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オーディオの初心者でして、つい先日アンプはDENONのAVC-4310、プレイヤーはDENONのDBP-4010UDを購入いたしました。
スピーカはKEFのiq90、iq60cにしようと思ったのですが、塩ビと突き板仕上げと二つあることに気づきどちらにしようか迷っています。別の掲示板では中国製の塩ビ!なんて蔑まれていましたが、私はそういうことや見た目は全く気にしません。
ただ、音色と耐久性だけが気になります。音色と耐久性はどちらがよいのかどなたかご教示いただけないでしょうか。よろしく御願いします。

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A 回答 (3件)

はじめまして♪



私は小学生の頃からスピーカー工作も趣味の一つとしています。

自作派にとっては塩ビ仕上げは小中学生でも奇麗に出来てた数造ってきました。 突き板仕上げは中学の頃に父に手伝ってもらいながらチャレンジしたのですが、結果は少々ガッカリ、、、
父も工作好きなのですが、独身の頃に造ったスピーカーの仕上げは知人の家具職人に頼んだそうです。

さて、製品の仕上がりですから、制作の苦労は無関係でしたね(苦笑) 

音は違いますよ。実際の候補の製品は聞いた事が無いので、一般的な場合ですが、突き板仕上げの方が良い意味でシャープな音が期待で来ます。 塩ビ仕上げですと多少ぼんやりした印象になりがちです。
あくまでも 比べたら と言う程度の違いですが、違いに気づいていしまうと出来たら突き板仕上げを選びたくなります。

昔は塩ビや接着剤の有毒性などでも嫌われた時代も有りました。 今はどうなんでしょう?

耐久性に関しては手入れしだいでしょう。 我が家には何十年も前のスピーカーがたくさん有り、突き板も塩ビもペンキ塗装も有りますが、さほど差を感じません。

突き板製品では長期の日焼け変色など、ヤスリ掛けと塗装で回復可能ですが、色の突いた水分のしみ込みによる変色は致命的です。

対して塩ビの場合、熱いコーヒーが入ったステンレスカップの跡が、どうにもなりません。熱や化学変化に弱い様です。

突き板仕上げの場合は、オイルステインや、ラッカー、ウレタン等で最終仕上げされているかと思います。 実際の耐久性は最終仕上げの種類や方法、それぞれに会う手入れで耐久性は大きく変わってきます。さらに先に書きました再生方法も、突き板の厚みが重要で、薄い突き板を使用してますと紙ヤスリで地肌が出てしまう場合もあり、再生不可能な場合も考えられますよ。

自作した経験から、仕上げだけ選べるのでしたら、価格差で2万くらいまででしたら突き板仕上げをお勧めします。 塩ビシートは四角い箱に張れば良いだけですが、突き板を張るためには箱の表面をヤスリ等で平面製を上げておかないといけませんから、作業工程は大きく違ってきます。(それだけ、箱の組み立て等も気を使いますよ)

なんだか デフレだの安い方が良いような風潮もありますが、長く大切にご利用されるのでしたら、良いものを選ばれた方が結局はメリットが有るかと思います。 
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表面仕上げによる音の違いについては判りかねますのでちょっと置いておいて(笑)



耐久性面で言いますと、塩ビ仕上げスピーカーは(塩ビのシート貼り仕上げですよね)は、手持ちのスピーカーですが、コーナー部が剥がれ易いですね。(何回かのレイアウト変更などで動かしている間に)
それに比べ突き板仕上げのスピーカー(26年ものですが)は、どこも剥がれだとか見た目におかしな所はありません。色合いは長年の使用で当時の色から比べて色あせて来ているようにも思えますが、既にどこにも新品が売られていませんので確かな事ではありませんが、当時のカタログ写真比較でも微少程度ですね。

今時何十万円もするスピーカーを購入され様とされる方ですから、長く使用されると思いますので突き板仕上げ品をオススメします。
また、iQ90は新しくiQ90 MNVと言う特製ウォールナット突き板仕上げ品(価格上昇します)が発売されています。写真を見た印象ですが、なかなか良い仕上げで豪華そうに見えます。
http://item.rakuten.co.jp/audio-nodaya/kef-iq90l …


せっかくの新規購入ですから音もそうでしょうが、手に入れた時の見た目の満足度にもこだわられた方が精神衛生上よろしいかと思います。
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うちにある30年前の定価7万ちょっとの国産レコードプレーヤの塩ビは縮んで隙間が開いてます。

少しめくれるてもいます。同じ頃の突き板の機器は国産、海外製とも無事です。で、美しさの耐久性では突き板に一票ってとこです。音には無関係とおもいます。
KEFのiq90のはヨーロッパの最高級の塩ビで中国製ではなさそうですが・・・
参考URLの文章中ごろ。

参考URL:http://www.kef.jp/products/q/new_q_series.html
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Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

QKEF iq90, iq60cにあうリアスピーカ

新居にホームシアタを導入しようと研究に励みましてフロントとセンタースピーカーKEF iq90とiq60cにあうリアスピーカにしようと思いました。
7.1chにするのですがリアスピーカを何にするか決められません。条件としましては、天井から吊られるというのと4個で15万内というのです。候補は以下にまで絞れました。
(1)monitor audioのVector V10(これが天井から吊れるのか分からないので今度聞きに行こうと思っています。ご存知の方がいたら教えていただけますか)
(2)JBLのCONTROL 1Xtreme
(3)BOSEの101MM
どなたかKEFとの組みを踏まえてなにかアドバイス、あるいはもっとよいものがある等のお言葉をいただけますでしょうか。
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

NO-1 です。早速ですが

IQ10 の 寸法図画 ネットに記載が無いのですが、手に入れて、
ブラケットの 止める穴のピッチと 天井までの SPの寸法を算出。
SP天地、逆でも リヤーなら OKですから
国産の ブラケットで 合いそうなのを 探す。

これが、一番でしょうね。
私は オンキョと エアージョーダンクラシック の組み合わせです。
他メーカーの SPの相性探すより簡単。
天井の構造さえ 把握できていれば。

Qサブウーファーの穴を塞ぐのに適した素材

サブウーファーの穴を防ぐのにはどんな素材を使うのが良いでしょうか?
ボワーンとならずに、メリハリのある低音を出したいです。

Aベストアンサー

こういう商品もあります。

http://www.partsexpress.com/pe/pshowdetl.cfm?&Partnumber=296-546&CFID=6619038&CFTOKEN=98526328

Aperiodic Vent。他社で言うところのVarioventと呼ばれるものも基本的には同じです。ただし、これを買わねばならないという事はありません。基本的には、ポート中の気柱共鳴の速度共振を制動して速度を下げればいいわけですから、ピタリ同じではないものの、綿などで代替はできます。

ただし、もともと適切に設計されたバスレフ型のポートを極端に塞いでしまうと、周波数特性上にディップ(へこみ)ができやすくなります。
さらに極端に詰め込めば制動し過ぎの密閉型と等価の特性となっていき、締まりはあるが、痩せた(低音のノビ感のない)音質に変貌してしまいます。

大量にぎゅっと詰め込むというよりは、開口の出口だけを薄い綿で、通り道を塞ぐような取付ができればベストです。

素材選択の注意点としては、それそのものが擦音を出しにくいものを選ぶこと。ポートの気流エネルギーはものすごく、吸音材が振られて簡単に音を出します。ですから、手で触ったりもんだりしても擦れた音などが出ない素材が好適です。
例えば手軽なウレタンなどは、きちんと接着でもしないと、ウレタンとポートが擦れて音を出します。

手芸店に行けば売っている手芸綿/合成綿の類が価格も安く、お奨めです。もちろん真綿でも良いですがカビが生えやすいですね。

繰り返しますが、あまり量を沢山使わないのがコツです。

こういう商品もあります。

http://www.partsexpress.com/pe/pshowdetl.cfm?&Partnumber=296-546&CFID=6619038&CFTOKEN=98526328

Aperiodic Vent。他社で言うところのVarioventと呼ばれるものも基本的には同じです。ただし、これを買わねばならないという事はありません。基本的には、ポート中の気柱共鳴の速度共振を制動して速度を下げればいいわけですから、ピタリ同じではないものの、綿などで代替はできます。

ただし、もともと適切に設計されたバスレフ型のポートを極端に塞いでしまうと、周波数特性...続きを読む

Qスピーカーの塗装方法

手持ちの古いスピーカー(YAMAHA NS-1000M)をメンテナンスしています。
ボックス(エンクロージャー)を再度塗装したいのですが、どのようにしたら
良いか教えて下さい。

まずスピーカーの状態ですが、大きなキズや深いキズはありませんが、若干
経年変化で黒色が薄くなっているのか、塗装のてかりが無くなっているように
思います。またパテ修理部分やタッチアップ補修個所が少々あります。

ちなみに別の古いスピーカーにて、
 □黒ステインを刷毛にて塗布したら、色が濃くのりますがその分木目が消えてしまう。
 □黒ステインを布に染み込ませて拭きあげるように塗布したら、薄く色がのり木目も
   残りますが、布の拭き取り跡が残ってしまいます。
 □エナメルクリアスプレーにて塗装してみましたが、塗料がのらないみたいで
  てかりがでず、透明なムラだけが残っているような感じです。
以上のような結果となってしまいました。

そこでパテやタッチアップ個所を目立たなくすると共に、木目をそのまま
活かして全体的な塗装のし直しをしたいと考えています。
ペーパーがけして、今の塗装を全部剥がす事は、プロでは無いので
できればやりたくありません。そこで質問させて頂きます。

 (1)オリジナルの塗装は、MDFボードの上に木目ボードが貼り付けられ、
   何の塗装がされているのでしょうか? 
 (2)透明ニスが良いのか、着色ニスが良いのか、その他良い方法がある
   のか教えて頂きたい。
 (3)上記(2)の作業時、下地処理は必要か、ペーパーがけが必要ならば
   何番程度を使用すれば良いのか?
 (4)上記(2)に伴い、塗装をきれいに仕上げるために刷毛塗りかスプレーか
   教えて頂きたい。

 以上宜しくお願い致します。

手持ちの古いスピーカー(YAMAHA NS-1000M)をメンテナンスしています。
ボックス(エンクロージャー)を再度塗装したいのですが、どのようにしたら
良いか教えて下さい。

まずスピーカーの状態ですが、大きなキズや深いキズはありませんが、若干
経年変化で黒色が薄くなっているのか、塗装のてかりが無くなっているように
思います。またパテ修理部分やタッチアップ補修個所が少々あります。

ちなみに別の古いスピーカーにて、
 □黒ステインを刷毛にて塗布したら、色が濃くのりますがその分木目が消えてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

どうも No.1で回答した者です。

コンパウンドは車用の練りタイプ、安物でも十分です。
ホームセンターに置いてる耐水ペーパーは2000番までですので、
コンパウンドは3000番と考えて頂ければ宜しいかと。
(数字が高ければ高いほど目が細かくなります。)
あと、ペーパー掛けとコンパウンド時には電動工具は使わない様に注意して下さい。
塗装は摩擦熱に弱いので、強く抑えて擦ると白く濁ります。
そうなると下地まではがす羽目になるので、軽く抑えて気長にやりましょう。
水を掛けながらやるのは摩擦熱を冷ます役割があります。
それと、水を掛けながらのもう一つの理由は
ペーパーの目詰まりを防ぐ為です。
耐水ペーパーは目詰まりしやすく、目詰まりすると
磨きにムラが出来る原因の一つになります。
オマケに番手が変わります。
番手が変わるというのは、目詰まりする事によって1000番が2000番に変わり、
限界を超えると「削る」という動作から「こする」動作に変わります。
すると摩擦熱が発生し濁りが出る、これを防ぐ為です。

文章では分かりにくいと思いますので、耐水ペーパーを買ってきた後
水を使わずに強く押しながら早くこすってみて下さい。(失敗しても良い物で2000番でテスト)
すぐに目詰まりして、抑えてる指がすぐに熱くなるのが分かると思います。
2000番ともなると流石に寿命が短いので交換頻度も高く
経済的にも優しくないので、水は惜しまずガンガン使いましょう。

脱脂に関してはエタノールはオススメできませんね。
何故か、それは私も試した事がないからです…すいません(汗)
無難なのはシリコンオフ、車の補修スプレーの列にあると思います。
ブレーキクリーナー(パーツクリーナー)でも
代用できない事も無いですが、ここはやっぱりシリコンオフで。
ブレーキクリーナーは気温の差で水滴が付く事があり、
水滴の輪染みが残る事があります。
これは地味に厄介で塗膜を薄皮一枚めくる羽目にもなりかねません。
ホームセンターで一本2~300円で売ってると思うので
買ってみてはいかがでしょう。
大容量で何かと便利ですし、重宝すると思いますよ。

では頑張ってくださいね(^-^)

どうも No.1で回答した者です。

コンパウンドは車用の練りタイプ、安物でも十分です。
ホームセンターに置いてる耐水ペーパーは2000番までですので、
コンパウンドは3000番と考えて頂ければ宜しいかと。
(数字が高ければ高いほど目が細かくなります。)
あと、ペーパー掛けとコンパウンド時には電動工具は使わない様に注意して下さい。
塗装は摩擦熱に弱いので、強く抑えて擦ると白く濁ります。
そうなると下地まではがす羽目になるので、軽く抑えて気長にやりましょう。
水を掛けながらやるのは摩擦熱...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

QMDFの塗装

わたくし、ベニヤ問屋を営んでおる者なのですが、
 MDFの塗装のしかたがよくわかりません。

職業柄、お客様に聞かれることが多いのですが、
 『木工屋に聞いとくれ』
 と言う始末です。

だれか、みじめなベニヤ問屋に救いの手を!

*ちなみに針葉樹タイプのMDFです。

  

Aベストアンサー

なかなか参考になりそうなURLが見つからなかったのですが、
まずこちらをご覧になってみて下さい。

http://www.ne.jp/asahi/egcroom/guitar/refhinishe.htm

要するにサンディングシーラーとは、との粉の入った透明ペンキ?
みたいなもので、塗り重ねてからペーパーで磨いて木の表面の
凸凹を目立たなくするためのものです。また木材の「木口」に
塗料を塗ると、染み込みが強いものですが、これがMDFでは、
どの面でも木口のような感じなのです。

原則的には一度塗って乾かし、そこからサンディングシーラーの
層を足して行くプロセスは変わりませんが、それを知らずに
1回塗りで着色しようものなら、どんどん吸い込んでしまって、
塗料の発色が悪く、仕上がりがガサガサになると思います。

サンディングシーラーは、色々なメーカーが出していますし、
おそらくホームセンターの塗料コーナーに置いてあるものは
ビン入りの安いラッカー系なので、1本数百円程度でしょう。
これが本職の世界になると、ウレタンやらポリエステルなどの
カチカチに固まる2液性を使いますが、それらのほとんどは
工業用の16リットル缶で、数万円にはなると思います。

他にはラジコン用で、模型屋さんに流通している小分けにした
高品質な物もあるのですが、当然ながら割高になります。
塗料についてはキリがないのですが、とりあえずこの辺で
よろしいでしょうか?

あと参考までに、ギターの塗装工程を見つけたのでURLを
ご覧下さい。ツルピカの仕上げは、これ位の手間が掛かります。

参考URL:http://www.espguitars.co.jp/gm/part3/

なかなか参考になりそうなURLが見つからなかったのですが、
まずこちらをご覧になってみて下さい。

http://www.ne.jp/asahi/egcroom/guitar/refhinishe.htm

要するにサンディングシーラーとは、との粉の入った透明ペンキ?
みたいなもので、塗り重ねてからペーパーで磨いて木の表面の
凸凹を目立たなくするためのものです。また木材の「木口」に
塗料を塗ると、染み込みが強いものですが、これがMDFでは、
どの面でも木口のような感じなのです。

原則的には一度塗って乾かし、そこからサンデ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーのインシュレーターについて教えてください。

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、

(1)ゴムの『防振材』をホームセンターで買って四つ角に敷いていますが、『防振材』はスピーカーに良くないでしょうか?(音は敷く前よりはこもり音がなくなったような気がします。)

(2)ネットなどでよく10円玉を使ったらいいと書いてあるので、(1)の防振材とスピーカーとの間に10円玉を敷いていますがこれは良くないでしょうか?(『防振材』だけの場合と余り変わらない気もします。)

(3)購入時に付いていたコルクスペーサーをスピーカーに貼り付けたままなのですが、(1)にしても(2)にしても、いずれにしてもこのコルクスペーサーは取り外した方がいいでしょうか?付けたまま『防振材』や10円玉を使っても差し支え、影響はないでしょうか?

(4)10円玉が良いと書いてあるものが多いですが、その原理はなんなのでしょか?素人目には、スピーカーとフローリングの間に10円玉をはせても、そのまま床に振動が伝わってしまってしまうの良くないのではないか?と。 むしろ(1)や(2)の方がいいのではないか?と。

(5)最後に、下の階に響かない防音効果があって、なおかつ良い音質を引き出すような何か良い方法はありますでしょうか?


以上たくさんになりましたがよろしくお願い致しますm(_ _)m

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、
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Aベストアンサー

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような柔らかい物体は、本来必要な振動まで吸収してしまい、ちゃんと追い込まれたセッティングではかえって音を悪くします。重量物も同じで、闇雲に重さや固さを増すだけでは逆効果です。
軟性の素材を用いるときは、可能な限り薄く広く使うのが良いと思います。また、基本的には金属・石・木材など、硬い素材と併用することが望ましく、スピーカーと触れる部分には用いない方が良いでしょう。最小限度の分量をうまく使いこなせば、高い効果を上げることができます。

10円玉の効用ですが、要するに、硬いもので、できるだけ接触面積を小さくする、というコンセプトです。ですから、別に1円玉でも5円玉でもかまいません。振動を吸収する効果というよりは、確実に接触する部分を決めてしまい、不安定でグラグラした状態をなくすことが目的です。つまり、防振のためというよりは、音質を向上させることのみが目的です。
それぞれ素材が異なりますから、どの硬貨を使うかによって音が変わります。いろいろ試してみるのも良いでしょう。5円玉の穴にパチンコ玉という手もあります。

コルクに関しては、これも使い方次第です。柔らかい物体なので音は吸われる傾向にありますが、一般的なゴムやスポンジに比べるとナチュラルな方向で変化します。フェルトも同様です。振動対策という意味ではゴムなどに劣るように思いますが、音質という意味では優れています。

(5)に関しては、究極的には防音室にはいること、となるでしょう。7.1chということはサブウーファーも含まれますが、これの振動はいかんともし難いものがあります。雰囲気を出すために大きな空気の振動を発生させる装置ですから、部屋ごと対策しなければ無理でしょう。

かろうじてDIYでできることといえば、せめてフロントスピーカーからの振動を床に直接伝えないようにするため、仮の床を増設することでしょうか。
私自身はやったことがないので想像半分ですが、フロントスピーカーを設置する部分を含め、そちら側の床全体を防振シートやカーペットで覆い、その上に頑丈な木の板を敷いて、その上にインシュレーターなどを置いて通常のセッティングをします。木の板といっても、コンパネのような薄い板ではなく、3cmとか5cmとかの厚みがある床材のようなものが必要だと思います。サブウーファーも、この上に置いた方が良いかもしれません。
こうすれば、空気を通しての振動はどうにもなりませんが、直接の振動は防振シートで大きく減衰できるでしょう。反面、防振シートによって音が吸われる分は、上の木の板が補ってくれると思います。ただ、実際に試したわけではないので、ほんとうにうまくいくかまでは未知数ですが...
フロントスピーカーの真下だけは、たとえば50cm四方の木や大理石の板と、同じサイズの薄いゴムシートなどをその下に敷いて、その上にインシュレーターを介してスピーカーを置くというのでも、何もしないよりはマシかもしれません。

振動を吸収する類のインシュレーターは、必要な音まで殺してしまう可能性が高いだけに、使いどころが難しいのです。この手のもので振動対策をするなら、音質の犠牲はやむを得ないかもしれません。

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような...続きを読む

Qアンプ・スピーカーのメーカーによる特徴と違いについて

アンプ・スピーカー一式を揃えようと思ってます。
結局は値段と自分の好みであるようですが、
メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。

アンプとスピーカーを別々のメーカーにするべきか、
統一するべきかについてもメリット・デメリットがあれば
教えてください。

このメーカーはこの理由で好きとか、この理由で嫌いとか、
音以外の部分でも良いので教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
DVDの映画がメインでCD等は次点、将来的にサラウンドまでと考えるならAVアンプ。
CDやSACDといった音楽がメインでDVDは次点、サラウンドは不要ならプリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプとなります。

おそらく、「アンプとスピーカーを統一するべきか」とあるので
現在視野にあるのはプリメインだとDENON、marantz、YAMAHA、KENWOOD、ONKYOで、
AVアンプだDENON、YAMAHA、KENWOOD、ONKYO、Pioneer、VICTOR、SONYといった所でしょうか。
ちなみにデノンとマランツは経営統合(D&M)されてますが、音の追求は各諸会社の方針のままです。

音の善し悪しは個人によるので何とも言えませんが、組み合わせは無数にあります。
アンプとスピーカーを統一すると音の志向が同じシリーズであれば、より倍増されるかと思います。
ですが、結局は好みの音が倍増されたからといって必ずしも良いとは限りません。倍増された事によりくどい音に感じたりする事もあるかと思います。

アンプとSPを購入するなら、まずSPを決めましょう。
SPの方がアンプよりおそらく長い付き合いとなりますので、試聴できるようでしたら試聴して、外観や値段も検討して決めましょう。設置箇所によってサイズも決まるかと思います。
試聴の際は自分の良く聞くCDを数枚持っていって、再生機は出来れば自分の持っているメーカーと同じモノを使用して聴いた方がよいかと思います。その際のアンプはあまりクセのない方が良いかと思います。個人的にはマランツかな。
好みのSPが決まったらアンプを切り替えて選定。。
私だったらこんな感じかと。

waonさんの選ぶ際の参考になればよいのですが。。

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
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Qスピーカーからのボンッ!というノイズ

古いアンプとスピーカーを使っていますが、左のスピーカーから頻繁に「ボンッ!」という大きな音がするようになりました。合計4台スピーカーを繋げるアンプに2台しか繋いでいないので、空いている別の繋ぎ口に繋ぎ直してみたのですがやっぱり左のスピーカーから音がします。パソコンをアンプに繋いで音楽を流すのですが、音楽をOFFにしてもアンプに電源を入れていると時々「ボンッ!」と音がします。
あまりAV機器に詳しくはないので、スピーカーの不具合なのかアンプの不具合なのかもよくわかりません。どなたかこの現象についてご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
アンプはPIONEER STEREO AMPLIFIER MODEL SA-620
スピーカーはVictor DC-V5(コンポにセットされていた18年前くらいのものです)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、この場合スピーカーは関係ないと思います。

PIONEER のSA-620・・・実は昔、私もこのアンプ使っていました。ですのでよく分かります。

少し専門的になるのですが、スピーカー保護回路といってリレー(継電器)と電子回路を用い、トランジスタ式アンプでは電源ON時に避けられない「ボンッ」という、瞬時に回路に電流が流れることにより発生するポップノイズを数秒間電気的接続を断つことにより大切なスピーカーを保護するというものです。
SA-620ではリレーを用いていない簡易型の遅延回路が内蔵されていたと思います。ただ、私も使用していて最初からこのアンプはON時に微妙にノイズはあったように記憶しています。合わせて、このアンプには大型の出力コンデンサーが用いられています。(当時、最先端のOCL回路では無かった)
ですので経年的に徐々に出力コンデンサーの蓄積の影響(それも左CH)か、前記保護回路の劣化、または最悪、出力トランジスター不良ということ等が考えられます。

発売からかれこれ30年以上経ちますのでメーカーに部品交換を依頼しても無理でしょう。
このアンプ自体、当時SAシリーズでは廉価な入門機にあたりますので設計や総合的な性能も上位機種に比べるとほどほどといったところです。後に、私は念願の当時同社のフラッグシップモデルとも言えるSA-910に買い換えました。現在のピュア・オーディオはアンプをはじめ、極端に機種が少ないのが誠に残念ですが、そろそろ手頃な新品に買い換えられては如何かと思います。

まず、この場合スピーカーは関係ないと思います。

PIONEER のSA-620・・・実は昔、私もこのアンプ使っていました。ですのでよく分かります。

少し専門的になるのですが、スピーカー保護回路といってリレー(継電器)と電子回路を用い、トランジスタ式アンプでは電源ON時に避けられない「ボンッ」という、瞬時に回路に電流が流れることにより発生するポップノイズを数秒間電気的接続を断つことにより大切なスピーカーを保護するというものです。
SA-620ではリレーを用いていない簡易型の遅延回路が内蔵され...続きを読む


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