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細密充填構造は立方細密と6方細密の2種類しかないように思うのですが、
これって合っていますか?
ある結晶が細密構造をとるとき、どちらの構造をとるかは何によって決まるのでしょうか?

A 回答 (2件)

まず日本語は細密充填ではなく最密充填と表記します。

日本語は表音文字ではなく表意文字ですから正しく書くことから出発して下さい。最も密に充填したという意味なのです。
最密充填構造は2つでなく、多数あります。立方はABC積層構造(Cu金属)、六方はAB積層構造(Mg)で記述できます。積層の仕方がABCBの4層(Nd)やABABCBCACの9層(Sm)等があり、これらはすべて最密構造です。これら全てをまとめて多型、或いはポリタイプと呼びます。
A,B,Cは球を積み重ねていく際に3通りの位置があり、それらをA,B,Cと呼んでいるためです。
どちらの構造をとるのかというのは構造間のエネルギー差が小さいため、極めて難しい計算ですが、擬ポテンシャル法という簡単な計算方法もあります。
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最密充填構造です。


 細密充填構造ではありません。
 面心立方格子構造と六方最密充填構造ですね。

同じ大きさの球を重ねていくとき、一層目の上に2層目を置き、3層目をおくときに、下の球の真上に置くか、ずらしておくかの違いで、この二つしかないのは容易に想像できるのではないかと・・

 金属だと、最外殻や内殻の軌道にある電子が完全に自由でなく局所的に固定されている性質があるため・・の影響で結晶形は決まります。
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QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
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