出産前後の痔にはご注意!

小さいですが木製のテ-ブルをつくりました。
ウレタン系の油性ニスを塗ったのですが
(表面を240番研磨後ニス1度塗り。ニスが乾いた後表面を400番研磨後2度塗り)
ツルツル感とツヤは出ましたが表面に気泡等気になるところがあります。
デコボコは消したいですがこのツヤはいかしたい。どうすればいいでしょうか?

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A 回答 (3件)

はじめまして。


気泡が出たのは、ニスが乾ききる前に重ね塗りをしたか、刷毛を十分にニスになじませなかたったからでしょう。
さて、でこぼこの解消ですが、800番程度の紙やすりを2つに切り研磨面どおしを合わせてこすります。ある程度すると手に引っかからないくらいになりますのでそれで、テーブル面を研磨してみてください。ざらざら感も解消してしっとりするはずです。どうぞお試しあれ。
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この回答へのお礼

お返事遅くなりごめんなさい。
一応自分では充分乾かしたつもり(丸一日)ですので
”刷毛を十分にニスになじませなかたったから”
というのがこの度の原因のようですね。
800番の紙やすりどうしをこする とのことですが
たとえば1000番とか2000番とかを使うってのとはまた
違ってくるのでしょうか?
またツヤは消えてしまわないのでしょうか?

お礼日時:2003/05/06 21:34

たびたびです。


>充分乾かしたつもり(丸一日)ですので
希釈した程度や天候にもよりますが、重ね塗りの場合は少ないように思います。また、材質によっては木材のほうからも気泡が出ますので、完全硬化するまで待った方が無難です。
>1000番とか2000番とかを
それでも大丈夫(こすり合わせれば)なんですが、手間が相当かかってしまうので大変だとおもいまして・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ニス塗りは初めてなもんで大変参考になりました。
さっそく週末にでも実践してみたいと思います。

お礼日時:2003/05/07 22:11

2回研磨してデコボコがあると言うのは、下地ではなく


塗料のデコボコ?
面倒でも再度研磨して、もう一度塗るしかないかな・・
ただ、気泡が出るというのが気になりますね、
塗料が濃すぎたり、厚塗りしようとしたら失敗します、
塗料を若干希釈して塗り重ねるときれいに仕上がります。
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この回答へのお礼

お返事遅くなりごめんなさい。
もちろん塗料のツブツブです。
塗料が濃すぎるわけでも厚塗りしようとしたわけでも
ありません。
NO.2のかたのおっしゃる通り充分に刷毛に塗料を
しみこませてなかったような気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/06 21:25

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QDIY初心者です。ニス塗りに失敗してしまいました

表題の通りですが、箱を作ろうと木材に濃い色のついた油性ニス(ウレタンニス)の塗ったところ失敗し、塗りムラや液ダレが出来てしまいました。薄め液を使わず原液のままだったので伸びが悪かったのが原因だと思います。一回塗った今、かなり見た目は悪いです。。。

色はエボニーという濃い色です。また落ち着いたシックな感じにしたかったのに、艶が思いの外出ていてピカピカです。
キッチンの端に置く隙間収納ようなので、仕上がりをすごく綺麗にする必要は無いのですが、このままだと他の家具と全然合わないので困っています。

この場合、

1. 同じウレタンニスを薄め液で十分に薄めて塗りやすい状態にし、薄く何回か重ねてムラが目立たないようにした上で、最後に表面をちょっと粗めのサンドペーパーでやすりがけし、ツヤを消す。

2. 今の塗装にざっとサンドペーパーをかけ、不透明のこげ茶のペンキなどを重ね塗りし、ウレタンニスの失敗を隠す。

3.他の方法

のどれが良いでしょうか?
過去に2回位棚を作った程度のDIY初心者なので、家に電動のサンダーなどはありません。置く場所も無いので購入予定も無く、人力で塗装を全部はがすというのは難しく思われます。

現状の塗りムラだらけのツヤツヤの塗装を、濃い色である程度均一に塗られたツヤの無い(弱い)状態に近付けたいです。

お知恵をお貸し下さい!

表題の通りですが、箱を作ろうと木材に濃い色のついた油性ニス(ウレタンニス)の塗ったところ失敗し、塗りムラや液ダレが出来てしまいました。薄め液を使わず原液のままだったので伸びが悪かったのが原因だと思います。一回塗った今、かなり見た目は悪いです。。。

色はエボニーという濃い色です。また落ち着いたシックな感じにしたかったのに、艶が思いの外出ていてピカピカです。
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Aベストアンサー

業務用ではなく家庭用塗料でしょうから一液性ウレタン樹脂塗料ですよね。この種の塗料は塗膜を作りますから鉄部などへの塗装であれば溶剤による剥離も可能でしょうが、木部ですとある程度は浸透しますから剥離剤などでは無理でしょうね。
完全に硬化した後ペーパーがけするのが良いでしょうね。その後塗り直しです。
箱がどれほどの大きさか分かりませんが、サンダーがないのでしたら手作業で頑張ってください、結局それが一番早いです。ムラがあるとは言え、すでに塗膜ができているので、そんなに番手は小さくしなくても済むはずです。多分、180♯くらいまでいけば・・・様子見ながらですけど。完全に削り取れずに多少残ってしまっても問題ないです(平滑になれば)。
今回は目止めしたのだと割り切ってしまえばそんなに悔しくないでしょう(笑)

指定の溶剤で少し薄目に割ればムラは出づらいです。
完全に硬化してから中研ぎして上塗りします(2回塗りですね、色見が重くなりますが)。
つや消しにするには(メーカーによっては半ツヤ消しの塗料を出しているところもあるようですが)さらに中研ぎしてから一液性ウレタンのつや消しスプレーを吹けばいいでしょう。
中研ぎは塗膜の層間剥離を防ぐ意味でも必要です。刷毛塗りですと硬化をちゃんと待ってから中研ぎしてください。

ステインは浸透系の着色剤ですから今回の場合はさらに悪いことになってしまう可能性が高く、向きません。

業務用ではなく家庭用塗料でしょうから一液性ウレタン樹脂塗料ですよね。この種の塗料は塗膜を作りますから鉄部などへの塗装であれば溶剤による剥離も可能でしょうが、木部ですとある程度は浸透しますから剥離剤などでは無理でしょうね。
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Q水性ニスの仕上げ方

自分で作った集成材のテーブルに水性ニスを塗りたいのですがどうしてもざらついた凸凹の感じになります。
どうしたら既製品みたいに傷の無いツルツルの塗装仕上げが出来るのでしょうか?。

Aベストアンサー

No3のものです。

第一の工程は、組み立てた家具の表面を100番台のペーパーで均します。

第二の工程は、砥の粉を塗ること。
ここでは完全に乾くまで待つこと。

第三の工程は、300番台のペーパーで砥の粉を落とすこと。
ここでは、砥の粉を100%落とす必要はありません。
木目の凹凸をなくすための砥の粉ですから、凹部に残るのは当たり前です。
ここでは、たとえば天板と足の継ぎ目など、ペーパーが行き届かないところに砥の粉が残りやすいですから、ペーパーをマイナスドライバーなどで巻いて、隅もきれいにこすり落とすこと。

第四の工程はニス塗ですが、前回も書いたように、二度、三度?塗るわけですから、塗り残し、刷毛のかすれは気にしないこと。
返し刷毛もしないこと。

第五の工程は、完全に乾いたら、300番台のペーパーでこすります。
力加減は、塗ったニスの60%ぐらいを落とすという気持ちでいいでしょう。
「毛」が張り付いているかもしれません。それも落としましょう。

第六の工程は、再度のニス塗です。

ふつうはこれで終わりですが、塗り方が気に入らなければ、第五、第四を繰り返してもいいでしょう。

当たり前ですが、最終のニス塗の後は「ペーパー掛け」はしないこと。!(^^)!

No3のものです。

第一の工程は、組み立てた家具の表面を100番台のペーパーで均します。

第二の工程は、砥の粉を塗ること。
ここでは完全に乾くまで待つこと。

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ここでは、砥の粉を100%落とす必要はありません。
木目の凹凸をなくすための砥の粉ですから、凹部に残るのは当たり前です。
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Qニスを塗ると・・・・

まず、木をヤスリにかけて その後ニスを塗ると何か塗った部分がザラザラしています。自分の予測では、ヤスリをかけた後、手で木のカスをはらっい、その後にニスを塗ったため、見た目に見えない、木のカスが残っており、そのせいでザラザラになってしまっているように、思っていますが、しかし、どのようにヤスリをかけた後完璧に木のカスをとるのでしょうか?または、原因は違うところにあるのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 刷毛を使って塗装しているのならば、塗料を少し薄めに作ると塗りやすいですよ。濃いと塗りにくいだけでなく、刷毛の後も付きやすいです。塗り方はrakkiさんのおっしゃるように。ちょこちょこと塗らず、端から端まで一気に手を動かすようにして、出来るだけ塗料を均一に。また重ね塗りをする場合、次の塗料を塗った時 表面の塗料が少し緩むので、表面が乾いていても内部が乾ききってなければ、刷毛の後が付きますので 一回づつ しっかりと乾燥させましょう。表面が乾けばゴミが付着する事もないので、風通しの良い場所に移したほうが乾きが早ですよ。そして 次を塗る前に必ずペーパーかけを。

Samxさんのおっしゃるサンディングシーラーを使えば、完璧に木のカスを取らなくても表面をツルツルに仕上げられます。出来れば、サンディングを2回厚めに塗装し(もちろん間に乾燥、ペーパーかけを。)#240程度のペーパーを丁寧にかけ、普通濃度のニスを塗って#400程度で軽く磨き、薄めのニスで仕上げ塗りをすれば完璧でしょう。

 

Qテーブル塗装(オイルステン)後のニスについて

以前テーブル塗装について質問させていただいた者です。


一人の回答者の方に教えていただいましたように、木目が消えない程度にやすりがけし、オイルステン(ウォールナット)を使用しテーブルに2回塗りしていきました。
スゴくいい焦げ茶色になったのですが、その後、オイルステンの説明書を見ると、これで終わるのではなく、必ずその後ニスを塗って下さい、と書いてありました。

見た目的には、これで終了で良い感じもする…という感じなのですが、ニスはオイルステン後は必ず塗らなければならないのでしょうか?
塗らなければ、使用しているうちに塗装が溶けて(暑い部屋に置いていたり)しまう、等になる可能性があるのでしょうか。
また、塗らなければならなくて、下記のような仕上がりにしたいのなら、どのような種類のニス?を使用すれば良いでしょうか?


仕上がりの質感的には、有名な所でtruck furniture(メーカー。使用している木の種類は、自分のとは大きく違うので無理があるかもしれませんがw)のような、あまりテカテカしていない、塗っているか塗っていないか分からないぐらいの木目がしっかり出たような自然な仕上がりにしたいのですが。
自分が使っている木材はカラーボード(芯材=パーティクルボード)です。


お手数ですが、ご返答宜しくお願いします。

以前テーブル塗装について質問させていただいた者です。


一人の回答者の方に教えていただいましたように、木目が消えない程度にやすりがけし、オイルステン(ウォールナット)を使用しテーブルに2回塗りしていきました。
スゴくいい焦げ茶色になったのですが、その後、オイルステンの説明書を見ると、これで終わるのではなく、必ずその後ニスを塗って下さい、と書いてありました。

見た目的には、これで終了で良い感じもする…という感じなのですが、ニスはオイルステン後は必ず塗らなければならないのでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

使った塗料にもよるのですが、一般的にはステインだけだと塗料が固定しにくいので、例えば
椅子やテーブルなら着衣に色写りしたりすることがあります。
また水濡れやアルコール(酒とか)で退色、ムラになる可能性もありますね。

一般的には上塗りした方が塗装としては強固です。

かといってニスをそのまま塗ったら塗膜でテカテカになって、木の風合いが消えてしまいますね。
私もあまりそういう仕上げはスキじゃないです^^

私の場合、上塗りでよく使うのは蜜蝋ワックス、ワシンオイルとかですね。
施工も簡単ですし、風合いもよく残るのでオススメです。

蜜蝋ワックスはたまに上塗りして磨くと、深いツヤが蘇りますよ。

Q水性ニスのべたつき

 パソコンデスクを自作しました。
天板を合板にし、水性ニスを塗ったのですがモニターやキーボードをおくとべたつきます。
検索したところ、水性ニスが原因のようですが、べたつきをなくす方法がありますか。
 また、油性ニスだとべたつかないとありましたので、この上に油性ニスを塗ることは
可能でしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

拝見。残念失敗でしたね。私も10年以上前から、大型据置下駄箱・対面キッチンテーブル・長大台等集成材利用で随分作りました。ニスの説明書には屋内では水性をとの説明が殆どのようですが、全て透明油性を利用しています。

長年重いものを置いた下にも跡は付いていません。
台所床・廊下なども檜板張りに先のニスを二、三度塗りですが、今でも剥れも無く艶も変わっていません。歩いてもべたつきは一切無くて、色も変わっていません。

本題です。べたつきをなくす方法は無いと思いますよ。経験則ですが。
今の上に油性も濡れると思います。表面に幕を張るだけですから。(でも不安なら目立たない所で試されると良いでしょう。)
本当は面倒でも細かいサンドペーパーで落として(電動サンダーがあると良いのですが)から塗り直した方が木地に僅かでも沁み込みも考えられますので、良いかも知れませんね。

○油性ニスを塗る時はお天気で湿度の少ない+気温の高い風通しの良い日に。
○薄め液を多い目に使い最低でも三回は。四回五回と回数が多いほど、塗面が均一になり良い物になります。

頑張って良い物に仕上げてください。

拝見。残念失敗でしたね。私も10年以上前から、大型据置下駄箱・対面キッチンテーブル・長大台等集成材利用で随分作りました。ニスの説明書には屋内では水性をとの説明が殆どのようですが、全て透明油性を利用しています。

長年重いものを置いた下にも跡は付いていません。
台所床・廊下なども檜板張りに先のニスを二、三度塗りですが、今でも剥れも無く艶も変わっていません。歩いてもべたつきは一切無くて、色も変わっていません。

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Qつや出しニスとつや消しニスの違い。

つや出しニスとつや消しニスの違い。

現在日曜大工にて、ラワン材を利用し箱型の楽器を作成中です。
最終の塗装の段階に来ているのですが、そこで困っています。

墨汁で塗装した上からニスを塗る面と柿渋を塗った上から塗装する面があり
どちらも、テカテカ、ピッカピカに光るようにはしたくありません。
かといって、保護膜を作るわけにもいかず…。
このような場合、つや消しニスを塗ればよいのでしょうか。

つや消しニスを1回塗った場合、重ね塗りした場合等の効果、状態を
ご教示いただけますでしょうか。。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

艶消しは表面のテカリを出したくない場合に使用します。
また、ニス一回仕上げは普通ないです、最低でも3回はほしいです。
ニスは保護膜になりますので、重ね塗りをすれば保護効果が上がりますが、手塗りの場合は塗膜が厚くなります。
薄く均等に塗るには吹き付けが一番です。

また、ニスを重ね塗りする場合は、目の細かいペーパーで研ぐ方がよいです。

Q水性ニス塗りのコツ

どのように注意して塗っても、細かい泡(気泡)が出来てしまい、それが乾くとザラザラして邪魔になります。耐水ペーバーでザラザラを取り、再び塗るのですが、どうしても気泡が出来てしまいます。刷毛がわるいのでしょうか? 塗り方が悪いのでしょうか? それとも他に原因があるのでしょうか?

Aベストアンサー

気泡が出来るのは たっぷりニスが付いた刷毛で塗るからそのまま気泡を吐きださせずに、覆ってしまうからです。

刷毛は ニスの入れ物の縁でしごいて(両面とも)、ひと筆でやっと往復できるくらいの量で塗って下さい。毛先で塗る感覚です。
そして一度塗ったところは 出来るだけ重ね塗りしない。
全体がマダラでも良いのです。
この時期ですと暖房の部屋で半日から一日位 放置します。

完全に乾燥してから 
今度は先ほど塗った方向からは直角になるように方向を変えて塗ります。
同じく刷毛はしごきます。

3度目は最初に塗った方向に 未だ塗りむらがあるようでしたら4度目を・・・。

その頃になれば表面がざらついてきます。
完全に乾燥したら240番くらいのペーパーでざらつきを取ります。

その上でもう一度(少し多めでももう泡は出来ません)
丁寧にニスを塗れば ツルツルの光沢のある塗装面に仕上がります。



それでも泡が出来る・・・(その筈は無いです)が、

それでは布切れで試して下さい。
丁度 「テルテル坊主」 のように丸めて 頭の部分にニスを薄く浸み込ませます。

基本的にニスは 薄く 乾燥させて また 薄く 3-4度で仕上がる気持ちで塗って下さい。

要領は刷毛塗りの場合も同じです。

布切れは毛羽立たないものを使って下さいね
勿論、刷毛の場合も安ものは毛が抜けて表面に付着します。
こればかりは、取り除くことすら大変ですし 取り除いた後の形が消えませんから・・・。 

気泡が出来るのは たっぷりニスが付いた刷毛で塗るからそのまま気泡を吐きださせずに、覆ってしまうからです。

刷毛は ニスの入れ物の縁でしごいて(両面とも)、ひと筆でやっと往復できるくらいの量で塗って下さい。毛先で塗る感覚です。
そして一度塗ったところは 出来るだけ重ね塗りしない。
全体がマダラでも良いのです。
この時期ですと暖房の部屋で半日から一日位 放置します。

完全に乾燥してから 
今度は先ほど塗った方向からは直角になるように方向を変えて塗ります。
同じく刷毛はしごきます。

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Qオイルステインと着色ニスの違い

今度、新しく購入した家具を自分で塗装してみようと思いたちました。
着色されていないパイン材なので、木目を生かせる塗装にしたいです。
ただ塗装等について全くの素人のため、塗料について教えて頂きたいことがあります。

自分でざっと調べたところでは、「オイルステイン」が一番目的に
合っているように思います。
が、後から「着色ニス」というものの存在も知りました。

私としては『オイルステインで着色→ニスで仕上げ』と考えていたのですが、
この「着色ニス」の場合だと、これ一つで着色から仕上げまでが可能なのでしょうか?
仕上がり具合などもそれぞれ違ってくるのでしょうか?

塗りやすさ、仕上がり具合なども含め、それぞれの違いについて
教えて頂けると助かります。
また塗り方のアドバイスなども併せて頂けると嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#2です。
素地のままの材料と思って回答していました。
ウレタン塗装されているのなら、そのままではオイルステンはのりません。
組み立ててから塗装したい面を400~600#くらいのサンドペーパーで研磨してください。最初は400#くらいで全面的に研磨して塗装膜を落とします。次に600#くらいで表面を滑らかにします。
この作業は埃だらけになりますから防塵マスクをお勧めします。
全体が整ったら、オイルステンを一回すり込みます。布でこすり込む感じです。1日以上おいて600#くらいのペーパーで研磨します。ここで手触りを確認して、概ね満足できる程度まで研磨します。
続いてオイルステンを重ね塗りします。以後、乾燥してから研磨して、お気に入りの色合いになったら、仕上げのラッカーを塗ります。
クリアラッカーも乾燥させてペーパーをかける重ね塗りを3度以上したらきれいに仕上がります。
クリアラッカーの研磨はもっと細かい800#以上のペーパーの方がきれいになります

Qテーブルみたく膜を張ったようになる塗料

先日テーブルを作りました。
リサイクルショップでテーブルの足だけと、
ホームセンターで天板(四角い木材)を購入し組み立てました。

木材の方は何という木か見てこなかったのですが
無垢のもので柔らかいものです。
水で薄くした水性のペンキを塗りましたがよく吸い込み
素適に出来上がり満足しています。

ここから問題なのですが、天板の表面が木独特のザラザラ面の
ままなのでどうにか触れた時にテーブルっぽくなるような
位にしたいと思っています。
これは塗装をするのでしょうか?
既製品のものをみるとピカピカと輝いていますが
あそこまではいかなくてもざらざらが抑えられるくらいに
なればと思っていますが具体的にどうしたらいいのでしょう。

もし塗料のようなものを塗るのでしたら材料名を、
違うやり方があるのならば教えてください、お待ちしております!

Aベストアンサー

ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。

柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。
80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。
コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。
木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。

ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。
(きれいにできる技術があるならここに質問しないはず・・・)

失敗が少なく、比較的きれいに仕上げるためにはオイルフィニッシュが良いでしょう。
自然系のオイルなら、塗った後のシックハウス被害も防止できます。

参考URLの太田油脂の「健康オイル」は使いやすく、ホームセンターでも取り扱っています。
これ以外でも自然オイル仕上げ用のオイル塗料が販売されていますので、店員にお問合せください。

仕上がりを決めるポイントは「サンディング」に尽きます!

参考URL:http://www.sun-inet.or.jp/~ohtaoil/otprodct.htm#tkm

ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。

柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。
80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。
コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。
木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。

ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。
(きれいにできる技術が...続きを読む

Q水性アクリルニスの上に油性ウレタンニスを塗ると

ほんとにしつこくてすいません・・・

経緯を簡単に申しますと、
DIYの木製の棚に水性アクリルニスを塗ったところ耐久性に問題があったので、油性ウレタンニスに塗り替えようと思っています。
そこで、元の水性アクリルをペーパーである程度剥がしましたが、先の質問では、そのまま上に塗っても問題ないとの回答をいただきました。

そこで、明日にでも塗装にかかろうと思いましたが、たまたま塗装会社のサイトを見つけ、そこでQ&Aを受け付けていたので念のためこちらにもこの重ね塗りが大丈夫かをメールで聞いてみました。
すると、水性アクリルの上に油性ウレタンは、密着性がよくなく剥がれ落ちやすいので、あまりよくないとの回答をいただきました。

というわけで悩んでいます。
先日の回答者様のアドバイスを信用しないわけではないのですが、塗装会社からこのように言われると、ちょっと躊躇してしまいます。
もう少し削ったほうがよいのでしょうか・・・。
すみませんが再度アドバイスをいただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

 水性アクリルは、アクリル樹脂塗料・・いわゆるラッカーと同系統・・を界面活性剤---いわゆる洗剤--で水に分散してあるものです。水が蒸発すると、その後シンナーが蒸発して塗膜を形成します。
 なので、性質としてはラッカーや速乾ニスと同じと考えてよいです。そのうえにウレタンを塗るとガラスの上に塗ったようなもので密着性が悪いので、ペーパーで表面を研削する必要があるのです。(前回の説明で省略しました)
 ウレタンはとても乾きが遅いですが、そのぶん丈夫です。硬度はラッカー系に比べて劣りますが、耐熱性、耐薬品性、耐衝撃性は高い。
 高温のものを置かなければ、ラッカー系は完全に取り除く必要はありません。


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