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出版社で編集者として活動してきました。
家庭の都合で、会社を退社し、フリーランスで活動して行こうか悩んでいます。

そこで気になるのが、
フリーランス編集者兼ライターの方々の収入はどの程度あるものかということです。

媒体や活動内容、依頼元によって報酬の基準は様々かと思いますが、どの程度頑張ればどの位の年収になるのかを知りたいと思っています。

現在、フリーでお仕事をされている方、
フルに(会社員でいう週5日稼働…もちろん閑忙の波はあるでしょうが)働いて、どの程度の年収がありますか? お教えください。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

ぴんきりですが、アルバイト感覚ではなく、フルで働いて仕事が途絶えない人なら、年間売り上げ300万円~1200万円あたりが、多いのじゃないでしょうか。

新人や、ある程度自分の時間を大切にしている人は、300~500万程度。そこそこ実績がある中堅クラスで、がんばって働いて700万程度。アイデアマンとか言われて仕事中毒の人なら1000万円以上。

予算のある雑誌かどうかによりますが、雑誌だけで稼げるのは、700万円くらいまでで、あとは増刷する単行本をどれだけ書けるかで決まってくるように思います。

ちなみに、私は10年以上やっていますけど、フルに働いていれば、だいたい400万~1000万ですね。単行本の印税はかなり遅れて入ってくるので、同じ年にまとまって入ってくれば上がるし、単行本にかかっていて支払が翌年になると、その年の年収は下がります。

上記の額は売り上げですから、経費を差し引いた実質年収は、もっと下がります。

あと、問題は、必死でがんばるのは3年とか5年続いても、10年経つとつらくなってくるということでしょうか。

また、同じレベルのネタをやっていると、当初はどんどん収入が増えるけど、ある一定線を越えると仕事が回ってこなくなったりします。若いうちは使い走りのような仕事で稼げても、年を取るといくら腰を低くしても年下の編集者にけむたがられるので、それでも使ってもらえるためには何か尊重されるようなものが必要だということでしょうか。それから、一時期は売れっ子になっても、時代のニーズについていけないと、仕事がなくなったり。

それで、一時期かなり稼いでいた人が、いつの間にか消えていたりしますね。

そういう事態を避けるために、ある程度休養期間や勉強期間をもうけると、どっと収入はさがります。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答、ありがとうございました。
とても参考になりました。

「自由業、なってみたら不自由業」といわれるように、フリーは自分次第の部分もありますが、付き合いや時流によって、浮き沈みはありますよね。
仕事が回ってこなくなる…なんてしんどいですね。知り合いで、「今後は今までお願いしていた程の仕事量はありません」なんて、メインでやっている雑誌から言われたエディターさんもいました…。

フリーになってやっていく際には、気をひきしめていこうかと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/29 19:26

tunです。


ご丁寧にお答えいただいたので、こちらでも情報開示する責任があるかな。
わたしは、49歳。フリーになって15年になります。
自宅が、遠方にあるために、都内に事務所をつくっています。4年前に会社組織にしました。それでも、ひとりでやっています。ひとりでこなせる仕事量はかぎられているので、仕事を受けると編集仲間に振ったりしています。
年商は、2400万円程度です。
そこから、家賃、外注費、電話、ガス、水道、ファクス、パソコン、雑費などを差し引くと、だいたい3分の1ほどが手元に残るかどうかという状況です。
でもそろそろ出版社の編集者たちが、年下になってきました。
おじさんに仕事を出すのも嫌だろうなと思うこともしばしば。
幸い仕事が専門的な分野なので、ライターとしての仕事は最低限ありそうです。
フリーの編集者でやっていくには、専門を持つということが大切でしょう。
36歳というお年は、独立するにはちょうどいいと思います。40になると、その後がきつくなります。
でも、この業界、みんな独立してしまうので、仕事を回してくれる側の人が少なくなっています。
会社に残られて、わたしに仕事を回していただけると助かるのですが(笑)。
わたしは、フリーになったのは後悔していません。なにしろ人間関係が楽です。それに自分が仕事をしたいときにしたいだけできるし。(仕事がなきゃできませんが)
生活の安定と、精神の安定を天秤にかけて、どちらを選択するかということではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

tunさんはかなりキャリアのある方なのですね。
報酬2400万円の内、2/3が経費というのはもの凄い大変じゃないですか?
私の周囲でも徐々にフリー化の傾向が…。というか30後半になると引き抜きでもない限り、転職口ってなかなかないものです。殆どの求人は「35歳位まで」となっていますし…。
私も「うちに来ませんか?」というお話をいただいたことはあり、とてもやりがいのあるお仕事内容だったのですが、給与面の待遇がびっくりする位の金額で(低い、という方面です)、迷いつつあきらめたこともあります。

やはりお金は大切ですので、フリーとなるにあたってじっくりその辺りを考えなければ、と思っての「教えて!」投稿をさせていただいた次第です。

tunさん、色々ご教授いただきまして、ありがとうございました。

編集者・ライターみなさん、お互い、体に気を付けて仕事をこなしましょう!

お礼日時:2005/10/03 01:09

すいませんNO1です。


補足ですが・・・・
忙しい時はもちろん週5日なんていってられないですね。
自宅で作業ができる分、 楽な面もあるでしょうが・・。
出版社に勤めていれば多少ご存知でしょうけど。

ただ、自分で仕事を貰ってくるので休みたいときは
休めるけれども収入が減る・・・というデメリットは
あると思います。
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この回答へのお礼

そうですよね。

会社員とフリーでは、肩書きが同じ編集者であっても、かなり状況の違うものになりますよね。

年収1000万円あっても、経費や社会保険料は全て自分持ちですし、有給もボーナスもないので、仕事をしたら収入があるけれど、休みをとって旅行してたりなんかしたら勿論その分収入はない、という状況ですしね。
仕事量も月によってバラバラでしょうし、仕事が一気に集中してしまうことも…。
会社員の方が計画的に過ごせますね。

…と書いてくるといかに大変かーということが分かりますね…。
でも、私の知り合いでは、「フリーは時間が自由になっていいわよ」という方が多いような…。性格でしょうか…。

お礼日時:2005/09/27 17:07

フリーの編集者です。


あなたの年齢はおいくつですか?
あなたは何年間出版社でつとめましたか?
あなたの働いていた出版社の専門分野は何ですか?
そこで、どんな役職でしたか?
作家に友だちが多いですか?
他の出版社に友だち多いですか?
がまん強いですか?
人当たりはいいですか?
気配りできますか?
家族はいますか? (妻、および子ども)
徹夜できますか?

というようなさまざまな情報をいただいた上でないと、お答えできないかな。
出版社にいらしたなら、どれだけの金額をフリーの人に払っているか、よくご存じのはず。
そして、ひとりの人間がどれだけ仕事をこなせるかもおわかりのはず。
自分が自分にどれくらい仕事を出せて、どれくらい払えるかで判断できるのではないでしょうか。

案ずるより産むがやすしともいえますし、まだ間に合うなら、どこかにつとめた方がいいともいえます。

この回答への補足

早速のアドバイスありがとうございます。

「私がいくら稼げるか」聞きたいのではなく、皆さんがどの位頑張って、いくら収入があるのか、そのリアルな状況が知りたくて投稿させていただいたのですが…。

私の状況をお話しすれば、tunさんの収入を教えていただけそう(?)なので、お答えします。
*年齢:36歳
*出版社在籍期間:約13年
*専門ジャンル:住宅・インテリア系
*役職:最終的にはデスク
*作家に友人?:作家の方はあまり登場しない雑誌なので、少ないです。
*他の出版社に友人?:結構います。
*我慢強く人当たりもよく気配りもできると思います(自分でいうのも何ですが…「フリーになっても区食いっぱぐれないだろー」と周囲から言われます)。
*家族:独身です。
*徹夜:たまにしていますのでできると思います。というか仕事が押したら徹夜せざるをえない。

出版社にいるので、編集料・原稿料はわかりますが、社によって、または媒体によってかなり差はあります。その辺りを知りたいとも思っています。
一人の人間がどのくらい仕事をこなせるか、は、自分の媒体オンリーでやっていただいているフリーの方は少ないので、その辺りも知りたいと思っています。

tunさんの状況がどうなのか、お教え頂ければ幸いです。

補足日時:2005/09/27 16:54
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初めまして。

あたしはフリーライターではないのですが
以前勤めていた出版社の方で現在フリーで活躍している方がいますので参考になればと思い書き込みさせて頂きます。
その方々は(2人います)女性で現在30代前半です。
出版社には10年近く勤めており、人脈もありました。
フリーになってからは年収一千万はいくそうです。

ちなみに漫画コミック製作ですので一冊仕上げると
(だいたいアンソロジーです)30万入ってくるそうです。それを月に3本仕上げるのでだいたい90万。
90万×12ヶ月で一千万稼げるそうです。

あと一人、こちらは40代の男性ですが、フリーライターでして、やはり頑張れば月に100万はもらえるそうです。

ただ共通していえるのがフリーになると決して収入が安定しないのでそれが男性の方だと不安材料にもなるみたいです。

お役にたてば幸いです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

お友達お2人はかなりよい収入ですね。
私も仕事柄、色々なフリーランスの方と知り合っていますが、そこまで収入がある方は、少数です(そこまで具体的な数字はなかなか聞きづらい事柄なので、噂に毛が生えた程度の情報ですが…)。

いろんな媒体やお付き合いのある版元などによって、フリーと言っても色々な状況があるようですね。

とても参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/27 16:38

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Qフリーランスで働く編集者・ライターの方へ。 どんな働きかたなのでしょうか。

現在就職活動中です。
編集関係の仕事をしている会社を受けたのですが、フリーの編集者・ライターさんとお仕事することがかなりあるようで、
「将来的には君もフリーを目指すよう頑張って欲しい」 と言われました。


実際に、フリーで仕事しているかた、どのような働き方(時間・給与・仕事場など)をしているのか、何年くらいでフリーランスとして働くようになったのか、社員であった場合とフリーで働く場合のメリット・デメリットなどを教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

フリーライター歴約10年です。
学生の時から出版社に出入りしていたので、勤め経験はありません。
周囲を見渡してみると、出版社や編集プロダクション勤務→フリーの編集、ライターとして独立、というパターンが多いですね。

おっしゃっている会社ですが…「将来的にフリーを目指せ」というのもおかしな話ですね…。会社は新人にとって修行の場だと思いますが、同業者から見るとプロの場。修業中の人ばかりいる会社、だとすると信用もてませんね。
私は同じプロとして、編集サイドと対等な立場でいたいと思っています。決して「フリーのライターの方が立場が上」ではありませんから。

まあplum8さんが「修行の場」として数年在籍されるのなら、現場をしっかり見られていいのでは? と思います。編集、ライター両方の経験が積めます。直接フリーの人たちと話もできるでしょうし、ギャランティも分かりますし。(フリーのライターは、編集サイドとギャランティの交渉をします)
それに「会社をやめてフリーになった人の仕事を妨害する編集プロダクション」というのも存在するので(まあライバルになるわけですからね)、親切といえば親切ですね。

働き方ですが…
仕事場/自宅。電話、ファックス、原稿書きの場になる。収入があったり、仲間があったりすれば仕事場を自分で借りることになる。
時間/自分が決める。もちろん取材相手や仕事相手により大きく左右する。
給与/出版社により大きく幅有り。出版社、企画内容、取材件数、文字数によって差がある。自分でギャラ交渉もする。
メリット/自分で決められる部分が多くなる。自分で仕事が断れる。企画内容によっては企画に深く携わることができる。きちんと毎日仕事があれば、会社員よりもお金が入る。狭い業界なので、人づてにいろんな仕事が舞い込む。スケジュールにより、自分で長期の休みをとることもできる。
デメリット/仕事でミスをした場合、すべて責任が自分にふりかかる。その出版社に出入りできないことも。仕事がなければ収入がない。スケジュール管理、確定申告などの事務仕事もある。

ちなみに私は…会社づとめ経験ないですが、フリー万歳! です。
毎朝会社に定時に行って、おかしなことも無理矢理納得させられてやる、というのは性に合いません。フリーの立場だと「それはおかしいですよ」ときちんと言えますから。(きちんと言えない人はフリーでやっていくのは難しいかもしれません。まあ修業中に鍛えられると思いますが)

では。

フリーライター歴約10年です。
学生の時から出版社に出入りしていたので、勤め経験はありません。
周囲を見渡してみると、出版社や編集プロダクション勤務→フリーの編集、ライターとして独立、というパターンが多いですね。

おっしゃっている会社ですが…「将来的にフリーを目指せ」というのもおかしな話ですね…。会社は新人にとって修行の場だと思いますが、同業者から見るとプロの場。修業中の人ばかりいる会社、だとすると信用もてませんね。
私は同じプロとして、編集サイドと対等な立場でいたいと思って...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q出版社をつくる

漠然となんですが、是非アドバイスください。
現在個人事業で特殊な分野ですが、出版社から依頼を受けて、執筆・編集・校正などを行っている編集プロダクションみたいなものを1人でやっています。収入もそこそこあります。
もう少し経験を積んでからだとは思っているのですが、企画・執筆ができて、編集作業ができ、校正スタッフもいる・・・とすると、出版社を通さずに、直接組版及び印刷会社とやりとりしたら、出版社から頼まれたもの以外に、自分の書きたい本も作ることができるのではないか、始めは自費になるかもしれませんが、出版社を通さずに自分が出版社になればいいのではないか、と思った次第です。
現在のしくみだと、わたくしが書いたものが本屋でたくさん売れていても、そのお金はわたくしではなく出版社に入っていますよね。わたくしに入るのは微々たる執筆・編集・校正費のみ。そんなことも考えると・・・。
出版社での勤務経験はありますが、どのように本を売るかなど、いろいろ勉強しなければなりません。
小さい会社で充分なのですが、わたくしの考えは甘いでしょうか・・・。
もしこんなわたしにぴったりな本やHPがございましたら教えていただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

漠然となんですが、是非アドバイスください。
現在個人事業で特殊な分野ですが、出版社から依頼を受けて、執筆・編集・校正などを行っている編集プロダクションみたいなものを1人でやっています。収入もそこそこあります。
もう少し経験を積んでからだとは思っているのですが、企画・執筆ができて、編集作業ができ、校正スタッフもいる・・・とすると、出版社を通さずに、直接組版及び印刷会社とやりとりしたら、出版社から頼まれたもの以外に、自分の書きたい本も作ることができるのではないか、始めは自費に...続きを読む

Aベストアンサー

No.3の方がおっしゃっているように、今後出版社をつくるなら、地方小の配本にたよるしかありません。
ただし、年々書籍の販売数は落ち込んでいて、広く薄く売れる本を作らないと利益まで上げるのは難しいです。
一般に書店に並ぶ本は、その多くがトー日販の大手取次2社によって全国に配本されていますが、利益まで出すためには、店頭で平積みになるくらい、少なくとも面出ししてもらうくらいに取次に、「委託配本」という形態で、まいてもらわなくてわなりません。(これは、売れた分のみ清算で売れ残りは全て返品を出版社が卸値通りで受けなければなりません。これとは別に読者からの申し込みなどによる書店からの「注文品」がありますが、これは基本的には返品のきかない「客注品」ですので1冊単位での注文しかくれません。)
 ただ、この委託配本ですが、実際は部数調整などはかなりひどい場合があり、まったく包みをほどかれず、大量の返品が戻ってきたりして、膨大な在庫をかかえて倒産する小出版社もよくあります。それ以前に、現在ではこの大手2社と取引口座を開くのが至難の業なので(10社に1社ほどしか審査に通らないと言われています)、やはり地方小出版流通センター(地方小)にたよることになるのです。
地方小で配本している小出版社はたくさんありますが、やはりメリットはアマゾンなどでも購入できるようになる、選書をしっかりしてくれる書店が取り扱ってくれる、などがありますが、先に書きましたように利益を出して、出版一本で食べられるほどの「広く薄く」売るというには向きません。
そこで、ご提案は、地方小と直取引の2本立てです。あなたがどのようなジャンルの出版を考えていらっしゃるかわかりませんが、エリア性のあるもの(たとえばあなたがお住まいの地域の人物の伝記や、スポット・グルメの情報誌など)を発行すれば、地方小以外に、取次を経由しない書店との直取引も可能です(出版社の社長が自分の名前で出している小説?のようなものはプロの書くものが売れない時代、全く売れません。まず書店も置いてくれません)。書店は取次の掛率に苦しんでいるので、直取引で出版社65~70%の正味で卸せば取り扱ってくれる場合があります。血のにじむような努力がいりますが1店1店を回って、契約をもらい定期的に集金にいかねばなりません。地方小は、毎月振り込んでくれますが、たぶん最初はきつい金額になると思います。もし自分で1冊出版する場合には印刷代・取材制作経費は、まとめて翌月末かその翌末くらいに支払わなければなりませんが、書店・地方小をかき集めても短期間で経費分を一気に回収するのは難しいでしょう。書店に嫌がられないような本を何冊も出していきながら、じわじわと利益をあげるしかありません。
と、このような形になると思いますので、まず事業としては旨味は全くないと断言できますが、世にいい本を出す喜び、自らの責任のなかで自由な編集ができる、などの醍醐味はあります。多くの方がそうですが、いまメインでやられている編集プロダクションの仕事など別に安定的な利益をあげつつ、もうひとつ別事業として、出血覚悟でやる、というのが賢明だろうと思います。
でも、大手だけが出版すればいいわけではないと思います。出版は文化です!がんばってください!

No.3の方がおっしゃっているように、今後出版社をつくるなら、地方小の配本にたよるしかありません。
ただし、年々書籍の販売数は落ち込んでいて、広く薄く売れる本を作らないと利益まで上げるのは難しいです。
一般に書店に並ぶ本は、その多くがトー日販の大手取次2社によって全国に配本されていますが、利益まで出すためには、店頭で平積みになるくらい、少なくとも面出ししてもらうくらいに取次に、「委託配本」という形態で、まいてもらわなくてわなりません。(これは、売れた分のみ清算で売れ残りは全て返...続きを読む

Q取材料の相場が知りたい

もし仮に自分が何かいいたいことがあって、テレビ局などに要請して、取材を依頼するにはどのような手順を踏めばいいでしょうか?
もっとも高い取材料を支払うところに取材を依頼するにはどうしたらいいのでしょう?
できれば
関係者の方、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

このご質問のポイントは2つあります。
ひとつは、どんなこと取材依頼するか?
もうひとつは、「取材料」とは何か?
と言うことです。
まず第一の依頼内容です。
お話を読んでいると、依頼するのは「何か言いたいこと」のようなので、これは、個人的な意見や、発表のように見受けます。
つまり、ニュースなど報道関係のことのようですね。
あなたが、普通の個人であるとすれば、基本的には、お金はもらえません。
チャンスは、「田中真紀子さんの外相更迭をどう思うか?」とか街角でたまたまインタビューを受ける。または、新聞の「声」などの読者投稿欄への投稿、くらいしかありません。街頭でのインタビューでは、謝礼はありませんし、投稿は、載った段階で5000円程度のお礼です。
あなたが、著名な有識者であると、これは、全く違います。つまり、彼らはコメントをすることが、商売なので、基本的には対価が払われます。
では、いくらくらいと言うことになりますが、これは、ピンきりです。
テレビのニュースなどの場合、簡単なインタビューをまあ普通の大学の先生などにした場合、謝礼は5万円くらいです。一日、あちらこちら連れまわせば、10万と言うこともありますが、その程度です。ただし、謝礼を比べて、出演を決めるケースはありません。お金の話は、取材をお願いしたときには、しないのが常識です。あとで、適当な額を振り込むだけです。
一方、世の中には上には上があって、特に、外国の著名な元政治家などになると、桁がいくつも違ってきます。
もちろんこれは、例外ですが、引退したばかりのサッチャーさんが、来日したとき、謝礼は1000万円でした。
実際にそれだけのお金を払った報道機関があったとは思えませんが、実話です。
例えば、クリントン元大統領は、一回の講演料が3000万円です。
後者の場合では、もちろん交渉をして金額を決めていくことになります。
続いて、後者のポイント「取材料」です。
報道関係では、「取材料」とは言いません。普通は「謝礼」です。報道に関するものについては、お金を払わないのが、原則だからです。この考え方のところを、少し勘違いされているようですね。
何かの意見や考え方が、お金によってゆがめられるということを、基本的には嫌うからです。ここの所の原則は、必ずしも守られないこともあり、問題となるケースもあります。きちんとした姿勢をとるならば、もちろん、ニュースで、「謝礼」が、払われること自体が問題です。常識的には、ボールペン程度の謝礼品と言うのが、限界です。かつて、受信料を取る某放送局が、ニュース関連の一般の人に対する取材で、現金や何万円もする謝礼品を渡し、そのあと同じところへ行った別の局の取材者が、同様の謝礼を要求されて困ったという話を聞いたことがあります。しかし、最近よくあるのは、ドキュメンタリー風のバラエティーで、お金が動くケースです。たいがい「演出」ということで、最後はごまかされるのですが、見ている側も、「だまされる」ことが、多いようですね。
結論ですが、高額の「謝礼」をもらうためには、それなりの、「地位」に自分を高める必要があるということです。
それよりは、「声」として、投稿したりすることで、簡単なグッズや謝礼品を貰うことの方が、簡単で、よいことではないでしょうか?
だいたい、何かの意見を述べるのに、お金を出してくれるメディアの方が、胡散臭いし、そんなメディアの発信するものなど信用できないと思いませんか?

このご質問のポイントは2つあります。
ひとつは、どんなこと取材依頼するか?
もうひとつは、「取材料」とは何か?
と言うことです。
まず第一の依頼内容です。
お話を読んでいると、依頼するのは「何か言いたいこと」のようなので、これは、個人的な意見や、発表のように見受けます。
つまり、ニュースなど報道関係のことのようですね。
あなたが、普通の個人であるとすれば、基本的には、お金はもらえません。
チャンスは、「田中真紀子さんの外相更迭をどう思うか?」とか街角でたまたまインタビュー...続きを読む

Qライターの原稿料、相場を教えて!

 私、フリーライターの仕事についてはや4年目となりますが、今まで専属契約で、1月いくら、という原稿料をもらっていたため、仕事の値段の相場がまったく分かりません。

 今回、専門学校からの依頼で、はじめて専属の会社とは違う、まったくのフリーライターという仕事をすることになりました。が、いったいいくらぐらいのお金を請求するべきなのか、まったく見当がつかず、困っています。

 年間を通じて、その専門学校のパンフレットや広告などを作っていく予定ですが、今回の仕事はA4を3折にした、資料請求のハガキつきリーフレットです。
 ラフ書きなどもまったくなく、デザインコンセプトなどはデザイナーと一緒に、キャッチコピーなどを含めたすべての原稿部分は私が考えることになっています。

 時間はたぶん、2~3日の仕事ですが、デザイン部分を含めれば仕上がりまでに1~2週間かかるかと思います。
さて、いったい、私はいくらもらえばいいのでしょう。
 ちなみに、このジャンルの仕事はこれが初めてです。(学校ということも、その内容も)。
よきアドバイス、お願いいたしま~す。

 私、フリーライターの仕事についてはや4年目となりますが、今まで専属契約で、1月いくら、という原稿料をもらっていたため、仕事の値段の相場がまったく分かりません。

 今回、専門学校からの依頼で、はじめて専属の会社とは違う、まったくのフリーライターという仕事をすることになりました。が、いったいいくらぐらいのお金を請求するべきなのか、まったく見当がつかず、困っています。

 年間を通じて、その専門学校のパンフレットや広告などを作っていく予定ですが、今回の仕事はA4を3折にした、...続きを読む

Aベストアンサー

ずばり、10万円(税込み)

税込みというところが大切です。
こうすると、専門学校側からみると、99600円ぐらいになります。
つまり、10万円の大台に乗りません。
でも、infiniさんにとっては10万円です。(免税でしょ?)
原稿料などは消費税を足して払うのが通例ですから
(参考URLで消費税で検索を掛けて下さい)

また、見かけ上週給10万円(=月給40万円。年俸480万円。ただし経費込み)となります。
ちょっと安いと思うかもしれませんが、はじめの仕事ですから安めにしておいて、首を切られないようにすることも大切ではないでしょうか?

さらにこの金額は、専門学校がアルバイトを雇った場合の経費よりも安くなります。時給1000円、5時間(8じゃなくて) 週5日でちょうど10万円です。

そしてもうひとつ。他の仕事がなくなったときに、
家賃と最低限の食費、光熱費をまかなえる金額でもあります。
(家賃6万、光熱費1万(きついかな)、食費一日1000円)

将来的には、この倍を目標にしましょう。

ちなみに熟練者の場合、1日3~5万円程度が相場です。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/m_uchida/news/200107.htm

ずばり、10万円(税込み)

税込みというところが大切です。
こうすると、専門学校側からみると、99600円ぐらいになります。
つまり、10万円の大台に乗りません。
でも、infiniさんにとっては10万円です。(免税でしょ?)
原稿料などは消費税を足して払うのが通例ですから
(参考URLで消費税で検索を掛けて下さい)

また、見かけ上週給10万円(=月給40万円。年俸480万円。ただし経費込み)となります。
ちょっと安いと思うかもしれませんが、はじめの仕事ですから安めにしておいて、首...続きを読む

Q確定申告の添付書類の貼り方

確定申告での添付書類(源泉票・保険の支払証明など)ですが、「申告書第二表の裏面」に貼りきれません。
「申告書第二表の裏面」には「書類の右端をここにはってください」とあるのですが、すべての書類が見えるように貼ることができないのです。
添付書類は重ねて貼ってよいものなのでしょうか。
それとも、別紙を自分で用意して、それに貼り、一緒に提出するものなのでしょうか。
確定申告初体験なので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2の方の言うように「べたべた」貼ってもいいのですが、どちらかというと#1の方のような「各書類の上部だけのり付けして、ずらしながら重ねて貼っていく」がベストです。何故かといえば、税務署では、台帳に編綴する際に貼り替えるからです。審査後にずーと貼っておく必要がないものをはがして別途保管するためです。全部の書類がついたままでは、台帳に綴じ込めないのです。
また#2の方の指摘にありますが、書類の紛失・はがれのトラブルはありますので、手元にコピーを置くことはいいことです。(原本は提出しなければなりません)
 大量にある場合は、別紙を用意して種類ごとに貼ることは大変いいことです。源泉徴収票が多い方は、所得の内訳を取り寄せてください。徴収票は、この裏に張るのがベストです。
 保険関係の控除証明書は、払ったものをすべて出しても意味ないのは止めたほうがいいですね。つまり、生命保険料控除も一般用で支払額10万円超ならあとはいりません。個人年金分も同様です。損害保険料控除も同様に控除額まで用意したら、あとはいりません。
医療費は、別の専用封筒に入れることがベストです。税務署にあるものを使ってもいいし、そうでなくてもいいのですが、これには、医療費領収書以外のものを入れては絶対にいけません。トラブルの元です。なぜかと言えば、税務署では、医療費の領収書を申告書と分離して別途保管するからです。このなかに源泉票などをいれてトラブルになることが非常に多いのです。
 あと、申告書の綴じ込みようの穴を書類等でふさがないように貼ってください。
 用意していただく別紙ですが、なるべくA4がいいですね。
 では、頑張ってください。

#2の方の言うように「べたべた」貼ってもいいのですが、どちらかというと#1の方のような「各書類の上部だけのり付けして、ずらしながら重ねて貼っていく」がベストです。何故かといえば、税務署では、台帳に編綴する際に貼り替えるからです。審査後にずーと貼っておく必要がないものをはがして別途保管するためです。全部の書類がついたままでは、台帳に綴じ込めないのです。
また#2の方の指摘にありますが、書類の紛失・はがれのトラブルはありますので、手元にコピーを置くことはいいことです。(原本は...続きを読む

Q契約違反?宿泊しない場合は・・・

【格安!往復の航空券と一泊分のホテル付き】って感じの「出張パック」ツアーがありますよね。今度あれを使って北海道に行くんですが、その一泊付いているホテルがあまりにしょぼいので、そのパックを利用するものの、ホテルは別に押さえて、付いてるホテルには宿泊しないつもりだったのですが、そのことを旅行代理店の人にちらっと行ったら、「こうしたパックは航空券+宿泊がセットになっているので、泊まらないなら、ホテル側がキャンセルとみなして航空会社に連絡をし、最悪の場合は帰りの航空券が使用不可になることもありますよ」と言われました。これは建前ではもっともだと思いますが、実際にそんなことはありえるでしょうか?知り合いは、「出張でいつもパックを利用しているけど、ホテルはいつも捨ててるよ(その人は実家に泊まってる)」と言ってました。旅行代理店のひとが言ってるのは、ちょっとした脅しですか?それとも実際に問題になることもあるのでしょうか?また、宿泊しない場合は、ホテルにはなんて言って断るのがいいのでしょうか?未使用のホテルクーポンだけはホテルに郵送でもしたほうがいいのでしょうか?経験者の方、お詳しい方教えてください。

【格安!往復の航空券と一泊分のホテル付き】って感じの「出張パック」ツアーがありますよね。今度あれを使って北海道に行くんですが、その一泊付いているホテルがあまりにしょぼいので、そのパックを利用するものの、ホテルは別に押さえて、付いてるホテルには宿泊しないつもりだったのですが、そのことを旅行代理店の人にちらっと行ったら、「こうしたパックは航空券+宿泊がセットになっているので、泊まらないなら、ホテル側がキャンセルとみなして航空会社に連絡をし、最悪の場合は帰りの航空券が使用不可に...続きを読む

Aベストアンサー

代理店とホテルとの取り決めについてご説明します。

ホテルを予約した場合には代理店で支払った宿泊代金が即、ホテルに支払われる訳ではありません。
チェックインの際に客から受け取ったクーポンを後日に発売した代理店に送って精算する仕組みになっています。
ですから、予約したのに泊らないというケースでは
ホテルは来ない客のために部屋を空けておかねばならず、その分の部屋代もクーポンが無ければ代理店に請求することも出来ず、ふんだりけったりになってしまいます。
事前にホテルに連絡した場合はどのような扱いになるのかはわかりませんが、肝心のクーポンがホテルに渡らないわけですから結果的にホテルに迷惑を掛けてしまうかもしれません。
ですから、後日でもクーポンはホテルに郵送するか代理店に返却したほうがよいかと思います。

代理店で「帰りの航空券が使用不可に」といわれたのは
「そのような使い方は困ります」というのを強く言いたいがために
そういった表現をされたのではないかと思います。

Q業務委託と業務請負の違いとは?

業務委託と業務請負契約の違いが分かりませんので
教えて下さい。

Aベストアンサー

説明しづらいですが、概略以下の通りです。

○業務委託
 本来、自分で行う仕事の全部又は一部を、代わりにやってもらうこと。
 例えば、ビル内の清掃、車の運転、商品の販売とか。

○業務請負
 何か特定の物を完成させることを目的として、仕事をしてもらうこと。
 例えば、家の建築、設計図の作成とか。

変な例えかもしれませんが、フランスパンが欲しかったとします。
委託にすると、パン屋さんに行ったけどパンが無かったら、交通費以外のお金を返してそれでおしまいです。
でも請負だと、フランスパンが見つかるまで探しに行きます。探した結果、多額の交通費がかかっても余計にかかったお金はもらえません。

分かりづらいですか。
 

Q雑誌の連載で原稿料はいくらくらい?

ロッキングオン社のH
ソニーマガジンズのリンカラン
ブルース・インターアクションズのロック画報
猫の手帖社の猫の手帳

などで1~2ページのコラム連載+挿絵などのギャラっていくらぐらいなのでしょうか??
(月1回として)

Aベストアンサー

雑誌関連の仕事を20年以上しています。
面白そうなので、仲間に入れてください。

原稿料ですが、出版社や雑誌によって異なります。
NO.1さんは、400字で4000円が最低ラインと書かれていますが、それよりも安い業界はいくらでもあります。
私が書いている業界では、400字での最低ラインは2000円です。
もっとも、もっと安く書いているライターもいます。
当然ながら、原稿料は、大手の出版社で売れている雑誌に、名のあるライターが執筆するほど高額になります。400字で1万円くらいは普通にあります。もちろん、3万円というのもあるようです。

写真やイラストは、1点いくらという計算をされることが多いです。安いところでは2000円ほどで、高いところは判りません。ただ、余程の企画でなければ、また高名な方のイラストや写真でなければ、5000円が限度です。
結局、雑誌は、自分の名を高めるための場でもあるからです。そこで名を挙げて広告で稼ぎます。
もっとも、現在は広告も安いです。

NO.2さんは、デザイン料は、A4が15,000円と書かれていますが、そのレートは悪く無いです。
雑誌のデザインでは、ページあたり7,000円くらいは普通です。1冊まるまるデザインを抱えて、100万円くらいでこなす事務所は多いです。
80万円や65万円のところもあります。

ここ3~4年で、制作費は際限なく落ちました。

雑誌関連の仕事を20年以上しています。
面白そうなので、仲間に入れてください。

原稿料ですが、出版社や雑誌によって異なります。
NO.1さんは、400字で4000円が最低ラインと書かれていますが、それよりも安い業界はいくらでもあります。
私が書いている業界では、400字での最低ラインは2000円です。
もっとも、もっと安く書いているライターもいます。
当然ながら、原稿料は、大手の出版社で売れている雑誌に、名のあるライターが執筆するほど高額になります。400字で1万円くらいは普通にあります。もち...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。


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