ふと思ったのですが、我が家ではというか、私の父方の祖父母は「南無阿弥陀仏」を「なんまんだぶ」と発音していたように思いますがこれは全国的にこの発音がメジャーなんでしょうか…。考えてみると「なんまんだー」とか発音されている人も見かけるような気もします…。思えば、もちろん、はっきりと「なむあみだぶつ、なむあみだぶつ」ともごもごではなく、きちっと発音されて、合唱して頭を下げてからお寺に入られたり出られたりという方というのもいらっしゃいますね…。これは地域によってちがうものなのでしょうか?丹羽文雄さんの小説では確か「なもあみだぶぅ」だったかなんだかだったような。(丹羽文雄さんは高田派だというような話を聞いたような気がしますので、これは高田派だとnamasの次が母音だったらnamoだとかいうことがあるのか…。)

皆さんのお宅ではどうなんでしょうか。

あと、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、……、回数は何回言われてますか?

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A 回答 (3件)

うちは、本願寺派なので「ナモアミダブツ」です。


もちろん「なんまんだぶ」とも称名します。
勤行では、「ナモアミダブツ」と単念仏は「なーまんだーぶー」ですね。
回数は勤行ではその勤行ごとの定められた勤式での回数で色々ですが、日常の称名念仏では回数に定めはないんでそのときによります。

「南無」はサンスクリットの「namo」の音写語なので「なも」と発音します。浄土系「時宗」の開祖一遍上人の『一遍聖絵』(一遍上人絵伝)=国宝にも「なもあみたふ」と表記されているように鎌倉時代までは浄土真宗以外でも「なも」と発音していたと言われています。
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この回答へのお礼

有難うございます。
「なんまんだぶ」やはりメジャーなのかと思いました。

お礼日時:2009/11/29 10:49

うちは本願寺派なので、ナーモアミダーーンブ  と、「勤行集」【正信偈】にふりがながうってあります。


(ただし、草譜や行譜で発音は変わるし、同じ「勤行集」でも、【仏説阿弥陀経】には「なまんだぶ」とあります。

元はサンスクリット語ですが、そもそも「外国語」を「日本語読み」する段階で発音は変わります。
唱えやすさ、の問題でしょうか?

「回数」は、経本を広げられたら、その通りの回数になります。
その他の場合は、とくに決まりなし。

線香を折るのは、香炉にあわせて、ですが、
もともとの「焼香」を携帯便利に改造したのが線香である、という理屈からいえば、
 香炉いっぱいに広がらず、中央にまとまるぐらいにしたらいいんじゃないでしょうか。
 (トータル本数にもよりますが、短く折ると、集中して煙が出て、早く消えちゃう)

ちなみに、線香は死んだ人のためではありません。
(仏前結婚式でも焼香します)

おまけにNo.1
浄土真宗で「水子」はいいませんし、「お題目」は(「南無妙法蓮華経」=日蓮宗ですから) お念仏ではありません。
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この回答へのお礼

返事が遅くなりました。有難うございました。

私は大谷派なのですが、東本願寺の報恩講にお参りしたところ親鸞聖人七百五十回御遠忌グッズの一つとして真宗お線香というものが売っており、???と思いましたが、最初から短い(折らなくて良い)というものでした。

お線香を折る5秒節約してどうするという気もしますが、今しか買えない記念グッズとして購入しました。(他は御影堂の古い木材から作った念珠とか、記念略肩衣[門徒式章]とか…売ってました。お念珠はちょっと心が動いたのですが、お念珠というもの一生に一つあれば良いかなというのでやめました。お線香は使えばなくなりますから。)

お礼日時:2009/12/06 22:02

子供のころは「ナンマイダ―、ナンマイダ―」と


訳も知らずに言っておりました

今はきちんと「なむあみだぶつ」と唱えております
3回です。
お線香も3本上げます
何かで読んだのだと思いますが
御先祖様の為、父母の為、水子の為…に、とのことで
お題目もお線香も(3)です
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この回答へのお礼

有難うございます。

私は幼い頃は「まんまんちゃん」とか祖母に言われて、「まんまんまんまん」とか言っていたような気がするのですが、今日、インターネットで検索したら、実は、案外、メジャーだったので、驚きました。勝手にうちだけか?と思っていたのですが…。

お線香の本数は、天台宗と真言宗が三本とかで、これは仏・法・僧を表すとかどこかで聞いたような気もしますが、臨済宗、曹洞宗と日蓮宗は一本という話もあるようなので、仏法僧というのは本当かどうかは分かりません。(わが宗派ではお線香をいくつかに折って火をつけて寝かせるのですが、三つに折らないといかんとか、四つに折るのは縁起が悪いとかはありません。土香炉に上手く寝かせて入ればいくつに折っても全く問題なし)

お礼日時:2009/11/28 00:19

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Q線香立ての灰の掃除の仕方を教えてください。

線香立ての灰の中はには燃え残りの線香があるんですか?
最近、線香を立てる時に何か硬いものにぶつかるんです。

あの灰はどのようにしてお掃除されていますか?

仏壇を祭るのが初めてなので是非教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

正しい方法か解りませんが部屋を閉め切って新聞紙の上に
広げると燃え残った線香が簡単に取れます。

線香を取ったら静かに器へ戻します。この粉は灰なので粒子が小さく
風で簡単に飛びますから注意して下さい。

何年か使っていると駄目になるので交換した方が良いと叔母さんに
聞きました。市販されていますけど大豆の枝を燃やした灰が線香を
綺麗に燃やしてくれると言ってました。作るとなると大量の大豆が
居るので栽培していないと無理でしょう。

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Qお通夜やお葬式で読まれるお経について(浄土宗)

先日大切な祖母が亡くなったのですが、お通夜やお葬式の時のお経について興味があり質問させていただきます。

以前、般若心経の現代語訳の本を読んで以来、その意味に感銘を受けすっかり虜になってしまいました。
そこで、祖母のお通夜とお葬式でも読経されるのかな?と思い注意深く聞いていたのですが、お焼香をしたり祖母との思い出を思い出したりしているうちにすっかり忘れてしまいました(笑)

調べてみたところ、般若心経は宗派もあまり関係なくあげられるとありましたので、もしかしたら読まれていたのかもしれないと思ったら気になってしまいました。

我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?

祖母は私にとって大事な存在でしたので、その祖母にどのような言葉が贈られた(?)のだろうかと気になったもので、
般若心経だけでなく、他のお経の意味についてもこれから勉強したいと思い質問させていただきました。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?
ありますよ。差定(さじょう)といって基本的な作法・よむべきお経は決まっています。ただ地方や、寺院によって若干違いがあります。
 では基本的なものをご紹介します。

・通夜差定
1、香偈(こうげ)
我が心身を清らかにしたまえと念じ、香をたいて全ての世界時代の仏様に帰依し供養するという意味で、最初に読みます。
2、三宝礼(さんぼうらい)
佛(仏様)・法(仏教)・僧(僧侶を中心とした人々の集まり)という三つの宝を敬い帰依することをたたえる偈文。
3、三奉請(さんぶじょう)
一に阿弥陀さま、二にお釈迦さま、三にその他十方の仏さまがたをお招きする文です。
4、懺悔偈(さんげげ)←ざんげとはよみません。
自分自身が作った罪の全てを仏様の前で懺悔(さんげ)するためにお念仏する前にとなる偈文。
(十念・十回お念仏を声に出して称える。)
5、一尊哀愍(いっそんあいみん)
香偈の一種と思っていただければよいかと思います。
6、開経偈(かいきょうげ)
なかなかめぐり合えないお釈迦様の教えに人間に生まれてやっと出会えた喜びはなんいにもかえがたい。というような意味のお経をよむ前に称える偈文。
(焼香)
7、真身観文(しんじんかんもん)
浄土三部経のなかの『観無量寿経』のなかにとかれている、阿弥陀佛の姿を心の中で念じ観るという部分。
8、回向(えこう)
今まで積んだ功徳や善根を亡くなった故人に振り向ける。
9、降魔偈(ごうまげ)
仏教は煩悩を断ずるための教えであって、それは悪魔を切るの剣のようなもので、「南無阿弥陀佛」の念仏はどのような愚かな者であったとしても罪を滅ぼし浄土において煩悩を断ずることができるという、徳をたたえる偈文。在家のなくなった方に用いる偈文。
(十念)
10、摂益文(しょうやくもん)
『観無量寿経』の「光明徧照(こうみょうへんじょう) 十方世界(じっぽうせかい) 念仏衆生(ねんぶつしゅじょう) 摂取不捨(せっしゅふしゃ)」という文で、阿弥陀仏の光は全ての人に分け隔てなく注がれているが、南無阿弥陀佛と念仏する者は全てを受け入れられ捨てられることはない。という意味です。
11、念仏一会(ねんぶついちえ)
念仏の数の多少にかかわらずお念仏に出会い、お称えすること。
12、通夜回向(つやえこう)
お通夜読経や念仏の功徳を故人に振り向ける。
13、総回向偈(そうえこうげ)
全てのことを振り向けるための偈文。
14、同唱十念(どうしょうじゅうねん)
通夜に出席した人とともに、十回お念仏を称える。
15、総願偈(そうがんげ)
仏教の悟りを志す人たちが誓うべき四弘誓願の意味を表す偈文。

・葬儀差定
1、四奉請(しぶじょう)
三奉請の一に阿弥陀さま、二にお釈迦さま、三にその他全ての世界の仏に、四つに観音菩薩・勢至菩薩や全ての菩薩お招きする文。
2、懺悔偈
上記通夜4の通りです。
(十念)
3、根本陀羅尼(こんぽんだらに)
ノウボウアラタンノウタラヤーヤー ノウマクアリャミターバーヤー タタギャタヤアラカテイ サンミャクサンボダヤ タニャタオンアミリテイ アミリトウドハンベイ アミリタサンバンベイ アミリタギャラベイ アミリタシッデイ アミリタテイセイ アミリタビキランデイ アミリタビキランダギャミネイ アミリタギャギャノウキチキャレイ アミリタドンドビソバレイ サラバアラタサダニエイ サラバキャラマキレイシャキシャヨウギャレイ ソワカ
という、阿弥陀佛を讃える言葉をサンスクリット語という古代インド語で読むものです。
4、本誓偈(ほんぜいげ)
真実だ物が立てた本願の要旨は全ての人々を極楽往生させることで、阿弥陀佛の心にかなうためには念仏し速やかに極楽往生し、不退転の位に住すことであるという偈文。
(十念)
5、歎佛偈(たんぶつげ)
『勝鬘経』の一節で、仏の体も智慧も全てすばらしいものであると称賛する偈文。
6、下炬(あご)
導師がたいまつをもって引導を渡すこと。
(十念)
7、開経偈
上記通夜6の通りです。
(焼香)
8、歎佛頌(たんぶつじゅ)
『無量寿経』上に、阿弥陀佛が仏になる前の法蔵菩薩という菩薩であった頃、師匠である世自在王佛を賛嘆した偈文。
9、摂益文
上記通夜10の通りです
10、念仏一会
上記通夜11の通りです。
11、回向
上記通夜12の通りです。
12、総回向偈
上記通夜13の通りです。
13、同唱十念
上記通夜14の通りです。
14総願偈、
上記通夜15の通りです。

です。ですから、
>>祖母のお通夜とお葬式でも読経されるのかな?
とご質問の中にありますが、通夜葬儀ではよまれていません。
 浄土宗は基本的に南無阿弥陀佛の念仏を称えて阿弥陀佛の他力によって極楽に往生させてもらうという教えですから、自力修行によって「空」という境地を体得していくための『般若心経』は中心としてよむお経ではありません。ですから、浄土宗の流れを組む浄土真宗では、『般若心経』は一切よみません。あくまで、浄土宗でよまれる『般若心経』も補助的な意味で読まれるものです。
 浄土宗で中心としてよむお経は「浄土三部経」とよばれる三つのお経です。それは『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』の三つです。この三つのお経は、『妙法蓮華経(法華経)』や『般若心経』と並んでメジャーなものですから、現代語訳や解説書はかなり出ていますから書店でも探しやすいものであると思います。

>>祖母は私にとって大事な存在でしたので、その祖母にどのような言葉が贈られた(?)のだろうかと気になったもので、
浄土宗や浄土真宗・時宗と言った浄土教と呼ばれる仏教には、還相回向(げんそうえこう)という考えがあって、亡くなったかたは仏様になっていつでも私たちの隣にいて見守り導こうとしてくださるといいます。
たしかに、通夜葬儀はなくなった方のためであるかもしれません。けれども、仏教の本当の目的は私たち生きている人間がどのように生きていくかです。ですから、通夜葬儀のお経はは亡くなった故人が「私たちに向って」送ってくださった「このように生きていきなさい」というメッセージであるかもしれませんよ。
 
>>般若心経だけでなく、他のお経の意味についてもこれから勉強したいと思い質問させていただきました。
 非常にすばらしいことです。浄土三部経の一つ『阿弥陀経』のなかには「倶会一処(うえいっしょ)」阿弥陀仏の極楽浄土を目指して念仏を称えるものは、今一度極楽浄土で会うことが約束されているという意味です。ですから、浄土宗の通夜葬儀はさようならする会ではなく、極楽浄土で今一度会う再会の喜ぶを分かちあくことを約束する会なのです。だからこそ、自分自身がしっかりお念仏を声に出すことで阿弥陀仏とまたは故人と一生懸命生き抜いて後亡くなっと時には極楽浄土に向うことを約束することで、故人も「また会えるのか嬉しいんぁ」と安心して極楽に向うことができるのです。
 浄土三部経の中には『般若心経』とはまた違った仏教の味わいが書かれています。仏教は味わいがいのある宗教であり、味わいがいのある哲学でもあります。いろいろ興味深いことがたくさん出てくると思います。

長々書き連ねましたが、まとまらない稚文のため文意を読み取っていただきたく思います。至らないところがあれば、続けて回答させていただきます。
合掌 南無阿弥陀佛

>>我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?
ありますよ。差定(さじょう)といって基本的な作法・よむべきお経は決まっています。ただ地方や、寺院によって若干違いがあります。
 では基本的なものをご紹介します。

・通夜差定
1、香偈(こうげ)
我が心身を清らかにしたまえと念じ、香をたいて全ての世界時代の仏様に帰依し供養するという意味で、最初に読みます。
2、三宝礼(さんぼうらい)
佛(仏様)・法(仏教)・僧(...続きを読む

Q香典を頂きました。お礼の言葉はどうしたら・・・

父が亡くなり そろそろ一周忌になります。

遠く離れた所に住んでいる ある親戚が
一周忌法要に来れないとのことで、
香典を郵送で送っていただきました。
お礼のハガキを書きたいと思っております。

どのような文がよろしいでしょうか・・・
できたら文章を考えていただきたいと思っております。

●親戚宅には電話がありません
●その親戚は 亡くなった父の 伯父・伯母にあたります。
●親戚といえども行き来はしていませんので
気をものすごく遣っています
●親戚の年代は60代~70代前半です。
●度々、香典のほかに、地元産物を送っていただいています。
●お返しの品に、手紙よりハガキを添えたい

条件としましては このような感じです。
恥ずかしくない文章を教えていただけたらなと思っています。
どうか よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 「直子の代筆」というサイトがあります。
http://www.teglet.co.jp/

 一番右のドロップダウン「冠婚葬祭」より「不幸」を選択、「忌明けの礼状(一周忌の後に出します)」をクリックしたら、適当な選択肢を選んでください。

 はがきと言うことですから、適宜短い文章にかえられると良いと思います。

Q入仏法要のお祝い

先日、実父がなくなり、35日法要に合わせ、仏壇を母が購入しました。そこで、仏壇は一人で買うものではないと、年長者からお聞きし、入仏法要にお祝いを出すことにしました。
家族は母・姉・私の3人で姉も結婚して家を出ており、私も結婚して別に住んでいます。母は結構いい値段のお仏壇を購入しました。

一般的にどのくらいの金額をお祝いとするのでしょうか?特に席を設けることはありませんが、たぶん一緒に食事には行って、母が奢ってくれると思います。

当方は関西在住で、慶事として、袋は紅白の水引き熨斗なしでするものと、教えてgooでみましたが、入仏祝の表書きでいいですか?紅白の水引き熨斗なしは通常売っていないと見ましたが、どこかで手に入るのでしょうか?宗旨は浄土真宗 西(本願寺派)です。ちなみに49日法要は喪主は私で別途行います。しきたり等で間違いがあれば、そちらも教えてください。

いろいろ、お聞きしていますが、お願いいたします。

Aベストアンサー

坊さん@本願寺派です。
入仏法要は、入仏慶讃法要ともいい、「新しくご本山本願寺(お西の方ですので本願寺派本願寺=通称・西本願寺)よりご本尊さまをお迎えしたお祝いの法要」です。
したがいまして、他宗派さんで用いる入魂的な意味合いはありません。
話がちょっと逸れますが、仏壇は俗に言う「故人を祭る」という性質のものではありません。
お仏壇は家庭内におけるようにしたミニチュアのお寺の本堂で、仏教徒ですから毎日お寺に詣でてお参りが出来れば良いのですが、それも出来ませんので、家の中にお寺の本堂と同じ空間を作るのです。ですから、飾付けもミニチュアの仏具でお寺の本堂といっしょです。
お寺の本堂と仏壇は、大きさこそことなりますが、宗教的意味合いからはまったく同じものなのです。
その、ミニチュアのお寺の本堂である仏壇に、亡き人がいれば、ご本尊のおそば近くに、その法名を奉じさせていただくだけです。したがって、作法も、お寺の本堂での作法と同一でもあります。
ですから、仏教徒である以上は本家であるとか分家であるとか、実家にあれば良いという性格のものでもなく、また次男、三男等の別も無く、亡き人がいるかいないかも仏壇とは関係がありません。
各自がその家々にご本尊をお迎えし仏壇を設けるのが本当です。
そして仏壇を設けたときには新しいお寺を建立しご本尊をお迎えした時と同様の法要を行いますが、それが入仏法要です。

なお、ご質問の例では、三十五日法要と併修であるということと、お祝いとして仏壇購入者であるお母さまに出されるのか?または法要に参加する親族(子)として入仏法要の「御仏前」を包むのかでかなり回答が異なってきます。またご質問者さんが今後祭祀を承継する男子なのかお姉さまとの2人姉妹なのか(usamannさんが男性なのか女性なのか?)?
でも異なります。(1万円~10万円程度まで差が出ると思います)
さらに、単にお祝いとして出すだけでしたら1万円程度でよいでしょうが、例えばご長男さんが母親と共同で購入する意味合いを示すための分担金的性格であるとすればそれこそ購入された価格の3分の1~半分でもおかしくありません(この場合、葬儀の費用も同様に負担していると思われます)。
つまり、各家の事情と考え方で異なりますので、しきたり的な決まりごとや一般的にどのくらいの金額という金額は存在しないと考え、ご自身のお気持ちに素直に従うのが一番良いと思います。
なお、お使いになる金封も確かに入仏法要の仏事としてのお祝いや御仏前でしたら、仏事には熨斗を用いることはありませんので紅白の水引の金封になります。ただし、この金封は残念ながら製造販売されている事例を聞いたことがありません。
もともと金封は買うものではなく、各家で作っていたものですが、需要のあるものは文房具店等で販売される時代となっていますが、これだけはちょっと無いようです。
さらにしきたりでご質問ですが、三十五日法要と入仏法要の施主はお母さまで四十九日法要はご質問者様が施主のようですが、そもそも三十五日法要と四十九日法要で施主が変わる事があり得ない事例ですので、しきたり上のことではこのことが変です。
ご葬儀の際の喪主はお母さまだと思います。葬儀の際に喪主と施主を特に事情があって分けていなければ喪主が以後の法要も施主です。

坊さん@本願寺派です。
入仏法要は、入仏慶讃法要ともいい、「新しくご本山本願寺(お西の方ですので本願寺派本願寺=通称・西本願寺)よりご本尊さまをお迎えしたお祝いの法要」です。
したがいまして、他宗派さんで用いる入魂的な意味合いはありません。
話がちょっと逸れますが、仏壇は俗に言う「故人を祭る」という性質のものではありません。
お仏壇は家庭内におけるようにしたミニチュアのお寺の本堂で、仏教徒ですから毎日お寺に詣でてお参りが出来れば良いのですが、それも出来ませんので、家の中に...続きを読む

Q四十九日法要、仏壇、中陰飾り(浄土真宗西本願寺)

義父が亡くなり、四十九日法要をする予定です。
今日、仏壇がきましたので
今は仏壇と中陰飾り(一段)があります。
はじめての事で常識がまったくわからず
色々なサイトを見ていたのですが
何が良くて何が悪いのか頭がぐちゃぐちゃになって
わからなくなってきました。
どうすれば良いのか教えて頂けますでしょうか。

(1)中陰飾りと仏壇の花は四十九日法要当日まで
色花(仏花)ではなく樒の方がいいのでしょうか。
(今は普通の色の入った仏花を供えています。)

(2)部屋の角にある仏間の横が幅70cmほどしかない
小さい床の間なので
幅60cm、高さ30cm程の中陰飾りを仏壇の横に置くと
ちょうどまともに床の間の前をさえぎる形となります。
角なので反対側にはおけません。
この小さい中陰飾りは仏壇の前においた方がいいでしょうか。
(中陰飾りに遺影もあります。)
その場合はまた、その中陰飾りの手前に経机を置くのでしょうか。
どうすればよいでしょうか。

(3)中陰飾りに今は遺影、位牌、お骨、仏花、仏飯、香炉、ろうそく立て
を置いていますが法要の時もこのままですか。
仏壇にも同じような仏具がありますので重なってしまいます。
中陰壇で何か省く物はありますか。

(4)葬儀屋さんで中陰飾りの左右に置く一対の大きな造花とちょうちんも頂いております。
これは飾っておくべきですか。中陰壇を前に置くと仏壇の左右に飾る事になりますが。
(葬儀屋さんのミスがあり少しトラブルがあったので聞けません。)

(5)法要の時、お寺様のために経机の上には本来何もおかないのですか。
線香立てや香炉などは仏壇の中に入れておく物!?

(6)法要時、りんは経机の右下に置いておく物でしょうか。

(7)順番に回す焼香セットはどこに置いておく物ですか。

(8)そんなに大きくない仏壇ですが三具足とよばれる物だけで
大丈夫でしょうか。
やはり法要は五具足用意するべきですか。

(9)当日はどんな物を仏壇にお供えすれば良いですか。
具体的に教えてください。

(7)身内兄弟の8人程の小さい法事ですが
帰りに何かお土産みたいな物は用意しておくのでしょうか。
その場合はどんな物!?

(8)仏壇の飾り方の一番わかりやすいサイトがあれば教えてください。
(図ではわかりにくいので写真の物がいいのですが。)
仏壇のサイズが大きくないのでサイトの説明の様にできず、
かといって小さすぎるサイズでもないのでよくわかりません。
なかなかわかりすいサイトが見つかりません。

長々とすみませんがわかる物があれば教えて下さい。
本当に無知ですみません。

義父が亡くなり、四十九日法要をする予定です。
今日、仏壇がきましたので
今は仏壇と中陰飾り(一段)があります。
はじめての事で常識がまったくわからず
色々なサイトを見ていたのですが
何が良くて何が悪いのか頭がぐちゃぐちゃになって
わからなくなってきました。
どうすれば良いのか教えて頂けますでしょうか。

(1)中陰飾りと仏壇の花は四十九日法要当日まで
色花(仏花)ではなく樒の方がいいのでしょうか。
(今は普通の色の入った仏花を供えています。)

(2)部屋の角にある仏間の横が幅...続きを読む

Aベストアンサー

坊さん@本願寺派(西本願寺)です。
(1)色花(仏花)で良いです。ただし、赤の花は避けます。樒は仏壇の華瓶には用いますが花瓶には用いませんし、中陰段には用いません。

(2)状況を見ないとわかりませんが、
>今日、仏壇がきました
ということは、ご本山からのご本尊は入っていますか?それにお紐ときもしていないでしょうし、入仏法要もまだでしょ。
仏壇の横に置くのは昔から仏壇がある場合の話で、入仏法要前なら仏壇との位置関係はさほど気にしなくて良いです。所属寺のご院家さんが来たときに相談して決めればよいです。
もちろん中陰段を仏壇の前においても良いですが、入仏法要のときにどかさなければになるので、仏壇が大きければ中陰段を使わないで遺骨を仏壇に安置でも良いですし、あくまで、まだ、中陰段だけのつもりでお給仕をする体制でもよいです。
経卓は仏壇とセットのものなら仏壇と一緒で、仏壇前です。

(3)中陰段は、それでよいです。しいて言えば、白木の位牌に名号が入っているか、別にご本尊が安置されていればなお良い。
ただ、多くは遺骨、遺影、白木位牌、仏花、香炉、蝋燭立てだけ、お仏飯器は中陰段セットには無いことが多い。

(4)造花は用いません。またちょうちんも用いません。捨ててよいです。

(5)法要時、仏壇前の経卓には何もおきません。線香立ては無くてよく(邪魔にならないように適当に置く程度)や香炉は仏壇の中。

(6)法要時、きんは経机の右下ですが、僧侶が自分で打ちやすいところに移動しますので、適当においておけば可。

(7)焼香用の香炉と香盒は、使うかどうかもそのときの状況ですが、使うならここにありますとご院家さん(住職または来た僧侶)に伝えればよいです。

(8)小さめの仏壇なら五具足は無理なので、三具足で良いです。良いというか仕方が無いので、物理上、普通は三具足。
大きい仏壇なら法要時は五具足、日常は三具足。

(9)当日はどんな物を仏壇にお供えすれば良いですか。
果物、米や穀物で出来た菓子類

(7)あまり気にしないでよいです。身内の参加者に用意するのなら、同じものを用意する方が多いです。あとは、施主ではなくご親族の方が郷里のものをお寺さん用に用意していることもあります(それこそ、いろいろなので特定のものではないので例示できません)。菓子類のこともあります。良く知っている檀家さんの場合にはうちの子供宛と思える洋菓子のこともありました(お子さんにと言われて)。

(8)自分のサイトを紹介すると削除対象になるので書けませんが、「浄土真宗の仏壇」で検索して、本願寺派のお寺さんが書いたサイトなら参考にして良いです。仏壇店のや各宗派のが記載されているサイトは間違っていることが多いので参考にしないでください。

坊さん@本願寺派(西本願寺)です。
(1)色花(仏花)で良いです。ただし、赤の花は避けます。樒は仏壇の華瓶には用いますが花瓶には用いませんし、中陰段には用いません。

(2)状況を見ないとわかりませんが、
>今日、仏壇がきました
ということは、ご本山からのご本尊は入っていますか?それにお紐ときもしていないでしょうし、入仏法要もまだでしょ。
仏壇の横に置くのは昔から仏壇がある場合の話で、入仏法要前なら仏壇との位置関係はさほど気にしなくて良いです。所属寺のご院家さんが来たときに相談...続きを読む

Q仏壇にお参りする時鐘を鳴らすのは間違った作法ですよね?

仏壇にお参りする時鐘を鳴らすのは間違った作法ですよね?
それとも宗派によって違うのですか?
基本鐘を鳴らすのはお坊さんだけと聞いたのですが詳しい方よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは、bukebukeさん。

浄土真宗の場合、仏前で合掌礼拝の際にお鈴を鳴らすのは誤りです。
お鈴は、毎日のおつとめの際に用いる仏具です。
念珠を用いて手を合わせ、「南無阿弥陀仏」と声に出して称えるのが、合掌礼拝の際の正式な作法です。

お鈴は、寺院仏具の「キン」を小型化した仏具です。
お鈴・キンともに、おつとめ(勤行)の際の合図に用います。
よって、「お坊さんだけ」ということはありません。

おつとめの細かい作法について説明すると長文になりますので、とりあえずここまでの説明と致します。
真宗大谷派でしたら、東本願寺出版部発行『お内仏のお給仕と心得』という作法についての入門書が出版されています。
浄土真宗本願寺派からは、本願寺出版社より作法についての入門書が出版されています。

参考URLは、真宗大谷派東京教区のサイトです。

参考URL:http://www.ji-n.net/butsuji/butsudan.html


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