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現在ディジタル回路の勉強をしています。
そこで質問です。
SR-LやSR-FFがありますが、LatchとFlip Flopの違いがイマイチ調べても良くわかりません。
どういった違いがあるのですか?どなたか教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

#3です。


私の書いた例はD-latch、D-FFのケースです。SRタイプの場合は先の方が言われたとおりです。
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latchの構造はクロックでゲートされた入力部とそれに続くデータ保持用論理(インバータを使ったループ)からなります。

したがってクロックが変化して入力データを取り込むと、新しいデータは直ちに出力に現れます。

FFはLatchが2つ前後につながったもので、前段のLatchが受けるクロックと後段のLatchが受けるクロックが互いに逆相となっています。例えばクロックが0の時に入力部のゲートが開くとすると、前段から後段へ続く2つ目のクロックゲートはこのとき閉じています。クロックが1になったときに入力部のクロックゲートが閉じ、2つ目のクロックゲートが開いて、データが前段のLatchから後段のLatchに送られて、新しいデータが出力に現れます。

つまりLatchとFFの外からみた動作の違いは、入力データが直ちに出力に現れるか、半サイクル後に現れるかの違いです。
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この回答へのお礼

とても参考になる回答でした。ありがとうございます。

お礼日時:2009/07/02 03:29

ラッチとFFは、人によって全く同じものを指していたり、区別していたりして混乱のもとですね。

あんまり、気にせずに、おおらかにするのがいいですが。
最近は、ラッチとFFは、全く同じ意味として使っている人が増えています。

SRラッチと、SRフリップフロップ に関しては、ほぼ間違いなく、全く同じものを指しています。違いはありません。どっちか一方の用語が本当は正しい(もう一方は誤用)という決まりもないと思います。ちなみに英語の世界でも両方同じくらいの割合で用いられています。

一般的に(特に日本では)、D-FF等のクロックを使うFF・ラッチに対して、レベルトリガ動作のものをラッチ、エッジトリガ動作のものをFFと、区別して使うことが多いです。(特に一昔前までは)
しかしながら、英語にはラッチとFFに意味上あんまりこういう意味での区別はなく、それを知った日本人も最近はこの意味での区別をしないで用いる人が増えています。
というわけで、この意味で区別したいなら、きちんと、レベルトリガ、エッジトリガと言わないと万人に分かってもらえる保証はありません。

で、本来(英語)の意味に戻ると、
ニュアンスとしては、
ラッチは、内部状態をもっていて外部からの入力で、内部状態を切り替えられる素子である、と言いたい場合
フリップフロップは、1ビットのメモリであるということを強調したい場合
に使うといった感じでしょうか。
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この回答へのお礼

なんかあいまいな感じなのですね。この問題を実験レポートに書かせている私の学校はどうかと思っていしまいます。

お礼日時:2009/07/02 03:25

こんばんは。



ラッチは、S、Rという2入力のいずれかが、H→L とか L→H というふうに変化したとき、
出力が H→L とか L→H になるものです。
これは、図を見るほうが早いですね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/ITBASI …

フリフロは、SRAMのメモリーセルです。
2箇所のノード(この場合は、データをHかLの電圧として記憶をしている部分のこと)に、HとL あるいは LとH というペアの記憶をします。
メモリーセルなので、記憶データの読み出しと書き込みができます。
すなわち、RとSは2個1組データの書き込み端子で、QとQバーが2個1組のデータ読み出し端子です。
RとSの両方がLだと、記憶を保持する状態になります。このとき、QとQバーの値は変わらず、一定を保ちます。


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/02 03:22

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