先日20GBのハードディスクを購入しMS-DOSの
FDISKで次のようにパーティションを作りました。

|<-基本領域2GB->|<-拡張領域18GB->|

基本領域は2GBでFAT32にフォーマット。Cドライブ。
拡張領域は論理ドライブ1を2GBでLINUX用にリザーブ。
論理ドライブ2を128MBでLINUX SWAP用にリザーブ。
論理ドライブ3に残りすべてを割り当てFAT32にフォーマット。

この時、論理ドライブ2と3はFAT32にフォーマット
したつもりはなかったのですが、LINUXインストール
時に見るとFAT32になっていたので、これらを削除し
て空いた領域にLINUXとSWAPを割り当てました。
インストールはうまく行き、一見問題なさそうなのです
が、FDISKで「大容量ディスクのサポートを使用可能
にするか」聞かれた後「Y」を入力すると、何も表示され
なくなってしまいました。パーティションマジック3.0
を実行してもエラーが発生したり、固まったりしてパーテ
ィションが全く見えません。
ディスク使用上は問題なさそうなのですが、今後W2Kを
入れトリプルブートさせる計画があるので何とかパーティ
ションを見えるようにしたいと考えてております。
FDISK出来るようにするためにはローレベルフォーマ
ット以外に方法はありますでしょうか?ローレベルフォー
マットは危険との話も聞きますが、実際のところどうなの
でしょうか?
使用中のハードディスクは東芝製MK2016GAPです。

ご指導の程宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

LinuxのFDISKを利用して拡張パーティション、論理パーティションを削除すればとりあえずMSのFDISKも普通にいじれるようになると思います。



多分問題が発生したのは、論理ドライブ1,2を削除してLinux用パーティションを削除してしまった為に矛盾が出てしまったと思われます。
上記のようにFAT32で領域確保されたのであればLinuxのFDISKでパーティションIDをLinuxネイティブとLinuxスワップに変更してあげれば良かったのだと思います。

とりあえず論理ドライブ3のデータだけ退避してパーティショニングとLinuxの再インストールが確実かと思います。

ローレベルフォーマットは必要無いと思いますが、参考に
ローレベルフォーマットは途中で止めてしまったり、電源が切れてしまうとHDDがお釈迦になります、最悪もうどうしょうも無い時だけ利用する方が良いでしょう、時間も通常の論理フォーマットよりも長くかかりますし。
ローレベルフォーマットユーティリティはHDDベンダーで配布を行っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。

ご指摘の通りLINUXのFDISKで再パーティショニ
ングしたところ、MS-DOSのFDISK及びパーティ
ションマジックでパーテョションが見えるようになりまし
た。大変助かりました。ありがとうございました。

余談ですが、その後質問で書いた論理ドライブ3(FAT
32)のサイズがMS-DOSのFDISKでは正しく表
示されなくなってしまいました。(TT)

お礼日時:2001/03/14 12:19

見当はずれなことを言ってるかもしれませんが…



Linux専用のFATにしてしまうとFDISK等からは操作できなくなります。
Linuxインストーラでパーティション管理ができたはずです。
Disk Druidでしたっけ?
それを使えばFAT32等に戻せると思いますよ。

ちなみにFDISKの
「大容量ディスクのサポートを使用可能に…」は
FAT32にするかどうかの質問です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。

MS-DOSのFDISKからLINUXのパーティショ
ンを操作できないという意味ではなく、FDISKそのも
のが機能しない、ということをお伝えしたかったのですが、
言葉が足りなかったようで申し訳ありませんでした。

お礼日時:2001/03/14 12:14

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ