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昨日年長の娘が歯がいたいというので、歯医者にいきました。痛みの原因は下前歯の歯茎にできた口内炎だったのですが、奥歯に5本程度C1 があるとのことで削るほどの虫歯ではないが、予防治療し (以前は確かちょっとけずって白いものをつめたような)フッ素てん付するとの事でした。そこで質問なんですが、けづる必要のない程度でその治療は必要ですか?また フッ素をつけてどの程度の予防になるものでしょうか?あと歯科でフッ素の粉のようなのを水でとかして歯磨き後にうがいをするものがあったのですがそちらはどうでしょうか?フッ素入りの歯磨き粉を使うのとどっちがいいのでしょうか?予防ですから、いろいろなご意見があるとは思いますがよろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

Q/削る必要のない程度でその治療は必要ですか?



A/C0なら不要です。C1はごく初期なら治療は不要でしょうね。
この場合は治療とは言い難く単に処置です。経過観察という形で、定期的な検診を受けることと、仕上げ磨きを十分にしないとさらに虫歯が信仰するおそれがありますので、ご注意ください。

ちなみに、治療とはフッ素塗布とは異なり、歯を削り、詰め物(これをシーラントという)をする、もしくは歯にサホライド(虫歯菌を殺す薬)を使うなどの処置があります。ただし、前者は初期の虫歯に行うと却って後々ひどい虫歯になる(いわゆる再発)の危険が高まるため、通常は行いません。
後者の薬は、虫歯菌と反応すると既に解答があるように、お歯黒のように化学変化で歯が黒くなります。

Q/フッ素をつけてどの程度の予防になるものでしょうか?

A/フッ素には再石灰化を促進する効果がありその結果、虫歯菌(ミュータンスと呼ばれる)が出す酸によって歯が溶けにくくなるようにする効果があります。
この効果は、歯の生え始め、歯の生え替わり時期の生え立ての歯、乳歯などにはより強くあります。

ただし、効果を高め、維持するには2~3ヶ月前後の定期的な塗布が必要ですから、一度つけたからどうこうというものとは思わないように、子供には効果大です。

Q/歯磨き後にうがいをするものがあったのですがそちらはどうでしょうか?フッ素入りの歯磨き粉を使うのとどっちがいいのでしょうか?


A/前者も後者も基本的に歯科で使うフッ素に比べて濃度は低く、本当に毎日継続しないとその効果はありません。どちらが効果があるかと言われると使い方次第です。

前者の利点は、うがいで使うため手軽に全体にフッ素をつけられることでしょう。ただし、事前に十分なブラッシングをしていなければ、その効果は期待できませんし、毎日使うことと、30秒程度のブクブクとうがいをすることが大事になります。これを使う場合は子供は最初すぐにはき出すことがあるのでご注意を・・・

後者は歯磨き粉に入っているため、毎回のブラッシング、3回磨けば3回使うことになりますが、その代わり十分に磨き、磨き残しがないようにしないとダメです。
また、十分に歯を磨き歯磨き後のうがいは、軽く3回程度ゆすぐ程度にすることが大事。あまりゆすぎすぎると、今度は折角のフッ素コートがはがれます。

という具合ですね。

ついでに、虫歯予防に効果があると言われる物にはもう一つキシリトールがありますよね。これについても書いておくと、キシリトールは虫歯菌の増殖を抑える効果があります。唾液の分泌が増えることや、甘味料のキシリトール自体は虫歯菌が分解できないものであるため、甘いのですが虫歯の原因となる酸は発生しません。結果的に歯によい効果をもたらします。

特にガムは、噛むため唾液の分泌が促進され、再石灰化の効果や自浄効果を促進します。そのため、キシリトールガムもなかなか良い物かもしれません。


まあ、これらはあくまで補助的な予防効果しかありません。大事なのは歯を磨くことと磨き残しに注意すること。そして、甘い物を食べたりしたときには早期にうがいなどをすることでしょう。

また、基本的にいくら子供の歯磨きが上手になってきても9歳ぐらいまでは親が仕上げ磨きをすることが良いと言われますので、子供の自立のために仕上げ磨きを早くやめるのも虫歯の原因になりうるのでご注意を・・・
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kirikirimaidesuさん、こんばんは。



娘さんは年長さんですね? 前歯の虫歯でしたら、そろそろ抜けても良い時期なのでそのままでも良いでしょうが、奥歯は小学校高学年~遅い子だと中学ぐらいまでは使う歯です。現段階で溝をうめてしまえば、再び虫歯になるリスクはかなり下がります。(それでもゼロではありませんが)
同じような理由で、奥歯の大人の歯(6歳臼歯)が生えてきたら、早めにシーラント充填をするのも良いと思います。

フッ素については、みなさんの良い回答がでていますので、割愛いたします。
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フッ素塗布ですが 行きつけの歯科では3ヶ月に一度必ず塗りに来なさい。

でないと効果は保証できないと言われました。
乳歯の虫歯は すごく進行が早いです。
とりあえず歯科でおっしゃっているようになさってはと思います。

市販のレゴビーノなどのフッ素もありますがやはり歯科でやってもらったほうが確実で効果もあります。
何かを噛ませてシュワッとするだけだと聞いています。
(私は診察室に入っていないので。)

ちなみにうちの息子は サホライドという予防薬でやってました。
この薬は歯が真っ黒になるので「お歯黒」を塗ったようでした。
永久歯になってからフッ素を一度やりましたが「ボクはあれは気持ち悪い。」というので10歳の今でも毎晩私が歯を磨いています。。。。
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できれば専門の歯科医の方にご登場願えればいいのですが、


あくまで自分の経験と知識から書かせていただきます。

まず、幼児の奥歯の虫歯は、
噛みあわせの溝にできることが多いようです。
はたから見て、差ほど大した事がないように思われても、
結構奥深くまで進行している事も多いです。

ですから、予防治療に前向きな歯科医は、
まだ、虫歯になっていない時点でも、
書かれておられるような治療(シーラント)をするところもあります。
(ただ、数人の歯科医に聞いたところですが、
 唾液や治療時の状態により、すぐにはがれ易いとか。)

ま、C1との事ですので、治療は必要だと思います。
(C1は、目に見えるれっきとした虫歯だそうですから。)

また、フッ素塗布の件ですが、
たしかにフッ素は、塗っていないよりかは効果があります。
実際、我が家の子どもたちは、毎年6月4日の「虫歯の日」に
開催される市内歯科医師会主催の「無料フッ素塗布」を毎年続けた結果、
(幼稚園から小学6年まで)
月イチ位しか歯磨き剤を使用しておりませんが、
虫歯らしい虫歯はありません。
(高校生の子どもが、今年初めて、同じ様に奥歯の溝を少し削りました。)

ただ、フッ素をたとえるのなら、
洪水時に堤防の上に積んだ土嚢のようなものです。
ある程度の虫歯予防にはなりますが、
それで全てが予防できるわけではありません。

生活習慣が悪ければ、いくらフッ素を塗ろうが虫歯になります。 
基本は、虫歯になりやすい食べ物の摂取と、歯磨きに留意する事です。

フッ素入りの歯磨き(と言うか市販の物はほとんどだと思いますが。)
を使う事は、使わないよりかはお勧めだと思いますが、
フッ素塗布のほうが、効果的だと思います。
詳しくは、歯科医とご相談されてください。

また、再石灰化云々の話は、顕微鏡下のことであって、
目に見えるような虫歯には当てはまりません。

kirikirimaidesuさんが、
このように歯科治療に対して関心をもたれていると言う時点で、
今後のお子さんの虫歯予防は、大きく期待できると思います。
虫歯のない生活は、とてもうらやましいです。
(自分は、歯科治療で苦労しましたから。)

ご参考になれば幸いです。(^^)

参考サイト
○シーラント
○戸祭歯科医院

参考URL:http://www.j-dol.com/cons/cons/pated2/14_seal1.h …
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PAPA0427さんのご意見に賛成です。


もしくはきちんと歯磨きをしているのに虫歯になってしまったというものであれば、歯磨きでは磨く範囲に方法しだいでムラがかなり出るので、とりあえず発見された奥歯のC1は歯医者にしてもらって、その上で歯磨きや生活習慣のアドバイスを伺ってみてはいかがでしょうか?
面倒かも知れませんが娘さんも習慣がつきますし、kirikirimaidesuさんも予防できて一石二鳥だと思うのですが・・。
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まず、治療なんですが、C1であっても必要です。

菌がそこで繁殖しているわけですから、放っておくとどんどん進行し、最終的には歯を抜くことになります。C1程度でしたら、ちょっと削るだけなので、歯が再石灰化し元通りになります。また、乳歯を抜くと、永久歯が生えて来る時の歯並び影響します。

フッ素については、菌から歯を守る事と、再石灰化を促す効果があります。そういう意味ではどっちでも良いでしょう。
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