出産前後の痔にはご注意!

視野は白が一番広く、緑が一番狭いのは参考書に書かれていますがその理由を書いている本は自分の探した限りではありませんでした。視野の広さが光の波長により異なるのは何故ですか?どなた様か、お教え頂けましたら幸いです。

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A 回答 (2件)

不思議ですね。


光学の専門家として応えると、少なくとも光学的な理由ではなく、原因は目の仕組みにあります。

なぜ人間の目がそのようになっているのかは私にはわかりません。
もしかしたらまだ誰もわかっていないかもしれません。
少なくとも、人間の周辺視野は色をほとんど感じないことから、白が一番広くなるのは理解できるのですが。

おもしろいのは、視野が
白→青→赤→緑
と狭くなっていくことですね。

波長で考えると、
可視光全波長→450nm付近→610nm付近→510nm付近
とバラバラに変化します。

探すとしたら目の研究や目の仕組みを書いている本などでしょうか。

以上ご参考まで。
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この回答へのお礼

小生の質問にお答え頂きありがとうございます。まだ解明されていないことだったんですね・・・自分の研究で真相に近づいて行きたいと思います。

お礼日時:2003/05/15 19:26

 no1.さんの考えになるでしょう。



 早く言うと、研究未知の分野でしょう。あなたの番です。医学か物理学博士になる研究分野でしょう。
目に限らず、世界中で、夫々、全ての分野について、若い
後続の人たちが研究を引き継いでいます。

 生体分野は、大略99.5%H、O、C、N主体に組み立てられ、Fe、Ca、K、Cl、Mg、・・・・・など俗にミネラルと言われるものが0.5%で組み立てられている、絶縁物と半導体物質とみなせるのです。

 この人体は、同じく絶縁物の仲間に入る水のなかで、大まかに、たんぱく質、脂肪、糖、を組み立て、これで各種類の細胞膜(肝臓、すい臓、血球・・・この問題の網膜の中の視細胞)を組み立て、その細胞膜内にはエキス(細胞質)核(核の中には遺伝子の紐その他も全てH、O、C、N、で組み立てられ)その他(述べると切りがない)・・・・・が組み立てられているのです。

 H、O、C、Nは歴史的経過によって名前こそ着いていますが、分かって見たら、結果的には+の原子核とー電子の電気の粒ですから、原子名(元素名)は、電気的性質の違いにつけられた単なる名前ですから、生物、無生物全て電磁波に反応するのは当然。

 これで組み立てられた視細胞(明るい時色に反応する円錐状細胞(錐体細胞)と、うす暗がりに反応する棒状の肝細胞が確認されています。

 網膜の光が当たる中心の黄班の周囲に錐体細胞が密集し周囲に行くにしたがい肝細胞(夜盲症にならない)が多くなっています。人によって、色盲や夜盲症・・になる事は聞いているところです。

 視野の問題は、大部分錐体細胞が関わる?問題の分布状状態と思います。全て錐体細胞の感度の性能とそれにつながる神経細胞に関する統計結果を、物理化学装置によって観測しなければなりません。

1例ですが、理学博士吉沢 氏は透、人間の錐体細胞は3種あり、夫々最高感度の中心周波数は415nm(ここを中心に山状になっている)、535nm(同じ)
、558nm同じ)。研究者によって違うと思いますよ、取り上げる細胞が微妙に違いますから。

 鶏には4個の錐体細胞があり、夫々周波数を紹介しています。

 電磁波による反応は
視細胞の中のアミノ酸(素材HOCNの紐)の種類と構造
の組み合わせにより、共振周波数が違うとしか考えられない)が共振し変形し、変形した際、電子やイオンの津波の伝達(電位の移動つまり一般名神経電流)が発生し、脳に伝わり、脳が色を感じている、この際反対色(専門名で補色という)で感じ取っているという。カメラのカラー現像(ポジとネガの関係)のことです。・・以下省略します。

 私の知る限りでは、概略以上のようですから、
 現在まで知られた以上の知識程度で、まだ誰も研究していないのだと考え、他の人に先を越されないうちに、あなたが研究して、この1部でも研究経過など発表して教えてください。
 この世の中は、現在まで分かっている知識では、+-の電気と電磁波と共振現象で動いているのです。

 力学計算の仕方も、先輩が確認した計算理論(実用になる近似値計算法)を各分野ごとに、学校で教わり、悩まされるわけですが、
 生体に関しては、同じ構造の人は1人もいないと思ってかかりましょう。

 参考になるでしょうか。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません、今後の研究の参考にさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/05/24 22:07

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QSDS電気泳動について教えて下さい。

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検索してみるとタンパク質の変性を加えて用いるということは分かったのですが、
それ以外のことは分かりません。
どなたか詳しい方教えて下さい。 

Aベストアンサー

まず、SDS電気泳動(多くの場合はSDS-PAGE, SDS-polyacrylamide gel electrophoresisと言います)をやる目的ですが、タンパク質をサイズの違いで分離する方法です。例えば、細胞の中にはかなりの種類のタンパク質があるため、何かの方法で分離して検出する必要があります。SDS-PAGEでは、この分離を「タンパク質のサイズ(タンパク質の長さ)の違い」で行います。

SDS-PAGEの原理ですが、
1.タンパク質をSDSで変性させる(タンパク質の立体構造が壊れる)
2.電気泳動でタンパク質をポリアクリルアミドゲルの「網目」を通過させる(大きいサイズほど流れにくく、小さいサイズのタンパク質は流れやすい)
というものです。網目を通過しやすいかしにくいかでタンパク質の長さを測定します。結果として、ゲルの下の方には小さいタンパク質が、上の方には大きいタンパク質がきます。

SDSで変性させる理由ですが、タンパク質を直鎖状にすることです。タンパク質はその機能を発揮するために特有の立体構造(疎水結合やジスルフィド結合などを利用して)を形成します。タンパク質をそのまま泳動すると、ポリアクリルアミドゲルの「網目の通りやすさ」はタンパク質の長さだけに影響されず、タンパク質の形状(立体構造)にも影響を受けます。

SDS-PAGEを行う場合の多くは、タンパク質の長さだけを知りたいので、タンパク質の立体構造に影響される電気泳動は望ましくありません。そこで、SDSでタンパク質を直鎖状にして電気泳動します。

では、SDSをいれるとなぜ、タンパク質が直鎖状になるか、です。SDSは親水基と疎水基の両方をもつ化合物です。そして、その親水基は負(マイナス)に荷電しています。

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最後に、立体構造に大きな影響を与えるジスルフィド結合に関してです。このジスルフィド結合はSDSによって壊されません。そこで、多くのSDS-PAGEを行う場合は、SDSと共に2-mercaptoethanolやDTTといったジスルフィド結合を壊す還元剤で処理したタンパク質を電気泳動します。

なお、立体構造も含めて解析したい場合は、Native PAGEと呼ばれる方法で電気泳動を行います。

まず、SDS電気泳動(多くの場合はSDS-PAGE, SDS-polyacrylamide gel electrophoresisと言います)をやる目的ですが、タンパク質をサイズの違いで分離する方法です。例えば、細胞の中にはかなりの種類のタンパク質があるため、何かの方法で分離して検出する必要があります。SDS-PAGEでは、この分離を「タンパク質のサイズ(タンパク質の長さ)の違い」で行います。

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Q酵素の比活性

 前にも似たような質問をしたのですが、よく分からないのでもう一度させていただきます。
 酵素の比活性でどのようなことが分かるのでしょうか?出来れば詳しくお願いします。

Aベストアンサー

比活性というのは、タンパク質あたりの活性と定義されます。
今、アルコールを酸化する酵素を測定するために肝臓をすりつぶしたとします。肝臓には数千種類のタンパク質がありますが、その中でアルコールを酸化する酵素はごく一部です。他のタンパク質は全然別の酵素活性を持っていたり、酵素ではないタンパク質だったりします。ですから、タンパク質あたりの活性を計算すると、分母が大きいから、比活性は小さい値がでます。ところが精製操作を行って、アルコールを酸化する酵素以外のタンパク質が取り除かれれば、分母は小さくなりますから、比活性は大きくなります。その大きくなり具合は、目的の酵素以外のタンパク質を取り除く操作、つまり精製操作の指標になります。完全に精製されれば、それ以上は精製しようとしても、比活性が高くならないはずです。誰かがある酵素をすでに結晶化して、そのような純粋な酵素の比活性を報告していれば、それとの比較で、自分の行っている精製操作がよいか悪いかがわかります。
とはいっても精製した酵素が一部失活すると、たとえば、半分が失活すると、タンパク質としては全部残っていますから元の値のままですが、活性は半分になったので、比活性は半分に低下します。つまり酵素の変性による失活の指標にもなります。

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Qスティーブンスべきの法則について教えて下さい。

こんにちは。
以前フェフィナーの法則を教えていただきました。
今度はスティーブンスのべき法則というのがよくわかりません。
べきってなんですか?
数学的なことが多分わかってい何んだと思います。
そこらへんから教えていただけると大変助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

すでに詳しい回答が寄せられていますが,
数式の部分について私なりに説明してみますね。

べき法則の「べき」は漢字では「冪」と書き,累乗のことを指します。
心理学の教科書でよく見かける冪法則の式は,
   E=k*I^n  (k,nは定数)
ここで * は乗算,^n は n乗,すなわち冪を表わします。
これを高校までの数学の流儀で書くなら,
   y=a*x^b  (a,bは定数)
となります。
この関数のグラフはどのようなものになるでしょうか。

前提として
スティーブンスの冪法則では x も y も正の範囲だけ考えればよいので,
座標平面の第1象限にだけ注目します。
また a と b についても正の値だけを想定すればよいでしょう。

グラフの形は b の値によって大きく変わります。
【1】b=1 のとき。
b に 1 を代入すると,式は
   y=a*x
となりますから,これは正比例です。

【2】b>1 のとき。
たとえば b=2 ならば
   y=a*x^2
となって,これは2次関数。
同様に b=3 なら3次関数,b=4 なら4次関数・・・となり,
いずれも第1象限では右上がりに急激に増大するグラフとなります。

【3】0<b<1 のとき。
たとえば b=1/2 ならば
   y=a*x^(1/2)
これは x の平方根に比例するということですから,
先の2次関数のグラフを y=x (右上がり45°の直線)について対称移動させたものとなります。
(参考:http://homepage2.nifty.com/sintakenoko/Cabri/CGraph3.html)
同様に b=1/3 なら3乗根,b=1/4なら4乗根・・・となり,
いずれも第1象限では右上がりで増加率がしだいに低減するグラフとなります。


以上をまとめて言葉で表現すると,
マグニチュード推定法によって得られる心理量の変化は
感覚モダリティや刺激の種類によってさまざまで,
【1】刺激に比例して増大するもの
【2】刺激が増大するにつれて急激に増大する(だんだん敏感になる)もの
【3】刺激が増大するにつれてゆるやかに増大する(だんだん鈍感になる)もの
があるということです。

実験データによれば
目で見た線分の長さ(b=1.0),腕における冷たさ(b=1.0)は【1】,
塩辛さ(b=1.3),指への電撃の強さ(b=3.5)は【2】,
サッカリンの甘さ(b=0.8),単耳での音の大きさ(b=0.3)は【3】
ということになります。

フェヒナーの法則はこのうちの【3】の近似ということで
スティーヴンスの冪法則に包摂されていると見ていいでしょう。

すでに詳しい回答が寄せられていますが,
数式の部分について私なりに説明してみますね。

べき法則の「べき」は漢字では「冪」と書き,累乗のことを指します。
心理学の教科書でよく見かける冪法則の式は,
   E=k*I^n  (k,nは定数)
ここで * は乗算,^n は n乗,すなわち冪を表わします。
これを高校までの数学の流儀で書くなら,
   y=a*x^b  (a,bは定数)
となります。
この関数のグラフはどのようなものになるでしょうか。

前提として
スティーブンスの冪法則では x も y も正...続きを読む

Qスティーブンスの法則とは何ですか?マグニチュード推定法とスティーブンスの法則がごちゃ混ぜになってしま

スティーブンスの法則とは何ですか?マグニチュード推定法とスティーブンスの法則がごちゃ混ぜになってしまってよく分かりません。マグニチュード推定法を用いて出された法則がスティーブンスの法則ですか?
フェヒナーの法則のより優れている点について聞かれた場合、スティーブンスの法則の方がより沢山の刺激間の関係を式に表す事ができる点ですか?
心理学部一回生です。
助けて下さいm(_ _)mよろしくお願いしますT^T

Aベストアンサー

マグニチュード推定法 Richter, Charles F., 1935年1月「An instrumental earthquake magnitude scale」
フェヒナーやスティーブンスが活躍した時期は、、、
感覚と刺激の二つの関係を示そうとするのと、地震が発するエネルギーの大きさを示す手法を工夫するのと、、、、 関係がない

フェヒナーの法則は、「(刺激Aと刺激Bに関する)心理的な感覚量は、刺激の強度ではなく、その対数に比例して知覚される」

スティーブンスの法則は、「刺激の種類によってべき乗に掛かる係数が違う(同じ種類の刺激ならば、刺激エネルギーの大きさのべき乗と係数で、感覚を量的に示せる)」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%B9%E3%81%8D%E6%B3%95%E5%89%87

実際にイヤフォンで同じ音楽を聴いていても、周囲の環境や音楽の種類で、イヤホンから出て来る音の大きさの感覚は、非常に違うと、私は感じています。 周囲の明るさでものの視覚的識別・認知が変わるのも確かです。 刺激エネルギーの物理的大きさと数式で「感覚量を示せる」とはとても思えないです。 たぶん、スティーブンスの法則は間違っているか、スティーブンスの法則には多くの条件が欠けているのだと私は思います。

マグニチュード推定法 Richter, Charles F., 1935年1月「An instrumental earthquake magnitude scale」
フェヒナーやスティーブンスが活躍した時期は、、、
感覚と刺激の二つの関係を示そうとするのと、地震が発するエネルギーの大きさを示す手法を工夫するのと、、、、 関係がない

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Q生理学 神経の疲労について

生理学でカエルの神経筋標本の坐骨神経を電気刺激して筋の収縮を調べるという実験をしたのですが、考察課題として「疲労(実験をしたカエルの筋肉)について、その原因として考えられることを簡単に述べよ」という質問がありました。答えとしては乳酸の蓄積や神経の疲労があるというのは分かったのですが、『神経の疲労』と言うのがよくわかりません。是非、神経疲労のメカニズムなどが分かる方がいらっしゃったら教えてください。お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

実験レポートですネ。
ヒントだけを。
乳酸の蓄積‥これは人間では筋肉痛として現れるものですネ。
できれば,筋肉の種類と伸縮メカニズムまで突っ込んでみましょう。
多くの文献がありますから。
神経については‥
神経はどのように伝達するのか。
神経はどのようにして筋肉を動かそうとするのか。
について考えて見られるとよいでしょう。
神経伝達物質というキーワードから考えてみましょうか?
生命を使っての実験をされたのですから,その重みも認識しつつ,立派な考察をしてくださいネ。
生理解剖学分野なので専門家として。
以上kawakawaでした

Qキサントプロテイン反応について

キサントプロテイン反応で、黄色になった後にアンモニアを加えたんですが、この後冷やすとなぜ色が橙色に変化するのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
まず、キサントプロテイン反応その物の原理は御存じでしょうか?
↓がよくまとまってると思います。ページの中ほどの「キサントプロテイン反応」の項目をご覧ください。

http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

それから、アンモニアを色がオレンジになるというやつですが、何もアンモニアである必要はありません。
アルカリ性なら何でもよく、ベンゼン環にニトロ基が付いた物質(芳香族ニトロ化物)はアルカリ性になると色がオレンジ色になる性質があるからです。
フェノールフタレインなどがアルカリ性で赤くなるのと同じ様な理屈です。

まとめますと、キサントプロテイン反応は、タンパク質の中にあるベンゼン環を持つアミノ酸と濃硝酸が反応して、そのベンゼン環にニトロ基が付く反応です。
このニトロ化したベンゼン環はそれ自体が黄色っぽい色を持ちますが、アルカリ性にするとオレンジ色になるという事です。
これはpHによって色が変わる性質の為で、中和するなどで元のpHに戻すとオレンジはまた黄色になります。

参考URL:http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

こんにちは。
まず、キサントプロテイン反応その物の原理は御存じでしょうか?
↓がよくまとまってると思います。ページの中ほどの「キサントプロテイン反応」の項目をご覧ください。

http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

それから、アンモニアを色がオレンジになるというやつですが、何もアンモニアである必要はありません。
アルカリ性なら何でもよく、ベンゼン環にニトロ基が付いた物質(芳香族ニトロ化物)はアルカリ性になると色がオレンジ色になる性質があるからです。
フェノー...続きを読む

Q盲班に気付かない理由

普段周囲も見るとき、視野の中に盲班に気付かないのはなぜか?
正しくないものを一つ選べ。
(1)眼球運動により、盲班の位置は視野の同じところにとどまらないため。
(2)視野の中で盲班に入る領域は小さすぎて、ふだん周りをみるときには感知できないため。
(3)両眼視によってお互いの眼球が盲班部分の視覚情報を補充し合っているため。
(4)周辺部の視覚情報をもとに大脳が盲班部分の像を推測しているため。

答えは(3)なのですが、以前に「盲班は両眼により補われて見えなくなる」と聞いたことありますし、調べたら以下のようなことも書かれてありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2446477.html

(3)のどこが×なのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そもそも、眼をカメラと混同してませんか?
眼から脳にいたる神経回路は膨大だとはいっても、世界の風景とは程遠い本数ですね。
では、私達はこの世界を眼からの少ない情報を元にいかにして構築しているか?
・・・この話を後回しにしよう・・・
 片目で見たら盲班がわかりますか?---この一つの反証でよかったですね。---(^^)

 眼球の網膜には、錐体と桿体というセンサー以外に水平細胞、双極細胞、アマクリン細胞等が協調して、脳には物体の輪郭や色分解の結果のみを送ります。眼球を動かすことで輪郭を掴み、スペクトルの周囲との違いで色情報を伝えると考えたら良いでしょう。
【例】 http://www.naomian.com/coler03.html

(1)眼球運動により、盲班の位置は視野の同じところにとどまらないため。
(2)視野の中で盲班に入る領域は小さすぎて、ふだん周りをみるときには感知できないため。
 この二つでひとつのことを言っている・・・

(3)両眼視によってお互いの眼球が盲班部分の視覚情報を補充し合っているため。
 ・・・前述、片目で見ても分からないので・・ウソ
  とはいっても、自覚する方法はあります。しかし、脳では意識できない。

(4)周辺部の視覚情報をもとに大脳が盲班部分の像を推測しているため。
  情報が無ければ、作れないのですが、限定するとOK

【盲班】を自覚する方法。
 紙に10cm位離して、直径10mm程度の丸印と×印を書き、20cm位離して左目を覆って右目だけで、左側の図を見ながら距離を調整すると右の印が見えなくなります。ところが、脳はその部分が白紙であるように認識しています。=「大脳が盲班部分の像を推測しているため」ですね。

 玄関の下駄箱の上に、普段置いてないものがあっても、気がつかない・・まあ、色々ありますが、私達が見ている世界は、脳の中で再構築している世界だということ。そして、眼は脳の一部(出張機関)だということですかね。

 

そもそも、眼をカメラと混同してませんか?
眼から脳にいたる神経回路は膨大だとはいっても、世界の風景とは程遠い本数ですね。
では、私達はこの世界を眼からの少ない情報を元にいかにして構築しているか?
・・・この話を後回しにしよう・・・
 片目で見たら盲班がわかりますか?---この一つの反証でよかったですね。---(^^)

 眼球の網膜には、錐体と桿体というセンサー以外に水平細胞、双極細胞、アマクリン細胞等が協調して、脳には物体の輪郭や色分解の結果のみを送ります。眼球を動かすことで輪郭...続きを読む

Q盲班の直径を求めるって?

盲班がどこにあらわれるかの位置を確認してから、三角形の相似を使って盲班の直径を出す問題があるのですが、盲班に直径なんてあるのですか?図を見てもどこに直径があらわれるのかわかりません。直径ってことは円か球だと言うことですよね?ますますわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この問題は,たいした道具が無くとも,近似的な値を求められますよと言う類のものと思います。ですから確かに網膜は弧ですが,網膜を引き延ばして直線として考えれば解りやすいのではないでしょうか。弧の網膜に直線が投影されているわけですので,その直線の長さと弧の長さは比例します。

勘違いなさっているのではと思いますが,網膜での視軸から盲点までの視野角15度の長さは,マリオットの盲点の×から●の長さがそれに対応します。視軸に×があって,盲点に●が写っているから●が見えなくなったわけです。

盲点の直径は,前回の回答のm2-m1がそれにあたります。これを直接求めるには,マリオットの盲点の●が移動できるようにしておけば,消えた点から見え始めた点までの長さを測定することによって直接求めることができます。

正確に距離を求めるには,視軸から盲点までの弧の距離やあるいは眼球の大きさと最大視野角等が与えられていれば,その比率でm2-m1を縮小するば,ある程度の正確さで弧の長さといえども求められるはずです。

Qバーフォード反応について

 バーフォード反応を行うとなぜ二糖類は単糖類よりも遅れて反応するのですか?本には『反応が弱いため』としか記述がなくて困っています。教えてください。

Aベストアンサー

二糖類、例えばしょ糖などは、そのままでは還元性がありません。
(単糖同士を繋ぐ炭素が還元性の元となる部位でもあり、そこが切れた状態でないと直鎖型の構造となって、還元性の元となるアルデヒド基の形にならない)

バーフォード反応では酸性下で加熱した状態で銅(II)イオンを作用させるため、二糖類の加水分解が起こります。
この結果、単糖同士を結合していた部位もアルデヒド基の形をとれるようになり、還元性を示せるようになるわけです。

つまり、二糖類は「二糖類の加水分解→単糖類」という段階を経てから銅(II)イオンと反応するため、即座に反応を始められる単糖類に比べると、反応が遅い、ということになります。

Q酵素の比活性について

今、学校で酵素のことについて習っているのですが、酵素の比活性について、教科書やインターネットで調べても、いまいちしっくりくる説明が得られません。どなたか回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

酵素の比活性とは、タンパク質量当たりの酵素活性になります。
もし仮に精製前のタンパク質があった場合、
この状態では目的酵素以外のタンパク質が多く含まれているため比活性は低くなります。
しかし精製を行っていくと余分なタンパク質が除かれるので、
精製前と同じタンパク質量で比較した場合、
目的酵素活性の比活性は高くなります。


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