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ホームセンターで不織布・寒冷紗・虫除けネットなどが売られていますが、これらの違いを教えてください。

それとアブラムシの飛来を防げるのはどれでしょうか?

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A 回答 (2件)

不織布は繊維を織らずに絡み合わせただけのシートで、農業や園芸では


排水シートや種蒔き時のシートとして用いられています。
寒冷紗は作物を寒さから守るために使用します。寒冷紗を遮光幕と同じ
ように使う方も居ますが、本来は遮光幕の代わりには使えません。
虫よけネットは害虫被害から守るために使用されますが、使用する事で
光線の当たり具合が軽減させる事もあり、使用は作物の種類で使い分け
るようです。
この3種を見れば違いは直ぐに分かるはずです。ホームセンターの売場
には、商品の所に簡単な使用目的が書かれているはずです。書いていな
ければ売場担当の方に説明を受けて下さい。もし答えられないようなら
購入はしない方が無難です。

アブラムシの飛来防止ですが、虫よけネットを使用しても無駄だと思い
ます。植付けから収穫までネットを外さなければ、アブラムシも飛来す
る事はありません。しかし施肥や間引きの際にはネットを外さなければ
作業が出来ませんから、その時に飛散したら何をしても意味が無くなる
のではありませんか。
不織布や遮光幕や寒冷紗を使うと、今度は光線を確保する事が難しくな
ります。また寒冷紗や遮光幕では目が粗いので、小さな虫は簡単に侵入
してしまいます。
アブラムシなどの害虫は、これと言った防止策はありません。
事前に予測して薬剤散布をしたり、発生を確認したら直ぐに薬剤で駆除
するしか方法はありません。
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この回答へのお礼

皆さん回答ありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2010/01/24 23:21

>これらの違いを教えてください。



園芸資材店で目視比較すれば基本的な事は解るのでは?
防除効果については、ネットでも読む事は可能でしょう。

不織布は折り目のない布(紙みたいですが)で通気性はありますが、網などのような編み目はありません。
寒冷紗や虫除けネットは升上に編まれた編み目があります。

いずれも園芸用では被覆資材として用いますが、不織布の場合は断熱作用を持っているので幼苗や稚苗期から使用します。
アブラムシ防除は編み目がある資材では無理ですし、不織布を使用した場合でも完全に飛来を防止する事はできません。

>アブラムシの飛来を防げるのはどれでしょうか?

最終的にはケースバイケースになると思います。
施設状況、作目や使途など詳細な使用条件があれば、別の解答も貰えるかも知れません。
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Q寒冷紗と不織布の違い

タイトルのままなのですが、このふたつの違いは何なのでしょうか。

キャベツを不織布で育てた方が虫害がすごかった、というブログを拝見し、その後、寒冷紗で検索をかけたら、キャベツは虫害もそれほどなく順調に育ったという別のブログに当たりました。

もちろん、環境の問題もありますし、寒冷紗か不織布の違いだけでキャベツの虫害が片付けられるとは思っていません。

ただ、寒冷紗は値段が高くて、不織布は値段が安いです。不織布で野菜づくりをしたら安あがりだなあ、と思ってますが、「この場合は寒冷紗にすべき!」みたいな理由があれば、寒冷紗も使ってみたいと思います。

使い方を区別する指標のようなものがあれば参考にしたいのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

寒冷紗は遮光率○○%といった感じで日光を遮る効果があります。
ですので、冷却効果があり、秋冬野菜の早生の品種を植える頃(8月~9月頃)熱くなりすぎないように覆います。
秋冬野菜なので、暑さに弱い(と言うか、生育適温を上回ると生育が乱れる)品種が多く、このため寒冷紗で覆います。
また、温度を生育適温に近づける目的と同時に、日光も遮るため徒長気味になりやすいので、安易に濃い物を選ぶのは気を付けた方がいいです。

不織布は、寒冷紗と逆に保温効果がありますので、春~初夏採り野菜や夏野菜定植後などを覆います。遮光率は概ね10%位のものが多いです。
保温効果があるので、秋冬野菜で使うと害虫の住処を作っているようなものです。

Q防虫ネットと不織布の違いを教えてください。

NHK[野菜の時間」で、 白菜の回に

「今回は、防虫ネットと不織布、どちらを使いますか」

と、西条秀樹さんが藤田先生に」尋ねていました。

両方同じ目的で使うもので、特に違いはない、と思っていたので、

「あれ?」と思いました。

使い方や目的に、なにか違いがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

私の手元の不織布と防虫ネットを比較してみると。
不織布は目が細かいですね、光の透過率、水分の透過率が少ないと思います。
有る程度陽を和らげる効果があると思います、風通しも悪くないかな?

防虫ネットは透明で太目の糸が編んであります、光の透過率、水分の透過率、
風の通りも多いように思います、アルミが織り込んであり虫除け効果があるのでしょう。
使ってみて、対候性も高いです、長持ちします。

Q寒冷紗と防虫ネットの使い分け

6月のキュウリ栽培から家庭菜園を始めた初心者です。
9月に入って葉物野菜の種まきをしたので、害虫予防の為、銀のラインの入った「防虫ネット」を購入して覆いました。
その後近所の畑を観察したところ、皆さん白の寒冷紗を使っているんですよね。
寒冷紗は日よけ・防寒目的に使うと思うのですが、防虫目的でも、防虫ネットと同じような効果があるのでしょうか?
防虫ネットでは日よけ・防寒にはならないから、寒冷紗の方が多目的に使えてお得ってことなんでしょうか?
いまいち使い分け方法がわかりません。

Aベストアンサー

寒冷紗の防虫効果についてですが、ないよりはマシですが防虫ネットほども効果はないです。(目が粗いため)
また、寒冷紗は基本的に日差しがきつい時に使用する物で、これからの季節(朝夕は涼しく、昼間でも過ごしやすい)に覆うと徒長してしまう物も少なくないです。
その点防虫ネットの遮光率はせいぜい数%程度なのでまだまだ大丈夫です。
どっちみち、土からくる虫(ヨトウムシなど)には効き目ないですけど。

Q農薬を使わない野菜の害虫駆除方法は?

庭で野菜(サラダ菜)を栽培しています。青虫ならず、小さい黒虫がせっかくの野菜を食い荒らします。農薬以外に害虫駆除方法がありますか?

Aベストアンサー

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。
http://kame65.seesaa.net/category/4243824-1.html
・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。
・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。
・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。
(2)駆除
・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。これがもっとも有効かもしれません。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01021602.html
・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。

 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。
結論:(1)時期外れの作物は植えない。(2)土を作り、作物は順調に生育させる。(3)しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。こんな基礎が大切です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3380698.html

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や...続きを読む

Qネギの植え替え時期などについて

初心者です。
一昨年知人からいただいた普通の棒ネギ、植えっぱなしでずっと利用してきました。
植え替えた方がよいということなので、4月も間近となり、植え替えてみようか思っているところです。
植え替えの適期など、ネットで調べてみましたが、いろいろ出てはいるものの、もう一つはっきり分りません。
まだ、時々霜なども時々ありますので今頃植え替えても良いものかどうか、ちょっと心配しています。
そこで、次のについて教えていただけたら幸いです。

1 植え替えの適期
2 植え替えの方法(深さ、肥料の量や与え方など)
3 その他必要なこと。

などのついてよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネギが分けつしすぎて密集したので植え替えたいと言うことですね。
ネギは寒さにはめっぽう強い作物です。
私は去年の11月に播種した苗を2月の末に定植しました(関東地区)。
やはり同じく分けつしすぎたネギも、ばらばらにほぐして植えかえしました。
質問者様の地域も同じような気候と思われますが、今でも植え替えをして大丈夫ですよ。
密集したネギを丁寧にほぐし(土が落ちても大丈夫です)20cm間隔くらいで植えます。
30cmくらいの溝に、深さは根が隠れる程度です。
この時肥料はやりません。あらかじめ圃場が用意されているなら、追肥でよいでしょう。
この辺はNO1様の回答を参考にしてください。

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q葉野菜を防虫ネットで覆いたいのですが・・

野菜を防虫ネットで覆う時期と、詳細な効果がよくわかりません。防虫ネットで覆わない場合とくらべて劇的な違いがあるのでしょうか。ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私は種まき直後から使用しています。
虫の多いところなので今年から挑戦してみました。
防虫ネットは色々種類がありますが切り売りをしてくれる店もあります。
もちろん既製品では同等商品の場合長ければ長いほど割安です。
遮光率(透光率)も色々あり、光を多く通す物や多少遮光する物があり、表示されているので参考にするといいでしょう。
暑い時期は遮光率が高い物がありがたい物ですが、日が短くなると植物の育ちが悪くなってしまいます。
環境にあった物を選ぶといいと思います。
あと、たいていの商品は水をしっかり通してくれるので水やりについては心配ないと思います。

私の場合、防虫ネットと防虫ネット用の逆U字型の支柱を利用し、ネットの端は土をかけて外部から虫が進入しないようにしています。
しかし虫は偉大…、アブラナ科(小松菜・チンゲンサイ等)の植物は虫食いだらけです(>ω<)。
元々虫が少ないホウレンソウは虫食いが劇的に改善されました。
また、ハモグリガやハモグリバエ(葉の中に卵を産み、卵が孵る幼虫がと葉を食害し表面から見ると食害部分が白く細い線が出来てしまう)の被害は全くなくなりました。
また、卵を産めないためかネキリムシ(蛾の幼虫)やヨウトウムシの被害も改善されました。
目が粗いシートの場合その間から入ってくるのかな~と思うのですが、頻度は高くないのですが、バッタやコオロギ、その他シートの目より明らかに大きい虫がどこからともなく入っていることがあります。
…土をかぶせてシート内に進入できないはずなのに???
あと、欠点は土寄せや草むしり、追肥をやるときが面倒なことです(;^_^A
追肥の場合は液肥というパターンもありますが。
ま、でも面倒がっていては家庭菜園は楽しめませんね(#^.^#)

私の場合はシートをしない場合とシートをした場合はめちゃくちゃ大きい効果があったとは思いませんでした。
…アブラナ科の野菜なんて虫食いだらけでひどい有様です。
ただ、この辺りは虫が多いところなので仕方がないのかもしれません。
木酢なども併用して虫を避けようとしているのですがなかなか難しい…。
虫の少ない地域では効果が得られるのかもしれません。
試しに短いシートを購入してみて効果を確かめてみてはいかがでしょうか?
安いところで切り売りで1m200円程度で販売していますよ。

以上、参考までに…。

私は種まき直後から使用しています。
虫の多いところなので今年から挑戦してみました。
防虫ネットは色々種類がありますが切り売りをしてくれる店もあります。
もちろん既製品では同等商品の場合長ければ長いほど割安です。
遮光率(透光率)も色々あり、光を多く通す物や多少遮光する物があり、表示されているので参考にするといいでしょう。
暑い時期は遮光率が高い物がありがたい物ですが、日が短くなると植物の育ちが悪くなってしまいます。
環境にあった物を選ぶといいと思います。
あと、たいていの商...続きを読む

Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む

Q畑の土の改造について(牛糞、鶏糞、バークの使い方)

畑を借りていますが、土が貧相で改善の必要があります。そこで牛糞、鶏糞、バークを使って改善しようと思いますが、いまひとつ使い方がわかりません。これは元肥にするのでしょうか、それとも土にまぜて使うのでしょうか。教えていただければ本当に助かります。

Aベストアンサー

有機肥料の成分NPKも大切ですが、堆肥化を考えるとC/N比が重要です。
Cは炭素で植物の繊維質などに多く含まれていて、その繊維質を分解するのがNで窒素でその植物にも
含まれていますが、個々の材料となる植物でその比率が違います

HP長崎の畜産 敷料の種類と特徴:
http://nagasaki.lin.go.jp/manual/keiei/5.html
HPひろしまの畜産の内 堆肥化の原理:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_61.htm
広島県堆肥共励会・品質判定基準:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_51.htm
副資材別家畜ふん堆肥の成分組成平均値及び標準偏差:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_42.htm
堆肥のC/N比は20-40位が適当と言われていますが、それはこの比率が例えば10以下ですと、
窒素が多くて自家消化してしまいますので、長く持ちません。
これを言い換えれば有機肥料で鶏糞や牛糞も含まれます。

その中でも鶏糞は未消化の成分が多く、肥料としても良く効きますが、逆に虫が発生したり、
雑菌が多くなったり、問題を起こす事があるので直接使うにしても早く元肥で使用して落ち着いてから
播種や定植をしてください。

その為堆肥化する訳ですが、上記のURLの中にバーク堆肥の測定結果があり基準内にありますが、
実際施用して1年後でもバークが見える事が多くあります。これは表面は分解しているが、深くまでは
進んでいない現われだと思います。
原因はバークが他の素材などに比べて表面積が小さく、組織も強いので分解しきれていないのだと
思います。
バーク堆肥は本当に品質が良いか疑問のあるものが多いので、勧められません。
同様の物であればオガクズ系の堆肥の方が安心感があり、牛糞は元肥向きです。

面積が判らないのですが、10平方m当たり20-30Kg堆肥をまいた後に近所の農家に頼んで
トラクターでロータリー(耕運)作業を一度してもらった方がよいと思います。
本当は分けた方が良いですが、同時に苦土石灰を1.5-2Kg入れてください。
そして、2-3週間後、化成肥料を入れて数日後、播種や定植が基本です。

有機肥料の成分NPKも大切ですが、堆肥化を考えるとC/N比が重要です。
Cは炭素で植物の繊維質などに多く含まれていて、その繊維質を分解するのがNで窒素でその植物にも
含まれていますが、個々の材料となる植物でその比率が違います

HP長崎の畜産 敷料の種類と特徴:
http://nagasaki.lin.go.jp/manual/keiei/5.html
HPひろしまの畜産の内 堆肥化の原理:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_61.htm
広島県堆肥共励会・品質判定基準:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_51.htm
副資...続きを読む

Q肥料をまいて、どのくらい待てばいいのですか?

こんにちは
大抵の手引きには、苦土石灰・化成肥料・堆肥などを混和して、10日程度放置、とありますね。私は酸度をみながら苦土石灰・消石灰をやったりやらなかったりしてますので、「石灰類をやってない所はすぐ種まきや苗を植えてもいいんだろうか?」などと疑問がおこります。
あらためて、各資料類を土に混和してから、種まき・定植まで放置しておかなければいけない期間を教えてください。
1.消石灰
2.苦土石灰
3.化成肥料
4.有機肥料(化成のような粒々の市販品ですが有機100%のものです)
5.堆肥(雑草を乾燥、寸断、加水、積込みしておいた完熟のものです)
以上、それぞれ個別に種まきや定植するまでの待機日数を教えて下さい。
また、全種は一度に使いませんが肥料(化成か有機どちらか)と堆肥は必ず使い、石灰類は酸度により使用か不使用かです。
いままでは、一度にまいて耕起していましたが、組み合わせの良否もあるとおもいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず注意しなければならないのは消石灰とアンモニア態の肥料を一緒に散布するとアンモニアガスが発生して植害を起こす事がありますから同時の施肥は避けてください。最初に消石灰を入れて耕運して7日ほどしてから化成肥料や単肥を入れてください特に硫安は注意が必要です。堆肥と石灰を一緒に入れても差し支えありません。苦土石灰の場合は気にする必要はありません。化成肥料は効き始めるまでに7日ほどかかりますが入れてからすぐに植えても差し支えありません。有機肥料の場合有機質を配合した配合肥料か有機質を発酵させたぼかし肥かで使い方は違いますぼかし肥の場合はすぐに植えても差し支えありませんが配合肥料で特に油かすが多い場合は施肥後に発酵が始まりガスで土壌中の酸素が不足して活着が悪くなる事があります。配合肥料の場合は施肥後10日以上開けて耕運してから定植した方が間違いありません。


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