ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

普通の市場の失敗ならわかるのですが、農業分野の市場の失敗になるとよくわかりません。
農業分野の市場の失敗とはどのようなことをいうのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

このような質問の場合、


質問者さんが、理解している「普通の市場の失敗」というものを書かないと、 
”普通の市場だろうが農業分野だろうが「需要と供給の均衡でにより、パレート最適な配分を実現される市場メカニズム」が働かないこと”
という冷たい回答がかえってくると思います。

私の予想にしか過ぎませんが、

農産物の場合、
たとえば、供給者が需要曲線を知っていたとしても、その情報をもとに供給量を調整できるのは半年後です。
で、半年後には需要曲線は変わっているかもしれません。
(去年末~今年はじめの暖冬を予想して、鍋物の材料である白菜の供給量を夏のうちに調整した供給者はいない)
これは通常の財と違う性質では?

こんなように普通の財と農産物の違いを、「市場の失敗」に当てはめてみれば、答えらしきものは出てくるのでは?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2009/07/02 07:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアルデヒドの水溶性について

ホルムアルデヒドはアルコールと違い親水基である-OHを持っていないのになぜ水溶性を持っているのですか?
構造から生じる極性が原因ですか?
どの物質が水に可溶でどの物質が水に不溶なのかこんがらがってしまいます。
詳しいかた水溶する理由を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アルデヒド(R-C(=O)-H)は水中では下記の様な平衡にあります。
R-C(=O)-H + H2 ⇔ R-C(-OH)2-H
これはアルコールなので、水によく溶けます。
ただし、Rが大きい脂肪族や芳香族の疎水基ですとこの平衡があってもほとんど溶け(水相に移動し)ません。
なお水だけでなくアルコールも付加します。
アセタールという言葉をご存知でしょうか?

Q豊作貧乏

豊作貧乏とは何ですか?何故発生するのですか?
自分でも調べてみたのですが、よく分かりません。
経済学部の友人に聞いても、いまいちな返事でした。
知ってる方おられましたらご回答のほどよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

社会の教科書ではその昔、キャベツで載っていたような気がしますが。

需要と供給の関係です。
供給が需要を上回ると、市場価格は下落しますね。
市場価格が、生産に必要とした費用を下回る
もしくは、ほとんど利益がでないような状態になることをいいます。

わかりやすくいうと
キャベツが豊作でいっぱいできました。
そうすると、キャベツの値段って下がっちゃいますよね。
欲しがる人の数以上にキャベツが出回るようになると
値下げしてでも売ろうとするから。
そうすると、利益がでなくなっちゃって、結局損しちゃうってことです。

Qエクセルで片対数グラフを作る

エクセルで片対数グラフを作る方法を詳しく教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

グラフの数値軸のところで右クリックして
軸の書式設定(O)→目盛(タブ名)

対数目盛を表示する(L)
にチェックを入れてください。

Qアルコールとエーテルの水溶性の違い

エタノールは任煮の割合で水と混合するが、ジエチルエーテルは水に難溶性なのはなぜですか。

Aベストアンサー

アルコールが水素結合を作るのは当然として。

ジエチルエーテルは、分子モデルを考えてみると、酸素の両側にエチル基がついています。よって、極性が打ち消されて、ほぼ無極性になっているんですね。実際は、多少折れ曲がっていて、ちょっとだけ極性がありますが。

同じ炭素数4のエーテルでも、テトラヒドロフラン(シクロペンタンの炭素1個を酸素に置き換えたもの)は水と自由に混和します。分子モデルを考えてみて下さい。ジエチルエーテルよりも極性が大きいことが分かると思います。

Q社会的割引率

費用便益分析における「社会的割引率」とは簡単に言うとどういうことなんでしょうか?

また、機会費用=社会的割引率とういう解釈は正しい
のでしょうか…?

どなたかお願いします!!

Aベストアンサー

一般の割引率の概念と同じであると捉えていいと思います。
ですから、機会費用≠社会的割引率です。

割引率とは、将来の価値を現在の価値に換算するための要素です。
割引率を用いて、将来価値と現在価値の関係を表すと
将来価値/(1+割引率)^年数=現在価値
となります。

Q親ジエン

親ジエンてどういうジエンのことを言うんですか?教えてください。

Aベストアンサー

親ジエンという名前のジエンがあるのではなくて、ジエンとの反応の相手になる物質のことです。ジエンと親しいということであり、「おや」ではありません。
http://www.chem-station.com/odoos/data/ene-ene-1.htm
このページはDiels-Alder反応の説明ですが、左側の二重結合が2つあるのがジエン、二重結合が1つあるのがジエンの相手、つまり親ジエンです。
ジエン + 親ジエン → 六員環
ということです。

参考URL:http://www.chem-station.com/odoos/data/ene-ene-1.htm

Qアポプラストとシンプラストの役割

こんにちは。
よくわからないので教えてください。
質問はしますが、継続して自分でも調べますので、「自分で調べて」などといった回答はご遠慮願います。

アポプラスト、シンプラストの構造は理解したのですが、物質の移動における役割がわかりません。
もちろん、物質を輸送するのはわかっています。

なので、アポプラストとシンプラストの使い分けと、
物質の移動における違いを教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 アポプラストでの輸送は、基本的には拡散および水の流れに乗った移動です。一方、シンプラストでの輸送は、(原形質膜と)原形質連絡を介した輸送です。原形質膜と、と書いたのは、細胞外にある物質がシンプラストで運ばれるには、はじめに原形質膜を介して細胞内に輸送される必要があるからです。
 ここで最も大きな違いは、物質の選択性だろうと思います。
 親水性の物質や無機イオンなどが原形質膜を通過するには、チャネルやトランスポーターの存在が必要なため、その細胞で発現しているそれらの種類によって、選択性が生じます。さらに、原形質連絡でも、最近では、物質の移動が制御されているらしいという話を聞きますから、ここでも選択性がある可能性は充分あります。
 植物の根には、アポプラスとで通過できないカスパリー線(不透膜/厚膜組織)が存在します。土壌中の物質は、拡散や水流によってカスパリー線の外側までは根に浸透します(アポプラスト)。しかし、このカスパリー線を乗り越えて根のより中心に移動し、ついには地上部まで到達するには、一度原形質膜を通過して細胞内に吸収されなければなりません(シンプラスト)。この機構によって、植物は、体内に吸収する物質の選択をしています。また、カスパリー線さえ越えてしまえれば、長距離の輸送では、拡散や水流に乗せたほう(アポプラスト)が早く且つ経済的に輸送しやすいかもしれません。
 これで回答になっていますか?眠いので乱雑な文ですみません。

 アポプラストでの輸送は、基本的には拡散および水の流れに乗った移動です。一方、シンプラストでの輸送は、(原形質膜と)原形質連絡を介した輸送です。原形質膜と、と書いたのは、細胞外にある物質がシンプラストで運ばれるには、はじめに原形質膜を介して細胞内に輸送される必要があるからです。
 ここで最も大きな違いは、物質の選択性だろうと思います。
 親水性の物質や無機イオンなどが原形質膜を通過するには、チャネルやトランスポーターの存在が必要なため、その細胞で発現しているそれらの種類に...続きを読む

Q吸光光度法の検量線について

検量線を作成し、データーにばらつきが生じた場合はどのようにすべきなんでしょうか。無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが・・回答をお願いします。

Aベストアンサー

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、10...続きを読む


人気Q&Aランキング