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経済学について教えていただきたいです。
需要曲線のシフトによる変化と需要曲線に沿った変化とでは、何がどのように違うのでしょうか?
わかりやすく教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

供給と供給量の区別についても同じことがいえる。

以前に回答したこれ(No2のほう)を(↓)参照されたい。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9751870.html
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>需要と需用量の違いとはなんでしょうか?



何度も説明していますが。。。。No1とNo2をよく読んでください。それらから関連部分を抜き出してみます。

・リンゴの需要曲線に沿った動きを「需要量」の変化、リンゴの需要曲線のシフトを「需要」の変化として、需要量と需要を使い分けることでも、区別することもできます。

・「需要」が増えると、つまり需要曲線が右にシフトすると、与えられた右上がりの供給曲線のもとで、シフトした需要曲線と与えられた供給曲線との交点で示される均衡価格が(シフト前の均衡価格に比べて)上昇する。

ある財の「需要」という言葉は、需要曲線全体、つまりある財について価格と需要量との関係全体(需要関数)を指す。ある財について価格を縦軸に、数量(需要量)を横軸に取って、価格と数量の関係を示す右下がりの(需要)曲線を描いてください。その曲線全体が、「需要」です。つぎにその曲線上の任意の点を選んでください。そのときの価格(その点の縦座標)のもとでの需要量は、その点の横座標で与えられる、それがその価格のもとでの「需要量」です。
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>しかし、需要が増えると価格が上がるのでは?に対する答えがいまいちよくわかりません。

もしよろしければ、そこの部分を詳しく教えていただけると助かります。

「価格が下がると、需要が増える。しかし、需要が増えると、価格は上がるのではなかったのでは?」というような混乱です。どこに混乱があるかおわかりでしょうか?」の部分ですね。

まず、価格が下がると、「需要」は増えません、「需要量」が増えるのです。つまり、需要曲線上を(に沿って)下っていくのであって、需要曲線自体はシフトしません。「需要」が増えると、つまり需要曲線が右にシフトすると、与えられた右上がりの供給曲線のもとで、シフトした需要曲線と与えられた供給曲線との交点で示される均衡価格が(シフト前の均衡価格に比べて)上昇する。2つのことはまったく別のことを言っているのであって、同じ「需要」という言葉を使うので混乱するのです。
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この回答へのお礼

需要と需用量の違いとはなんでしょうか?
度重なる質問で、大変恐縮ですが、よろしくお願いします。

お礼日時:2018/05/18 19:40

・ある財について(その財の)価格が上がる(下がる)と(その財に対する)需要量は減る(増える)。

これが、需要曲線に沿った変化です。これにたいして、その財の価格以外の要因、たとえば、その財の代替財とか補完財の価格とか、市場に参加している買い手の所得とか、その財への買い手の嗜好の変化があっても(その財への)需要に影響する。この「その財の価格以外の要因」が変化したことによる需要の影響が「需要曲線のシフトによる変化」です。ある財(たとえば、リンゴ)の需要曲線とは、リンゴの市場価格を縦軸に、リンゴの需要量を横軸にとって表わした右下がりの曲線ですが、いまリンゴの価格が下がると、それのリンゴ需要量にたいする影響は需要曲線上を当初の価格から新しい、より低い価格へ需要曲線上を移動することで表わされ、よってリンゴの需要量も当初のより低い水準からより高い、新しい値へと増加する。グラフを描いて確かめてください。
・これに対して、たとえば、リンゴの代替財の一つであるオレンジの市場価格が上がったとします。すると、多くの消費者はより高くなったオレンジの消費をやめて(相対的に安くなった)リンゴへの消費に切り替えようとするでしょう。この効果はリンゴの(価格と需要量の関係を示した)需要曲線にどのようにあらわれるしょうか?リンゴの価格のどの値にたいしてもりんごの需要量は増えることになるから、リンゴの需要曲線全体の右側(かつ上方)へのシフトとして表わされるのです。
・リンゴの需要曲線に沿った動きを「需要量」の変化、リンゴの需要曲線のシフトを「需要」の変化として、需要量と需要を使い分けることでも、区別することもできます。この2つを区別しないと、つぎのような、よく見る混乱に陥ることになります。つまり、「価格が下がると、需要が増える。しかし、需要が増えると、価格は上がるのではなかったのでは?」というような混乱です。どこに混乱があるかおわかりでしょうか?
・もう少し別の言葉で説明してみましょうか。いまある財の需要曲線を
Q=D(P,a)
と書いてみましょう。Qは需要量、Pは価格、aはその他の要因(P価格以外の需要に影響する要因)とすると、需要曲線に沿う動きとはQとPとの関係、需要曲線のシフトとは、aの変化がQとPとの関係に与える影響という風に説明できるでしょう。
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この回答へのお礼

とても丁寧に説明していただき、本当に感謝申し上げます。
しかし、需要が増えると価格が上がるのでは?に対する答えがいまいちよくわかりません。もしよろしければ、そこの部分を詳しく教えていただけると助かります。

お礼日時:2018/05/18 18:36

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Q供給と供給量の違いを教えてください

供給と供給量の違いを教えてください

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需要と供給の違いはありますが、同じ問題です。この質問者は理解できなかったようですが、あなたはどうでしょうか?

価格を縦軸に、供給量を横軸にとって、通常の右上がりの供給曲線を描いてください。
「供給」とは、供給曲線全体のことです。その供給曲線上に、一つの点を選んでください。その点の縦座標は価格を表わし、横座標はその価格のもとでの「供給量」を表わしています。いま、価格がその価格から上昇したとすると、「供給量」は、与えられた供給曲線上を移動して、上昇した価格に対応する数量(横座標を見てください)へと増加する。価格が上昇(下落)すると、それに対応っする供給曲線上の点の横座標で示される「供給量」も増加(減少)するが、「供給」、つまり供給曲線自体は変わらない。「供給」が増える(減る)とは、供給曲線自体が右に(左に)シフトすることだ。つまり、それぞれの価格の値のもとで、シフト前よりそれらに対応する供給量が増える(減る)ことを指す。元の供給曲線の右側に点線の(新しい)供給曲線を描きいれてください。それが、「供給」が増加したことを表わしている。では、供給の増加、つまり供給曲線の(右への)シフトはどういうときに起こるだろうか?供給に影響している価格以外の要因(「他の事情」といいます)に変化があるとーーたとえば、その財を生産する技術が改善されるとか、その財をつくる原材料の価格が低下するとかーー価格と供給量との関係を示す、供給曲線は変化(右へシフト)する。供給曲線は「他の事情が一定」のもとで描かれているので、他の事情に変化があると、供給曲線自体がシフトする、すなわち、「供給」が増加(減少)するのです。

「供給」と「供給量」を区別しないと、つぎような混乱が起こる。「供給が増加すると、価格は低下する。しかし、価格が低下すると、供給は減少する。」この文章どこがおかしいのでしょうか?

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Q需要と需要量

需要と需要量

需要の増加

需要量の増加

この二つの違いの説明を探しているのですが、
自分の理解力で理解できるような説明を見つけられません・・・

どなたかお願いします。

Aベストアンサー

 短期的な市場(魚や野菜「いちば」)などでは、需要も供給も変化しません。変化するのは価格と需要量と供給量のみです。

 誤解を恐れずに言えば、需要の変化は、需要量を変化させます。需要の変化は需要曲線のシフト、供給の変化を供給曲線のシフトと考えられます。何らかの原因で需要が変化し、需要曲線がシフトしたとします。このとき供給曲線はシフト「しない」とします。すると価格と需要量が均衡点まで変化します。(ところが供給曲線もシフトし、均衡価格のみが変化するケースもあります。)この()の供給曲線の都合よいシフトがない限り、貴君の理解は正しいです

 需給曲線を1次関数で描き、様々なシフトを考えてみてください。きっと均衡価格のみが変化するケースに巡り合えますよ。経済学は、分からないところが出てきたら、踏ん張ることが大切です。ご健闘を祈ります。


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