プロが教えるわが家の防犯対策術!

4歳のボーダーコリー(雄)を飼っています。去年暮れあたりから、寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり、かかりつけの病院で検査してもらったところ、レントゲン所見では異常がなく、血液検査でCPK2000オーバー、CRP4.4と出ました。一応、消炎剤で様子を見たところ、後脚については症状はおさまり、CPKはほぼ正常になったのですが、CRPは依然として下がりません。
症状としては、まだすこし寝起き時に後脚にぎこちなさは残るような気がしますが、それ以外に目立ったところはなく、食欲もあり、いつも通り元気です。
このような場合、何か病気が進行していることが考えられるのでしょうか?
うちの子は、ひどく神経質で、病院にいくとなると震えだしたり、待合室でもひどく落ち着きがなかったりします。特に、病院後の散歩のうんちが下痢ぎみだったり、膜がかかったようなうんちをする場合もあり(本人は全くもって元気ですが)、少なくとも腸に何らかの影響(ストレス)を与えているように思うのですが、これがCRPの数値に出てきているということは考えられるのでしょうか。
病院でも何も症状がないので様子を見ることぐらいしかできないのですが、どなたか同様な症状の子の経験がある方がいましたら、お教え下さい。

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A 回答 (2件)

(^_^) こんにちは。

3年前に腎臓病で17才の愛犬を亡くしました。

あくまで可能性のひとつ、仮説のひとつとして聞いてほしいのですが。

>寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり
>食欲もあり、いつも通り元気です。
>病院後の散歩のうんちが下痢ぎみだったり、膜がかかったようなうんちをする場合もあり

・・・ココのへんに、ウチのコのときの経験がチョットかぶる点があり、ひっかかるのです。
ウチのコが腎臓病が発覚したときなのですが・・・後ろ足を少し引きずっていて、捻挫とまちがえて病院に連れて行きました。
起き抜けや散歩の出かけはじめのころは足を少し引きずっているのですが、しばらくすると普通のなんでもない歩き方に戻ります。食欲もあり、とても元気にしていたので「捻挫でもしたのかナ?」と思いました。でも転んだとか、ぶつけたとかの心あたりは、まったく無いので、とても不思議でした。

うちのコが運が良かったのは、たまたま獣医さんが腎臓病の治療に自信を持っている先生だったことです。尿検査をすると、すぐに結果が出ました。ほどなくして多飲多尿やお漏らしの症状があらわれてきました。

腎臓は肝臓とともに「沈黙の臓器」といわれ、なかなか症状がオモテにでてこないので、腎臓病は、しばしば発見がおくれる病気です。主治医は、血液検査では腎臓病は発見することは出来ないと言います。腎臓は細胞の一部が損なわれても、残った細胞が倍の働きをして補ってしまうため、表面上は犬は元気になんともなく過ごしています。
血液検査でBANなどの数値が変化するのは、すでに腎臓の細胞が4分の3くらい損なわれていて、かなり重症になってからだそうです。

ウンチを包んでいる膜は腸壁がはがれたものです。腸に過剰な負担が、かかってしまっている証拠です。ウチのコもよく、そういうことがありました。コレがさらに悪化すると腸壁から出血を起こして、血便が出るようになるのだそうです。腎臓は解毒の器官ですから腎臓が機能低下を起こして弱りはじめていると、他の解毒器官である肝臓や大腸に、余分に負担がかかります。その結果という可能性もあります。
ただし、もしかしたらば・・・治療に消炎剤だけでなく抗生物質を使っているのかもしれません。そのせいで、下痢をするのかもしれません。ウチの主治医は抗生物質を使ったアトは、必ずビオフェルミンを飲ませておきなさいと言いますよ。

同じ「沈黙の臓器」といわれる肝臓ですが、肝臓は正しい治療をうければ、再生するのにくらべて、腎臓は一度損なわれた細胞は2度と再生しません。消しゴムのように磨り減っていく一方なのです。ココが腎臓病の怖いところなのですが。一方で食事療法などが効果的で飼い主の努力次第で、かなり寿命をのばすことも出来る病気でもあります。
とりあえず尿検査をしてみては、いかがでしょうか?オシッコに試験紙を浸すだけのカンタンな検査です。初期~中期の腎臓病の発見には尿検査が有効だそうですから。

CRP値とは炎症性の病気を疑う数値だそうですね。通常は関節炎などを疑うべきなのでしょうが。万が一、もしかして・・・腎臓が腫れていて・・・という仮説です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>治療に消炎剤だけでなく抗生物質を使っているのかもしれません
たしかに、抗生物質も一時投与しましたが、いまはもう使っていません。その間は特に異常はなかったです。
でも、腎臓ですか・・・。まあ、何かしらの原因があるのだろうと思うので、回答者様のような場合も想定されるとすれば、やはり尿検査したほうがいいのかも知れません。
参考になりました。ありがとうごさいました。

お礼日時:2010/02/23 10:12

>寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり


>血液検査でCRP4.4と出ました

足に症状が出ている訳ですか関節炎とか、患部の付近に原因があると思います
骨の異常で無く、関節や筋肉組織に炎症が起きていると想像できませんか?
人間だとリュウマチとかでも、CRPが上がります(犬にもあるのかな?)

>なくとも腸に何らかの影響(ストレス)を与えているように思うのですが、これがCRPの数値に出てきているということは考えられるのでしょうか。

腸からの出血なら、血便としてわかります
便の検査をすれば分かりますよ
おう吐物に、赤い点々が混ざれば胃や十二指腸の出血が疑われます

街の動物病院で無く、お近くの整形外科に掛かることを勧めします
獣医さんでも、何でも屋さんから、その道のプロまで様々です
御心配でしたら、病院を変える事をお勧めします
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
>関節や筋肉組織に炎症が起きていると想像できませんか?
確かにその線も考えました。病院でももしかしたら打撲等があったのかもしれないとのことでした。関節については触診では痛がるそぶりはないとのことなので、ちょっと違うような気がしています。
免疫性疾患(リウマチ等)も考えられるそうなのですが、その場合はCRPはもっと高くなるのと、何より発熱やら他の症状がでてくることと、発症部位は特定の部位ではなく、全身の部位に発症し、普段の散歩等でも痛がるらしいので、これも違うのではないかとのことでした(うちの子の場合、散歩は普段通り走り回ったりしています)。
>腸からの出血なら、血便としてわかります
便からの出血はなく、おう吐もありません。至って元気で、走り回っているんです。
一応、セカンドオピニオンまで行きましたが、これがその結論で、結局様子見ということになり、正直落ち着かない気分です。

お礼日時:2010/02/22 19:21

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Q犬の状態が安定しません

12歳になったばかりのメスのパピヨンです。今、獣医さんにかかっていますが、原因がわからず状態も安定しません。
同じような経験がおありの方、また専門家の方のご意見がお聞きしたくて投稿しました。
よろしくお願いします。

お盆すぎから歩行時足がふらつき始め、立つのがつらそうになりました。もともと左ひざのお皿がはずれやすいけど癖だからと獣医さんに言われたので放置していたのですが、別の獣医さんで診てもらい9月初旬にパテラの手術を受け、中旬に退院、とても元気になったのですが、5日後にまた立つのが難しくなり発熱、病院で検査の結果、CRPが13でしたが他に目立った数値はありませんでした。2日続けて注射をされ、元気になりました。
しかしまた6日後、同様の状態になり、立つのも歩くのもつらそうになりました。今回はCRPが17でしたが、やはり他の数値は悪くありません。レントゲン、超音波とも以上は見られません。近づくと威嚇するようにうなったり吠えたりします。抱いてしまうとおとなしくしています。

歯が悪い、耳をかゆがる、しょっちゅう何かをとにかくなめている

という点が以前からみられます。2歳のときに避妊手術済みです。

今は5日連続で通院し点滴を受けていて日に日に元気にはなっています。
ただ、原因がわからないままの対処療法だと先生もおっしゃっています。
これは、と思いあたることがおありでしたら、ぜひ教えてください。

12歳になったばかりのメスのパピヨンです。今、獣医さんにかかっていますが、原因がわからず状態も安定しません。
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よろしくお願いします。

お盆すぎから歩行時足がふらつき始め、立つのがつらそうになりました。もともと左ひざのお皿がはずれやすいけど癖だからと獣医さんに言われたので放置していたのですが、別の獣医さんで診てもらい9月初旬にパテラの手術を受け、中旬に退院、とても元気になったのですが、5日後にまた...続きを読む

Aベストアンサー

お礼拝見しました。ご丁寧にありがとうございました。
>「人間でも寝て起きたらしびれたりして痛いこともある」
我が家も同じようなことを言われたことがあります。
うちの子は、結局は肩関節不安定症という病気でした。二次診療施設でセカンドオピニオンを受けた結果でした。
やはり、飼い主の「おかしい」と思う感情は絶対に間違っていないと思います。
当面はわんちゃんの移動が難しいなら、ネット相談もありますので、まず一度相談してもいいかもしれません。
参考に
http://www.noah-vet.co.jp/soudan/cbbs_dog/cbbs.cgi
http://www.pethospital.jp/

現状で、全身麻酔が難しいなら、
>9月初旬にパテラの手術をしていただき状態はとても良いらしいです(歩き、レントゲン等より)。
この点についてだけ、他院で評価してもらってもいいのかなと思います。
自分の病院でした手術によい評価をするのは当然でしょうから。

>ヘルニアを疑って「神経に働きかけ、腫れをひかせるような作用があるもの」
ヘルニアを疑っているということからも、おそらくステロイドでしょうね。
薬剤名を言わないのは余り誠実な態度とは思えないですが。
ステロイドの使用で怖いのは、一時的に良くなったように「見える」ことがあることです。
ヘルニアを疑っているとのことであれば神経学テストをしていると思いますが(足をひっくり返したり、体をつねったり)、その結果はどうだったのでしょうか?
この点については、明日検査をされるとのことですので、その結果次第だろうと思います。
本当にヘルニアで神経学テストで特別異常がないようなレベルなら、ステロイドに反応しているはずです。
それでもCRPが改善されないなら、他の原因を探った方がいいと思います。

なお、経験上、ヘルニアにしろパテラにしろ、グルコサミン等の関節系サプリメントの集中投与(規定量の数倍)はある程度効果があると思います。
この点についても、かかりつけ医あるいは専門家にご相談なさってください。

お礼拝見しました。ご丁寧にありがとうございました。
>「人間でも寝て起きたらしびれたりして痛いこともある」
我が家も同じようなことを言われたことがあります。
うちの子は、結局は肩関節不安定症という病気でした。二次診療施設でセカンドオピニオンを受けた結果でした。
やはり、飼い主の「おかしい」と思う感情は絶対に間違っていないと思います。
当面はわんちゃんの移動が難しいなら、ネット相談もありますので、まず一度相談してもいいかもしれません。
参考に
http://www.noah-vet.co.jp/soudan/cbbs_...続きを読む

Q犬の膵炎で困っています。

犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとのことで入院して検査をすることになりました。

検査結果は「急性膵炎」で、その影響もあり肝臓の値も高くなっている状態でした。(ALT128)

4日ほど入院をし、点滴等をしてもらったところ、
その時は元気になったので退院したのですが、
膵炎が慢性化してしまっておりそれからこの2ヶ月間、
週に2日~3日程度病院に通院しています。

一時期は下痢もおさまったのですが、
ここ2週間くらいは下痢がひどい状態で、
1日おきに点滴をしに通っています。

膵臓に直接働きかける薬は特になく、
「消化酵素」を与え、低脂肪・低繊維質のものを与える
食事療法のみだと言われいます。

食事にも気をつけ、消化酵素を飲ましているのですが、
一向に下痢が止まる様子はなく、
下痢を頻繁にしてしまう本人もとてもかわいそうなのですが、
目を離していると家中うんちだらけにされてしまうことも多く、
私自身も疲れ切っている状態です。

(消化されないためうんちの量が極めて多いうんちを、
 自分の足で踏んでしまい、そのまま家の中を歩いている状態です)


何か他に治療法はないものかと色々と調べていたところ、
針と漢方治療もできることがわかりました。


さっそく今かかっている獣医に相談したのですが、
「針や漢方は即効性がなく、お金も高額にかかるので、
うちでは取り扱っていませんし、おすすめできません」
とあっさりと言われました。

藁にもすがる思いなのですが、このまま今の治療(消化酵素を飲ませ、食事に気をつける。ひどいときは点滴をする)を続けるべきなのでしょうか?

ご回答宜しくお願いいたします。

犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとの...続きを読む

Aベストアンサー

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、
ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

様子を見つつ下痢止めをやめ、一定期間して大丈夫であれば
抗生物質を止め、現在は整腸剤と消化酵素と処方食でうまく
コントロールしています。

獣医さんに抗生剤と下痢止め、処方食を出していただいて
一定期間与えてみてはどうでしょうか。
食事は手作りや、一般のフードは中止された方がよいです。
膵炎のコントロールを自力でなさるのはむずかしいですよ。
動物性タンパク質はよくないので、炭水化物中心で消化しやすく
且つ、下痢で失われたビタミン類を補充するためには処方食
が早道です。我が家も今までのドライフードに戻すとまた、
調子を崩します。

大量の泥状便が出ると思いますので、オムツは必須と思います。
介護用のオムツカバーにパッドを装着するタイプ、はくタイプの
紙おむつがありますので、状況が落ち着くまでははかせておいたら
どうでしょう。うちも夜間や留守番時はおむつです。

膵臓は一度炎症を起こすと治ることはないので、ずっとコントロール
しながら生活することになります。
あまり意味のないことに惑わされずに獣医さんの指示にしっかり従って
治療されるのがベストだと思います。

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、
ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

様子を見つ...続きを読む

Qペットの血液検査でわかること。

この間、11年買っていた犬をガンでなくしました。
1ヶ月前には「ちょっと歳を取ったかな?」ぐらいに感じましたが、
亡くなる3日前にはおとなしすぎて、えさも食べておらず、
2日前に、あきらかに貧血症状が出、病院へ連れて行ったところ、
入院しました。
その後、病院ですごく元気になってしまい、回りに迷惑をかけるほど、復活していました。

で、血液、エコーの結果、脾臓の腫瘍か、もしくは肝臓、との判断で、手術をしたのですが、
手術中に死んでしまいました。
脾臓の腫瘍と判断して開腹してみたら、肝臓の表面にガンがあり、にじむような大量の出血だったそうです。

ただ、たまたま3週間前におこなった血液検査での異常は
「年齢のせいもあるかな」程度で、元気ですよ!といわれましたし、
手術前の血液検査でも、肝臓に関する数値はさほどでもない、とのことでした。
先生も、お腹をあけてから、肝臓が悪い事がわかったと言っているほどです。

そこで質問ですが、血液検査ではどこまで病気の事がわかるのでしょうか?
また、病気の早期発見のためには、何をしたらよいでしょうか?

ガンによるあまりにも突然の死だったので、自分で納得ができず、こまっています。
よほどガンがひどくならない限り、血液検査ではわからないものなんでしょうか?
まだ、猫を3匹かかえているので、今後の為にも、
ぜひ、おしえてください。

この間、11年買っていた犬をガンでなくしました。
1ヶ月前には「ちょっと歳を取ったかな?」ぐらいに感じましたが、
亡くなる3日前にはおとなしすぎて、えさも食べておらず、
2日前に、あきらかに貧血症状が出、病院へ連れて行ったところ、
入院しました。
その後、病院ですごく元気になってしまい、回りに迷惑をかけるほど、復活していました。

で、血液、エコーの結果、脾臓の腫瘍か、もしくは肝臓、との判断で、手術をしたのですが、
手術中に死んでしまいました。
脾臓の腫瘍と判断して開腹してみ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
 残念ながら通常の血液検査では、体の中に腫瘍があったとしても、ほとんど異常な値というのは出ないでしょう。異常が出るのは白血病で白血球数が上昇する場合などがありますが、肝臓に関しては、肝臓に腫瘍があったとしても肝臓の数値が明らかな数値を示さないことはよくあることです。そういったことがあるのでそれぞれの腫瘍を特異的に、血液検査で見つける「腫瘍マーカー」が開発されることが望まれますが、現段階では獣医学では実用的なものはありません。
 また、進行すれば異常が出て来るとも限りません。肝臓や腎臓などの臓器が冒された場合は何らかの異常があらわれる可能性はありますが、ケースによって違いますので一概には言えません。脾臓にできやすい腫瘍の場合、脾臓に特異的な血液検査項目というのはありませんから、やはり異常を見つけることは難しいでしょう。消化管にできる腫瘍の場合は下痢や嘔吐などの症状が現れますので、そうしたことから病気を疑うことができます。
 血液検査というのは万能な検査ではありませんから、血液検査さえすれば安心という、依存した考え方は良くありません。やはり生活の中での些細な変化や、身体の変化、お腹の張り具合などの変化を観察することは大切です。異常が疑われれば血液検査と合わせてレントゲンやエコーなどの画像診断によって、血液検査では分からない、実際の形を判定することで、病気を早期に見つけることはできるかもしれませんね。それから年齢というのはやはり重要な要素です。歳を取ってくればそれだけ病気が多くなることは常に考えておくべきでしょうね。
 ですから結局の所は定期検診を受けると言うことと、明らかな異常がある場合はなるべく早期に受診すること、この基本に尽きると思います。

 しかしこれだけは申し上げておきますが、お腹の中の腫瘍の場合、残念ながら発見されたときには大分進行しており、治療が困難であるケースは非常に多いのです。飼い主さんにとっても、獣医師にとってもつらく残念な事ですが、現段階での獣医療の限界があるのかもしれません。ですから、anponさんが怠慢な飼い主であったということは決してありません。いまは納得できず自問自答されているかもしれませんが、ご自分を責める必要は一切ありませんし、ワンちゃんもそんなことは望んでいないはずです。いままで愛情を持って飼ってくれたことに関して、感謝しているはずですよ。

こんにちは。
 残念ながら通常の血液検査では、体の中に腫瘍があったとしても、ほとんど異常な値というのは出ないでしょう。異常が出るのは白血病で白血球数が上昇する場合などがありますが、肝臓に関しては、肝臓に腫瘍があったとしても肝臓の数値が明らかな数値を示さないことはよくあることです。そういったことがあるのでそれぞれの腫瘍を特異的に、血液検査で見つける「腫瘍マーカー」が開発されることが望まれますが、現段階では獣医学では実用的なものはありません。
 また、進行すれば異常が出て来る...続きを読む

Qプレドニゾロンの服用について(獣医師さん回答お願いします)

愛犬(柴1歳♂体重は6kg)はアレルギーでプレドニゾロンを服用していました。
7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。
血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。
最初はステロイドでないお薬(セルテクト等)を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。
最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。
でも時々かいていたので、4、5日に一回半錠ぐらい飲ませていました。飲ませないとまた悪くなるような気がして全く止める事は出来ませんでした。
でもお医者さんは、体重6kgでしかも4日に一回半錠なら全く問題ないと言われていました。
2ヶ月に一回ぐらい通院して、お薬をもらっていました。
その病院は先生が2人いて、いつもはA先生に診て貰っていました。つい先日フィラリアのお薬をもらいに行った時、初めてB先生でした。
いつものようにプレドニゾロンももらおうと思ったら、B先生からどうしてこのお薬が必要なのか聞かれました。
今までの経緯を話したのですが、B先生曰く、ステロイドはこんな風に時々飲むのはよくない。
理由は、時々飲むと副腎質ホルモンを作る機能がおかしくなってきちんと分泌出来なくなるから云々でした。こういう薬は毎日飲むか、きっぱり止めるか、どちらかと言われ、結局出してもらえませんでした。
そしたらまた愛犬のカイカイが始まり、また少しずつ毛が薄くなってきてしまいました。
私としてはまたA先生にお薬を出してもらいたいのですが、このような飲み方をするのはどうなんでしょうか?A先生を信頼していたのですが、B先生の言われる事が正しいのなら飲まない方がいいのでしょうか?どちらを信じていいのか分かりません。
獣医師さん、アドバイスお願いしますm(_ _)m

愛犬(柴1歳♂体重は6kg)はアレルギーでプレドニゾロンを服用していました。
7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。
血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。
最初はステロイドでないお薬(セルテクト等)を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。
最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。
でも時々かいていたの...続きを読む

Aベストアンサー

どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。症状と相談しながらうまいこと薬を調節して飲ませることが大切です。いつか忘れましたが勉強会でたとえ一生ステロイドを服用しても低用量で隔日以上の投与だとそう副作用は心配ないと聞いたことがあります。もちろん飲まなくて済むのであればそれに越したことはありませんが副作用が怖いから痒いのは我慢させるのは間違いです。どうしても副作用は多い薬にはなりますがうまいこと使えばとても有効な薬です。

 余談ですが最近アトピーの薬(アトピカという薬)が発売されました。費用はプレと比較するととても高価な薬ですが副作用はプレより少なくすごく効果のある薬だそうです。しかもアトピーが完全に治った症例も報告されていました。実際アトピカを使用した症例が多くないのではっきりしたことはわかりませんがこれからいろいろ報告が増えていくものと思われます。

どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。症状と相談しながらうまい...続きを読む

Q白血球の増加は何の病気でしょう???

先日ペットで飼っていた犬が死にました。
病院で血液検査をしたら尿毒症の症状がありました。
そのほかに、白血球の値が、28000と高かったのですが、この数値から予想できる病気を教えてください。
炎症があるのはわかるのですが、具体的にはどこか病院でもわかりませんでした。他に高い値は糖尿が少し高かった程度です。呼吸はぜいぜいいっていました。
熱は平熱です。餌は食べませんでした。下痢をしていました。自力で歩くことが困難でした。伏せておしっこをしてしまいます。有効な回答のみお願いします。

Aベストアンサー

白血球数の増加だけではどこでどんな炎症、感染をしていることを特定することはできません。
尿毒症は心臓、呼吸器、神経、消化器系とさまざな症状をおこします。
その尿毒症を引き起こした腎機能の低下をもたらした原因となると腎不全があります。

Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。...続きを読む

Aベストアンサー

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Q老犬が急に立てなくなりました。

今朝まで普通にしていた老犬(雑種15才オス)が、突然ふらつき立てなくなりました。立ってもよろよろとししゃがみ込む腰が抜けた状態です。老犬なのでこの様な状態は命に関係あるでしょうか。食事は少したべました。今仕事中なので終わったらすぐ帰って面倒みたいと思います(家族は家にいます)。何か出来る事はあるでしょうか。同じ症状があった飼い主さんがいたら教えていただければと思います。

Aベストアンサー

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体の血行も悪くなりますし、内臓の働きも悪くなってしまいます。
前足は後ろ足に比べて衰えるのが遅いので、トイレの時は腰を支えて(もっと衰えた時は持ち上げるように)あげると意外と元気に歩き回りますよ。

いきなり寝たきりになってしまうと、犬の方も寝たままでの排出を我慢してしまいますが、後ろ足を支えつつ付いて歩くと(中腰の人間の方がきついですが・・・)トイレもズムーズにするかと思います。

今はまだ良いですが、いくら食べても太らなく皮下脂肪がなくなってくるころには筋力も衰えてしまうため、便の排出も少なくなってきますが、筋力が衰えたために排出できない場合もあります。
その時はティシュなとあてて肛門をマッサージすると、刺激されて排出をさせることもできます。
また脂肪がないので、体温調節にも気を付けてください。

さらに衰えると前・後ろ脚も棒のようになって体を支えることができなくなってきます。
寝ている時に寝返り(座り直し?)もできなくなってくるので、2時間ごとに体位を変えてあげるといいです。
フードもできるだけ消化の良いようによくふやかしたり、ペースト状にしても良いと思います。

完全に立てなくなってしまうと排出も寝たきりになってしまいますが、特にオシッコのアンモニア臭がキツイので体が濡れてしまったら早めに拭いたり、オムツシートなと敷いておくといいです。

頭を持ち上げるほどの筋力も衰えてすまうと、食事もスプーンなどで口元まで持っていってあげたりしましたが、
割れる可能性のあるプラスティックなどは避けた方がよいかと思います。
ボケなのか分かりませんが、ビックリするぐらい頑固で言うことを聞かなくなったりすることもあります。
うっかり飲み込んではいけない物を出そうにも、まったく口を開けませんし、下手をすると挟まれます・・・・痛いです ハイ
聞こえてるはずなのに都合のいい事しか聞こえてない とか・・・・


今の状態が命に係わるかというと、何ともいえません。
まずは老いであるのか、何か病気なのかだけでも把握した方がいいかもしれません。

ちなみに食欲旺盛だった17歳・18歳のラブラドール2匹は後ろ足が立てなくなって寝たきりの状態までで1年過ごしたのが最長でした。

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体...続きを読む

Q自己免疫疾患(腸炎・多発性関節炎)の治療について

自己免疫疾患(腸炎・多発性関節炎)の治療について


パピヨンの女の子7歳の子です。

今年の1月から「自己免疫疾患」による
「腸炎」と「多発性関節炎」を患っています。

現在、ステロイドの投薬にて治療中です。
ただし、この子にはステロイドがあまり効かないようで困っています。

最大量を数日からはじめ、後に量や頻度を減らしながら
ステロイドを与えていますが、
投薬の期間があくだけで、体調をすぐに壊すので、薬をやめることも出来ません。
(今は、1日置きに飲ませています)

他の患者さんでは、半年くらいで0まで断薬出来ると聞いていました。
これ以上、ステロイドを飲ませるのは不安ですが、
痛みがあるようなので、続けています。

2、3ヶ月に1度、血液検査を行って、肝臓に影響がでていないかは調べています。

自己免疫疾患だと
他に手のつけようがないのでしょうか?

ちなみにはじめに「歩かない」「吐く」などの症状がでたとき
地元の動物病院では原因不明としか言われず、
大学病院を紹介してもらって連れて行き、
大学病院で、「自己免疫疾患」の「腸炎」と「多発性関節炎」との診断を仰ぎました。
以降、その大学病院からもとの地元の動物病院へ引継ぎをしてもらい、
投薬その他は、もとの病院で行っています。

ステロイド治療は長くても1年、と聞いたことがありますが
全くよくならないので困っています。

病院を変えても、やはり同じですよね?

わずかな情報でも構いませんので、教えていただけたらと思います。

また、同じ病気の犬の飼い主さん等がいらっしゃいましたら、
体験談でもいいので、話を聞かせていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

自己免疫疾患(腸炎・多発性関節炎)の治療について


パピヨンの女の子7歳の子です。

今年の1月から「自己免疫疾患」による
「腸炎」と「多発性関節炎」を患っています。

現在、ステロイドの投薬にて治療中です。
ただし、この子にはステロイドがあまり効かないようで困っています。

最大量を数日からはじめ、後に量や頻度を減らしながら
ステロイドを与えていますが、
投薬の期間があくだけで、体調をすぐに壊すので、薬をやめることも出来ません。
(今は、1日置きに飲ませています)

他の患者さんでは...続きを読む

Aベストアンサー

獣医師です。

ステロイドが効かないとコントロールするのが難しいです。

再度、大学病院の方に受診していただいて、別の免疫抑制剤を試せるのかどうかを
相談するのが筋だと思います。

おそらく他の病院にいっても似たり寄ったりです。


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