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リバウンドとはなんですか?
いろいろ調べてみましたが、医学的な定義などいまいちよくわかりません。
ダイエットをすると栄養の吸収率があがるとかいいますが
100Kcalのものを食べて、110Kcalになるわけではないですよね?
ダイエットによって、基礎代謝が-100Kcalになったというならなんとなくわかります。

そもそもリバウンドとはなんなんでしょうか?
医学的な説明も交えてあるサイトなどでも結構です、教えてください。

gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)

>100Kcalのものを食べて、110Kcalになるわけではないですよね?



ありません。
また90kcalになることも下痢でもして無い限りありません。

>そもそもリバウンドとはなんなんでしょうか?

そもそも人間というかエネルギーの集合体は入ってくるエネルギーと
出て行くエネルギーの大きさで質量が決まります。
具体的に言えば
50kgの体重の人が毎日60kgをキープできるカロリーを摂れば60kgまで行って
そこで止まります。人間、生活強度が違うのでこれがいくつであるかは
人によります。

例えばあなたが50kgから45kgまで痩せたとして、そこから50kgの体重を
キープするカロリーを摂り続ければ50kgまでリバウンドします。
筋肉の量とか科学的にはなんも関係がないので、筋肉について述べる
ようなサイトは信用しないで下さい。
吸収率についても同様、非科学的なオカルトです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
Anaerobicさんの回答が私の中では一番しっくりくるのですが、
先の回答で出たギャル曽根さんなんかは、高カロリーを消費しているのか
おっしゃるようないわゆる「下痢状態」のどちらかなんでしょうか?

「吸収率」についてもいろいろと言われていますが、いまいちピンとこないんですよね…
吸収率というより、ダイエットをやめたあとに
単に痩せた体重を維持するカロリーよりも多く摂取したから太った…
というのがリバウンドの状態と考えていいのでしょうか。
であれば、「リバウンド」というのは変な言い方ですよね。
痩せたら痩せた体を維持する食事をしなきゃいけないのであって
「リバウンド」という事が体の中で発生するのではないと。

補足日時:2010/02/08 15:30
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体重が軽い人なら見た目に筋肉がついているようでも実際の


筋肉量はたいしたこと無いですよ。
質問者さまと5cm 5kg違うのなら質問者様と筋肉量はどっこいだと
思います。

まあたぶん身長の伸びしろがあって差が出たんでしょう。
背が伸びるってそのくらいカロリー使うので
実際横で見た方あいてにこんなこと言ってもしょうが無いですが
体格の差と「日常で使ってたエネルギー」が違ったんでしょう

それと最初の質問に戻りますが、食品のカロリーって食べたものの
糞便を燃やして残ったエネルギーを産出し、その食物がもっている
物理的なエネルギーから引いた値を出してます
が、もとから物理エネルギーの100%に近いです。
個人によって吸収に差が出るきのこ類の類は四訂食品成分表までは
記述不可能とされてました。
したがって極端な下痢にでもならない限り万人みな食品のカロリーは
100%吸収されると思っていいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
であれば、リバウンドというのもやはりおかしな話ですよね。
リバウンドの話になると「吸収率があがる」というような表現がよく出てきて、そこがとても不思議でしたが、そういうことはないのですね。
あるとすれば、より脂肪をため込んでおこうという身体にシフトするといったことでしょうか。
その時にダイエットをやめて、カロリー過多になって太る。これを皆リバウンドと呼んでいるだけなのですね。
その身体が脂肪をため込んでおこうという働きを見せたとしても、ダイエットを続けて、適正なカロリー、またはカロリーカットの食事をしていれば、体重は維持もしくはさらに痩せることが可能なのですね。
ということは、停滞期というのも、単に体重が減り、代謝が落ちて必要カロリーが減っただけの事ということになるんでしょうかね。
世の中のダイエット情報は、商売用にアレンジされている部分が多くて、どれを信じていいのか迷ってしまいます。
もちろんそんな理屈だけではなくて、努力次第でいくらでも痩せることはできると思うんですが、ダイエットというより、健康、医学的な面から興味を持ったもので。。。
納得できました。ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/10 13:06

またも追記です。


食べてて「一年間」太らなかったのは「事実」なんでしょう

問題はその方が筋肉質であるということです。
筋肉って言うのは「太る体質で無いとつかないもの」で
「運動をしない限り絶対つくことはない」です
ひょっとすると「男性ホルモン過多」かもしれませんが、運動を
して無い限りはつくものではありません。

また筋肉を1kgつけるためには5000kcalほどのカロリーが無駄に消費
されます。
しらないところで運動していたと実際に一緒にいなかった私は
思わざるを得ません。
ちなみに筋トレなんかは週1だけで結構カロリー消費するもんですよ。
とかいって「武井藍さんだった」とかのオチだったりして

この回答への補足

ちょうど一つ前の回答にレスをつけたとこでした。
のどぼとけがあったので、やっぱり「男性ホルモン過多」ですかね。
運動はしていませんでしたが、なんだかいつも全身に力が入っているような人でした。。。
子供のころっていつもよく飛び跳ねていましたが、彼女も子供のようにいつも飛び跳ねているような感じでした(笑)

最近はたまにしか会いませんが、相変わらず痩せていて筋肉質です。
食事量もまだ人よりは多いものの、昔に比べれば減ったようです。
身体もすこしは女性らしい線になったと思います。

補足日時:2010/02/09 18:02
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私、減量の時でも家族から「気持ち悪いぐらい食べる」と言われます。


これは思考が、量=高カロリーということなんですが
実はカロリー的にはたいしたことありません。
またちょっとわかりにくいかもしれませんが、私はトレーニング
していた関係上、ものすごく食べる期間がありました。
イメージ的にこれが優先されるので減量中でも同じイメージで見られがちですが実際はするすると体重落とせます。

まあちょっと落ち着いて考えて見て下さい
4000kcal~5000kcalって「どんぶり飯10杯」ですよ。
「昔ながらの中華そば」なら15杯、そんなに食べてましたか?
この方。
米なんか10kg買ってきてもあっというまですよ。
そんなにしょっちゅう米買ってきてた記憶はありますでしょうか?

まあ
・彼女の方が少し身長が高かった
・家の中でもこまめに動いていた 階段を使うことが多い
・積極的に買い物に行ってた
・オフの日のすごし方が少々違っていた
・肉、魚などのたんぱく質摂取が高く若干あなたと平熱が違う
・密かにその一年で身長が1cm伸びた
・年齢が一個下

これであなたより毎日ごはん3杯ぐらい多く食べられます。
朝、昼は同じもので夜にガンガンご飯おかわりしてると
凄く食べる人と思われがちです。

成長期以外 で糖尿、トレーニー、高身長、甲状腺機能亢進症その他病気
以外で3000kcal食べて太らない人は日本に一人いるかいないかだと
思っていいです。

この回答への補足

成長期、というのはあったかもしれませんね。
食べた総カロリー差は厳密にはわからないですが、
身長は5cmくらい私より高く、体重は5Kg私より少なかったと思います。

>そんなに食べてましたか?

それに近いくらいは食べてましたね…私はさすがに無理でした。
彼女の家が飲食店で、そこでバイト中も2,3杯ご飯を食べて営業時間が終わったらまかないを普通に1~2人前食べていました。
そういうわけで、食べるものには困らなかったんですよね。
そして夜中に起き出して3時頃、焼き肉を食べに行ったり。。。
私は見事に丸々と肥えていきましたが、彼女は細かったです。
私と違う所と言えば、筋肉質で、いつもキビキビ動いていました。
そしてものすごい量の汗をいつもかいていました。
水分もすごくたくさんとっていました。
筋肉が多く、力も強く、同じ年の男の子と腕相撲しても負けなかったですね。
そういえば、のどぼとけがありました。。。男性ホルモンが多いんですかね。

補足日時:2010/02/09 17:43
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これも不親切だったのでもう少し追記します。


> ギャル曽根さんなんかは、高カロリーを消費しているのか
>おっしゃるようないわゆる「下痢状態」のどちらかなんでしょうか?

イメージとしては20000kcal/dayぐらいですよね。
カロリーというのはエネルギーです。
熱として放出しなければなりませんが、大量のカロリーを放出するには体表面積が
広くなければなりません。つまり細い人は体表面積が無いわけですから
かなりの高熱を発する必要があります。
短時間で代謝として全て使ったら「血液が沸騰します」
だいたい体温が1度上がれば基礎代謝は10%上がります。
37℃ぐらいの平熱で高くて日に人より150kcalほど使うことができます
さあ10000kcal基礎代謝の体熱産生で使うには体温は何度になるでしょう。
ちなみに白血病患者などは基礎代謝がなんと平均より40%もアップすることが
あります。
またエネルギーは酸化するためには酸素を取り込んで二酸化炭素を
吐き出さなければなりません。こんな呼吸してたらTVでしゃべってる暇なんかないです。かけっこした後みたいなもんです。
ということでギャル曽根さんの基礎代謝は痩せてますからかなり低い
と思っていいです。

消化吸収ですが、消化吸収能力が低くなったICU入院患者の吸収力を
調べた研究によると被験者平均で80数%だったらしいです。
このレベルの方でこれです。
イメージ的にギャル曽根さんは10000kcal食べて20分の1ぐらいしか
吸収できてないですよね?
実際にこんな人いたら成長できずに授業中に餓死してますよ。
というか生まれてすぐ餓死じゃないでしょうか?

この回答への補足

詳しいご説明ありがとうございます。
ちょっとリバウンドとは違いますが、ギャル曽根さんの事調べてみました…
いろいろと憶測も含めてですが、理由は考えられる様ですね。
彼女の場合は、テレビということもあって、多少大げさに表現されている部分もあるのでしょうね。
そういえば、身近にギャル曽根とまではいかないものの、痩せの大食いがいたのを思い出しました。
学生の頃一緒に住んで、同じバイトに行って、朝から晩まで同じ食生活をしていたのに、私だけ太っていきました…
というかむしろ量は私の3倍くらい食べているのに。
朝から晩まで一緒の日々が1年は続いたので、彼女が吐いたりしていないことは確かです。。。
さすがにギャル曽根さんみたいには食べないですが、普通の女性の2倍は食べていました。女性では考えられない筋肉質で多少代謝はいいかもしれないですが。とにかく汗かきで。
今考えると、たぶん4000~5000Kcalはとっていたと思います。
体脂肪率は普通の機械で計れないくらいなかったですね。
でもボディビルダーではありません。ギャル曽根さんと同じかどうかわかりませんが、そういう人もいるんですよね…

リバウンドとはちょっとそれてしまいましたが
大変興味深いお話でした。ありがとうございます。

補足日時:2010/02/09 09:57
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> ギャル曽根さんなんかは、高カロリーを消費しているのか


おっしゃるようないわゆる「下痢状態」のどちらかなんでしょうか?


これ科学的に解説すると訴えられるかもしれません
私自身は詳しくは述べられませんが「ギャル曽根 カリウム」で
検索するとなにかわかるかもしれません。

科学的な思考ではこれぐらいしか考えようがないです。
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>そもそもリバウンドとはなんなんでしょうか?



また食べ過ぎて太るだけですよ。
子供の頃から少しずつ食事量が増えて太っていくのと違い、痩せてから突然またデブと同じ量を食べるのだから、それなりのスピードで太るでしょう。

こちらでは各方面の専門家の方々がダイエットの問題に関して様々な視点でアドバイスなさってますが、太る・痩せるという問題を包括的に取り扱える専門分野などありませんよ。
リバウンド、即ち「痩せたのにまた太った」なんて現象は「一度浮気されて傷つけられた女をまた好きになった」と似たような話で、医学という「病気を治療する分野」で解明するのは無理です。少なくとも社会学や心理学なども関わってきますよね。
まして代謝経路や栄養で解き明かそうとするのは愚かしいとさえ思います。吸収率だの、脂肪が付きやすくなるだの、尤もらしいこじつけでおかしな都市伝説が蔓延するだけです。

そもそもの肥満という問題さえ医学じゃどうにもならない。そうでなければ医者はみんなシュっと痩せているはず。医者にはデブもいるし喫煙者もいます。気をつけている人も知っていますが、その人は医者だからではなく、自分に厳しく優秀な人間だからです。栄養なら栄養士のほうが詳しいし、運動なら理学療法士やトレーナーのほうが詳しい。トータルでの体型管理なら何の資格もないボディビルダーのほうがもっと詳しいかもしれない。一方で私は私でフォトグラファーという仕事柄、どんなスタイルが綺麗かというビジュアル面を重視して考えるので、医学やスポーツや健康とはまた違った視点でダイエットを見ています。

普遍性のないことを科学や医学で説明することはできません。テレビや雑誌でダイエットを特集する時には、とりあえず医者を引っ張り出してくれば良いだろうと言う風潮がありますが、例外なく医学の範囲を超えたトピックの場合が多く、権威のある立場で専門外の話に触れるのはよくないなあと思ってしまいます。

だいぶ話がそれました。
心理学の方面でリバウンドの調査をしている人はいるようです。
http://newsroom.ucla.edu/portal/ucla/Dieting-Doe …
ダイエットは病気のリスクを増やしただけで、結果的に何の役にも立たないとの事。しかし何が原因なのかまでは解明できていません。単に食事制限のみで減量した人の半数以上が、数年後には元に戻るか前以上に太ったと言うだけです。適度に食べて定期的に運動するべきだと締めくくってますが、そんなもの当り前。この人は心理学の研究者であってトレーナーでも栄養の専門家でもないので、一般レベルでの曖昧な推論です。

そもそも科学的説明が必要でしょうか?
長年に渡って怠惰な生活を続けてきた人が、一度痩せたからと言って生活を改めて出直すなんてできないので、また太のは当り前だと思います。痩せれば太り易くなることに気づいていない人が多く、むしろ逆に運動したから代謝が上がるとか、痩せやすい身体に生まれ変わるとか、あり得ない夢物語が広まっているようにも思います。短期的に体重を落として痩せたと思いこむ人もいますね。一時的に体重が2~3kg減った程度じゃ体組成は殆ど変わっておらず、すぐ戻ります。最初から痩せてもいない。
前よりも太る人も多いみたいですが、我慢し過ぎた分、我を忘れて食い過ぎるってのが一番大きいと思います。

私は32年生きてきて、「間違ったダイエット」や「急激なダイエット」を3回ぐらいやりました。半年で12kg落としたり、2ヶ月で15kg落としたり。しかしリバウンドと言えるような急激な増量は一度もありません。リバウンドする人が多いので、また食べ過ぎないように生活を改めるからです。
それでも何度か減量経験があるのは、やっぱり少しずつ生活リズムが崩れて食べ過ぎ、また太ってしまうから・・・。幼少から食欲だけは旺盛なので、そう簡単に変わる事はできないのでしょう。喉元過ぎれば熱さ忘れると言いますが、痩せるのが目的なら、痩せた途端にそれを維持する気力が低下するのは当り前。ダイエット方法や体質に問題があると考えがちですが、自分がどんな行動・生活してるか客観的に観察できれば、リバウンド現象などないことはわかります。

私も今はトレーニングしているので太ってませんが、辞めたらまた少しずつ太るでしょう。生活や性格を変えようとか、スポーツなりなんなりを趣味として続けようとか、そちらに気持ちが向かない限りは今まで通りです。

ちなみにギャル曽根があんなに食べるのはテレビの収録の時だけでしょう。いつかの番組で、普通の量じゃ満足できずモヤシを大量に買って食べていると言ってましたが、誰だってもやしじゃ太れません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
医学的に説明できない、というかリバウンドなんて事は都市伝説であればそれでいいのです。
説明の必要性とか云々ではなくて、そういう事が実際に起きているのかどうかが知りたかったのです。
精神論は私もダイエットにおいてはとても重要だと思っていますが、精神力で超えられない壁が身体の変化として起きているのであれば知りたいと思ったまでです。
私もリバウンドを体験したことのない人間なので…

お礼日時:2010/02/09 09:54

あっそうそう


>筋肉の量とか科学的にはなんも関係がないので、筋肉について述べる
ようなサイトは信用しないで下さい

ちょっと不親切だったので追記しておきます。
私のアドバイスについての追記です。

まあ無いとは思いますが、もしこれについてアドバイス入ったら
1.筋肉1kgの基礎代謝はどれくらいか?
2.食事制限のみのダイエット時の筋肉減少と有酸素運動を行いながら
体重を減らした時の筋肉減少量はどのくらい違うのか
3.筋肉量と運動消費エネルギーは関係あるのか?

を補足で聞いてみてもいいかもしれません。
ちなみにきちんとした実証によると
1.約13kcal/day
2.変わらない 約2割減る つまり1とあわせて考えると
体重を10kg減らした時の筋肉の減少量は一般的な筋肉量体脂肪率の人だと
有酸素しててもしてなくてもだいたい2kg、基礎代謝への影響量は
脂肪だけ落としたときと比べて日に20kcalぐらいしか違いません
3.運動したときの消費エネルギーは心拍数や酸素摂取量 時間で決まります

ちなみに代謝低下は甲状腺機能の低下によって起こります
トリガーはまあいろいろありますが、そうぶっ壊れることはありませんし、
食生活を標準にすれば、まあある程度の期間でもとに戻ります。
甲状腺機能低下によってもたらされる代謝低下はまあ女性だと多くて
300kcal/day
体脂肪1kg増やすのに8000kcalぐらいのオーバーカロリーは必要だと
思いますから、まあ普通だと体重が1kg戻る間に代謝低下は元に戻ってます。

なので理論上、代謝低下による脂肪蓄積の所謂リバウンドは1kgぐらい
しかありえません。

ここにこの質問を立てたということはいかに世の中のダイエットサイトが
非科学的か疑ってのことと思います。そう思ってらっしゃるとおり
学術的に嘘ばっかです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
まさにそのようなことを補足でお聞きしたところでした。

私の認識では、体脂肪(体重)を減らすならカロリーセーブ、
筋肉(体重)を増やすなら、カロリーアップと思っていたので…
※ダイエットなので体脂肪を増やすということは想定していません。

なので、今は食事制限だけですが、運動しながら食事制限をしていたときも筋力ダウンは覚悟していました。

おっしゃるとおりで、サイトで調べれば調べるほど何が何だかわからなくなって質問させてもらいました。
今食事制限をしているので、リバウンドについて知っておきたいなと。
お聞きした限りでは、単純にダイエットをやめた後のカロリーオーバー、安心感によるドカ食いが原因の様ですね。
リバウンドという現象が自然と体の中で起こる訳でなく、自分の精神力次第で避けられるのであればひとまずは安心です。

お礼日時:2010/02/08 16:13

 栄養失調で餓死するくらいの過激なダイエットを長期間続けるような極端な場合を除いては、ダイエットによって摂取カロリーを少々減らしても栄養の吸収がよくなるような体質に急に変わるわけではありません(もしそのようなことがあれば、ダイエットをやめて摂取カロリーを増やせば栄養吸収の程度も元に戻ることになります)。



 ダイエットが(見かけ上)うまくいって体重が目標にまで減ると安心してしまい、辛かったダイエットをやめてしまうから体重が元に戻るのです(その結果、結局はダイエットが失敗に終わります)。

 生活強度(どのくらい体を動かす毎日を送っているか)が変わらない限り、摂取カロリーと体重は密接な関係があります。体重が落ちると基礎代謝量も落ち、1日の消費カロリーも減ります。なのに体重が落ちたところでダイエットをやめて元の食生活に戻すと、摂取カロリーがオーバーしてしまい、体重がそれに見合ったところ(元の体重)まで増えるわけです。
 これがリバウンドです。体重を元の木阿弥にしたくなければダイエットはやめてはいけないわけです。ダイエットは新しい食生活にしていかなければなりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
納得です。
ダイエットをやめて、ダイエット前の食事量に戻したから結局太る、、、ということですよね。
気になっていたのは、ダイエットして痩せても「リバウンド」という何らかの現象が体の中で起きて、太る体制にでもなるのかと思ったもので。
それだったら、痩せる事なんて出来ないじゃないかと…
体重が減ったらきちんと健康的な食生活と適度な運動を心がける事が大切そうですね。

お礼日時:2010/02/08 16:01

リバウンド経験なく無縁な私ですが~実体験を元に語れなくて


申し訳ありませんが。
参考までに リンク先はっときますね
http://home.n03.itscom.net/recipe/diet/4.htm
http://www.faro.nu/info/diet_rebound.html
↑#1・2さんと重複するとは思いますが
減量中は運動とたんぱく質を取る事をお勧めします
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
リンク先の説明、よくわかりました。

「食欲増進、消費カロリー抑制」これが起こるのですね。
それによって、リバウンドがひきおこされると。
さらに「ホメオスタシス」の働きなども考えると、最低2ヶ月は維持できるように努力が必要そうですね…

お礼日時:2010/02/08 15:54

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