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数日前からベタを飼い始め、今日、黒色の画用紙でバックスクリーンを作って貼ったのですが、ベタが常にフレアリングをするようになりました。
ずっとフレアリングするのはベタが疲れてしまうのでまずいと思ってやむなくバックスクリーンを取り外したのですが・・。

鏡などでフレアリングすることは知っていますが、どうしてバックスクリーンに対してもフレアリングしたのでしょうか。

ベタは青系のトラディショナルです。
飼育環境は
36x30x31のガラス水槽
外掛け式フィルター
アクアライト12W
ヒーター(26度設定)
底床はソイルでアナカリスを数本と、流木にウィローモスがあります。

バックスクリーンの何が原因だったのでしょうか?色でしょうか?

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A 回答 (1件)

・原因はバックスクリーンの色(黒色)です。


水槽は四面とも、内側、外側とも正面から覗けば、鏡面状態にはなりません。
ですが、斜め横から覗くとガラスと空気層の屈折率(反射率)によ鏡面状態を呈します。
=水槽を正面から左右面のガラスを覗くと鏡面に見えるのはコノためです。=
バックが明るければ薄い鏡面状態で済みますが、バックが黒色だと、かなり鮮明な鏡面になります。

一般の魚の飼育では鏡面でも問題ありませんが、闘魚であるベタの場合は問題になります。
画用紙などの透過性の無い素材は鏡面になるため、ベタの飼育水槽用のバックスクリーンは、半透明のビニールやプラスティックのクリアシートなどに着色したものをオススメします。
画用紙で描いた原画をスキャナで取り込み、インクジェットプリンタ対応の半透明シートにプリントすれば、ベタ水槽のバックスクリーンとして使用出来ます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほど。
とても参考になりましたし、原因もわかりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/12/16 21:40

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Qベタがいる水槽のコケ対策

ベタを飼育し始めて、1週間くらい経ちます。
30cm水槽のガラス面にコケが付き始めました。
苔対策として共生(混泳)可能な魚を教えて下さい。
あと、ヤマトヌマエビって混泳可能ですか?
お願い致します。
(他に回答に必要な情報がありましたら、教えて下さい。)

Aベストアンサー

苔/藻の対策は、その種類によって方法を考えないといけないと思いますよ。

生物にお任せといっても、好き嫌いがありますから。 。 。

1.珪藻(茶色くてガラス面などに付く)

フィルターのろ過バクテリアの活性が低いと発生しやすいです。
飼育水の富栄養化が引き金になる事が多いので、適切な水換えと生物ろ材の管理によって飼育水
が活きて来ると、自然と珪藻の発生は少なくなります。
光量が比較的少ないと発生しやすい。

メンテフィッシュ:オトシンクルス/イシマキガイなどの巻貝
※イシマキガイは適正水質の関係で相性悪い。


2.ヒゲ状藻など

こちらは、珪藻と逆に生物ろ過が上手くいっている水槽に発生しやすい様です。
他の藻に較べて固く、生物による除去にはあまり期待出来ません。
発生したら、根気強く手で除去しましょう。
光量が比較的多いと発生しやすいです。

メンテフィッシュ:ペンシルフィッシュ/ヤマトヌマエビなど


3.藍藻(緑色のドロドロしたやつ)

こいつは藻じゃないんですが、いつでもどこでも発生しよります。
水の流れがある所が嫌いなので、ベタの様に水流を嫌う熱帯魚の水槽には発生しやすいかも。

メンテフィッシュ:ブラックモーリー/オタマジャクシ
※ベタにモーリーは相性悪い。適正PHも合わないけど、基本的にヒラヒラは駄目。


以上、メンテフィッシュにも向き不向きがあります。
ちなみに、メンテフィッシュだけに頼ろうとすると、相当数の投入が必要です。
たとえば、ヒゲ状藻に対してヤマトヌマエビでは30cm水槽に、10匹くらい必要な算段です。
※藻の発生量によりますが。

しかし、実際のところ30cm水槽に沢山メンテフィッシュを入れる事は、飼育水の汚れを助長
するので難しいです。
逆に藻を発生させる要因になりえます。
メンテフィッシュの世話もしないといけなくなるし。 。 。

60cm以上の水槽ならメンテフィッシュを考えてもいいと思いますが、30cmなら飼育水管理
プラス照明管理プラス人力除去の方が結果的に楽かもしれません。

最後に否定的になって申し訳ないですが、僕の個人的意見という事で受け止めていただければ。

苔/藻の対策は、その種類によって方法を考えないといけないと思いますよ。

生物にお任せといっても、好き嫌いがありますから。 。 。

1.珪藻(茶色くてガラス面などに付く)

フィルターのろ過バクテリアの活性が低いと発生しやすいです。
飼育水の富栄養化が引き金になる事が多いので、適切な水換えと生物ろ材の管理によって飼育水
が活きて来ると、自然と珪藻の発生は少なくなります。
光量が比較的少ないと発生しやすい。

メンテフィッシュ:オトシンクルス/イシマキガイなどの巻貝
※イシマ...続きを読む

Qベタの元気がない時は塩入れたらいいと聞いたことありますが普通の食塩で良

ベタの元気がない時は塩入れたらいいと聞いたことありますが普通の食塩で良いのでしょうか?それともあらじおが良いのでしょうか?入れる量も教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です、補足にお答えします。

>60グラムてどのくらいの量になりますでしょうか?

大さじ一杯が塩の場合約15gですから4杯。また大さじがなければ、大さじ1杯=ペットボトルキャップ2杯分ですから、キャップ8杯となります。

*大さじ1杯は、すりきり1杯です、ギュウッと押し込めず、さじに自然に取った量がすりきりです。

*塩を指でひとつまみ=約0.3gです。

>病名によって塩浴やる場合とやらない場合があるようで…

私は専門家ではなく、ベタや金魚、めだかを好きで長年飼っています。なので掛かり付けの医者やペット屋から聞いた知識となりますので、#1さんほど詳しくはありませんから、#1さんの回答も参考にして下さい。

では私なりの回答をしておきます。ベタは元々泳ぎが下手なので、じっとしている方が得意な魚の種類ですから、よく体を見てウロコやおびれ・背びれなどに異常がないか確認してみて下さい。

ちなみにベタの病気は、エルバージュと塩(精製塩)を用意してください。この2種類でベタの病気はほとんど治ります。(と教えて貰い、以来ずっと実践してます)

ベタの一番かかりやすい病気はコショウ病です。水温の変化でなりやすいです。治療は飼育水を交換してエルバージュを色の付く程度ほんの少量溶かし、1リットルに対して5gの塩を入れてください。水温は高目に設定してください。2日ほどで直ります。

*コショウ病とは
コショウを振りかけたように薄いオウド色の細かい点々が体中に付着する。ベタが一番かかりやすい病気でベタの元気が無くなったら注意してよく見ること。

エルバージュエースは1袋0.5gなので、約10分の1で良いです。

「鰭が溶けている」場合。水質が合っていないか、ベタのストレスによりヒレが溶ける場合があります。治療は水替えをしてから水1Lに対してエルバージュ約0.05g入れよく溶かしてから塩を5g入れて下さい。ヒレが溶ける進行は止まります。

後はヒレが伸びるのを待ちましょう。またこの方法はウロコが固まった時にも有効です。

他にもおびれの「ささくれ病」など病気は沢山あります。もしそのような感じでしたら、申し訳ないですが私はウチのベタでは経験してないので、回答が出来ません。(金魚やメダカでは経験ありますが)

なのでネットで検索してみるか、また良回答があるのを待ってみて下さい。もし金魚やメダカと同じ対象なら、私なりの回答も出来ます

#1です、補足にお答えします。

>60グラムてどのくらいの量になりますでしょうか?

大さじ一杯が塩の場合約15gですから4杯。また大さじがなければ、大さじ1杯=ペットボトルキャップ2杯分ですから、キャップ8杯となります。

*大さじ1杯は、すりきり1杯です、ギュウッと押し込めず、さじに自然に取った量がすりきりです。

*塩を指でひとつまみ=約0.3gです。

>病名によって塩浴やる場合とやらない場合があるようで…

私は専門家ではなく、ベタや金魚、めだかを好きで長年飼っています...続きを読む

Qベタの水槽に入れる水草。

ベタを飼っています。
飼育環境は水槽(22×22×26cm)、砂利等一切なし、水温26℃、ph7.5です。
ベタのみで10日ほど飼育し、水槽が落ち着いてきたので水草の購入を考えています。
ベタに合う(ヒレを傷つけたりしない)水草で、維持しやすいのを教えて欲しいです。
現在ある照明はテトラ社の5Wのライトです。
初心者なのであまり難しいのはすぐ枯らしてしまうと思いますし、CO2などの添加も気にせず、上記のライトでも育つような丈夫なのがいいです。

各ショップでは流木などに着生させた水草などが売っていますが、砂利を入れる気も無いので、ああいうのはどうかなと思っているのですが、どうでしょうか?

なんだかわがままばかりですが、教えてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

弱酸性云々は忘れて良いです。
水草を真面目に育成しようと思うと、弱酸性どうこうも言えますが、
照明が5Wでは殆どの水草が育ちません。

水質を弱酸性にしなければ育たなかったり、肥料を要求したり、
CO2の強制添加を必要とする水草は全て、5Wでは不足です。
5Wのライトは、水草育成ではなく、観賞用の明かりでしかありません。
そのサイズの水槽だと、水草を育てるには 13W~で、20~30W程度は欲しいところです。

結局、極一部の(光をあまり必要としない)陰性の水草しか残らないわけです。
流木に活着する系の水草がそれにあたります。

・アヌビアス・ナナ
・ウィローモス
・ミクロソリウム ~
などが流木に活着する陰性水草となります。

成長も遅いので、肥料や水質調整剤などは必要ありません。
こういった水草にそれらを使うと逆効果になります。
水道水にも十分肥料が含まれていますので、水替えだけで良いでしょう。

小さな水槽ですので、あまりに水温が上昇すると枯れる(or病気)可能性があることは ご了承下さい。

Qベタのヒレがおかしいです。

10日ほど前に飼い始めたベタのヒレがおかしいです。
全体的にザクザクして、処々ビリッと裂けています。
飼い始めた時にはとても綺麗なヒレをしていました。

昨日、ベタについての質問をさせて頂いたのが↓これです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7797110.html
フレアリングしない事を心配していたのですが、今日見たらヒレが昨日よりもひどい状態になってしまっていました。
餌はやはり元気に食べていて、糞もきちんとしています。
でも、飼い始めた当初ほどの元気さはない気もします。落ち着いたからそう思うのかはわかりません。


ヒレが裂けるのは、水がアルカリに傾いた時に起こりやすいとありますが、うちの水は前述の質問の通りPH5.5の酸性です。
酸性でもこのような症状になるのでしょうか?


これはやはり病気なのでしょうか?
元に戻せますか?
水草は多少入れていますが、裂けるようなものではないと思います。

治療できるなら隔離して治してあげたいとも思いますが、最近新しい水槽に移したのもあり
あまり頻繁に移動させて良いのかどうかも気になります。

同じような質問も見ていましたが、溶けるという感じはしませんし、正直同じ症状なのかの判断ができまなくて、質問させていただきました。
画像を見て、わかりましたら教えていただけないでしょうか?

10日ほど前に飼い始めたベタのヒレがおかしいです。
全体的にザクザクして、処々ビリッと裂けています。
飼い始めた時にはとても綺麗なヒレをしていました。

昨日、ベタについての質問をさせて頂いたのが↓これです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7797110.html
フレアリングしない事を心配していたのですが、今日見たらヒレが昨日よりもひどい状態になってしまっていました。
餌はやはり元気に食べていて、糞もきちんとしています。
でも、飼い始めた当初ほどの元気さはない気もします。落ち着いたからそう思う...続きを読む

Aベストアンサー

ベタの場合、アルカリ性環境の他。

1・強いストレス
2・水質(pHや硬度)の急変=水合わせなど

でも、ヒレ先がギザギザになる事が多々あります。
アルカリ性の場合は、pHが酸性方向へ傾かない限り、ギザギザは治りませんが、1と2の場合は、時間の経過と共に自然治癒します。
なお、冷凍赤虫などカルシウムを多く含む動物性飼料を与えた方が、回復力が高まります。

添付写真のベタは、ヒレ全体が見事にギザギザが入っているので、高級種「クラウンテール(5000円以上)」の血統が混ざっているのかも知れませんね。
http://www.rva.jp/zukan/labyrinth/betta_crowntail.htm

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q外掛け式フィルターの水流を弱める方法を探しています。

このセット↓
http://www.gex-fp.co.jp/fish/catalog/aquarium/medaka_house.html
を購入し、アカヒレ3匹(2センチくらいの大きさです)を
飼い始めました。

セットについている外掛け式フィルターをまわすと
水槽内が洗濯機のようになって
一番弱い水流にしても、なんだかつらそうです。

でも、アカヒレのために
フィルターはこれからも使っていきたいと
考えています。

吸水口のウレタンの外側に
市販されている滑り止めシートを巻いてみたところ
吸水口にウィローモスがひっつく状態は回避できましたが
まだ、アカヒレは流れに流されているように見えるので
吸水の問題ではなく、出る側の問題なのかと思っています。
モーターへの負荷も、ちょっと心配です。

なんとかして、外掛け式フィルターを
これからも使っていく方法はないでしょうか。。

Aベストアンサー

GEXの簡単ラクラクeフィルターSの水流を抑える方法。

・流水コックを絞る右一杯に絞る(これは、ご存知の事と思います)
・排水口の方向羽を一番上方向に向ける。
(これで、斜面を滑ってくる水流を殺せます。水位はフィルター排水口の方向羽が完全に水没する水量が必要です)
・GEXの簡単ラクラクeフィルターSを水槽の一番左に取り付ける。

以上で、水槽右側と中心に流れの弱い部分が出来ます。
このほかに、アヌビナスナナ活着流木やミクロソリウム活着流木を入れる事により、弱い水流域を作れます。

これでも、流水が強い場合は、給水側のパイプの中に割り箸を挟みます。
ちょうど良いものがあれば、ガラス棒やプラスチック棒でも構いません。
拙宅にある同じフィルターで試したところ、割り箸は細いところで3本~4本入ります。
割り箸は、後で取り出すことを考慮して、長めに折ったほうが楽です。
水道水は、一般的に中性から弱アルカリ性です。
割り箸からは徐々に木酢液が溶け出し、水槽水を弱酸性に変えてゆきます。
アカヒレは弱酸性から中性の水を好みますので、アカヒレの飼育にはピッタリです。
反対に、弱アルカリ性を好む魚は飼えません。
なお、ガラス棒やプラスチック棒を使用した場合は水質変化はありません。
あとは、定期的に適量の換水を行なえば、アカヒレは幸せに暮らしてゆけます。

> 吸水口のウレタンの外側に
> 市販されている滑り止めシートを巻いてみたところ
ストレーナースポンジ部分には、水質を安定させるために大切なバクテリアが棲み付きます。
スポンジ部分はそのままの状態で使用する事をオススメします。

簡単ラクラクeフィルターSは使用していると、水垢やゴミが溜まり水流が弱まってきます。
水流の低下を感じたら、割り箸を取り出す事により水流が回復します。
割り箸をすべて取り出しても水流が回復しなくなったら、大掃除の時期です。

GEXの簡単ラクラクeフィルターSの水流を抑える方法。

・流水コックを絞る右一杯に絞る(これは、ご存知の事と思います)
・排水口の方向羽を一番上方向に向ける。
(これで、斜面を滑ってくる水流を殺せます。水位はフィルター排水口の方向羽が完全に水没する水量が必要です)
・GEXの簡単ラクラクeフィルターSを水槽の一番左に取り付ける。

以上で、水槽右側と中心に流れの弱い部分が出来ます。
このほかに、アヌビナスナナ活着流木やミクロソリウム活着流木を入れる事により、弱い水流域を...続きを読む

Qベタの初期水槽の水面に薄い膜が・・・

ベタを飼い始めたばかりです。
できる限り、私も情報を仕入れ、うちの子たちに良い環境を作ってあげられるよう勉強したく、ベタ経験者の方のアドバイスいただければと思い、投稿させていただきました。

先週、ペットショップでベタ(トラディショナルオス×2、メス×2)を購入し、種水を300ccほどいただいて飼育しはじめました。
現在、メス2匹も含め、3~4匹用の金魚蜂で、全匹個別飼育しています。

麦飯石の砂利と、種水を各金魚蜂に4分の1~3分の1程度ずつ入れ、ベランダに1ヶ月ボトル放置してカルキ抜きした水に、1Lあたり10ml以上のジクラウォーターを混ぜたものを混ぜ、ベタが入っていた水もあわせて混ぜて、飼い始めました。

ここ2~3日、メス2匹の水槽の表面だけに、半透明の薄い白っぽい膜?? (水に浮かんだ、薄まった油の膜っぽい) みたいなものが、浮かんでいるのが気になります。

これは、何か不健全な水になっているのでしょうか?

初期の頃の水槽は、アンモニアとか亜硝酸などが溜まって色々な症状が出るので、試験紙などで毎日チェックして、魚に致命傷を与える前に水を調整しましょう、という情報をネットで見ましたが、
そのなかには、様々な水の症状が書かれていましたが、このように、水面に膜みたいに、何か半透明の浮遊物が出るような症状はかかれておらず、ちょっと心配になりました。

ベタ自体は、みんな元気に泳いでいます。
とくに変わった様子もありません。
しかし、我が家に到着したばっかりのメスが1匹、尾腐れ病みたいに尾ひれがボロボロになっていたので、薬浴中ではありますが・・・

それから、メスがどれくらいおなかが大きくなったら、交配OKなのかも、よくわからず
ネット検索してみましたが、メスのおなかのおおきさに、一定の基準がないのか、見本写真などを見つけることができませんでした。

我が家のメスは2匹とも、卵管は外からみえていますし、オスにあわせると婚姻線も結構ちゃんと出ます。
でも、おなかの大きさ・・・と言われると、どんなのが「大きいおなか」なのか・・・
あまり、あからさまに、ボールみたいにふくらんでいる、ということはないです。

こちらも、繁殖を経験されている方がいらっしゃいましたら、メスの産卵適齢期のおなかのおおきさなど、教えていただけたら嬉しいです。

できるだけ、彼らのことをわかってあげたいので、よろしくお願いいたします。

ベタを飼い始めたばかりです。
できる限り、私も情報を仕入れ、うちの子たちに良い環境を作ってあげられるよう勉強したく、ベタ経験者の方のアドバイスいただければと思い、投稿させていただきました。

先週、ペットショップでベタ(トラディショナルオス×2、メス×2)を購入し、種水を300ccほどいただいて飼育しはじめました。
現在、メス2匹も含め、3~4匹用の金魚蜂で、全匹個別飼育しています。

麦飯石の砂利と、種水を各金魚蜂に4分の1~3分の1程度ずつ入れ、ベランダに1ヶ月ボトル放置してカルキ...続きを読む

Aベストアンサー

水槽に油膜がはるのは一般的です
油膜は特に害はないです。
原因として考えられるのは食べ残しのえさや糞が油膜になるようです
油膜除去にはエアレーションがいいのですが
ベタにはエアレーション必要ないですから
油膜をこまめにとってあげるのがいいと思います
私の場合、半紙などを水面に浮かべてとってました。
新聞紙や広告の紙でもできます
雌の抱卵は白いぽっちが見えてるようなので大丈夫でしょう、ボールみたいにそんなに大きくなりません
ふっくらって感じで、ガリガリじゃなければ大丈夫です
雄が泡巣を作っていたらメスを入れて様子を見てください
最初の産卵は感動的だと思います
抱きついて卵がポロポロ落ちたのを雄が拾い集めて、泡巣につけます
がんばって飼育してください

Qベタに詳しい方、色々とお教え下さい。お願いします!

九月からベタを1匹1L水槽で飼っています。
無知な私がマメに糞や油膜を吸い取ったりした事ですぐにお水が減ってしまい、一か月位前までは三日に一度位の頻度で半分も水足しをしていました。
そんな無理をさせていた事が原因でしょうか・・・尾ヒレが少し溶けてしまい、店員さんに相談した結果メチレンブルーによる薬浴を勧められ先月の終わり位から一週間ほど薬浴をさせ、その後は五日に一度位の頻度で1/3位の水足しをしていました。
水温は28度でした。
三回ほど水足しをしましたので現在では水中に薬はもうほぼ無いと思うのですが・・・。
薬浴をさせ始めてから熱帯魚の専門店に行き症状や油膜の問題等を相談しましたら、「バクテリア等が安定していないから油膜が張るので、大きな水槽で水質の良い環境で飼ってあげた方がいいですよ。バクテリアが繁殖して安定した水質で飼ってあげれば油膜も張らないでしょうし、元気で長生きしてくれますから!」という言葉を頂き、ライトと外掛け式フィルターがセットになった7.5L水槽を買いました。
その時に新しい水槽の立ち上げ方をうかがいましたら「カルキ抜きをした水にバクテリアを入れて一週間位回せば大丈夫」・・・と。
薬浴が終わったら新しい水槽を立ち上げ、今より良い環境にしてあげられると思っていましたが、たまたま私が風邪で数日寝込んでしまった為に立ち上げる事が出来ませんでした。
そんな矢先に色々と調べたところ、新しい水槽の立ち上げは容易な事ではないと分かりまして、早く立ち上げてあげたい気持ちを抑えながら「どうやって立ち上げれば良いのか・・・」と頭を抱えていたのですが、ベタの様子がここ数日あまり良くない為立ち上げの事は後回しに成っています。
水温は28度でしたが、水温が高いのも良くないのでは?と思い今は27度に下げました。
食欲も有り夜もよく寝ていますが、ここ五日程前から日中も半分寝ている様な感じで全身のヒレを広げながら意識もうろう状態の様な時が有ったり、全く動きもせず沈んだまま放心状態の様な時が有りながらも、急に反応をしたり、泡を作り水草に一生懸命付けたりもしています。
以前はもっと元気でしたし、今ほ。意識もうろう・方針状態みたいではありませんでした。
薬浴が終わってからマジックリーフを入れていますが、マジックリーフに問題が有るのか・水質に問題が有るのか・水温に問題が有るのか・・・何に問題が有るのか全く解らず、日に日に方針状態の様な時間が増しているこの子をどうしてあげたら良いのかも解らず困っています。
この子をどうしてあげるのが今一番良いのか、お解かりになる方がいらっしゃいましたらお教え頂けないでしょうか。
とても大切なこの子をどなたか助けて下さい。お願いします、お願いします。

九月からベタを1匹1L水槽で飼っています。
無知な私がマメに糞や油膜を吸い取ったりした事ですぐにお水が減ってしまい、一か月位前までは三日に一度位の頻度で半分も水足しをしていました。
そんな無理をさせていた事が原因でしょうか・・・尾ヒレが少し溶けてしまい、店員さんに相談した結果メチレンブルーによる薬浴を勧められ先月の終わり位から一週間ほど薬浴をさせ、その後は五日に一度位の頻度で1/3位の水足しをしていました。
水温は28度でした。
三回ほど水足しをしましたので現在では水中に薬はも...続きを読む

Aベストアンサー

ベタは結構水質には強い魚ですけど・・・

エアーレーションは要りません ヒーターは要ります。

カルキ抜きした水と底砂で3日ぐらいほって置いて
水あわせをゆっくりゆっくりして住まわすのが良いかなって思います。

バクテリアを作るには、魚がいないと繁殖しないし・・・バクテリアの栄養源は魚の糞とかですしね

塩浴でよかったんじゃないかなって思います

頑張ってください。

Q(再)水槽内の水カビの撃退方法を教えてください!

3週間前よりテトラの30センチ水槽で和金4匹、トゲナシヌマエビを6匹飼っています。
ここ二日ぐらい水のにごりが早く、連続して水換えをしていましたが、先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
除去する方法がわからず、とても困っています。
(単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
恐れ入りますが、除去方法と今後の防止策をご教授いただけないでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。

【状況】
(くみ出しているので、底の糞が除去しきれていないです)
(水温は、ヒーターをセットしていないので21度ぐらいで推移)
(エサは、キョリン金魚のえさとシラクラNEW微生物の素 1日2回)
(上面ろ過、エアポンプは未使用 明日取り付け予定)
(ライトは、日中から1日14時間程度照射)
(今のところ金魚には感染していないようです)
(エビが水カビを食べてくれてはいるようです)
対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。

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・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽。
4・底床材や濾過器の汚れた水槽。

・水カビの撃退方法
1・水槽水の清水化。
→定期的な換水度合いを増やす。
→餌の量を減らす。/餌の種類を変更する。
→底床材や濾過器の清掃。
→底面濾過器などの追加。
2・過密飼育の解消。
→水槽を大きくする。

以上の対策を、出来ることから根気強く行うことで、1~2ヶ月ほどでミズカビの発生しにくい水槽になるハズ。
ただし、原因が過密飼育にある場合は、効果が出ないこともあります。

> 3週間前より・・・
・水槽立ち上げ初期は、いろいろな事が起こります。
3週間ならば、抜本的な対策を講ずる時期ではありません。
せいぜい、換水程度でしょう。
ミズカビが大量に発生していなければ、しばらくは、様子見でよいと思います。
立ち上げ後2~3ヶ月以上経過し、安定期に入ってから発生したミズカビは対策を講ずる必要のあるミズカビです。

> 先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
・ミズカビは、有機物を餌とし成長する生物です。
購入した流木自体の「あく抜き作業」や「煮切り作業」が不完全だった可能性があります。
> (単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
・洗ってもかまいませんし、状態からの判断により、水草を一旦剥がして、あく抜き「沸騰水で2時間ほど煮切る」の、やり直しをしても良いかもしれません。
その後、剥がした水草はナイロン糸などで縛り付けて、再活着させることになります。

> 対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
水温が高くなるとミズカビ菌が喜びそうですよ。
> また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。
ヌマエビ類の塩水耐性は、強くないので、エビが危険だと思います。
塩水は、大切な濾過バクテリアを殺すので、立ち上げ途中の水槽に使うと立ち上げが遅れます。

最後に、
和金の大きさによりますが、30cm水槽に和金4匹は、少し多いと感じます。
金魚は3年ほどで20cm以上に成長します。
今の水槽は半年程度の仮住まい。
和金が5cmを超える頃には45cm以上の水槽へ引越しが必要になると思います。

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

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濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む


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