ポリマー膜(厚さは10~50um)のポリマー膜が白化されている、
この原因は何ですか。教えてください。とても困っています。

A 回答 (2件)

もう、解答遅かったでしょうか?


そのポリマー膜の形成方法は、射出成形(熱で「溶融」して薄く成形)でしょうか?それとも、溶剤などで「溶解」して、塗布したものでしょうか?
後者の場合、溶剤が石油系だと乾燥時に雰囲気中の水蒸気を取り込んで白化することがあります。確認してみて下さい。溶液中の微細な気泡もチェック項目です。
ポリマーの種類にもよりますが、前者、後者ともに相溶性の悪いもの同士のブレンドを行なった場合、同じく白化すると思います。
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どんな材質のポリマー膜なのかが解らないので推測ですが。

考えられるものとして二つ上げられます。一つは物質がタンパク質であれば酸化などによって変性した可能性があります。もう一つは、不純物が混ざり込んだ場合その物質がポリマーの材質に溶けやすいとすると白濁してしまう可能性も考えられます。
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この回答へのお礼

早速の答え有り難うございます。
質問の内容あまり詳しい言わなかったですが、いろいろを考えって、返事していただきました。有り難うございます。

お礼日時:2001/03/29 09:32

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Q水草の白化について質問です。

水草の白化について質問です。
30cmキューブにて以下の環境で育てているグリーンロタラの新芽(脇芽)が白化しています。
・CO2強制添加
・照明12W×2
・肥料:カリウム溶液
・低床:マスターソイル
立ち上げ後約1週間経過

グリーンロタラは横に這うように伸び、根をぐんぐん伸ばして順調に成長しているようですが、白化が気になります。

白化の原因はなんでしょうか。
また、改善方法があれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

植物の緑色はクロロフィルの色。
で、クロロフィルは植物の葉緑体に含まれています。
水草の白化は、その部分の葉緑体が少なくなっている状態。
つまり、光合成が行われていないと言うこと。
逆に言うと、光合成が行われている場合に白化症状が現れることはありません。

では、葉緑体が充分に作られない状態とは?
1・光量不足。
2・pHや硬度が適正ではない。
3・CO2不足。
4・肥料不足。
以上の4つが考えられます。

ご質問の水槽の場合、3と4はマズ考えられませんね。
水槽立ち上げ後、約一月半は、ソイルから、肥料成分が大量に飼育水に溶け出します。
この時期は、カリウム溶液など必要ありません。
肥料などは、多すぎる位です。

魚やエビには毒性を示すアンモニアや亜硝酸ですが、、、
他の方の回答に「1週間ではろ過バクテリアがアンモニアから亜硝酸に変わる時期ではないでしょうか!?この時期に水草は生長はしません。」と云う驚きの専門家さんの意見がありますが、、、
アンモニアや亜硝酸は肥料成分です。
水草も育たない量のアンモニアが水槽内で発生したら、魚はイチコロ。
なにより、部屋が臭くてたまりません。
魚に被害が出ない程度のアンモニアや亜硝酸ならば、水草の育成には無関係です。

2については、日本の水道水を塩素抜きして使用している限り、水草が育たないほどのアルカリ性や硬水は、マズあり得ません。
(井戸水を使用している場合には、地下水脈を流れる間にカルシウムやマグネシウムが溶け込むことがあるので、偶に、あり得ます。)

「2・3・4」に問題がなければ、残りは1の光量不足となるわけです。
特に、光合成にもっとも重要な要素が1の光の量ですから。

白化の原因と対策は以上の通りですが、それ以前に、水槽を立ち上げて、まだ一週間とのお話ですが。
一週間では、マダ水槽内が不安定な状態です。
この時期は、色々なことがありますから、白化などが起こっても、せめて四週間は、そのまま何もしないで様子を見た方が良いと思いますよ。
根が元気ならば、水草は、丈夫です。
そう簡単に枯れません。

一般に販売されている水草には、種類により、水中葉の物と水上葉の物があります。
グリーンロタラは水中葉も売られることはありますが、水上葉の方が流通量は多い。
水上葉の水草を購入し、水中に植え込んだ場合。
水草は、2週間ほどで一端、枯れて、その後、2週間ほどして新芽を吹き出します。
その枯れる際に、白化することがあります。
この、水上葉から水中葉へ切り替えの際の白化は正常です。

参考:リンクはグリーンロタラの水中葉と水上葉の写真です。

参考URL:http://www12.plala.or.jp/aquaroom417/suijyou/rotala_green_suijyou.html

植物の緑色はクロロフィルの色。
で、クロロフィルは植物の葉緑体に含まれています。
水草の白化は、その部分の葉緑体が少なくなっている状態。
つまり、光合成が行われていないと言うこと。
逆に言うと、光合成が行われている場合に白化症状が現れることはありません。

では、葉緑体が充分に作られない状態とは?
1・光量不足。
2・pHや硬度が適正ではない。
3・CO2不足。
4・肥料不足。
以上の4つが考えられます。

ご質問の水槽の場合、3と4はマズ考えられませんね。
水槽立ち上げ...続きを読む

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水たまりなどに出来ている油膜の厚さを調べていました。
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はっきりした原因はわかりませんが、当然推測されること

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QRO膜(逆浸透膜)に関して

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初めまして。お世話になります。
近頃、RO膜利用の浄水器の話を耳にしネットを利用して原理など調べていたのですが、
「RO膜は炭酸ガス(二酸化炭素)や酸素といった気体を透過する」
という記述があり、疑問が浮かびました。

RO膜はイオンのようなとても小さいものを除去できるのに、
何故、二酸化炭素のように大きな気体分子を透過してしまうのでしょうか?

原理をご存知の方、詳しい方いらっしゃいましたら教えていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>RO膜はイオンのようなとても小さいものを除去できるのに、
>何故、二酸化炭素のように大きな気体分子を透過してしまうのでしょうか?
済みません、イオンは水と配位して巨大なクラスターを作っています。他方二酸化炭素は裸です。
大きさで言えばイオン水和物は二酸化炭素分子の何十倍も大きいです。

Qサンゴの白化現象について

サンゴの白化現象がいつ頃からどの地域で、どれくらいの規模で起こっているのか知るデータはありませんか?

Aベストアンサー

日本では、abasuさんの言う通り、1998年からのようです。 世界については、詳しいサイトがありましので、以下に抜粋しました。

1982~83年のエルニーニョの後、まずカリブ海から米国フロリダ州沖にかけて、サンゴが白化を起こして広い範囲にわたって死に、その後太平洋からインド洋でもみられるようになった。日本の沖縄でも1998年春に発見され、環境庁が緊急の調査に乗り出した。

参考URL:http://www.sof.or.jp/letter/2000/001105_01.html

Qプロトン伝導膜と電気伝導膜の違い

プロトン伝導膜と電気伝導膜はどう違うのですか?

Aベストアンサー

電気伝導膜というのは基本的には「電気」を流す膜だというだけです。場合によっては「電子」伝導膜を指す場合もありますが,
広義には全てのイオン伝導膜を含みます。

ということで,電気伝導膜は「プロトン伝導膜」を含む為,
「燃料電池に電気伝導膜は利用されています」。

「電子伝導膜」を指した場合は燃料電池には利用されません。
これは燃料電池の基本原理に関わる問題です。
つまり,燃料電池は「化学ポテンシャル」から「電気ポテンシャル」を取り出す装置だということです。

イオンは化学ポテンシャルと電気ポテンシャルの双方の影響を受けます。イオン伝導膜の両面で電気化学ポテンシャルの違いがああるとき,イオンは移動します。電気化学ポテンシャルは電気ポテンシャルと化学ポテンシャルの和ですから,化学ポテンシャルの膜の表裏の差と電気ポテンシャルの裏表の差が一致っしたとき,イオンの流れがとまります。
逆に言うと,化学ポテンシャルに表裏の差があるとき,電気ポテンシャルでその差をうめる方向にイオンの流れが発生するわけです。

この関係はキャリアーがどのイオンであるかは問いません。
また,高分子膜であろうと,固体酸化物であろうとアルカリ溶液であろうと同じです。

何故「電子伝導膜」が利用されないかはもうお分かりだとおもいますが,「電子伝導膜」のキャリアーは「電子」」です。
電子は電気ポテンシャルのみの影響を受けます。
ということで,「電子伝導膜」の表裏に電気ポテンシャルの差があるとき,電子が流れ,電気ポテンシャルの差を消してしまうのです。これでは「電池」にならないわけです。

「燃料電池」ということで経験者に昇格しときます。(^^;

電気伝導膜というのは基本的には「電気」を流す膜だというだけです。場合によっては「電子」伝導膜を指す場合もありますが,
広義には全てのイオン伝導膜を含みます。

ということで,電気伝導膜は「プロトン伝導膜」を含む為,
「燃料電池に電気伝導膜は利用されています」。

「電子伝導膜」を指した場合は燃料電池には利用されません。
これは燃料電池の基本原理に関わる問題です。
つまり,燃料電池は「化学ポテンシャル」から「電気ポテンシャル」を取り出す装置だということです。

イオンは化学...続きを読む

Qポリエステル塗装の白化

米国製の某高級スピーカーボックスの塗膜が白化し見栄えが悪くなりました。修復する手立てが有ればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは。

お使いの機種、及び塗膜下キャビネット表面の仕様が不明であります
ので、一般的なDIYレベルでのお話を送らせて頂きます。

ポリエステル塗装における塗膜白化の場合、完璧な修復は再塗装
のみしか手段がございませんですね~

ただこれも単純に上塗りすれば良いという形ではなく、今現在の塗膜
を剥離剤で完全除去、そして下地処理後に再び塗装という手順で
あります。

これらの作業、ちょっとしたテーブル等々でしたらDIYにても十分対応
可能ですが、モノがスピーカーとなると(特に高級品ですと)現実的に
はかなり大変であります。

最低でもユニットや吸音材は一旦取り外しとなりますし、また実際の
再塗装におきましても、メーカーさんの仕上げレベルに近づけるには
相当の手間と時間、そして費用と技術が必要であります。

もし天板等の一部白化でしたら、天板と同サイズの人工大理石などを
上に置いて、目隠ししてしまうのもよろしいのではと愚考します
(当方の知人では、厚さ10mmのコルク板をご使用の方もおられます)。

その他、塩ビシート等を貼る手段もございますが、さすがにこれは
「・・・」と思う次第であります(高級品ですと、尚更ですよネ)。

accudf45様、もしかなりの本気モードで再生を試みるお気持ちであれ
ば、お手数ですがまたご連絡下さいませ。

すみませんが当方貧乏暇ナシにて、即時の回答は少々ままなりません
が、微力ながらもお手伝い、喜んでさせて頂きますですよ!

まずは一度、じっくりご再考下さりますよう、よろしくお願い申し上げる
次第であります!

こんにちは。

お使いの機種、及び塗膜下キャビネット表面の仕様が不明であります
ので、一般的なDIYレベルでのお話を送らせて頂きます。

ポリエステル塗装における塗膜白化の場合、完璧な修復は再塗装
のみしか手段がございませんですね~

ただこれも単純に上塗りすれば良いという形ではなく、今現在の塗膜
を剥離剤で完全除去、そして下地処理後に再び塗装という手順で
あります。

これらの作業、ちょっとしたテーブル等々でしたらDIYにても十分対応
可能ですが、モノがスピーカーとなると(特に高級品ですと...続きを読む

Q液膜型の電極に使用する膜(可塑剤)について

液膜型の電極に使用される膜にはPVCがよく使用されますが、そのまま膜を作成しようとするとパリパリ(硬い膜)になってしまうから、可塑剤というのを使用するんですよね?

ここで、質問です。この使用する可塑剤の種類によって電位応答が変化する(例えば、NPOEでは電位応答が見られるのに、DOPでは電位応答が見られないなど)のはなぜなのでしょうか?膜を柔らかくするという意味で可塑剤を使用するならどのような可塑剤を用いても同じような結果が得られると思うのですが・・・(もちろん、可塑剤以外の膜組成を同じにして、測定条件などを同じと考えた場合)

詳しい方おしえてください。

Aベストアンサー

根本的に勘違いがあるのですが,PVCは本質的なものではありません.PVCをがちがちにしないために可塑剤が入っているのではないのです.
本質的に重要なのは可塑剤の方です.可塑剤という言い方がよくないかも.可塑剤というか,この液膜が,形を維持できないのでPVCをマトリクスにして,形を保持しているのです.だから液膜電極というので.
液膜電極の電位応答は,要するにこの(可塑)溶媒と測定溶液との間のイオン対抽出によるわけです.溶媒中に適当なイオノフォアを溶かし,これがイオンを捕捉することで電位差が発生すると.
このとき,対イオンもある程度取り込まれるので,この辺の抽出がおこったりおこらなかったりは,対イオンによって溶媒に対する親和性が違うために,応答しない場合はあるでしょう.
過塩素酸塩とかは溶媒によらず応答しやすいけど,塩化物だと選ぶとか.一概には言えないけど.


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