痔になりやすい生活習慣とは?

はじめて質問させて頂きます。よろしくお願いします。

最初に頂いた見積書(先方の社印の入ったもので、有効期限は明記されていません)で、発注をお願いしようとしたら、先方から内容が変更になって金額が大幅に増えた見積書を渡されました。最初の見積書は正式なものですし、有効期限がないですから実際に実施するまで有効な内容と思っています。こちらとしては、最初の見積書で発注できるのでしょうか?

A 回答 (6件)

通常の見積書は、「申込の誘引」と解されています。

この場合、法的拘束力は特に有していません。

ただし、継続的取引関係にあり、発注後すぐの取引開始が常態化しているなど、発注で契約が成立すると見られるときは、見積書は「申込」と解されます。

また、取引内容の一部ないし全部につき交渉過程で妥結したときは、その部分については法的拘束力を有します。この場合、妥結後の書面のやり取りは形式を整えるに過ぎず、先の法的拘束力に影響しません(言った言わない合戦になりがちですが・・・)。

従って、最初の見積書が法的拘束力を有しているかどうかは、相手方との関係などによるので、ご質問文だけからは何ともいえません。

なお、「最初の見積書で発注できるのでしょうか?」に対しては、独占禁止法や下請法などに解決のヒントを見出せるかもしれません。ご参考まで。
    • good
    • 11

契約の成立は合意の存在が前提です。



以前に提示された見積りで合意した(発注した)のではないのですよね。
その後、どれくらい時間が経ったのでしょうか。

(隔地者間における契約の申込み)
商法第508条1項
 商人である隔地者の間において承諾の期間を定めないで契約の申込みを受けた者が相当の期間内に承諾の通知を発しなかったときは、その申込みは、その効力を失う。

民法には以下の定めがあります。
(遅延した承諾の効力)
第523条  申込者は、遅延した承諾を新たな申込みとみなすことができる。

商法の定めによれば、当初の見積り提示に対して「相当の期間内に承諾の通知を発しなかった」ことで、見積り額での売買の申し込み(店側のその金額での売買の申し込み)は効力を失います。
その申し込みに対して時宜に遅れた承諾は新たな申し込みになるので、新たな申し込みに対して、その時点での取引条件を店側が回答したのですから、法に則った対応です。

新たに示された見積り条件で合意が成立しなければ、売買も不成立になるだけです。

なお、見積書は「申し込み」や「承諾条件」の意思表示とみなされるので、法的な意味がある書面です。
「見積書に法律上の意味は無い」というのは、誤った解釈です。
    • good
    • 5

法的見解というより、法的な位置づけのようなことだと思うのですが、見積書は契約の前段階であるのが普通です。

特別の合意や商慣習がにかぎり、法律的な意味はない(少し言いすぎですが)ということになります。

その見積もりをベースにして行うとされるのは、契約ですよね。法律論としては、契約は申込と承諾によって行われます。ここで、あなたの発注という行為が申込であり、見積もりを出した側が「わかりました、それで行きましょう」といって承諾があり、契約になるわけですよ。

見積もりはその前段階のした交渉のときの材料ということになります。とはいえ、朝出した見積もりが午後には5割値上げなんてことは、互いの信頼に影響しますから、その不実さから今後の取引を止めることはあるかもしれません。しかし、契約を強制するところまでは、なかなか難しいでしょうね。

見積もりの値上げがだまして儲けてやろうというようなことでもない限り、または見積もりの期間保証でもない限りは(もちろん期間内であることを要します)、難しいということになります。
    • good
    • 2

> 最初の見積書で発注できるのでしょうか?



結論から言って、できません。

なぜなら、先方が「金額が大幅に増えた見積書」を出した時点で、
「最初の見積書」は無効になっているからです。

付言しますと、
質問者さんが「最初の見積書」を受け取った後、
先方に発注の意志を伝え、
先方がそれを承諾したなら、
先方は「最初の見積書」で契約を履行することになります。

本件の場合、上記の手続きを経ていないわけですよね。
それなら、先方が後から出した「金額が大幅に増えた見積書」に基づいて、
改めて交渉することになります。

ですから、質問者さんが「最初の見積書」の金額をお求めなら、
『「最初の見積書」の金額でやってくれ』と再度交渉することになります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
大変よくわかりました。
再度、交渉しなおしてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/30 23:04

契約が成立したときの金額によります


見積書に法的効力はありません
    • good
    • 4

法的な保護はありません。


契約の方が優先します。
あなたが発注する内容に対して相手が請ければ契約成立。
相手が請けなければ契約不成立。

民法第555条(売買)
売買は、当事者の一方がある財産権を相手方に移転することを約し、
相手方がこれに対してその代金を支払うことを約することによって、
その効力を生ずる。
    • good
    • 3

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q見積だけで契約成立?

以前ある業者から家具作製の見積を依頼され、見積を提出しました。その後、発注書が送られた来たのですが、納期が極端に短いため、発注業者に作製不可能の旨を伝えたところ、「見積しているので作る義務がある」と言われました。見積だけで契約になるのでしょうか?

Aベストアンサー

 契約は、契約の申し込みとそれに対応する承諾によって、成立します。そこで、「見積もり」が契約の申し込みかどうかですが、それは違うでしょう。
 八百屋が値札を付けて店頭に並べているのは、契約の誘致であり、希望する人には売りますという状態にあるわけですけど、申し込みにはあたらないです。お客が、これ下さいというと、お店の人が「はい」なり沈黙なりで承諾して、品物とお金の交換(売買契約)が成立するわけです。
 fuchuuさんの場合も、見積もりは契約上の価格に対する表示をして、契約を誘致しているだけです。価格以外の同意事項はないでしょう。ですから、お客からfuchuuさんへは「発注書」が送られてくるわけです。この発注書が、契約の申し込みで、「承りました」という返事で契約が成立するわけです。発注書の内容に不同意事項が有れば、契約は成立しません。
 ただし、見積書の中に納期が記載され、発注書の納期がその範囲で有れば、契約成立・不成立とは異なる問題は有るでしょう。

Q仕入先から見積書をもらったのですが、後になって、間違いでしたと言われました。

先日、外注先から見積書をいただきまして、これをもとにお客様に見積もりを作り送りました。
そこで、なんとか受注が出来て、「ホッと」していたところ、仕入先から電話があり「材料費が間違っていました、単価は2倍かかります」という連絡が入りました。
今更、お客様に見積もりが間違っていたなんて、通用するわけもなく
外注先に文句をいったところ、開き直って、「では注文を受けません」
と言われ、こちらも「正式に見積書をいただいてるので、赤字でも製作する義務があるのでは?」と言うと「注文書をいただいてないので問題ないし赤字になってまで会社としては出来ない」の一点張りです。
非常に強気で、これ以上言うのであれば、別に今後仕事は要りません!
という始末です。
私としても、得意先から、すでに注文を受けてる以上、なんとかしなくてはならず、そうかと言って外注先にこれ以上、こちらも強気で言い張ってはリピート製品も作っていただけないことになり、問題が生じます。
今回のご相談は、このような場合、商法的にキャンセル可能なのでしょうか?
また、いい説得方法があれば宜しくお願いいたします。

先日、外注先から見積書をいただきまして、これをもとにお客様に見積もりを作り送りました。
そこで、なんとか受注が出来て、「ホッと」していたところ、仕入先から電話があり「材料費が間違っていました、単価は2倍かかります」という連絡が入りました。
今更、お客様に見積もりが間違っていたなんて、通用するわけもなく
外注先に文句をいったところ、開き直って、「では注文を受けません」
と言われ、こちらも「正式に見積書をいただいてるので、赤字でも製作する義務があるのでは?」と言うと「注文書を...続きを読む

Aベストアンサー

過去のQ&Aを参考にしてください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5248324.html

結論をいえば、外注先と契約していなければ、その見積書には何の効力もないということになりそうです。
契約は「書面」の有無は関係なく、口頭でも成立します。

ですから、あなたは最初に見積書をもらった時に、外注先に対し内容を確認し、この条件で発注する意思があること(もちろんお客さんからの受注があればという停止条件つきですが)を伝えるべきでした。

お客さんは、あなたの仕事の内側のことなど関知しないから、要は発注した条件で納品してもらえるかどうかしか興味はないでしょうから、あなたは自分の信用を守るため赤字覚悟で注文を受けるか、恥を忍んで今回の注文を辞退するかどちらかでしょうね。

いずれにしても、出来るだけ早い解決が必要です。

Q見積書の有効期限についてですが、有効期限を6ケ月を越えることは法律的に

見積書の有効期限についてですが、有効期限を6ケ月を越えることは法律的に問題ないのでしょうか。
有効期限は、どんな期間でもよいのでしょうか。見積書の有効期限に関する法令はあるのでしょうか。
中小企業と大企業とでは、差異はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

有効期限を6ケ月を越えることは法律的に問題ないのです。
有効期限は、どんな期間でもよいのです。
見積書の有効期限に関する法令はありません。
中小企業と大企業とでは、差異はありません。

Q見積もり間違い

鉄製品の加工の見積もりが来ました。

注文が来る前に、材料代計算のミスを発見しまして、お客さんにいいましたが、その元の客が変更はダメだといってきました。
注文はまだ来ていませんが、ダメだと言っているくらいですし、見積もりも安くなってしまっているので、注文が来る可能性が高いです。

こちらには、見積もりとして訂正する権利はあると思いますがどうでしょうか?

ちなみに、見積もりというのは、注文が来た時点では訂正できないものと認識しています。

実務的には変更できないかもしれませんが、法律上の話も知っていれば話をお聞かせください。

Aベストアンサー

契約は既に回答のあるように、申込みと承諾、つまり両者の合意があって成立します。一般的な商行為でも、見積書の提出がそのまま契約の申込になることはありません。従って現在の状況では相手の申込を待っている、と言うことです。

ただしあなたとその取引先の間で相当期間にわたって、見積もりの提出=契約の申込、注文=承諾、という慣習があるとするとやっかいになります。つまり見積もり提出が「これで買って下さい」、注文が「その条件なら買う」という関係ですね。このような簡便な契約実績が過去にあったとすると、注文が来た時に契約成立と見なされることもあり得ます。

このような場合にあっても、承諾前なら契約の申込(見積書の提出)はいつでも撤回できます。相手が「だめだ」、「困る」と言っても変わりません。契約成立前ですからね。

あなたの取る方法は一つしかありません。注文が来る前に見積書を撤回することです。こうしておけば今度は取引先からの注文が契約の申込となり、あなたが新たに提出する見積書が契約の承諾になるわけです。

注意しなければいけないのは既回答にもあるように、その撤回の方法です。今後も取引が見込まれる、自分にとって利益が見込まれるなら電話や書面でなく、直接出向いて謝罪することも必要になるでしょう。場合によっては法律論などより、これまでの取引関係を大事にして、損失を覚悟で当初見積もりの条件で契約することも考慮せねばなりません。つまり、「なあなあ」です。

円満な解決を祈ります。

契約は既に回答のあるように、申込みと承諾、つまり両者の合意があって成立します。一般的な商行為でも、見積書の提出がそのまま契約の申込になることはありません。従って現在の状況では相手の申込を待っている、と言うことです。

ただしあなたとその取引先の間で相当期間にわたって、見積もりの提出=契約の申込、注文=承諾、という慣習があるとするとやっかいになります。つまり見積もり提出が「これで買って下さい」、注文が「その条件なら買う」という関係ですね。このような簡便な契約実績が過去にあった...続きを読む

Q見積書と請求書の金額が違いすぎる場合の支払いは?

今月、庭の垣根を業者に依頼して建ててもらいました。
事前の見積もりでは約17万円で、3日後に工事の依頼をしました。
工事が終わり、昨日届いた請求書を見ると、約30万円の金額が!
見積額と請求額に13万円もの開きがあるのです。
このような場合でも30万円支払わなければならないのでしょうか。
※工事を依頼した時は、金額の話は全くなく、工事中も追加でお金がかかるというような事も一切言われませんでした。
※この業者は以前にも1回使っており、その時は見積と請求額がほぼ同じだったので信用していました。

Aベストアンサー

工事業です。
ウチでは、見積りで足が出たりしても絶対に余分には払ってはもらえませんし、払うお客もいません。
私も、見積りとはそういうものだと認識しています。
実際、やってみないと判らない、最低現このくらい~という見積りもありますが、そういう場合はお客様に十分お話するか、見積もり書にはっきりと明記します。
また、工事途中で問題が発生して余計お金が掛かるなどの場合はよくあります、その場合、やはりお客様(決定権のある人)と相談して方法を決めます。
工事業の場合はそういうのが常識かと思います。
今回、正式な見積もり書で何の話も無く、請求金額が違うというなら論外でしょう。
見積り金額のみの支払いでいいと思います。
また、業者に説明する義務があると思います。

念のため、誰か他の人が業者から何か話を聞いていたとかがあるかないか確認しておきましょう、いいかげんな業者だと、近くにいた人に話しをしてOKをもらった、などと認識する場合もあるます。
  

Q見積書、受注書、契約書、に「変更があった場合」について書き添えなくてもいいのでしょうか?

「解決済み」にしていない質問に関係するのですが、改めて質問させていただきます。

事情があって、私が書類を書かなくてはならなくなり、過去の見積書(契約書を交わすお仕事は、あまり無いので)を確認していて疑問が湧きました。

私は、製作過程の仕事をメインにしていますので、お金や書類は殆どいじっていません。ですので、常識な事でも分かっていませんので、噛み砕いて教えていただけると助かります。

私の経験では、見積書を出して受注できた場合でも、納品までの間に、お客様から何かしらの変更があることが多々ありました。(原稿の修正や差替え、色の変更、用紙の変更、納期変更など)。

お客様からの変更の指示があった場合でも、改めて見積もりをし直したりせずに、請求時に変更にかかった分を加算して請求してきたようです。が、これって普通のことなのでしょうか?
当社で出した見積書を見ても、他社からいただいた見積書を見ても「変更があった場合は云々」と書いてあるものは見つかりませんでした。

変更があった場合は、料金が変わるのは当たり前だから、わざわざ書き添えなくてよいのでしょうか?

「解決済み」にしていない質問に関係するのですが、改めて質問させていただきます。

事情があって、私が書類を書かなくてはならなくなり、過去の見積書(契約書を交わすお仕事は、あまり無いので)を確認していて疑問が湧きました。

私は、製作過程の仕事をメインにしていますので、お金や書類は殆どいじっていません。ですので、常識な事でも分かっていませんので、噛み砕いて教えていただけると助かります。

私の経験では、見積書を出して受注できた場合でも、納品までの間に、お客様から何かしらの変...続きを読む

Aベストアンサー

> これって普通のことなのでしょうか?

「普通」ではありますが、「トラブルの原因」でもありますね。

すなわち、供給側からすれば、「原価が増えれば、料金が変わるのは当たり前」ですが、需要側からすれば、予定していた金額から、価格が上がるのは、決して「当たり前」では無い場合があって、そう言う場合に金銭トラブルが発生します。

あるいは、変更などを気前良く「OK!」と言っちゃうと、相手は「サービス」と誤解し、どんどん追加や変更の要求をして、いざ請求の段になると、倍以上の金額などになりますと、「それなら先に言ってよ・・」みたいな事態になってしまいます。
実際、「サービス」と思ってたものが、かなり後から百万円単位で請求され、「有償なら先に言え!」と言うトラブルになった経験もしました。

私どもが所属する業界(機械設備など)では、金額も高く、供給者側での競争も激しいので、そう言う事例も珍しくありません。
また供給側が悪質な場合もあれば、需要側が悪質な例もあります。

まず供給側が悪質な例は、とにかく受注すべく、安値の見積を提示しておいて、後から「追加」を請求するみたいな感じです。
一方で需要側が悪質な例は、まずは低額な見積となる条件で見積させておいて、契約してから、チョロチョロ追加条件を出して来て、かなりスペックを引き上げても、「契約金額は元のまま」みたいな主張をしてきます。

悪質な競合会社には注文を奪われ、悪質な顧客からは、利益どころか損害を与えられ、堪ったモンじゃないです。

ただ、私どもも食って行かなきゃなりませんので、そんな悪質な連中に、やられてばかりは居られませんので、色んな対策をしていますよ。

そう言うトラブルを回避する術として、キチンとした契約では、個別契約以外に、「取引基本契約」などを結ぶ場合が多く、その基本契約の中で、トラブルが発生した場合の取り決めなどをします。
たとえば、見積金額から5%以内の増減は、価格変更しないとか、それ以上の増減があった場合の、手続き方法などを、包括的に決めておくワケです。

そこまでキチンとした契約では無い場合(少額とか、リピートでは無い顧客)は、多少の変更くらいなら、サービスで対応出来る場合もありますが、許容出来ないレベルの追加や変更があると、
・「再見積」の上「再契約」。
・追加金額分を追加発注して貰う。
・事後に差額を精算することに関する「覚書」などの締結。
・メールやりとりで、追加支払いに合意した事を証拠化。
などしますよ。

また、ちょっとでも不安や懸念がある場合は、見積書の備考欄に、「追加請求する場合がある」的な補足は、書き添えています。

法律上は、契約は口頭でも有効なのですが、トラブルになると「書いたものが物を言う」世界で、自分が当たり前と思うことでも、相手にとって当たり前ではない場合もあります。

それと「変更があった場合は、料金が変わるのは当たり前」なので、裁判でもすりゃ勝てる場合が多いですが、その裁判なども、普通はしませんしね。
私どもの業界で言いますと、顧客側の都合の変更などがあって、1千万円くらい原価が上がっても、顧客の大会社が屁理屈を言って、「追加を認めない」なんて言う場合もあるのですが、裁判すれば、まず勝ちますけど・・。

次の取引が無くなるとか、弁護士費用や係争に要す労力や時間を考えると、「裁判まではやらない」と言う判断
が殆ど・・と言うか、そう言う裁判はやったことが無く、泣き寝入りも多いです。

従い、出来れば「わざわざ」でも、「なるべく書き添えた方がよい」と思いますよ。

「親しき仲にも礼儀」で、親しい間柄こそ、金銭トラブルなど抱えたくないですから、契約などはキチンとなさった方が良いと思います。

最後に、金額変更のコツは、「納品前」にやることです。
納品しちゃうと、顧客側が強くなってしまいますので。
「価格変更に応じないなら、納品はしない!」と言う人質がある状況で、追加費用の交渉をすることが、交渉をスムースに行う、重要なコツです。

> これって普通のことなのでしょうか?

「普通」ではありますが、「トラブルの原因」でもありますね。

すなわち、供給側からすれば、「原価が増えれば、料金が変わるのは当たり前」ですが、需要側からすれば、予定していた金額から、価格が上がるのは、決して「当たり前」では無い場合があって、そう言う場合に金銭トラブルが発生します。

あるいは、変更などを気前良く「OK!」と言っちゃうと、相手は「サービス」と誤解し、どんどん追加や変更の要求をして、いざ請求の段になると、倍以上の金額などになり...続きを読む

Q正式契約後の見積もり間違いによる金額変更

先日自由設計で県内の中堅HMと正式契約しました。
先日の打ち合わせで色合わせをしたのですが、そのときに担当者から遠まわしに
実は階段部分の化粧板?の金額を見積もりに入れていなかったので、3万円くらい追加させてもらいたい
といった旨の話をしてきました。

詳細見積もりには、60枚くらいで見積もられていました。
こういった場合は、HM側の落ち度として突っぱねた方がいいんでしょうか?
それとも今後HMに家が建つまで解体、地盤補強をいれて6ヶ月近くお世話になるので受け入れるべきなんでしょうか?

そのときは、明確な回答はしませんでしたが、今週の金曜に次回打ち合わせがあるのでそのときにどのくらい高くなるか明細をだしてくることになっています。

Aベストアンサー

建築の契約は、請負契約と言って、図面での契約になります。
たとえば、見積書にフローリング38m2で見積もっていても、実際に39m2となったとしても、追加で費用は払いません。
逆も同じです。

ですから、法的には突っぱねてもいいです。
が、世の中困ったことはお互い様ですから、いいですよと言ってあげればいいのではないでしょうか?

間違えてしまった社員が怒られるのでかわいそうだから、いいですが、何かサービスしてよと言うくらいの感じでいいと思います。
タオル掛とか、具体的な物の方がいいですよ。

発注者と受注者という違いはあれ、住宅をつくるという一つのプロジェクトを行うパートナーです。お互いの仕事がスムーズになるように配慮してあげる関係であることは、結果に反映します。

いい仕事は、いいコミュニケーションから生まれます。
トラブルは、トラブルを起こすタイプが、やはり起こしています。
円満に気持ちよく、時々牽制・・・というのが、施主の心構えでは非常に重要だと思います。

Q押印なしの見積書

押印なしの見積書をもらったら、「非常識な会社」って思いますか?
契約書はまだしも見積書に押印がなくても何も思わないですか?

Aベストアンサー

法令から言えばハンコが無くても見積書として機能します。ですから「無い」ことそのものが問題にはなりません。

しかし、数千万円から億にもなるような見積で、上席者の検印もなければ会社印の捺印もない状態だと「この見積は正しいのか?」という疑問は当然出るでしょう。それは見積金額や内容というよりも「この見積にオーダーを出して、トラブルなく納品されるのか?」という心配です。

ですから会社間の取引が数千円から10万円程度の取り引きを多数やっている会社同士と、億単位の取引を多数やっている会社同士ではまったく概念が違いますし、低い金額を始めて提示する場合と高い金額を始めて提示する場合も違うわけです。


個人的には100万円を超える取引で、会社印や上司決済印がないものは、非常識だと思いますね。

Q見積書を取ったら捺印された原本をもらわなければならないか?

会社の備品を各事業所・部門からの依頼に基づき、
本社にいる私が発注しています。購入するものは主
に10万~100万程度の、社員用のパソコンやシステム
用のサーバーなどです。

発注~購入の流れは以下のようなものです。
業者に見積書の発行を依頼、それを各購入部門へフ
ィードバック。各購入部門ではこれをもとに年間予
算枠を使用、社内稟議のために議案書を起案。当方
では稟議が決済されたことを確認したうえで発注。
これらの発注~購入にかかった資料・書類等はすべ
てファイリングして保存しています。

最近、ある業者は白黒のイメージファイル(メール
添付)やファックスで見積書を送ってきます。その
後、郵送で原本は送られてきません。当然ながら見
積書上の業者の社印の印影は白黒です。

これに対し、社内のある購入部門から「稟議のため
見積書の原本が必要。白黒のコピーの見積書は無効
だから送られてきても困る」と言われました。私は
今までそんなことを言われたことがなかったし、フ
ァイルやファックスのやり取りの方がはるかに効率
的なので特に気にもしていませんでした。業者曰く
「見積書に関しては1件ごとに原本を送付する対応
はムリ」と言われてしまいました。

なお、この業者から送られてくる請求書については
印刷とはいえ、社印の印影が「朱肉色」の原本が送
られてきます(印刷された印影が有効なのかどうか
自信ありません)。

社内的というより、外部監査等があった時のことを
想定すると、世間一般的に「見積書の原本を所持し
ていなければならない」という根拠はあるのでしょ
うか?原本であるにこしたことはないのでしょうが
…。領収書、請求書は原本が必要でしょうが、見積
書の位置付けとはなんぞや?

どなたか、わかりやすく説明していただけませんで
しょうか?よろしくお願い申し上げます。

会社の備品を各事業所・部門からの依頼に基づき、
本社にいる私が発注しています。購入するものは主
に10万~100万程度の、社員用のパソコンやシステム
用のサーバーなどです。

発注~購入の流れは以下のようなものです。
業者に見積書の発行を依頼、それを各購入部門へフ
ィードバック。各購入部門ではこれをもとに年間予
算枠を使用、社内稟議のために議案書を起案。当方
では稟議が決済されたことを確認したうえで発注。
これらの発注~購入にかかった資料・書類等はすべ
てファイリングして保存し...続きを読む

Aベストアンサー

見積書って見積期限が書いてあって、その期間内に発注してくれれば価格などその明細の通りに納入できますよというのを約束したものですから、見積期限内に発注したにもかかわらず値上げしてきたというときにしか原本の必要のない書類なんじゃないでしょうか?
ですので、私は外部監査に見積書自体必要ないと思います、価格が適正であれば良いだけですから。不自然な金額の取引記録に対して誰かが横領でもしたんじゃないか?って場合には必要になるかもしれませんので、そのときに個別にお願いすれば良いように思うのですけれど。
相手の担当者が社内の不正処理の担当者とグルであるなら、どのタイミングでも偽の書類を出す可能性はあるので朱肉で押した社印がないというだけで“稟議に使えない”ってのはなんだかなーって気がします。(検討に必要なのは数字だけなんですからね。)

パソコンの類の見積期限って大体1週間とか2週間ですよね?そんなものに原本なんか送ってたら見積期限切れちゃって、業者からすればお客様に不便を強いるだけで何もメリットないですよね。業者としてもお客さんがどうしても原本が欲しいということなら納品書と一緒に後で届けるのが現実的ですよねぇ。

見積書って見積期限が書いてあって、その期間内に発注してくれれば価格などその明細の通りに納入できますよというのを約束したものですから、見積期限内に発注したにもかかわらず値上げしてきたというときにしか原本の必要のない書類なんじゃないでしょうか?
ですので、私は外部監査に見積書自体必要ないと思います、価格が適正であれば良いだけですから。不自然な金額の取引記録に対して誰かが横領でもしたんじゃないか?って場合には必要になるかもしれませんので、そのときに個別にお願いすれば良いように思...続きを読む

Q請求書は契約書の代わりとなりますか

印をついた正式な契約書を交わしていない場合、請求書は「契約書」として機能するのでしょうか。先方が請求書通りの日付に入金してこない場合、請求書をもって契約とみなし、契約違反という風に追求することが出来るのでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

相手があなたの請求書に基づき支払ってくれれば、契約があったと推認できるかもしれませんが、相手が納得していない場合には、契約書と同じようには考えられません。

契約書までは作らないが、ある程度高額な取引などの場合には、注文書と注文請書で対応することが多いですね。そうすれば最低限の約束事を求める注文書を一方が発行し、それを受けた証明である注文請書を他方が発行し、双方がそれを持つことになりますからね。

注文書や注文請書がない場合には、商品の引渡しなどを明らかにするための証拠などを用意しなければならないでしょう。そもそも、口約束などであれば、言った言わないの状況になりますし、支払期日もわかりませんからね。

請求書の作成は当事者の一方のみで行いますので、あなたがどのような請求を出しても、相手が納得しなければ支払わないでしょうし、最終的には裁判などを検討しない限り、難しいでしょうね。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング