仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

前、授業で「地球を赤道で半分に割って上でお風呂などの水をながすと右周り(右周りか左回りか忘れましたが。)で下では左回り」
と聞きました。(ごめんなさい。よく覚えてません。)じゃあ赤道の真下ではどうなるんですか!?台風でも同じ事がある。と聞きましたが、台風が発生しないんでしょうか?でも水を流すくらいできますよね?

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A 回答 (3件)

No.1 氏のリンク先より


       ↓
>コリオリの力が働いて、
>北半球であれば必ず反時計回りに、
>南半球であれば時計回りに渦を巻くとよくいわれているが、

俺は、北半球は右回りと思っていたが、
左回り(=反時計回り)としておこう。

誰しも疑問に思うので、20年くらい前でしょうか、
あるテレビ番組でやっておりましたですね。

赤道直下のどこかの国へ行って、
そのような事を観光客相手に示して
商売にしている人達がいました。

容器に水を入れて、本当の赤道直下(真下)で栓を抜くと良く判らず、
(左回りも右回りもせずに抜けて行ったように思う)
本当の赤道直下(真下)から10メートル北と南で栓を抜くと、
何度しても、左回り(北)と右回り(南)で流れて行った。

同じ容器で行なっているのだから、決してマジックなどではない。
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この回答へのお礼

じゃあ赤道の真下では回らずに抜けていったんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/14 11:08

流しやお風呂での渦は、地球の自転とは無関係(測定器でも測るのが難しいくらいの小さい力しかかからない)なので、北半球とか南半球とか関係なく、"たまたま"どっちかに渦巻きます。



台風ですが、赤道で発生してそこに居座ったとすると、真東や真西から来る風は直線で、北側や南側から来る風はやや西向き(北半球だと右、南半球だと左)にずれるはずです。どっちか風の強い方から押されて動くと思うので、長期間居座ることはないでしょうけど。
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この回答へのお礼

そうなんですか!たまたまなんですね。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/06/14 11:03

「コリオリの力」


って言うのですが、それは地球規模での話。

>「地球を赤道で半分に割って上でお風呂などの水をながすと右周り
>(右周りか左回りか忘れましたが。)で下では左回り」

というのはコリオリの力とは無関係で、栓の形や栓を抜いた瞬間、
栓と栓の口との隙間がどこで起き始めたかによって渦の回転方向が
決まります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA% …
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この回答へのお礼

へぇ~!じゃあ関係なかったんですね。
ずーっと気になってたのでスッキリしました。
参考URLまで付けていただいてありがとうございました!

お礼日時:2009/06/14 11:05

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Q赤道直下では渦巻きは本当にできないか。

よろしくお願いします。

この「地理学」のカテゴリにおける すぐ下の質問では、
回答者の方から
「本当に赤道直下」ではバケツの穴から流れ出す水の渦巻きはできない。
との回答がありました。参考URLもそれなりに信用がおけそうです。

しかし、このサイトでは、過去に同様な質問があり、例えば
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=99400
では、コリオリの力よりも他の要素が圧倒的に大きいとされています。
(ちなみに私も現時点ではこの考えですが)

低気圧とか、海流とか、偏西風などならいざ知らず、
バケツの水や風呂桶の水などの事例で、
「真の赤道直下で渦ができず、
 少し(10m程度)北では反時計回り、少し南では時計回り」
というのは、センスとして否定しませんが、
ちょっと出来過ぎのような気がします。

皆様のお考えや情報などありましたらお寄せ下さい。

Aベストアンサー

参照URLの記事を読んだ後ちょっと実験してみたのですが、その記事の中で書かれているような結果には残念ながらなりませんでした
まず、浴槽と2種類の洗面台で5回ずつ、可能な限り水を平静にしてから栓を抜いたところ、例外無く反時計回りの渦になりました
次に洗面台の1つで5回ずつ時計回り、反時計回りそれぞれの流れを作ってから栓を抜いてみたところ、最初が反時計回りの場合は例外無く最終的な渦も反時計回りとなりましたが、最初が時計回りだと最終的な渦の向きは時計回りが3回、反時計回りが2回でした(なお、水の流れや渦の向きはイソジンを滴下して確認しました)
今度は、予め溜める水の量に変化をつけ、かつ、予め作る時計回りの流れの速さがなるべく同じになるように(具体的には同じ位置に滴下したイソジンの流紋の末端の周期が等しくなるように)して実験してみたところ、水の量が多いほど最終的な渦の向きが反時計回りに逆転しやすい、という結果が出ました

『コリオリの力は(少なくとも日本付近では)渦を作るのに十分な大きさだが、洗面台に溜めた水程度の質量に加わわっている力は、人間が覆せないほどの大きさではない』、ということになるかと思います
赤道付近では、コリオリの力は、『渦を作らないように働く』のではなく、『どちら向きの渦をつくるように働くにしてもきわめて小さい』ということのはずですから、『運がよければ渦が出来ずに落ちるが、何かの弾みでどちら向きの渦に転んでもおかしくない』、といったところになるのではないでしょうか

なお参照ページの、フーコーの振り子の周期が2日弱だからコリオリの力の大きさが不十分だとする議論は、ちょっとおかしいと思います
フーコーの振り子の周期から敷衍して言えるのは、もし水と容器との間に働く力を無視できれば、容器の中で溜まった水が、フーコーの振り子と同じ周期で回転するだろう、ということであって、栓を抜いたときに排出口に集中する渦の周期が2日弱になるわけではないでしょう

参照URLの記事を読んだ後ちょっと実験してみたのですが、その記事の中で書かれているような結果には残念ながらなりませんでした
まず、浴槽と2種類の洗面台で5回ずつ、可能な限り水を平静にしてから栓を抜いたところ、例外無く反時計回りの渦になりました
次に洗面台の1つで5回ずつ時計回り、反時計回りそれぞれの流れを作ってから栓を抜いてみたところ、最初が反時計回りの場合は例外無く最終的な渦も反時計回りとなりましたが、最初が時計回りだと最終的な渦の向きは時計回りが3回、反時計回りが2回でした(な...続きを読む


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