来年大学を受験するものです。

数学科か応用数学科もしくは数理情報科学科に入りたいのですが、
よく違いがわかりません。
自分で調べたところ、

数学科:純粋数学をおもにやる。哲学的、抽象的なもの?ドロップアウトが多い。

応用数学科:実践で使える数学をやる。就職に有利。

情報数理学科:応用数学に近い。PCに関連する授業が中心。就職に有利。

以上、私が持ったイメージです。

大学を卒業したら大学院(修士)に進みたいのですが、
『大学院』に入るときに数学科から応用数学に進むことができるのでしょうか?

質問を整理しますと……
(1)数学科、応用数学科、数理情報科学科の違い。
(2)大学では数学科に在籍し、大学院では応用数学を専攻できるのか。

色々おかしなところがあるでしょうが、回答お願いいたします。

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A 回答 (2件)

(1)


学部なので、学べる内容的にはそこまで大差ないと思います。
うちの大学の数学科はコンピュータもちゃんとやりますし。
就職に関しても心配なさるほど差はないはずです。(学部レベル程度で専門性はそんなに求められませんから。)
学校にもよりけりですから、学校の学科案内を見れば大体正しいことが書いてあるかと思います。大枠としては質問者さんがイメージしてるような感じであっています。

(2)
できます。特に理論系大学院であれば、ピュアマス出身者は強いです。
(私は制御理論の研究をしていますが、工学です。ピュアマス出身の人と比べると理論では太刀打ちできていないので、今数学を猛勉強中です。)
迷うのであれば、研究室の研究内容を見て、学科を決めるのもいいと思います。(たいていは、学科から推薦でエスカレーター式に院にいける制度があるので。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>学部なので、学べる内容的にはそこまで大差ないと思います。
>うちの大学の数学科はコンピュータもちゃんとやりますし。

学部だとそこまで差は出ないのですか。そうなると大学院の選び方が重要になりそうですね。
私の志望する学校の数学科もコンピュータ関連が充実しているようです。経験者の方から意見が聞けてよかったです。

>できます。特に理論系大学院であれば、ピュアマス出身者は強いです。
心強いお言葉です……これなら合格してから安心して数学科に通うことができそうです。
工学の方だとソフトだけでなくハードにも強いと聞きます。工学部の友人を持ちたいものです。

>迷うのであれば、研究室の研究内容を見て、学科を決めるのもいいと思います。

私の今のレベルではまだまだ研究内容を理解できるものではありませんが学科を決める有益な情報なりそうです。
cont711さんにいわれるまで学校案内の資料がこんなに役に立つとは考えもしませんでした。よくみて選びたいと思います。

丁寧でわかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/26 01:43

(1)まず、たいていは、数学科は理学部、応用数学科・数理情報科学科は工学部ですかね。

両方、理学部にある場合もあるでしょうけど。

数学科は純粋数学をやるところでしょう。

応用数学科と情報数学科は違いがわかりにくいですね。単に名前が違うだけだと思う。(同じ研究室なんだけど、理学部から入ると応用数学科、工学部から入ると情報数学科とか)
応用数学科は、非線形理論とか金融工学とか暗号を、情報数学科は、アルゴリズムとか最適化とか、って感じなんでしょうか。あるいは、UI(ユーザーインタフェース)とかVR(バーチャルリアリティ)とか、MITのメディアラボ的な話もあったりするかもしれません。
就職に有利は、まあそうなんでしょうか。普通の数学科でも就職できる人は普通にできますけど。
ちなみに、東大の数理情報学専攻とかだと、半分以上が銀行・保険・コンサルなんかの業界にいっています。普通の理系でイメージするような就職先(メーカー等)に行く人のほうが少数です。アクチュアリーを取る人も毎年何人かいます。
今年はリーマンショックがあるんでどうなるかわかりませんが。

(2)可能。というか、実際たくさんいる。逆の例(応用数学→純粋数学)もあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>単に名前が違うだけだと思う。(同じ研究室なんだけど、理学部から入ると応用数学科、工学部から入ると情報数学科とか)

便宜上そうわけているだけということの方が多いようですね。実際に話が聞けて非常に参考になります。

>理系でイメージするような就職先(メーカー等)に行く人のほうが少数

企業の研究職に就きたいと考えていますが、意外と少ないので驚きです。
アクチュアリーの資格をとるのは難しいと聞きますが相応の価値はあるようですね。
リーマンショック……これから経済はどうなるのでしょうか。不安ですが自分でできる限りのことはしてみます。

>可能。というか、実際たくさんいる。逆の例(応用数学→純粋数学)もあります。

少数かと思っていたのですが、たくさんいるとなると心強いです。
逆の例まで教えていただき本当に助かりました。

お礼日時:2009/10/26 00:27

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Aベストアンサー

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>数学以外の出身学科から数学に入った場合の傾向、注意などはありますか?
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理学修士の者である。

>計算機工科のものですが表題のようなことは可能でしょうか。
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Q物理学科から数学科の院へ

こんにちは。
僕はある私立大学の学部2年生で現在物理を勉強しています。
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将来は博士課程に進学して流体の研究者になることを目標に学問にはげんでいます。
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工学系の研究室より数学系の流体研究室に強く惹かれてしまいました。
いわゆる数理科学や応用数学に分類される分野です。
いくら流体の研究室とはいえ、やはり数学を専門にしている人が研究しています。
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これは,どのみち受験の際の口頭試問で研究計画は
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Q応用数学を学ぶための本で良書があれば教えて下さい。

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 そのとき、ただ意味も分からず公式を使って目先の問題を解決するのに留まらず、折角だから内容を(時間と能力の許す範囲で)深く理解しておく。そうすれば勉強の指針も得られますし、必ず別の分野・別の応用にも活きてきます。
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Q大学の数学科の数学

私は今、物理科4年生で理論物理を学んでおり、大学院に進学予定です。
そのためかなり高度な数学も学ぶ必要があり、今苦心しているところです。
私はまだ学部生なので、そこまで高度なことは学んでないのですが、

群論、微分幾何、リーマン幾何学、リー代数、トポロジー、ホモロジー、ホモトピー、ルベーグ積分、ヒルベルト空間論、位相、多様体

などという言葉を研究室内でよく耳にするので、恐らくこういうのを今後学んでいかなければならないのだと思います。

しかし、私は、物理数学として学部時代に少し学んだだけで、ちゃんと体系的に学んできたわけではないので、数学科の人が何をどういう順番で学んでいるのかよく知りません。

上にあげたような分野も、それを学ぶ前に前提として学んでおかなければならないことが何なのかが全く分かりません。

そこで質問なのですが、数学科の人たちはどのような科目をどのような順番で学んでいるのでしょうか?そして数学科の人が卒業するまでに求められる範囲というのはどのへんまでなんでしょうか?

例えば物理学科だったら、すべての学生に求められる範囲(とその順番)は

力学
電磁気学
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特殊相対性理論
解析力学
熱力学

量子力学
統計力学

といった感じだと思います。

色んな大学の数学科のホームページのカリキュラムのところを見たのですが、
「代数1」「解析1」みたいな感じの名前ばっかりで、中身がなんなのかは分からないのが多いです。
そいういう大雑把な名前ではなく、フーリエ解析とか群論、みたいにある程度具体的に教えていただけると助かります。

あと、数学の体系についても少し教えてもらえるとうれしいです。
私の理解だと、数学の分野は大きく分けて、
代数学・解析学・幾何学・集合論・確率統計・情報理論
に分かれると思うのですが、大体合ってますか?
例えば線形代数は代数学、微積は解析学に入りますが、例えばフーリエ解析や複素解析はどこに入るのでしょうか?解析ってついてるくらいだから解析学ですかね?
位相やヒルベルト空間論や離散数学はどこに入りますか?
また、幾何学や集合論にはどういうのが含まれるのでしょうか?特に学部レベルだと何をやるんでしょうか?

色々質問しましたが、答えたいものだけ答えていただくのでも構いませんのでよろしくお願いします。
長くてすみません。

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Aベストアンサー

数学科の学生に聞くのが、一番早いでしょう。

図書館で、岩波講座「現代数学への入門」全10巻20分冊を読んでみてください。

「現代数学の流れ 1」という分冊の43ページに、20冊のつながりが図解してあります。

「現代数学への入門」は、高校から、大学1,2年の教養課程の数学だと思ってください。

岩波講座「現代数学の基礎」全17巻34分冊、これは、数学科の学部生の必修科目と

選択科目くらいだと思います。

岩波講座「現代数学の展開」全12巻24分冊、数学科の3,4年生、大学院生以上、

と書いてあります。

数学セミナー編集部編「数学完全ガイダンス」これ1冊で、数学の情報満載です。

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岩波書店「自然科学者のための数学概論」寺沢寛一著、増訂版、応用編、

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現代数学社「ε-δに泣く」「∀と∃に泣く」「MAXとMINに泣く」「DIMとRANKに泣く」石谷茂さんの

数学盲点シリーズも読んでみてください。

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一番早いのは、岩波講座「現代数学への入門」全10巻20分冊の、まえがき、学習の手引き、

あとがきのかわりの「現代数学への展望」と参考書を全部読んでみてください。

数学科の学生に聞くのが、一番早いでしょう。

図書館で、岩波講座「現代数学への入門」全10巻20分冊を読んでみてください。

「現代数学の流れ 1」という分冊の43ページに、20冊のつながりが図解してあります。

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選択科目くらいだと思います。

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Q応用数学

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よろしくお願いします。

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