サーボモータの検出器で ”ロータリエンコーダ”と ”レゾルバ ”の
構造の違いと使用にあたってのそれぞれのメリット、デメリットがわかれば幸いです。

A 回答 (1件)

エンコーダはロータに固定された周期構造を、光学的あるいは磁気的に検出するもので、


レゾルバはステータとロータにコイルがあり、ステータ側に交流を流したとき、
ステータとロータの相対角度に応じて現れる交流電圧の位相を検出するものです。(一次側が回転するトランス)
精度はエンコーダのほうが高いですが、耐久性はレゾルバが勝ります。

参考URL:http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2000-02-29/fl …
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 Ge検出器において、全線吸収係数μを用いて検出効率を出した場合、ε=カウント数/(立体角*標準線源の強度*γ線放出強度*時間)でもとめられると思うのですが、他に何を補正すればいいですか? 教えて下さいなるべく早くお願いします。

Aベストアンサー

まだよく分かりませんので、スカタンの回答だったらごめんなさい。

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Aベストアンサー

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実際にサーボや制御装置を製造しているところから、
資料を頂いてみてはどうでしょう。

単なるカタログでも、かなり詳しい技術資料がついています。

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初めまして。
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 回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

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だとすると、それ以上安くするのは結構容易ではないと思われますが。。。。

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QDCモータのACモータに対する利点(欠点)

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No.147107の回答にもありますが、まず利点として簡単に思いついたのは『電機子電圧を変えるだけで広範囲で高効率の速度制御ができるので制御しやすい』です。
しかし誘導機でも制御できる範囲が狭いだけで同じような特性があったような気がします。

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ところがブラシレスDCモータは名前の通りブラシが無いのでそれが欠点とは言い切れないと思うのです。

それでは、いったいDCモータの利点や欠点とはどんなものがあるのでしょうか。
また、その利点はどのような用途に応用されているのでしょうか。

Aベストアンサー

モーター単体での議論と、パワーエレクトロニクスと組み合わせた場合の議論があると思います。

かつてパワエレが無かった時代は
直流機の利点
電機子電圧で広範囲の速度制御が可能
(抵抗だけで速度制御ができる)

直流機の欠点
負荷の変動により速度が変動してしまう
整流という機械的構造が必要
(ブラシのメンテが必要で堅牢でない)
大型化が困難(整流限界)2000kWくらい
直流電源が必要(商用系統に悪影響がでる)

交流機の利点
整流が必要ない
電源に同期して一定速度で運転できる(同期機)
大型化が可能
力率制御ができる
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交流機の欠点
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でありました。
パワエレはこれらの問題を解決してきました。
可変周波数を作成できるため交流機でも可変速運転が可能になり、保守コストの点で直流機を駆逐しました。

一方でシンプルな制御回路(小型軽量が可能)という点で直流機も相変わらず使われています。

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モーター単体での議論と、パワーエレクトロニクスと組み合わせた場合の議論があると思います。

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Aベストアンサー

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