初めまして。新築戸建てに住んでおります。

基礎コンクリート直打ちではなくモルタルで表面を覆っている状態なのですが、毛細管現象が出て雨天時及び後日に渡ってシミが全体に出ている状態となっています。
シミの程度としては基礎モルタルの最下部より15cm程度の高さで家周囲全体に出ています。
雨天だけでは無く翌日の晴天の日にもしっかりとシミが出ていて、今後カビやコケの掃除等を行っていかないといけないと考えております。
土についてはやや粘土質で、どちらかと言えば水捌けは悪い方だと思います。

素朴な疑問点が数点在り、調べては居ますが私の状況に近い情報もあまり無く専門的な知識も無い点から、施工者または経験者の皆様からのご意見を頂ければと思っています。
HMとしてはあくまで構造的に問題無いとの一点張りで他返答は得られそうに無い為、なんとか自力で出来る限り頑張りたいと思っています。
わかる範囲でも結構ですのでご助言お願いします。


【質問事項】
1.今後の基礎モルタル毛細管現象での影響について(カビ・コケ・ヘアクラック等)

2.今後の基礎モルタルメンテナンスはどの様にすれば良いか?(カビ・コケ等の掃除方法等 ヘアクラック発生時においての対策等)

3.今後毛細管現象及び白華現象防止の為、塗装または補修においてお勧め品があるかどうか(例えばモルタル配合について、またはモルタルを使用しない方法について等)

4.発生原因となりますが、私の認識では基礎モルタルと基礎コンクリート間での下地ミスによる隙間が原因と考えております。これが合っているかどうか

5.上記の点が合っている場合環境的に仕方ない、又は施工側のミスとなるのか(正直半分HMへの意見としては諦めていますが、皆様の経験より現実を知りたいだけです)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

chikugouno です。


この現象は環境的などと言うものでは無い事を先ず頭に入れて。さて、
基礎立ち上がり部分が全般的にしみが地盤から上がっている状況とのお話ですが、モルタルと基礎コンクリート間の僅かな隙間からの水の上昇だけとはチョット考えられないのですが。
基礎コンクリート自体に何らかの欠陥があるように思えてならないです。
コンクリート自体が粗雑か?コンクリート打ち込みの施工が粗雑か?
矢張り、建物周辺でしみのひどい所のモルタルを剥がして点検が必要と思います。
施工者に、あなた様が納得の行く点検を要請されたら如何ですか?
欠陥が基礎コンクリート自体か、モルタル塗りか、
・基礎コンクリート自体の場合は、毀す事はできませんから浸透性の防水剤などの塗布。
・モルタル塗りの場合は、モルタルを剥がして再施行。
あなた様がモルタル塗りなど、御自身では到底手に負える作業ではありません。専門業者に任せるべきでしょう。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

chikugouno様
お返事ありがとう御座います。

HMとも相談の上で一度調査を実施してみようと思っております。
これまでの見解をHMに伝えて原因確認、対策案検討までなんとかいきたいと思っています。

本当にありがとう御座いました!

お礼日時:2009/06/28 12:32

チョット困りましたね。


廻りの土質が水気を含みやすい粘土質?とか。
どうして、そのような状況になったか、考えて見ましょう。そこにヒントがあると思います。
・基礎コンクリート自体にヘアクラックが入っていて、仕上モルタルにも
ひび割れが出て来た。
・仕上モルタルがコンクリート面に密着していないで、モルタルの収縮により、モルタルの反り・ひび割れ・はがれが生じた。
・そのような状況に水気があるとしたら、即ち雨水による直接の水濡れ・地盤の水気が毛細管現象?によりモルタルの下を上昇してクラック部分に滲み出して来たと考えられます。
そこで、建物の耐久性に問題が無いか・否か?
普通には、水濡れしない個所が湿って居るのですから、コンクリートの中性化が速くなる事は避けられないと思います。定量的には、私はデータの持ち合わせはありませんが。
かび・こけ2就いては、湿り気の多い環境か否かで、苔が付く事もありや!と思います。
あなた様と同様な事例かどうかは知りませんが、緑の薄い苔が付いている住宅を見た事はあります。
対処法として、当面は水の浸透を防止する薬剤の塗布・カビ防止剤の塗布などでしょうが、試験的に最悪の場所のモルタルを剥がして、コンクリート面の確認をしてから、本格的な対処法を考えられたら如何ですか?
コンクリートにひび割れが見つかれば、そこの補修。モルタルが浮いている部分は、落として防水剤を塗り・モルタル塗りを再施行。
又、犬走り部分をコンクリート打ちにするか、砂利敷きにすれば地盤からの水はねなど防止にも役立ちます。
私は永年、建築に関わりましたが、基礎コンクリートは仕上無し、せいぜいモルタル・ノロ引き位で終わりにしています。
拙宅など、基礎立ち上がりにヘアクラックなど見当たらず、いつも乾いた状態です。
何か御質問があれば、お知らせ下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとう御座います。
プロの目からのご指摘非常に参考になりますし、ありがたいです。
質問事項を一緒にさせて頂く事は失礼かもしれませんが、記載致します。

地盤については地盤調査時より水捌けが悪く、水がたまりやすい事はHMもご存知でした。

基礎コンクリート自体は表面に基礎モルタルが張ってある為見る事が出来ませんが、一部ならともかく家の周囲全体にシミが15cm程度出来ている事からも全体的な要因と考えられるかと思っています。

chikugounoさんのご指摘の二番目に相当する仕上げモルタルと基礎コンクリート間の隙間(下地ミス)での毛細管現象に私は着目しています。

同じ職人さんが施工したであろう他の家についても同様に若干ですがシミています。
私の家は犬走りは引いていませんが砂利は引いている状態でも常に発生しています。

個人的には自分で補修するにしても原因がどこにあるのかがわからない限りは「仕方ない」とか「問題無い」では済まされない事だと考えております。
責任とかだけじゃなくて、これからの自分達の生活にも影響するからです。
基礎コンクリの中性化による劣化現象も非常に怖いので、すぐにでもモルタルを剥がしたいくらいです。
アルカリ属性のコンクリートに水・酸素が絡んで酸化する現象かと思いますが・・・基礎は最も大事と考えておりますから。

長文になって失礼致しますが、モルタルの配合とかは関係無いでしょうか?
別のHMでの基礎モルタルではこんな酷い状態を見た事無かったので。

今更ですが地盤が粘土質である以上、せめてコンクリ直打ちにして欲しかったです。

お礼日時:2009/06/22 22:01

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q物理基礎の、フックの法則の部分をやっているのですが 問 自然の長さが20cmのばねに重さ2Nの重りを

物理基礎の、フックの法則の部分をやっているのですが


自然の長さが20cmのばねに重さ2Nの重りを吊るしたところ、
ばね全体の長さが28cmになった。
kの値はいくらか。


この解き方がわかりません。
わかりやすく、教えていただきたいです。

Aベストアンサー

8cm=80mm
8N÷80mm=0.1N/mm

Q基礎モルタルの染み

雨が降った後にモルタルに染みが出来ました。なかなか消えないので、砂利をどかして土を掘り、数日間過ぎましたが、消えません。よく見るとモルタルの中央が染みています。これは簡単に消えないものでしょうか?

Aベストアンサー

色の変わっている処でしょうか?

下部はコンクリートが乾かないのかな?

或は、土から水分を吸い上げているのか?

湿気の多い土質でしょうか?

床下の土のレベルは、変化している高さと同じ?でしょうか?

Q主筋のフックは必要?

木造2階建てにおける基礎の主筋のフックなしは大丈夫でしょうか?
今回施工してもらう基礎屋さんは上下の緊結はフックなしで結束線による結束とのことです。
調べた限りだとフックありか、ユニット鉄筋がベストだと思いますが、運用上フックなしの配筋も多いと聞きます。
実情はフックなしも多いのでしょうか?

住宅金融支援機構、長期優良住宅ではフックの規定はないと思います。
木造2階建てであればフックなしであっても法律、基準等に違反するわけではないと聞きますが、強度的には問題ないのでしょうか?
その際の根拠、計算式等はどこかにあるのでしょうか?
(計算式を示されても計算できないと思いますが(苦笑)

フックありなしより、スパンとかコンクリート強度や施工精度の方が大切なのはわかりますが、少し興味があるので質問させていただきました。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>フックがない場合はQ=b・j・α・fsでしょうか?
そうです。

>これで設計用せん断耐力を満たしていればOKでしょうか?
>木造2階程度であれば、コンクリートの断面積だけで足りてしまうと言う話も聞きます。
もちろん、建物の形状その他荷重のかかり方などによっても違うでしょう。
が、一般的な普通の偏りのない2階建の場合コンクリート断面で満足しているようですが・・・・。
よかったですね。(笑)

>最終的には設計者が計算をするか、安全をみてフックを付ける。ということでしょうか?
う~ん、ほとんど私の周りでは最近フック無し、なんて見ないのですが・・・・。

>うちでお願いしている基礎屋さんはフック付きなんてしたことがないと言ってます(苦笑)
木造の基礎、やったことがないのか、だいぶん安く請けたか・・・、
そのあたりでは・・・・。(笑)

Q基礎の鉄筋が見えているのですが、モルタルで覆うほうがよいでしょうか

基礎立ち上がり部は点検可能なようところどころ空いていますが、ちょうどその部分の基礎から短い鉄筋が立ち上がっていたり、コンクリート表面に鉄筋がうっすらと見えている状態です。(なぜか立ち上がりの開口だけに見受けられ、4箇所ありました。)
工務店に確認したところ、コンクリート打設時にたわんだもので、短く立ち上がっているものは切断しますとのことでした。
放置して錆びる→コンクリートが割れるのが心配なので、モルタルを打って覆ってもらうよう依頼しました。(覆う必要があるような心配するものではなく、こちらから依頼しなければ何もしませんみたいな感じでした。)
こんなことってよくあるのでしょうか?モルタルで覆う必要性も含めて教えて下さい。ちなみにベタ基礎です。

Aベストアンサー

良くある状況ですが、やられちゃいましたね。
通気孔周りの補強がキチンとされているのか、気になるところです。
「はつる」という意見が多いですが、はつった後のジョイント部分が非常に気になります。
ジョイントがGLに近い場合は特に。
今の鉄筋の頭を気にするあまりに、基礎自体に悪影響を与えてしまわないか、と気になります。
私なら、はつらず、可能な限り出ている鉄筋は短く切る、切断面に防錆材を塗る、(通気孔金物が設置されると思いますが)通気孔金物は無収縮モルタル埋めとし、コンクリートと金物の間にシーリング打ちする、という指示をするでしょうか。
決して、問題となっている施工が許される、という意味ではありませんので、悪しからず。

Q鉄骨基礎の柱却部の柱主筋について

RC造の柱主筋の最上部にはフックをつけるように標準仕様書にありますが、基礎柱却部分については記載がありません。
しかし設計図書にはよく書き込みが有り、監理者よりフックをつけるように指示があります。
構造計算上(確認申請等)必要な部分でしょうか????
ベースパック等の場合必要でないとも聞いたことが有ります。何方か分かりやすく教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

建築構造屋です

RC柱の最上部の鉄筋(4隅部)の主筋にフックを設ける理由は、
火災時に柱角4隅の鉄筋は最も熱を受ける部分であるため、鉄筋の熱膨張により柱頭部から抜け出し柱梁接合部のパネルゾーンが破壊される場合があります。これを防ぐ為のフックです
したがって、基礎柱の場合も、基礎柱の周りが居室など火災の危険があるのであればフックは必要ですし、単に地下ピットであるならフックは不要です。
フックの有無は構造計算には考慮されませんが、構造図面にフックの記述があるのであれば、確認申請上は図面どおりフック付で施工しなければなりません。
フックがあるとどうしても配筋が納まらないのであれば、設計者または監理者に相談です。

Q基礎のモルタル塗

新築建築中です。
基礎の部分のモルタル塗りについて、大工さんに聞いたところ、モルタルで塗らない。コンクリート打ちっぱなしのほうが良いんだよ!と言われたのですが、そんなに見た目が気になるということはないのですが、何かでヒビ割れ防止にもなると見たのでどうしたらいいのかと悩んでいます。
良いアドバイスありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

施工に間違いが無ければ、コンクリート打ちっぱなしがベストです。モルタル仕上げは化粧と同じ事!多少見栄えを良くするだけ!いずれ剥げてきます。ひび割れのご心配はモルタル仕上げでも起こります。一概にどちらがベストとは言えません。~大工さんの施工力信じましょう~

Q住宅基礎の配筋について

業者から来た図面では、以下のようになっています。
6M*7Mの住宅外周の基礎です。
立ち上がり部 巾120MM*350MM 横にD13が上下2本、
基礎梁部  巾200MM*450MM 横にD16が上下2本と真ん中にD13が1本
両者を貫通するタテ D13 が @200
基礎梁に土間(厚さ150MM)のD13@200が落とし込まれています。
すべての鉄筋にフックがありません。また、スターラップとかいうツナギの鉄筋もありません。
以上の断面、配筋で問題ありませんか。教えてください。
なお、地盤は良好とのことです。

Aベストアンサー

最初の方が仰っている様に形状がいまいち理解できませんが・・・

立ち上がり+基礎梁=幅120*高さ350の下に幅200*高さ450
があるということは、
立ち上がり 下横筋D13と基礎梁 上横筋D16が近接しているということかな?

縦筋フックの件ですが、異形鉄筋の場合付ける義務はありません。
(もちろん付けた方がよりベターなのですが、市場経済の中では
付ける方は少ないですね。)
フックを付ける上での注意点は、かぶりです。
少なくとも地面上の場合 幅180mm以上ないと色々な絡みにより規定値が確保できないので注意が必要です。

文章からの感じからすると基礎梁が構造体で立ち上がりは、
補助的な感じがします。
又、鉄筋の組立、コンクリートの打設順からすると
立ち上がり部と基礎梁の縦筋のピッチが100になることはやむを得ないような気もします。

あくまで想像で書いてます。参考程度にして下さい。

Q基礎モルタルについて

住宅の基礎について。うちの基礎はモルタルらしいのですが、欠けたりゴツゴツしています。近所の住宅を見ると、基礎でもセメントというか、ゴツゴツしておらず平らなのですが、前者とどう違うのでしょうか?やはり、後者の方が割高なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちわm(__)m

基礎工事では型枠にコンクリートを流し込み養生期間をもって

型をはずしこれが打ちっぱなし工法で表面が平らに仕上がりますが。

お宅の場合工程に基礎を造る段階で型枠の外側に断熱材(スタイロホーム)などを表面にはめてから

コンクリートを流し込み出来上がった断熱材にモルタルを掃きつけ工法で仕上げたかと思いますので

業者さんに一度聞いて頂ければわかると思いますが。近年高気密と断熱とかで建築する建物が

ありますので。図面でも仕上げ工法明細が付記されていると思いますが。

その辺も確かめてみては如何でしょう・・・

Qスクエアグリップとフックグリップの球筋について

スクエアグリップとフックグリップについてです。

ゴルフの参考書などを見るとスクエアグリップはフェード、フックグリップはフックを打ちやすくするためのグリップと大体書いています。

しかし一部の参考書にはスクエアグリップはフック、フックグリップはフェードを打ちやすくするためのグリップと全く逆のことが載っています。

結局どちらを信じればよいでしょうか?

Aベストアンサー

ゴルフの雑誌や参考書はけっこう適当なこと(著者の感性や経験から)書かれていたりします。

それだけゴルフとはいまだに理論よりも経験が先行するスポーツなんですよね。

ですから自分の合うものを拾うようにしたほうがいいでしょう。

同じ腕の使い方であれば、フックグリップのほうがフックします。

ヘッドがより返っている状態なので、これは当たり前のこと。

ではなぜ参考書によって書かれていることが違うかというと(あくまで私の憶測と経験から述べますが)、

スクエアグリップと、フックグリップでは腕の使い方が変わってくる。

ストレートボールを打つためにはフックグリップのほうがローテーションやリストターンを抑えなければならない。

上級者はヘッドを返さないイメージを強く持つため、結果フェード系を求めることになり、

逆に初級者はヘッドを返すことができないため、フックグリップでドローを求める。

ついでに言いますと私の場合、フックグリップでドローを打つと、

いやな感じの球筋になります。

スクエアグリップでフェード打つと、弱弱しい感じになることが多いです。

フックグリップでフェードを打つといわゆるパワーフェード的な感じになります。

ゴルフの雑誌や参考書はけっこう適当なこと(著者の感性や経験から)書かれていたりします。

それだけゴルフとはいまだに理論よりも経験が先行するスポーツなんですよね。

ですから自分の合うものを拾うようにしたほうがいいでしょう。

同じ腕の使い方であれば、フックグリップのほうがフックします。

ヘッドがより返っている状態なので、これは当たり前のこと。

ではなぜ参考書によって書かれていることが違うかというと(あくまで私の憶測と経験から述べますが)、

スクエアグリップと、フッ...続きを読む

Q基礎にモルタルを塗る理由

築20年の家です。
布基礎の外側にモルタルが塗ってあり、叩くと基礎のコンクリと剥離しているような鈍い音がします。
壊して新しく塗りなおせば良いと聞きましたが、そもそもなぜ、コンクリの基礎に剥離しやすいモルタルが塗ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。
お礼の中の補足について。
>雨合羽を着せているような感じでしょうか?
まさにその通りです。
#4の方の理由の他、鉄筋の腐食・膨張によるコンクリートの割れ、破損防止です。
>補修する時、垂直面にモルタルを塗っても垂れてこないのでしょうか?
モルタルの配合の折、砂、セメント、水の他薬剤を混ぜて作ります。
粘着性を高くして作るので垂れません。
補修に際しては、浮いている部分を取り去ってから塗る事となります。
別の補修方法は、浮いている部分にボンド注入する方法があります。
ご参考まで


人気Q&Aランキング

おすすめ情報