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ある、COBOL経験者の方と話をしていたら、
COBOLのプログラマー人口は全世界で 300万人くらいという話を聞きました。
そのうち、日本国内で 2~3割。
えっ?そんなにたくさん?と一瞬耳を疑いました。
世の中一般には、COBOLの話題はほかの言語に比べて少ない気がしますし、
参考書の数も C/C++系や Java が圧倒的に多いと感じます。

そこで、ネット検索してみたんですが、関係者側は確かにそう言っているようですね。
(統計の原典が同じなのかもしれませんが)
一例として、富士通さんのインタビューです。
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/keyinterview/f …

しかし、Micro Focus社の「COBOLプログラマ人口は米国だけで9万人にのぼります」
という記事も見つけてしまいました。
http://www.microfocus.co.jp/press/archives/01113 …
日本より少ないなんて、変ですよね。ちょっと矛盾するような。

本当のところは(誰にもわからないかもしれないけど)どうなんでしょうね。
皆さんの感覚ではどうですか?
特定企業がどっさり COBOLプログラマを抱えていて、話題も含めて外に出ていないってことでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

#4です。


あくまで周りの人たちを感覚的に見ての統計ですが
「プログラム組める人(OBも含む)」を分母として、分子は「コボルを組んだことがある人(OBも含む)」で考えました。引退しているけれど組もうと思えば組める人も分子に含ませています。ですからコボル人口は結構いると思います。今後、CUIの時代が再来し、シルバーパワーも要求される時代となった時に、時代の現役者たちが「老眼鏡」を片手に仕事復帰するものと思われます。
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この回答へのお礼

返信が遅くなり、申し訳ありません。
私の知らない世界の話が聞けました。
ありがとうございました。

人口として OB も含めるなら、納得できる数字なのかと思います。
富士通さんの言う、開発環境の出荷本数が多すぎるような気もしますが・・・。

もう新たなご意見は出てこないと思うので、締めさせていただきます。

お礼日時:2003/05/14 23:01

数字はわかりませんが、廻りを見渡せば結構います。


知り合いでは2/3がCOBOL系です。
汎用コンピュータのプログラムは未だにCOBOLなどですし、不景気ですから、なかなか書き換えられません。
基幹系アプリは未だにCOBOLが主役だとも思っています。
私はCOBOLやFORTRAN、BASICなどを経てVB、VC、HTMLとシフトしていますが(JAVAはまだ)COBOLプログラマーが悪く言われるのはさびしいものがあります。まだまだ、CUIも捨てたものだとは思っていません。ようは使い道だと思います。脱線しましたが・・・。
結局人口を感覚的に言いますと、私は半分半分くらいだと思っています。
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この回答へのお礼

いまなお、基幹系で多くの COBOL プログラムが走っているというのは伺いました。
COBOLが悪く言われる筋合いはないですよね(笑)
でも、時代の趨勢としては縮小方向にあるのかなぁなんて感じています。
COBOLコンソーシアムを見ると、まだまだ活気があるようですけどね。

そもそもすべての言語のプログラマーってどのくらいいるの?って話にもなりますが、
半分半分というのは、半分が COBOLで、残りの言語すべてで半分ということでしょうか?
広く世の中を見渡すと、それもピンとこないです。
もっとも、私が基幹系の世界を全く知らないせいかもしれませんが。
ちなみに、私はマイコン系なので、開発道具としては Fortran, Basic, C など、
開発の対象としては、Assembler, C です。

お礼日時:2003/05/05 18:29

つい先日までコボラーです。


いまはjavaをやってます。
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この回答へのお礼

シフトされている方も大勢いらっしゃるようですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/05 18:17

そうですね。

感覚的なことで宜しかったら。

日本では、バブルの頃まで、汎用機の需要が大きかったんです。そして日本独自のオフコン(オフィスコンピュータ)という分野もあり、すべてCOBOL言語でした。そのため、SEやPGの数は、かなり多かったと記憶しています。

アメリカでは、コストが重視されていたため、すばやく重厚長大の汎用機から、UNIXマシンやPCへのシフトが進んでいった結果だと思います。

ですからいまも、前職はCOBOLのSEだったとかPGだったという方は良くいらっしゃいます。新しい言語や新しい流れについて行けなかった方は、お辞めになってるようです。
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この回答へのお礼

すばやい回答をありがとうございます。

COBOL言語の大体の推移は知っていて、
その上で、現在も大勢のプログラマーがいるというのが納得いかなかったのです。
統計情報は、おそらく現役プログラマーのはずです。
富士通の人も、誇らしげに(?)
「開発環境は年間で数十万本程度出荷されています」とおっしゃっていますので。

また、全世界から日本を引くと、まだ二百数十万人もいるわけで、
その人たちはいったいどこの国にいるのかと。
普通は、全人口やコンピュータの普及率などから、すぐにアメリカだと思うわけですが、
Micro Focus社は、アメリカでは 9万人だと言っているので、
やはり二百数十万の行方が不明です。

あと、COBOLの開発/実行環境は、Unix上も PC上もあるとのことなので、
プラットフォームの移行だけでは語れないような・・・。

私の実感と富士通さんなどが引用している統計値がかけ離れていると感じただけなのですけど。

ともあれ、ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/05 18:16

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