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とある新聞の東京版に、2月1日の中学受験で
「今年もガラーン」という見出しがありました。
受験者が40%近くに及んでいて、ある区内の小6年の教室は
この有様だそうです。

どうして、こうも公立中に行かせたがらないんですか?
そんなに公立は不安が多いのでしょうか?

我が家では、今度小4になり育成も退出なので
習い事を考えていますが、受験を視野に入れるなら
そろそろ手をつけるべきだとは思いますが
あまり勉強ばかりに固執させたくはありません。
しかし、親の勝手な考えで、子の将来が
変わってしまうのなら、それも考えもの・・・

皆様はどのようにお考えでしょう
御意見頂ければと思います。

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A 回答 (5件)

>受験を視野に入れるなら、そろそろ手をつけるべきだとは思いますが


あまり勉強ばかりに固執させたくはありません。
>しかし、親の勝手な考えで、子の将来が変わってしまうのなら、それも考えもの・・・

私は、とある私立の中高一貫校を卒業した者です。

私の母校では、
中1→中1と中2の前期の範囲
中2→中2の後期と中3の範囲
中3→高1の範囲
高1→高2の範囲
高2→高3の範囲
高3→問題集を使った、受験対策特別授業
という先取り学習になっていました。

私の母校では、
1年1組~5組と、1年A組~E組という2つのクラス分けがありました。
国語、理科、社会、音楽、技術、家庭、保健体育、美術、書写、
といった普段の授業は、1~5組のクラスで受けます。

しかし、英語や数学といった授業は、中間や期末の成績で、A~E組と分けられます。
A~E組というクラス分けは、試験の成績が出揃った時点で、
新しいクラス分けが50音順で、廊下に貼り出されます。
そのため、1年間の中で、5回の入れ替えが行われます。
(成績や順位の発表はないのですが、
どのクラスになったかで、
その生徒の、だいたいの成績が予想出来てしまいます。)

英語や数学の時間は、1~5組まで全て共通で、
A組になった人は、1組で
B組になった人は、2組で授業を受ける
・・・という風に、1学年が学力別にシャッフルされ、
教科書や問題集は全員同じものを使い、
授業中に配られるプリントの問題は、学力に合うものを担当教師が準備する。
・・・といった授業になっていました。

ですから、
私立学校によって、教育方針が違うと思いますので、一律には言えませんが、
「中間試験では○○ちゃんに負けちゃった・・・。期末試験では絶対負けないわ!」といったタイプの子なら、ぴったりかもしれませんが、
のんびりマイペースタイプの子なら、向かないかもしれません。

私の学校は、付属大学がありました。
統一テストという推薦入試があり、このテストの点数で、付属大学のどこの学部・学科へ行けるか決まりました。
私は、わずかに3点足りず、希望の学科への推薦がもらえませんでした。
それで、担任に「この成績なら、もっと下の学部か、付属短大や付属看護専門学校なら行けるがどうする」
と言われました。

私は、さんざん悩んだすえ、それを断り、
行きたい付属大学の学科を一般受験したのですが、
なんと!またもや不合格となり、
結局、一般で受かった、付属大学とは全然関係のない別の大学へ進学しました。
ですから、付属大学へ必ず行けるという保障はありません。

私は、中2の時、いじめにあい、しばらく不登校していました。
中3に進級する時、クラス変えがあり、いじめのメンバーと別のクラスになったこともあり、
なんとか学校に復帰することが出来ました。
しかし、高校を卒業するまで、以降4年間、そのメンバーが学校にいることには変わりありませんでした。
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この回答へのお礼

貴重な体験談をお聞かせ頂き、感謝の念に尽きません・・・

そうなんですよね、実はわたしもその点は心配していました。
わたしも、少なからず学年を通して、嫌な奴は必ずいましたから
もし、そいつらと10年も一緒だったら、きっとたまったもんでは
無いだろうと想像つきますね。

もちろん、逆の面もあろうかとは思いますが
うちのも、気の優しいマイペースなので
リスクは大きいと思います。

やはり、目的をしっかり持って進学するのが
肝要かと痛感しました。
もう少し良く調べてみようと思います。

お礼日時:2010/02/04 10:04

都内在住者ではありませんが隣県のため都内の私立を受験する子供も多い地域に住んでおります。


都内ほどではありませんが中学受験熱は高く、ある程度家計に余裕のある家のお子さんならほぼ全員と言って良いくらい一度は考えると思います。
ただ、考えたがやめる人も数多く、それは都内とちがって公立志向が強い地域だからです。
トップ校と呼ばれるような名門私立に入れるなら中学受験する価値は十分にあるのですが、中堅以下の場合、それよりも県内の公立トップを目指すほうが良いという考えも色濃くあるのです。
東京都内は昔から私立志向の強い全国でも特殊な地域です。
なぜなら6大学をはじめ全国からそこを目指して生徒が集まるというレベルの大学附属校が軒を連ねているし、それ以外にも単純に私立校の数が多いこと。
また東京は所得水準も高くエリート教育に長けた私学の需要も多い。
つまり子供社会は大人社会の縮図なので、所得格差が全国一と言っても過言でない東京では私立に行ける子と行けない子という暗黙のボーダーが引かれます。
設備の整った校舎、選び抜かれた教師陣、質のよい教育と将来の約束。
公立、私立、どちらかを選べと言われたら親心としては少しでも環境のよい学びの場を我が子に与えたいと思うのは自然です。
まあ本当にそう言える学校はほんの一部ではありますが。
私立ならある程度それが約束されると言えるでしょうが公立はなんの保証もないわけです。
どうしても私学志向の強い環境にあると思います。
また、中高一貫で6年というスパンで効率良く勉強できるメリットはやはり大きいです。
公立の中学、高校と3年ずつの枠を気にせずにカリキュラムが組めるのですから。

ただ、やっぱり公立よりより強い競争意識の中に我が子を置かなければならないのは確かで、メンタル面の弱い子には不安もあります。
でも公立の荒れた中学校に行ってもリスクはある。公立が必ず荒れてるとは言いませんが、まあ何の問題もない学校などありません。(これは東京に限らずです)
本当に難しいですよね。
間違いなく言えるのは東京ほど様々な特色を持つ学校が多くある地域はほかにないという事でしょう。
弱い子を受け入れる私立もあるわけです。つまり進学の選択肢が全国一多いと言っても良いのでは?

ところでうちの子は中学受験はせず公立に行ってます。
理由は、どうしても「受験向き」の子でなかったから、です。
平たく言えば出来が悪いという事ですが、精神的に幼く小学生の段階で「競争」に挑む気概も能力もなかったのです。
公立中学に行って、ある程度自分で自分の将来を選択できる年齢に達して高校受験をしました。
今、目標にする大学も決まりましたが、この時点で結果的に私立に行く必要はなかったです。
最後はやっぱり子供自身をよく親が見極めてあげることだと思いますね。
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この回答へのお礼

返事遅くなってすみません。

確かに適正を考えるのは重要ですね。
ただ、噂ばかりが先行していて、公立の本当の実情が
分かり難いので、安心して行かせられない感もあります。

私共の時は、そんな心配など微塵も無かったのに
どういう世の中なのでしょうね・・・

うちも、どう見ても「受験向き」ではないのですが
のびのびできる状況が、どちらがいいのか
もう少し考えてみたいと思います。

貴重な体験談、ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/17 10:09

 小5、小1娘の父親です。


 上の娘が中学受験の為、通塾しております。うちの事情を参考まで。

>どうして、こうも公立中に行かせたがらないんですか?
>そんなに公立は不安が多いのでしょうか?

 児童(生徒)と教師の質が悪いから。また、児童の質が悪い=親の質が悪いとも言えます。
●授業参観で携帯で自分の子どもの写真を撮ったり、自分の馬鹿息子が授業の進行を妨害していても注意をしない親
●まるでチンピラの様な格好で学校に来る親
●特別支援学級に転入させるべき子どもを親のエゴで普通学級に通わせている割に親はサポートせず学校や周りの児童に迷惑を掛けている親
 こんな親に育てられている子どもと自分の子どもを同じ中学に通わせたくないと思っています。


 公立の中学に行ったら高校入試のための塾通い、公立高校に行った場合、大学受験のための塾通いが必要になると予測されます。中学受験で頑張ってそれなりの学校に行けば学費は掛かるけど塾通いは不要と思われます(付属校や進学校)。もし、大学受験に失敗して浪人されたらその間のお金(生活費・予備校代)は馬鹿にならないです。
 ですが中学受験って子どもはもちろんのこと、親も子どもと一緒に勉強する必要があります。また、塾代もかかります。名の知れた中学受験の塾の場合、年間60万以上、6年生になると80万以上掛かります。ですので中学受験するのであれば親子共に覚悟がないと時間とお金を無駄にすることになります。個人的には質問者様が“あまり勉強ばかりに固執させたくはありません”と考えられるのなら中学受験などさせるべきではないと思います。
 ちなみに塾の学年は受験時期である2月を基準に考えるので今現在、4月から4年生なら今月から授業が始まります。
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この回答へのお礼

良きアドバイスをありがとうございます。

高校も無償化が考えられので
余計、進学熱が高まりそうな予感がしますね。
長い目で考えたら、やはり中学受験という事になる訳ですね。

うちの近所の中学の教師らしき人も
いつも、くわえタバコで歩いていて感じ悪いです。
できれば、そこにだけは行かせたくないと考えております。

お礼日時:2010/02/04 09:50

その「ある区内」という学校の実情を知っていますが、普通の(地域の)小学校とは最初から事情が違うのですよ。

都心の区は、ドーナツ化現象で住民の数が極端に減っています。そのため、小学校を維持するために、「合法的に」越境入学を認めています。交通の便が良いですから、近隣の区はもとより、近県(千葉・埼玉・神奈川)からも小学生が電車通学をします。その結果、おおよそ一クラスの1/3(ということは全校の1/3)は越境入学者です。

つまり、最初から中学受験を前提に親が通わせている、という特殊な子ども達が大量にいる小学校なのです。だから、何も中学受験日だけではなく、電車が大雪などで止まったりしても「ガラーン」という同じ現象が起こります。

同時に、それだけ多数の同級生が受験するとなると、塾などと同じで地元の保護者・子どもも煽られて「受験してみたい」という気持ちが湧いてきます。それが結果として、「受験者が40%近くに及んで」ということになるのでしょう。マスコミは、そういう「特殊な」現象を取り上げますから、誤解をしてしまいます。都内でも「普通の」小学校の場合は、せいぜい~15%(クラスで多くても5人)程度に過ぎません。
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この回答へのお礼

マスコミの煽りも考えられますね。

本来、少子化が進んでいるんですから
進学熱も冷めてこなければおかしいのに、
とも思っていました。

1/3越境だと、なにか別の問題も起きそうですね。
そうさせているのが、教育委員会だとすると
ゆとりの一方で、受験も奨励と言う事になり
不均衡と矛盾の中で暮らす子供たちが気の毒に思います。

せめて、現状のゆとりをやめていただき
土曜も授業をするなどにすれば
進学塾など無理して行かせず済むので
そちらの方が、本来の「ゆとり」だと思います。

貴重な情報ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/03 09:44

学力の2極化は顕著に進んでいます。


極悪ゆとり教育の影響で、最近の公立校の教科書は薄っぺらく、内容的にも質問者さんが中学生だった頃からは激変しています。
一度、ご近所さんの中学の教科書を見せて貰いましょう。

一方、中堅校以上の私立中学校では、公立校の3年間の授業内容を2年修了時で殆ど終えてしまいます。
更に中高一貫校であれば、大学受験も視野に入れて、中学時代から高校の授業内容を取りこんでいます。

だからと言って私立中学が全てにおいて公立校を上回っているとは言いませんが、上記のような教育を受けた生徒と同じ様に大学受験をすると考えると正直言って厳しい闘いとなるのではないでしょうか。

ただし、中学受験はご本人さんの意思がなければ、親の意思だけでは到底達成できない事です。
最終的な選択肢はお子さんにあるので、親御さんとしては、お子さんにどのようにアプローチを掛けて行かれるのかを事前に決めておく必要がありますね。
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この回答へのお礼

つまり、ゆとり教育と進学の構造が一致していない
と言うところに諸悪があるわけですね。

本音を言うと、いい大学に入るには
ゆとりとやらを拒絶せざるを得ないなんて
本末転倒もいいところ、
教育委員会は、本当に子供の将来を
考えているのか疑問にすら思いますね。

現状をお教えいただき、ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/03 09:28

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