親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

あるイラストの仕事をした時、納期が差し迫っている中のクライアントのリテイク指示のとき、私の対応は正しかったかどうか質問出せてください(前置きなどがあるため、長文になり申し訳ありません。)




仕事内容は、まずキャラクターデザインをし、そのキャラクターのポーズ違いなどを十数点納品すると言うものです。ヒコニャンのような感じです。

リテイク指示が出たのは、ラフ、下書き、清書も終わり色彩に差し掛かっている中、突然、このキャラクターの○○を変えて欲しい。

と言うものでした。

この○○とはキャラクターデザインの段階の話で、それを修正するには、すでに終わっているラフ、下書き、清書の十数枚も全て修正するので大変です。大変な修正は慣れているのでまだ良いのですが、その修正指示は、キャラクターデザインの段階で言ってくれれば良いものを「何を今ささら・・・」という不満がありました。


その不満を言うのは大人の世界許されませんし、その修正指示も、正直たいした問題ではないと自分では思っていたので、(ものすごい重要な変更なら、不眠不休で必死になってやったのでしょうが・・・)

「修正指示は受けますが、今の段階で修正しますと納期が厳しいかもしれません。納期を延ばしていただけるなら修正できますが、現状の納期では無理かと思います。納期と修正作業、どちらを優先すべきでしょうか?」とクライアントの方に問い合わせました。


そうしたら相手も、自分の過失を自覚していたのか、「修正指示は撤回します。納期を優先してください」という返答を得られ、無事仕事を終えられました。その相手とは今でも仕事の付き合いがあり、恐らくそれに関しては致命的な対応ではなかったとは思います。




しかし、こう言う対応(納期と品質を相手に選ばせるような対応)は正しかったのか、今でももやもやしています。

正直、身を削った不眠不休をすれば、修正してしかも納期も守れたと思います。ただ自分自身あまり重要とも思えなかったのと、相手のミスを言い訳にあのような対応をしてしまいました。






やはり、どんな理由であれ、リテイク指示には服従すべきだったのか?それとも対応は誤りではなかったのか?どう思われますか?

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A 回答 (5件)

それでよかったと思いますよ。



おそらく相手の担当者は,制作や制作物に関する知識や経験がほとんどなく,修正をするとコストやスケジュールに関してどれくらい影響が出るのかがわからなかったとだと思います。
それに,上司や制作物の責任者からのフィードバックをあなたにだた伝えただけの可能性もあります。

このような人はわりと多いので,状況を説明して,判断を仰げばいいと思います。納期と品質のプライオリティは,発注元でないと判断できませんから。不眠不休が必要なくらいであれば,料金上乗せを交渉してもよいでしょう。

それから,急な修正などに対応できるように制作スケジュールは,余裕を持たせておくとよいですね。
不眠不休をせずに相手の要求をなるべく取り入れることができるでしょうし。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

基本的には誤りが内容で安心しました。
スケジュールに余裕を持たせるようにはするよう、努めたいと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/02 20:40

 どんな言い方だったかなどを別にすれば、対応自体は問題ありません。


納期や修正の手間を考慮しない修正指示は、よくあることです。

例)タレントを起用した制作物で、カンプを見たクライアントが
 「もっと笑顔のほうがいいなあ」と要求。だがそのタレントは
 普段でも笑顔を出さないタイプで、現場でも笑顔など撮影して
 いなかった。しかも、当のクライアントが現場には立ち会って
 いたりするから厄介です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

基本的には正しい対応だったようで、安心しました。

ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/02 21:04

それじゃあ、ほぼ出来ないよー、どーしますか?そっちで判断してくれー



って言ってるのと同じなのでもう少し表現方法を変えたほうがいいでしょう。

「判りました、努力してみますが一部の修正とはいえ一部を変える事で全体のバランスが崩れてしまう事がありますので、そうならないように手直しが必要となりまうs、おのずと制作に時間が掛かりますので先のデザインを代替案として検討していただき、この作業の出来を確認していただければと思います、またこれから作業を進めますが場合によっては納期を押してしまう事にもなりかねませんのでいつまでだったら間に合うかなど時間をお知らせいただければと思います、また、その辺の判断をしていただければ幸いです」と。

クライアントの意を汲んでこちらも努力してみる旨を伝えておいたほーがいいですよ、それで逃げ道(納期が遅れる旨)を伝えておいたほーがいいでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

すみません。これは私の行った対応とそれほど違いがない気がします・・・。

根本的には遠まわしに「納期を延長させる」と言う点では同じかと思います。

お礼日時:2009/08/02 21:01

こんにちは。



No Problem!です。

ただ、これをクライアントのミスと言ってしまうのは、あまりよろしくないですね。
コミュニケーションで解決できているわけですから、今後もコミュニケーションで解決していってください。
無理難題言ってくる人もいる世の中で、うまく解決できたわけですし。OKですよ。

可能であれば、何故リテイクになったのかについて、背景を詳しく探ってみるのも良いですね。
後になってから本当の事がわかる、という場合もあります。

次はよりよい仕事ができる、そのためのステップとして活用していきましょう。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

>ただ、これをクライアントのミスと言ってしまうのは、あまりよろしくないですね。

そうですね。
ミスではありませんね。

何故リテイクかはなんとなく分かっていて、多分担当者の好みかと思います・・・。ニュアンスとしてはリテイクというより、リクエストととらえてよいかと思います。

ただ後になって「本当のこと」が分かることはありえますね。

とても参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/02 20:47

回答者No.1の方と同意見です。



クライアントとの関係や、先方の頼み方など、ご質問の文面からだけなので、充分に理解しているかわかりませんが、自分なら同様に対応したと思います。

自分も演奏会のチラシデザインでアマチュアの素人さんから頂いた仕事(報酬有)で、同様のことがありました。
相手が制作に関してまったく素人さんだとわかっていたから、ハッキリ言えた面もあるとは思いますが、先方はその修正がタイミング的に大変だという認識もなく軽く言っていることはどんなクライアントでもあることです。

ご質問者様が不眠不休で応じた場合、その後も仕事上のお付き合いがあるだけに、また不眠不休で引き受けざるを得ないことが生じてしまうかもしれません。もちろんそういったケースを考えてスケジュールに余裕を持たせることは必要ですが、印刷入稿などを伴なわない場合は却ってそれもできないことがありますよね。

あの人はこの程度の直しならこのくらいの時間で応じてもらえるから~と安易に考えられてはたまりません。

クライアントにイエスばかり言っていると、その時には仕事は継続してもらえても、お金を払ってでも断りたいクライアントになりかねません。
お互いに気持ちよく仕事を頼め、引き受けられる関係をできるだけ続けるためにも、やれることは全力でやり、NOも言う関係にならないと泥沼です。

回答者No.1の方も書かれているように、金額UPもひとつの選択ですね。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

やはり、失礼の無いようであれば、毅然とした対応は必要ですね。
大変励みになりました。

ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/02 20:43

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Qイラストレーターの方へ仕事の修正について

はじめて質問させていただきます。
私はイラストレーターとしていくつか仕事をしておりますが、
空間把握……、立体感を出すのがとても苦手です。

イラストレーターとしてアバター等を制作することが多く、
ラフを提出してから何度も修正が入ります。
自分なりに勉強をして「今回は大丈夫だろうか」と思いつつ提出し、
そのたびに修正が来て頭を悩ませております。

そこでイラストレーターの皆様に質問させていただきたいです。
イラストの修正はやはり来るものでしょうか?
自分が下手だから沢山修正出されてるのではと少し不安です。
ラフ提出でチェックバックに取引先からの細かい指示が入っており、
とてもありがたいのですが恥ずかしい事なのかととても恐縮しております。
(大体ラフで2度、塗りで2度ほど入ります)
また、合わせてですが自分なりに立体感を持たせるためにしたこと、
した方が良い事、また陰等を付ける時にこうしたらよい等の具体的なものがあったら教えていただきたいです。

以上、よかったらイラストレーターさまにお答えいただきたいです。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

イラストレーターです。

修正の回数よりも、その種類と量が問題かなーと思います。
私もはじめの頃は骨格含めたデッサンなどから直された時期がありましたが、人体について色々練習したりして、2年ほど経った今は、手の向きや表情などちょっとした修正しか入らないようになりました。
…ただ、人物以外の部分、背景のパースなどは今でも比較的直されるほうです。
勉強不足ですね;要精進です。

塗りも以前はよくリテイクがありましたが、今はほとんどなくなりました。
自分で言うのも何ですが、やはり勉強量に比例して上達しているのだと思います。

ただ他の方も仰るように、クライアントによる部分もあるかと思います。
以前、どうしてもクライアントの希望する塗りに近付かないということで塗りだけ別のところに外注に出すことになった…という苦い経験があるのですが、未だにその時の自分の塗りの何がいけなかったのか、ピンと来ずにいます。
と言うのも、同じ時期に別のクライアントの仕事も受けており、そちらは何も問題がなかったので…
クライアントが私の作風を理解せずに発注したのが原因かもしれないし、私の理解と努力が不足したせいかもしれないし、とにかくそのクライアントの案件では塗りはできないということになりまして(高圧的な判断ではなく、お互い話し合いの上でそうなりました)今でも線画までしか受けていません。
まあ、いつかできるようになるのかもしれないですが、そこの「好みの作風」というものもあるんじゃないかなと思います。

ちょっと話が逸れましたが、質問者さんの受けている修正が、単なるポーズ修正などではなくパースや人体について(腕の長さとか肩の位置とか)であるならば、デッサンをもう少し勉強した方がいいと思います。
あとは、できるだけ流行りを研究してみることでしょうか。
影の色のつけ方など、黒っぽかったり青っぽかったり、そういう部分で流行りがあるような気が私はしています。

イラストレーターです。

修正の回数よりも、その種類と量が問題かなーと思います。
私もはじめの頃は骨格含めたデッサンなどから直された時期がありましたが、人体について色々練習したりして、2年ほど経った今は、手の向きや表情などちょっとした修正しか入らないようになりました。
…ただ、人物以外の部分、背景のパースなどは今でも比較的直されるほうです。
勉強不足ですね;要精進です。

塗りも以前はよくリテイクがありましたが、今はほとんどなくなりました。
自分で言うのも何ですが、やはり勉強量に比...続きを読む

Qイラストの原稿料はいつ振り込まれるもの?

イラストのお仕事をしたこと、頼まれたことのある方に質問です。

私は初めてある雑誌社にイラストを依頼され描きました。
現在掲載中です。
その編集者は、忙しいのか最初の依頼以外はほとんど連絡をくれない方だったので、こちらから連絡をしていました。
原稿料はいつ、いくらいただけるかなどの話はしておりません。振込み先も聞かれていないため教えていません。
なんせ、連絡をくれない方なので、もしやこのまま連絡してこないんじゃぁ?という不安でいっぱいです。
出版社によって様々だと思いますが、一般的にいつごろ振り込まれるものでしょうか?
もし、連絡がない場合はどうすることが得策だと思いますか?

Aベストアンサー

私はライターとして何十社と取り引き経験があります。イラストも原稿なので、ライターと同じはずですが、他の方も書かれているように、雑誌の場合は発売後、1、2ヶ月あとになるのが普通です。

金額をきちんと決めずに進行してしまうこともありますが、よくあることなので、信頼できる出版社でしたら、それほど心配することはありません。

ただ、すでに雑誌が出ているのに振込先も伝えていないのであれば、待っていない方がいいですよ。振込先を聞かれていないということは、支払いの手続きはされていないと見た方がいいでしょう。

支払いが1、2か月後になるというのは、通常、雑誌の校了後に編集者が支払いの手続きをして、その手続きの次の締め日で経理が締めて、さらにその何日か後に支払いということになるからです。ということは、いますぐ編集者に催促して手続きしてもらっても、実際に支払いがあるのは、それから1、2か月後ということになってしまいます。2か月待っていれば、支払いはさらに2か月後になるかもしれないということです。

また、経理に問い合わせるのは、意味がないと思います。振込先を教えていないのに、経理まで書類が行っているはずがありません。何にもならない上に、編集者に恥をかかせることになるかもしれません。ある程度規模の出版社ですと、経理と編集部の電話番号は違うのが普通です。

それから、一般的に出版社は請求書を出さなくても勝手に振り込んでくれることが多いのですが、編集プロダクションなどでは、請求書を出さないと支払い手続きは行われません。一般的なビジネス感覚では、こちらのほうが正常で、出版社が少し特殊です。

ということで、編集者になんとか連絡を取って、「請求書は必要でしょうか?」と問い合わせるのが、いちばんいいでしょうね。催促ではなく手続き上の当然の問い合わせという態度をとればいいんです。また、この手のことを聞くのは別に失礼ではありません。プロならお金をもらうのは当然です。自信を持ってください。

もし請求書が必要だと言われたら、請求書に振込先を明記しておくと間違いがありません。

原稿料が支払われなかったり、支払いが約束より遅れるというのは、フリーで仕事をしていればたまあることですが、通常は、請求する人から先に支払われます。もし資金繰りが苦しくなったときなど、請求しないとどんどん遅くなっていくことがあります。

また、深刻な問題がなくても、編集者というのは忙しいものですので、処理を忘れていたり、金額を間違えたりというのも、かなりよくあることです。プロなら、自分でしっかりチェックしておいて、遅れた場合には「あれ、どうなっていますか~」とすかさず問い合わせましょう。

私はライターとして何十社と取り引き経験があります。イラストも原稿なので、ライターと同じはずですが、他の方も書かれているように、雑誌の場合は発売後、1、2ヶ月あとになるのが普通です。

金額をきちんと決めずに進行してしまうこともありますが、よくあることなので、信頼できる出版社でしたら、それほど心配することはありません。

ただ、すでに雑誌が出ているのに振込先も伝えていないのであれば、待っていない方がいいですよ。振込先を聞かれていないということは、支払いの手続きはされていないと...続きを読む

Qクライアントにうんざり。

いま、本当に自分が鬱病になってしまうんじゃないかと思うほど、クライアントに追いつめられています。

子供を産んでから残業当たり前のデザイン業界の仕事を諦めていたものの、運良く全く異業種の小さな会社に『社内デザイナー』として拾ってもらいました。時給は高校生より安いんじゃないかってほどしか貰っていませんが、ブランクになるよりはと割り切って勤めています。
はじめのうちは外注に出していたカタログやパンフレットなどを作るのみでした。低時給なのでかなり経費が抑えられたようで喜ばれました。

しかし、問題はそこの社長が社内だけでは勿体ないとお得意様に戦略として「パンフレットをサービスで作ります!」とご機嫌取りに私を使い始めたことが今大きな悩みです。もちろんただではありませんが、デザイン事務所時代の10分の1もとっていません。
最初の2、3件はよかったのですが、今やっているところはかれこれ9ヶ月もズルズルしています。(普通にやれば1ヶ月の仕事)

ありがちなところでは
1、デザインをかじった訳でもないのに事細かに口出し。(あたかも大物ディレクター)
2、「プロの意見も聞きたい」と言いながら聞く耳持たず。
3、自分が注文したことでも納得いかないと全てデザイナーのせい。
4、必要な写真の為にカメラマンに指示を出しているのに、勝手に却下し、ディレクター張りに仕切る。
4’、結果使えない写真ばかりなのに「何とかするのがプロだろ!!」  などなど


一番厄介なのはクライアント側に総合担当者と呼べる人がおらず、作っているパンフレットのページごとに担当者が存在し、各ページごとに「こっちのページよりもこうして!」「あっちがこうしたならこっちもこうして!」とらちがあきません。
何度も「責任者を決めて下さい。」「そちらの社内でよく比較検討、決定してから指示をください」と言っても、連絡係になっている人が「私が責任者です!!しっかりまとめてるじゃないですか!!」と…
各担当者が提出した手書きの下書きみたいなものをクリアファイルに入れることが「まとめ」だと思っているようです。もちろんこちらの説明も各担当者に伝わる訳がなく。
校正の意味も解っておらず、「最終校正」の段階で文章の差し替えが入り、文章のボリュームが変われば構図修正…。校正…。以下無限ループ…。

更に「全体のサンプルが見れないとイメージがわかない」が口癖で、上記のような修正が一部でも入るとその度に両面印刷で12ページもあるサンプルをページ担当者の人数分提出を求めてきます。裏表別々に出して重ねて作ったり、1ページだけの修正でサンプルも1ページだけ出したりすると、「このページだけ別に印刷するって事ですか?様式が変わったってことですか?」(嫌みではなく本気のようです。)大げさではなく「この文字を2ミリずらしたものの全体のサンプルが見たい」みたいなことを9ヶ月ずっとやって来ました。サンプルだけでもたぶん80ちかくは作ったと思います。
それを職員総出でチェックしているらしく(うそでなく食堂のおばさんまで)、誰かが「何となくここが…」と言い出せばもちろん修正。大げさな話、老眼の人の「小さくて見えない」の一言で全てやり直したこともありました。(ちなみに20~30代女性向けのものです。)
向こうの言い分は「どんなに細かい意見でも取り入れて行けば完璧なものが出来上がる」だそうで、それを形にするのがデザイナーだそうです。。。

ですが社長が自分から売り込んじゃったのと、そのクライアントが本業の総売上の3分の1を締めているので何も言えないようです。「辛いだろうけど怒らせないで」とも言われます。
子供がいるため残業もできず、時間内(時には持ち帰りも)で2倍の仕事をこなしても時給なので私に得はありません。他の仕事は楽しいし、このクライアントさえいなければ楽しい職場なのですが、帰りの電車で涙が出てしまうほど追いつめられています。

ほぼ愚痴で申訳ありません。ココからが本題で、ちゃんとした『デザイン事務所』でも、クライアント側の担当者がデシャバリな素人だと苦労は多いかと思いますが、皆さん、どこまで受け入れていますか?また、上手いかわし方、気持ちの持って行き方はありますか?
むかし勤めていたデザイン事務所は激務でしたが、クライアントとの間にできる営業さんがいてくれたので、あの頃はなんて幸せだったんだろうと懐かしんでいます。

いま、本当に自分が鬱病になってしまうんじゃないかと思うほど、クライアントに追いつめられています。

子供を産んでから残業当たり前のデザイン業界の仕事を諦めていたものの、運良く全く異業種の小さな会社に『社内デザイナー』として拾ってもらいました。時給は高校生より安いんじゃないかってほどしか貰っていませんが、ブランクになるよりはと割り切って勤めています。
はじめのうちは外注に出していたカタログやパンフレットなどを作るのみでした。低時給なのでかなり経費が抑えられたようで喜ばれまし...続きを読む

Aベストアンサー

おはよう cyoi-obakaです。

ご苦労様です。
少し畑が違いますが、我々の世界(設計業界)でも、この手のクライアント、多いですヨ!
私に言わせれば、「まだ、9ケ月ですよ………まだまだデス!」
1年2年は当り前の業界におりますと、への河童です。
とは言っても、あなたにすれば大変な事態である事は充分理解できます。

さて、あなたの愚痴を少しでも解消できればと思いますので、以下に還暦に近いオジンがアドバイス(なるかな~?)をさせてもらいます。

(1)経営者に成る事!
これは、私の信条なのですが、一歩社外に出たら『会社の代表者だと思え!』と言う意味です。
交渉(営業)の場に立ったら、自分の仕事の内容とその費用を的確にクライアントに表示し、理解を得る事が第一歩です。
社員は、個々の業績目標を持たなければなりません。
仮に、あなたの給与が10万円(安くてスミマセン!)とすれば、最低その3倍の30万円を稼がなければ成りませんヨ!
そうでなければ、会社は成り立たないのです。
もし、稼げなければ『穀潰しの無駄飯くらい』に成ってしまうのです。
それから、あなたの会社の社長は、立場上「クライアントに言えない事」がありますが、あなたの立場でしたら、ズケズケと本音を言って良いのです! 社長の代わりにネ………!
後のホローは、本物の社長がやりますから(それが社長の仕事です。)ネ!

(2)プロフェッショナルに成る事!
はっきり申しますと、あなたはクライアントに嘗められています(ゴメンネ)。
プロは、客に嘗められてはいけません!
技術(腕)と話術(口)で相手を圧倒しなければダメですよ。
『口八丁手八丁』でいいんです(ウソはダメですが、ハッタリは……ネ!!)。
相手に与える第一印象が重要です。
クライアントに、「いい加減には対応できないぞ!」と思わせる事です。
技術職の人間には苦手な部分ですが、口も鍛えてください!

(3)相手のペースで仕事をしない!
自分の仕事は、自分のペースで遂行する事です。
仕事には『変更は付き物』ですが、3日で出来る事は6日かかると答える事! 
そして、5日で提出すれば、相手は「予定より早く出来た。」と思うでしょ……ネ !!
要するに、あなたのペースにクライアントを巻き込むのですよ。
結果として、あなたの評価が「仕事は出来るのだがキツイ!とか、ウルサイ!」に成れば Good です。
もし、それで仕事が破断に成っても気にしない事! 
強く成りなさい! クリエーターは心が強くなければダメですヨ。

(4)相手の考える事の上を行く事!
クライアントの希望を満足させるだけの仕事は、結果として成功しない事が多いのです。
通常、クライアントは素人さんですから、その希望する内容も素人の域を越えないですよネ!
ですから、そこにプロの貴方の考えを注入して表現すれば、プラスラルファーの物が完成できますよね?
そのプラスの部分は、見え隠れ程度に表現しておく事がテクニックです。
前面に出してはいけませんヨ! 控えめに…………ネ
「これは?」と聞かれたら答える程度がいいですね。

以上です。
貴方は、従業員でありながら、その仕事では会社の看板(代表者)なのですから、大変な事は当り前です。
今の仕事が完結したら、社長に給与upの交渉でもしたらいかがですか?
最後に、背負い過ぎはいけません! たまには息抜きをしないとネ!

ガンバレ !!

おはよう cyoi-obakaです。

ご苦労様です。
少し畑が違いますが、我々の世界(設計業界)でも、この手のクライアント、多いですヨ!
私に言わせれば、「まだ、9ケ月ですよ………まだまだデス!」
1年2年は当り前の業界におりますと、への河童です。
とは言っても、あなたにすれば大変な事態である事は充分理解できます。

さて、あなたの愚痴を少しでも解消できればと思いますので、以下に還暦に近いオジンがアドバイス(なるかな~?)をさせてもらいます。

(1)経営者に成る事!
これは、私の信条な...続きを読む

Q旧姓、ペンネームなどで仕事をされている方へ質問です。

現在、主婦業のかたわら、イラストやデザインの仕事などをチョコチョコ請け負っています。

この先少しずつ仕事を請け負う量を増やしていこうと思い、色々な理由から名刺を旧姓で作ろうと考えています。

こういった場合、旧姓やペンネームで仕事されている方はどこまでその名前を使っていますか?

○名刺
○請求書
○通帳
○領収書 ...など

申告はもちろん本名ですが、名刺以外は申告に絡んでくるので、結局ほとんどは本名じゃないとだめなのかなぁ。そうするとまた、名刺と請求書の名前が違うのもややこしいなぁ。なんて考えております。

この他にも、本名以外の名前を使う上での注意点などありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

すみません、1のものです。

追記ですが、本名と旧姓をつかいわけている事は今までは結構面倒でした。(時々どっちだったか?なんて間違えてしまうし/笑)
しかし、今はすっかり慣れて、今まではいちいち、請求書と名刺の名前が違います、、、などとクライアントや仕入先に説明していましたが、最近は特になんの説明もせず、契約書の署名も、請求書も渡した名刺と違う本名を記入しています。

変な話ですが、通常旧姓は一生変わらないものなので、私は事務所の名前にも入れてしまっています。友人にもそういう方が多いです。

なので、momomoll さんの場合も、ご自分のご意志次第だと思いますよ*
もちろん、名前をきっちり統一してしまったらスッキリするかも、、。実は私も時々本名にしちゃおうかな?なんて迷う時もあります。

Qイラストのギャラの消費税について

宜しくお願いします。
以前から気になっていたのですが、イラストのギャラを請求する場合、消費税はのせないのが普通ですか?周りのイラストレーターに聞くと
まちまちでその時の臨機応変のようです。
私もいままでは乗せずに源泉分だけで、例えば¥10000といわれたら
請求は¥11111でだして¥10000ぴたりで振り込んでもらっていました。
もし乗せるのであれば計算は 10500(消費税入れて)×1.1=11550が請求額になるのでしょうか??

Aベストアンサー

 一般的には「( ギャラ+消費税 )× 10/9 」が総額です。
ギャラが1万円であれば、¥11,666 か ¥11,667 ですね。
よって振り込み額は ¥10,499 か ¥10,500 になります。

 1円の差が付くのは余りを繰り上げるか切り捨てるかの
違いで、通常は切り捨てるほうが多いです。この場合、
厳密に計算するとギャラが \9,999 になりますが、それ
だと消費税も \500 ではなく \499 になるので、結果と
して1万円が手元に残ります。

 なお、消費税を載せるかどうかはクライアントとの
力関係や、クライアントの経理基準で変わってきますね。
会社によっては「 個人事業者は消費税を納税していない
のだから、ギャラに消費税を載せる必要はない 」として、
一律に載せないルールを設けているところもあります。

 #1さんご指摘のように、年収 1000 万円を超えると
消費税の納税義務が発生します。ただ、それだけの年収が
コンスタントにあるなら会社組織にしたほうがトクなので、
個人事業者は年収 1000 円未満とみなされるわけです。

 一般的には「( ギャラ+消費税 )× 10/9 」が総額です。
ギャラが1万円であれば、¥11,666 か ¥11,667 ですね。
よって振り込み額は ¥10,499 か ¥10,500 になります。

 1円の差が付くのは余りを繰り上げるか切り捨てるかの
違いで、通常は切り捨てるほうが多いです。この場合、
厳密に計算するとギャラが \9,999 になりますが、それ
だと消費税も \500 ではなく \499 になるので、結果と
して1万円が手元に残ります。

 なお、消費税を載せるかどうかはクライアントとの
力関係や、クライ...続きを読む

Qデザインやイラストの修正

はじめまして、
私は時々デザインを請け負っているのですが、
マネージメントは苦手で…まだ勉強できていません。

今回簡単なイラストを5000円で請け負ったのですが、
1パターンかと思いきや完成後に色んなパターンの提案を
するように言われました。

作業量にもよるかと思いますが、
この場合、別途料金を請求するべきでしょうか?

また他のデザイナーの皆様は
どのように料金を決定しているのか、
相場を調べれる場所はあるのか、

よろしければご指導お願いします。

Aベストアンサー

>完成後に色んなパターンの提案
何パターン要求されてるのでしょうか?
別途に2~3パターンくらいまでなら許容範囲でしょうけど。10個~20個となってくれば話が違いますから。

全くの寝耳に水のお話であるのなら、追加料金を要求するのは当然かと。
ただ、相手の方は逆に「納得のいく物を貰って、初めて5000円」と思ってるはずなので…すんなりと追加料金に納得するかは微妙ですね。

何らかの書面とかで契約書的な物を作っていればですが。
口約束とかで始めてしまったのなら、双方に落ち度があると思います。ですので、今後ともその人が仕事を提供してくれるのなら。今回に限りという条件付きで折れてもいいと思いますし、仕事関係を抜きにして相手との人間関係を壊したくないと考えるなら、サービスするという選択肢もあります。

ただしどういう風にするにしても、必ず今回の件は「イレギュラーである」と言う意思表示ははっきりと相手方に示しておく必要はあります。
そうしないと相手、もしくは今回の相手経由で貴方に今後、仕事を依頼してくる相手は皆「何回、直して貰ってもタダ♪」と言う風に貴方を認識してしまいます。



◆デザイン系の料金の考え方::
小さな個人事務所的(SOHO)な仕事だったら、量的換算で。
大きなプロジェクト的な仕事だったら、機会換算でやるのがイイかと。


>量的換算
つまり時給換算みたいな「この仕事はn時間作業だから幾ら」みたいな計算です。
デザインの仕事をした事がない人(クライアント側)からすれば、デザインの直しで幾ら~という考え方はなかなか納得してくれません。「この人は金欲しさに、わざと直しを重ねているのでわ?」と変に勘繰る人が多いです。

そういう有らぬ誤解を生む前に。
最初に仕事を請け負う時点できっちりと、クライアント側にこの種類の仕事だったら幾ら~と目安になる料金表的な物を提示してあげると良いでしょう。

イラストの仕事だったら。
・A4サイズ/白黒  :1万円
・B4サイズ/カラー :3万円
・B3サイズ/カラー :5万円
~みたいな?

で、修正が入る時にも「全直し」なら基本料金の7掛けとか?或いは10割とか?
部分的な修正なら、単純に直し箇所の面積比率を基本料金とかに掛けて算出し、そてを基に見積もりして見せれば。デザイン的知識のない人には、そっちの方が感覚的に理解しやすいみたいです。この時に相手側への説明として、この作業には何時間(何日)掛かるから幾ら幾ら~的な言い方の方が、納得してくれます(時給的な考え方?)。


>機会換算
会社対会社みたいな大きな仕事で、1年間とか通してやる様な時に。
最初の時点で全工程の費用を算出し、あらかじめ直しや修正が入る前提で、料金と納期にもそれらを考慮して上乗せして置く方法です。

この方法の良い所は。
受注側が首尾良く仕事をこなし、費用も納期も少なくて済んだ場合。その差額部分が丸々取り分となり大いに潤います。しかし逆に見積もりを誤り、費用や納期を超過してしまった場合、その差額分を損害として被ります。

もちろん超過部分をクライアント側に追加要求しても良いのですが…。
大きな仕事であれば大きな仕事であるほど、比例して超過部分も大きくなるので。仮にクライアント側が払ってくれたとしても、貴方は信用を無くしその後の大きな仕事を得る機会を失ってしまうでしょう。


P.S.
>料金の相場
イラストとか絵画の料金の相場なんて、あってない様な物です(笑)。
相手が相場?を知らないのであれば、出せそうな範囲で吹っかけますし。デザイナーの方の知名度とかにも大きく影響されますから、ご自分の作業ペースと受注量などを鑑みて、これなら何とか喰っていけそうかな?~的な範囲で決めるしかないですね。

>完成後に色んなパターンの提案
何パターン要求されてるのでしょうか?
別途に2~3パターンくらいまでなら許容範囲でしょうけど。10個~20個となってくれば話が違いますから。

全くの寝耳に水のお話であるのなら、追加料金を要求するのは当然かと。
ただ、相手の方は逆に「納得のいく物を貰って、初めて5000円」と思ってるはずなので…すんなりと追加料金に納得するかは微妙ですね。

何らかの書面とかで契約書的な物を作っていればですが。
口約束とかで始めてしまったのなら、双方に落ち度があると思い...続きを読む

Qクライアントから連絡が来ませんでした

デザイナーをしている者です。
何ヶ月か前に、ある版元の方から
定期刊行物の、一部分を請け負う仕事のお話をいただきました。
でも、その刊行物の、締め切り日であろう日にち間際になっても連絡が来なかったので、
こちらから、進行状況のおうかがいのメールしてみましたが、それでも返信がきませんでした。
定期刊行物なので、進行が遅れているということはないと思います。

ちなみに連絡が来ない理由として、
・地震の影響を受けなくはない内容なので、その部分的な仕事自体がなくなった
・もしくは、別の所に仕事を出した
ということなどが考えられます。
私の推測では、後者の理由で返信をしてこなかったのでは、と思っています。
(その刊行物が出たら、確かめれば分かることですが。)

そこで気になったことがあるので、おうかがいします。
・私がしたように、仕事がどうなっているのか、確認のメールはしてもよかったのでしょうか?
(忙しい時に、ウザイと思われなかったか。)
・版元が、その仕事に関して連絡をしてこないこと・確認メールに返信しないことは、
よくあり得るのでしょうか。

入社試験では、不合格者には連絡しない場合があるというのは聞きますが、
個人的には、問い合わせにも連絡がないのは、無視ということで不誠実だと思いますし、
版元の請負いに対するあしらいに傲慢さを感じます。(間違っているでしょうか?)

よろしくお願いします。

デザイナーをしている者です。
何ヶ月か前に、ある版元の方から
定期刊行物の、一部分を請け負う仕事のお話をいただきました。
でも、その刊行物の、締め切り日であろう日にち間際になっても連絡が来なかったので、
こちらから、進行状況のおうかがいのメールしてみましたが、それでも返信がきませんでした。
定期刊行物なので、進行が遅れているということはないと思います。

ちなみに連絡が来ない理由として、
・地震の影響を受けなくはない内容なので、その部分的な仕事自体がなくなった
・もしくは、別の所に...続きを読む

Aベストアンサー

・確認のメールはしてもよかったのか?→ メールをするべきでした。
仕事の話を頂いたら、こちらから連絡しないと立ち消えになる事は
よくあります。 今までの関係がどうであったかにもよりますが。

依頼された方から連絡が無いと、やる気が無いのかと思われたり、
他に良い人がみつかれば、そちらに依頼してしまう事もあります。
その場合、質問者さんから、音沙汰がなければ、何か言われるのが
面倒なので、無視することがあります。
これは人によって違うので、何とも言えません。
書面で契約をかわしていれば、別ですが。

このサイトでもそうでしょう。
補足されて、2度とそれに答えない人が大勢います。
私は、必ず最後まで答えますが。

メールを出して、返信が無い時点で無視されたと考えるのが
普通です。私なら、その時点で「そういう、いい加減な人だ」と
思って忘れることにします。その後、例えお付き合いがあっても、
また同じ事をされる事は分かっているので。

今、お電話をしてみたらと申し上げたのは、納得されていらっしゃらない
ようなので、聞いてみたらどうですか、と言ったまでです。
気が引けるなら、しない方が良いです。

・版元が連絡をしてこないことは→あり得い
 常識的な人は、どちらにせよ連絡をします。
仕事の依頼者・被依頼者の関係でも。
それをしなかったり、無視する人はお付き合いをするに足りない人だ
と思います。 誠実ではないですよね。
でも、これも人の価値観によって違うので、それでも
お付き合いを続けたい人もいるので、質問者さんが
どう考えるかによります。

・確認のメールはしてもよかったのか?→ メールをするべきでした。
仕事の話を頂いたら、こちらから連絡しないと立ち消えになる事は
よくあります。 今までの関係がどうであったかにもよりますが。

依頼された方から連絡が無いと、やる気が無いのかと思われたり、
他に良い人がみつかれば、そちらに依頼してしまう事もあります。
その場合、質問者さんから、音沙汰がなければ、何か言われるのが
面倒なので、無視することがあります。
これは人によって違うので、何とも言えません。
書面で契約をかわしていれ...続きを読む

Qチラシのデザイン依頼を断りました。

田舎で細々とデザイナーをしている者です。初めて質問させていただきます。

先日、普段よりお付き合いいただいているクライアント様より
イベント告知のチラシのデザイン依頼をされたのですが、
自分としてはかなりめずらしく、お断りしました。
理由は以下の3つなのですが、考えるほどに、
それが変なプライドなのか適正だったのかもわからなくなりました。
同業の方のご意見をお聞かせ願えたら幸いです。


〈理由1〉最終の印刷方法が、時間がないのでクライアント様の会社にあるカラーコピー機で出力してばらまきたいとのご希望

〈理由2〉チラシの内容を箇条書きで伝えるのでキャッチコピー等のテキストも作ったうえでデザイン制作してほしいとのご希望(ライターさんにお願いできる予算がない)

〈理由3〉短納期


改めてこう見ますとかなりどうしようもないご依頼に思えますが、田舎で仕事の数も少ないため、背に腹はかえられず、自分ができる範囲でできるだけお請けしています。
〈理由2、3〉については、本当に予算がない小規模な会社のクライアント様に対しては、たまに対応させていただいることなので、実はそれほど問題視してないのですが、自分の中で決定的なのが〈理由1〉だったのです。

仮にデザインしたとして、色も表現も再現できないカラーコピー機で出力するならば、デザインする必要性があるのか、デザイナーの技術は必要なのか、疑問に思うのです。逆に、カラーコピー程度でOKなら、お客様自身でWordやExcelで制作すればいいのでは?と思うのです。

これは、私がはき違えているのでしょうか?
いくら仕事の数が少ないからといって、
デザインをたたき売りするようでモヤモヤしたため、お断りしました。

ですが、今後のお付き合いもあるため、いろいろと整理しながらも、
失礼がないように対応していきたいと考えております。

厳しいご意見もお聞かせいただけたら幸いです。
同業の方からのお答えをお待ちしております。

田舎で細々とデザイナーをしている者です。初めて質問させていただきます。

先日、普段よりお付き合いいただいているクライアント様より
イベント告知のチラシのデザイン依頼をされたのですが、
自分としてはかなりめずらしく、お断りしました。
理由は以下の3つなのですが、考えるほどに、
それが変なプライドなのか適正だったのかもわからなくなりました。
同業の方のご意見をお聞かせ願えたら幸いです。


〈理由1〉最終の印刷方法が、時間がないのでクライアント様の会社にあるカラーコピー機で出力してば...続きを読む

Aベストアンサー

 偉そうな言い方に受け止められるかもしれませんが、クライアントの立場からひと言回答させていただきます、なぜなら、理由のそれぞれがとても不思議に思えたからです。

〈理由1〉について…

 イベント告知のチラシとあれば印刷部数もそう膨大なものでもないことでしょうし、最初から事務用のカラーコピー機で印刷したいということであれば、仕上がりの体裁もそう高度なものを求められているわけでもなさそうに思います。となれば、クライアント側の社内で制作しても…、もちろんこれもひとつの考え方でしょう。

 ですが、わざわざご質問者様にオファーがあった、なぜでしょう。考えられる理由として、ひとつ目は社内でレイアウトやコピーを考えてチラシを作リ上げるだけのヒマや能力がなかった、ふたつ目は、たとえカラーコピー程度の制作物であったとしても、やはり、その範囲で最善を尽くしたかった。

 だとすると、ご質問者様は、これら2つの理由で、やはりプロとして期待されていた…ということになりますよね…。つまり、時間は限られているが、ご質問者様なら、素人の作とは一線を隔す出来栄えのものを、なんとか納期に間に合わせて作り上げてくれるだろう…、そうした信頼と期待、それがクライアント側にあったということではないでしょうか。

 そう考えますと、たかが事務用のカラーコピー機でプリントする程度のものだから、デザイナーの仕事とは言えないし、まして、満足できるほどの作品には仕上げられない…という感覚がすこしでもご質問者様にあったとしたら、わたし自身の感覚から言えば、なにかとても寂しいものを感じます。

 なにが寂しのか…、それは、心意気と表現したらいいのでしょうか、人と人、企業と企業、互いに信用し期待しあう間柄であるなら、そこには心遣いとともに本来あっても良さそうな気持ち、つまり、心意気といったものが欲しい気がしたからです。

 「…どうせお宅はイベントの準備に追われて忙しいんだろうし、チラシの原稿なんか作ってられないんだろうね、いいですよ、納期がキツいけれどなんとかしましょう。カラーコピー機でプリントするチラシ、いいじゃないの、印刷の上がりほどにゃ行きませんよ、だけど、カラーコピー機にはカラーコピー機なりの表現ってものもあるように思えるし、とにかく精一杯、最善のものは考えましょうよ…」と、このぐらいの心意気を持って言いきって欲しかった気がしたのです。

〈理由2〉について…

 訴求内容は箇条書きで伝えられるのだが、コピーライターは使えない…。ですが、クライアントが自社内で作れると考えられるほどのコピー内容であるなら、なぜご質問者様ご自身がまとめようとお考えにならなかったのでしょう。どっちにしても、レイアウトを考える以上は、その箇条書きからクライアントの意図するものを読み取る必要はあったのではないでしょうか。だとしたら、無駄なく不足も無く普通の正しい日本語で、ご質問者様ご自身がコピーライティングをなさってもよかったのではありませんか。

 わたしは社の内外のクリエイティヴたちにいつも言ってきました。デザイナーはデザイナーになってしまうな、カメラマンはカメラマンになってしまうな…と。プライドを持って自分の職域を守ることは大切なことです、ですが、自分の職域にだけ籠ってしまうようでは、所詮スケールの小さな仕事しか出来ない人間に縮こまってしまうぞ…という意味です。

〈理由3〉短納期について…

 原稿(コピー原図)を制作し、必要枚数をコピーする…、どのくらいの時間を要するとお見積りだったのでしょうか。わたしの配下のデザイナーであれば、イベント告知のチラシであれば、A4前後のサイズのペラものであれば、ひとりで、イラストを描き、有りネガを探し出し、コピーを書いて、早ければひと晩あれば作り上げてきます、コピーするには半日もかからないでしょう。

 つまり、やれば出来た注文だったのではないでしょうか。そして、ご質問者様であれば、たとえ事務用のカラーコピー機を使った作品であったとしても、コピー機の特性を逆に生かした、どこか垢抜けた、いかにもイベントにふさわしいセンスが香るものに仕上げることが出来たのではないでしょうか。

 いえ、いつもいつも無理をせよ…と言いたいわけではないのです。プロとして断るべきは断る、それは当然のことです。デザイナーはゼネラリストである必要すらわたしは感じません。ですが、時には、クライアントにもやむをえない事情というものがあります、そうした状況にクライアントが陥っているとあれば、上下関係や時間などはこの際忘れてでも、よっしゃ、なんとかしましょう…と心意気を見せて欲しかった。

 これがわたしの感想です。ですが、なにもここまで書かなくても、ご質問者様はすでにご自身でも、こうしたお考えに至っていらっしゃったのでしょうし、だからこそ、こうした質問をなさったのだと思います。すべてはひとつずつ一歩ずつ、POCO A POCOで、いいお仕事をなさってください。


 

 偉そうな言い方に受け止められるかもしれませんが、クライアントの立場からひと言回答させていただきます、なぜなら、理由のそれぞれがとても不思議に思えたからです。

〈理由1〉について…

 イベント告知のチラシとあれば印刷部数もそう膨大なものでもないことでしょうし、最初から事務用のカラーコピー機で印刷したいということであれば、仕上がりの体裁もそう高度なものを求められているわけでもなさそうに思います。となれば、クライアント側の社内で制作しても…、もちろんこれもひとつの考え方でしょう...続きを読む

Qイラストのギャラの相場についての質問です

先日あるお医者様が書かれる本のイラスト3点の依頼を受けました。イラストの内容は細胞の構造のようなものですが特別複雑なものではありません。
普通このような医学書で個人的に依頼されたものである時にいくら位が妥当といえる金額なのでしょうか…(-c-;

Aベストアンサー

長年専業イラストレーターでメシを食っているものです。ほとんど広告業界が守備範囲で、出版関係はそれほど経験がないのですが。
ともあれ、イラストの見積もりは難しく、いまだにぼくも悩みます。
とはいえ、既出のみなさんの回答はイラストレーターにとってやや気の毒なレベルに思えますが・・・。

うちの高校生の息子のファミレスの皿洗いの時給が800円前後のようですから、ま、
イラストの作成は一応クリエイティブな仕事、最低でもその3倍くらいの時給(2500円)をもとに考えてはどうでしょう。
時給といっても、自分で失敗したロス時間は入れるべきではないでしょうし、逆に、先方の都合で修正したり、描き直したりした分は加算したいところです。

”特別複雑なものではない”といっても、実際のところどんな手間のものかわからないのですが、全体的な印象からは、トータル1万から3万、5万はむずかしそーというふうに感じます。

先に書いた時給計算で、1万を下回るようであれば、1万円くらいは請求、3万以上になってしまえば、出た分はまけておく、くらいにお考えになってはいかがでしょう。

長年専業イラストレーターでメシを食っているものです。ほとんど広告業界が守備範囲で、出版関係はそれほど経験がないのですが。
ともあれ、イラストの見積もりは難しく、いまだにぼくも悩みます。
とはいえ、既出のみなさんの回答はイラストレーターにとってやや気の毒なレベルに思えますが・・・。

うちの高校生の息子のファミレスの皿洗いの時給が800円前後のようですから、ま、
イラストの作成は一応クリエイティブな仕事、最低でもその3倍くらいの時給(2500円)をもとに考えてはどうでしょう。
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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html


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