【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

忍耐力があるのは どうして精神力が強いのとは違うのですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

忍耐力は、自己概念で自分が思う超自我で思い込む力動的関与です。


言い換えるなら辛抱と言う心に負荷を掛け事にもなります。
精神力とはメンタルコントロールの調整力が旨く調整出来る旨さと思います、力抜く時は軽く出来るなど、心をニュートラルに出来る調整能力に旨さが精神力が強いと表現するでは無いですか?
    • good
    • 2

 よくある、部活動等での しごき に近いような ハードトレーニングにも根を上げることなる、


ついてゆけるような状況に対しても、忍耐力がある と言います。

 でも、これは 精神力 とはあまり関係がないと思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q面接で聞かれる「精神力は強いですか?」という質問の答え方

私は現在就職活動をしている大学生です。
最近、少しずつ面接を受けるようになってきたのですが
「精神力は強いですか?」
という質問を先日の面接でされました。
しかし何と答えていいかよく分からなかったため上手く答えられずでした。
今後のため、どのように答えるべきだったか考えるのですが、精神力という言葉が漠然としか捉えられず回答が浮かびません。
「精神力には自信がある。」と言ったほうが良さそうなのは分かるのですが
その根拠といいますか、どうしたら精神力が強いと言えるのでしょうか?

精神力が強いってもは、我慢強いってだけでもないでしょうし、挑戦的っていうのも違和感があります・・

Aベストアンサー

 社会人として「精神力は強いですか?」と聞かれたら、それは『=我慢強い』ということしかないと思います。『困難な状況に、どれだけ耐えられるか』つまり『根性があるか』とも言えますね。

 例えば、営業マンでなかなか注文が取れず、成績も上がらない中で、めげずに仕事を続けていくことが出来るかどうか。また、サービス業で、お客様から(自分の失態ではないのに)罵声を浴びせられるような仕打ちを受けて、それでも腐らずに仕事を続けていくことが出来るかどうか。スパルタの上司や社長にしごかれて、仕事へのやる気が失せないかどうか…。

 挙げればキリがありませんが、こういった苦しい状況に直面した時に、『折れない心』を持っているかどうか、ということを面接官は聞きたかったのだと思います。

 ただ、このような耐性は、苦しい状況を繰り返し体験することで身に付いていくものなので、社会人経験のない方には、ピンと来ないかも知れません。

 ですが、質問者さんも、今までの人生の中で苦しい経験というのはあったはず。大学受験だって大変だっただろうし、小学校のマラソン大会で完走した時の達成感なんて大きかったのでは?部活の夏合宿を無事乗り越えた時だって、ひと回り成長したような実感がありませんでしたか?

 ですので、もし今度そういう質問をされたら、自分が過去に体験した困難をどうクリアしたかを思い出して、「そういう経験があるので多少のことにはへこたれません」とアピールしてみてください。

 前向きに♪

 社会人として「精神力は強いですか?」と聞かれたら、それは『=我慢強い』ということしかないと思います。『困難な状況に、どれだけ耐えられるか』つまり『根性があるか』とも言えますね。

 例えば、営業マンでなかなか注文が取れず、成績も上がらない中で、めげずに仕事を続けていくことが出来るかどうか。また、サービス業で、お客様から(自分の失態ではないのに)罵声を浴びせられるような仕打ちを受けて、それでも腐らずに仕事を続けていくことが出来るかどうか。スパルタの上司や社長にしごかれて、...続きを読む

Q経験を活かす?それとも生かす

質問の通りなのですが、どちらが正当なのでしょうか?
辞書も見ましたが、「活かす」が正しい様な・・・
どちらでもいいような・・・?
私自身はずっと「生かす」と覚えていたのですが、
活用するという意味だから、
「経験を活かす」がより正しいのでしょうか?

詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

新字源ではどちらにも「いかす」の意味があります。ただし常用の訓読みがあるのは「生」の方だけです。

さてその「いかす」ですが、

「生」…「死なさない」の意味
「活」…「役立てる」の意味。活用

「経験を生かす」とは「経験を役立てる」ことなので、漢字としては「活」がふさわしいと言えます。

しかし、常用訓では「活かす」は現状認められていないため使用する状況を考えた方がいいでしょう。

「たずねる」の意味の「きく」を「訊く」「尋く」と書くようなことと同じで、近年特に目立つようですが(実際仮名漢字変換ではすぐ出ます)、状況を考えずにあまり使いすぎるのは考え物です。

Qこの言葉遣いは正しいですか?

志望動機を書く際に、
「~だと思ったので志望しました。」という表現は適切ですか?
思った"ので"というところが、少し気になります。
思ったため、とか感じたため、の方が良いのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

採用などで多く志望理由など拝見してきた者に過ぎません。

NO1の回答者の方の通りかとおもいました。

同じように前の部分が分からないので断言できませんが「○○と思い志望しました」や「○○と考え志望しました」など数えあげればキリがない面もあるかと思います。

「○○と思い志望に至った次第です」など書き方も考え出すと入れ替えなどによりいくらでも変えることはできると思います。

しかし、あまりその程度の違いで合否や印象に大きく影響を及ぼすことではないと思いますし、肝心なのは内容かと思います。

字数制限などがあると思いますので「○○と思い志望致しました」など簡潔な方が無難かと思います。

参考程度にでもなれば幸いです。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q品のある人は忍耐強い人?

いつも穏やかに接してくれて、なんだか他の人とは違うオーラを感じる人がいます。
お嬢様なのかなぁとか、何不自由なく育ったのかなと思っていたんです。
けれど友人経由で、両親が小さい頃離婚・父親は彼女が二十歳頃他界されており、
それまでずっと会っていなかったと聞きました。
しかも彼女は会いたいこともあったようだけれど、母親には言わなかったようだと聞きました。

品のある人は、そうやって辛いことを受け入れ、乗り越えて忍耐強い人なのかなと最近思い始めました。
私だったらと考えたら、グレちゃったりしてたかも・・・なんて思ったんですけど、
それはお母様が素晴らしい人だったのか、小さい頃から自分がしっかりして品がある人になったのか、とても興味深いです。
(うちは家庭環境は普通で平凡に幸せだけれど、あんなにいつも思いやりがあって穏やかじゃないので、、、)
忍耐が品のある人にするのでしょうか?!

Aベストアンサー

忍耐は品を作らない。忍耐してみれば分かるよ。崖っぷちに立ってみれば分かる。その時、自分がグレるにしろ、乗り越えるにしろ・・・。品を作るのはまた別のものなんだろうね。

きっと彼女のお母さんが素晴らしい人だったんだと思うよ。でなけりゃ貴方が思ったとおり、グレてただろうね。彼女が色んな事を耐えられるのは、力強いバックボーンがあるからだろう。それが彼女のお母さんだったんだと思う。

人間、そんなに強くないよ。自分一人で何もかも乗り越えるには、人間は弱すぎる。子供の時なら尚更だよね。
考えてみて欲しい。貧困国に品のある人などいるだろうか?例えばストリートチルドレンを見て、”品がある”などと言える?言えるわけないわな。
日々の生活に追われて人間らしい感情も消えて・・・。それは仕方のない事だよ。彼らは忍耐強くないのだろうか?僕はそうは思わないけどね。忍耐強いだろう。でなきゃとっくに発狂してる。
彼らに品がないとしてもそれは責められない。お行儀良くして生きられないなら、それは当然の成り行きなんだから。守るべきものがあるなら尚更だよね。
忍耐強くても品がない場合だってある。そして大抵の場合、我慢は人を歪ませる。貴方は工場で働いたことあるかい?忍耐強い人は山ほどいるよ。でも・・・品のある人はいないんだよね・・・。皆何かを守る為に必死。でも、それは責める事は出来ないよ。それは理解しないと・・・。

彼女は幸せだったんだと思うよ。だからそうやって穏やかでいられる。余裕を持っていられる。それは彼女のお母さんのおかげなんだと思う。
それは誇るべき事だよ。辛い事を乗り越えられる強さを持ってるんだから。
ノブリス・オブリージュ。余裕があるからこそ、幸せだったからこそ人を尊重できる。他人を思い遣れる。誰がその強さを与えた?親だよ。
ペイフォワード。誰かにしてもらった事は別の誰かにお返しする。親から子へ、子はまたその子へ・・・。そうやって受け継がれていくものが”品”だと思うんだよね。

彼女のお母さんは彼女に忍耐を強いたか?
僕はそうは思わない。彼女だってそんな風に思ってないだろう。もしかしたら、彼女は「何かを乗り越えた」なんてこれっぽっちも思ってないのかもしれない。
それが”品”。恵まれた証。その”品”が今度は貴方達にお返しされてるわけだ。まさしく貴族だと思うよ。生い立ちはどうであれ、ね。生い立ちの負い目を感じさせない育て方を、彼女のお母さんはしたんだと思う。

忍耐は品を作らない。忍耐してみれば分かるよ。崖っぷちに立ってみれば分かる。その時、自分がグレるにしろ、乗り越えるにしろ・・・。品を作るのはまた別のものなんだろうね。

きっと彼女のお母さんが素晴らしい人だったんだと思うよ。でなけりゃ貴方が思ったとおり、グレてただろうね。彼女が色んな事を耐えられるのは、力強いバックボーンがあるからだろう。それが彼女のお母さんだったんだと思う。

人間、そんなに強くないよ。自分一人で何もかも乗り越えるには、人間は弱すぎる。子供の時なら尚更だよ...続きを読む

Q面接で質問に答える時間はどれくらい?

3日後に面接を控えています。いろいろな質問を想定して、準備をしているのですが、ひとつ疑問に思ったことが・・・・
ひとつの質問に対して答える時間って大体どれくらいがいいのでしょうか?
あまり長いのもよくないといわれていますし、短いのも熱意が足りないように思われてしまうような気が・・・・・・
時間がありません。
経験者の方のご回答を待っています。

Aベストアンサー

私も何度か面接する側になったことがありますが、
面接というのは、その短い時間の中で、一緒に働くにあたってマイナスポイントがないかを見るものだと思います。
その人の良さを面接で見い出すのは難しいので、
普通に受け答えできるか、採用した後こちらが困るような点がないかを見るネガティブな視点が主です。

質問に対してそっけなく一言だったり、あまりにも話が噛み合わないのは、
コミュニケーション能力を疑いますし、逆に延々と語られても状況判断に疑問を持ちます。

質問に対して、回答プラスその理由を簡潔に述べる位でよいと思います。
マイナスさえなく、その場が和やかならば面接は合格すると思います。

面接は自分が選ばれる場であると共に、自分が会社を選ぶ場でもあります。

ありのままをさらけだし、自分からも面接官を審査する心構えで頑張って下さい。

Q接客業をしているorしていた方、接客を通して学んだ事ってなんですか?

以前、アパレル業界で接客業を3年ほどしていました。
理由があって今は事務職をしています。

今の職に就いて1年ほどになるのですが、転職を考えています。やってみたい事がたくさんあり、絞りきれていないのですが・・・最近、改めて接客業というのを考えた時に、つくづく難しいなぁと思ったりします。

現在、接客業に就いている方でも以前就いていた方アパレルでなくても結構ですので、皆さんの意見を聞かせて下さい。

Aベストアンサー

学んだこと

世の中には、想像もつかないいろんな人がいるんだな~っていうこと(違う価値観との出会い→視野が広がる→創造力が鍛えられる→たくさんのお客様に喜んでもらえるサービスができる)

常に相手(お客様)の気持ちを考えて仕事をすること(喜んでもらえるとやりがいにもつながる。いつでもまず相手にどうしてほしいかを聞いてから動くことで、独りよがりの仕事にならない。コミュニケーション能力も身に付くし、チームワークがスムーズにいく)

チームワークの大切さと責任感(自分がミスをしたり、時間に遅れたりするとみんなやお客様に迷惑がかかる)

会社にお金を払ってくれる人(お客様)に対し、いつでも感謝の気持ちを持っていること(お客様をいつでも大切にできる→会社のためになる)

事務だって、利益を追求する会社の一員です。
お客様あっての会社であり、自分なので、会社のためにお客様に喜んでもらえるように努力をすることで、喜んでもらえたときに、自分の喜びにもなります。
接客で身につけられることというのは、その「お客様を一番に考えること」で、職業的な専門知識などは別ですが、仕事をする上での人との接し方などの基本的なことで、どの職場に行っても活かせますね。

接客経験者は、機転が利くし、仕事も早い人が多いです。
逆の場合はカタブツが多いです。

接客は、ヘンなお客様が多い分、やりがいも大きいですが、事務の場合は、楽だけどやりがいもそこそこですね。
どちらを取るかというのもあると思います。

学んだこと

世の中には、想像もつかないいろんな人がいるんだな~っていうこと(違う価値観との出会い→視野が広がる→創造力が鍛えられる→たくさんのお客様に喜んでもらえるサービスができる)

常に相手(お客様)の気持ちを考えて仕事をすること(喜んでもらえるとやりがいにもつながる。いつでもまず相手にどうしてほしいかを聞いてから動くことで、独りよがりの仕事にならない。コミュニケーション能力も身に付くし、チームワークがスムーズにいく)

チームワークの大切さと責任感(自分がミスをしたり...続きを読む

Q【緊急】添え状を入れ忘れてしまいましたが、どうすればいいでしょうか?

私は現在、就職活動中の大学3年生です。

昨日と今日、エントリーシートを郵送したのですが、添え状というものが頭になく、入れずに送ってしまいました。後で添え状を入れた方がいいことを知り、インターネットで調べたら「必ず入れましょう」と書いてあるサイトが多く見つかり、青ざめています。

もう遅いかもしれませんが、今から封書でエントリーシートを送った旨(説明会のお礼も兼ねて)を送ろうと考えているのですが、このようなことはしていいのでしょうか?その場合、どのような記述で送るといいのでしょうか?

聞いてばかりでとても申し訳ないのですが、自分で考えていることが正しいか自分では分からないので、質問させていただきました。
添え状がなかったばっかりに悪い結果になってしまったらと思うと、心配で仕方がありません。

乱文ですみませんが、何でも構いませんので、アドバイスいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

添え状など、全く関係ないと思います。
たとえば大企業を例にとって、何万というエントリーシートが送られてくるのを、3人の新卒採用担当者でさばかなくてはならないことを想像してみてください。
エントリーシートの合否を決めるのは、当然人事の人たちではありませんね。おそらく、社員に100部くらい渡して「あさってまでに30部前後にしてください。」と言っているのでしょう。人材開発部のようなところに頼んでいるのだとしてもそうでしょう。

もし私が新卒採用担当の人事なら、添え状は中身を見ないで「添え状BOX」しまいます。封筒からエントリーシートを出して、それをまとめて名簿にする作業中に、添え状のあるなし欄を作ってチェックする等という作業は、非常に面倒です。「添え状BOX」は使うことなく、採用活動が終了した頃に思い出して捨てるでしょう。

かつて、添え状等というものがなかった時代、一人だけお礼の手紙が入っていて感じがよかったから受かった人もいたかもしれません。今ではもう全く関係なくなっていると思います。
また、そのかつて添え状によって受かった人は、そのようなことを思いつくことができるくらい、空気の読める人だったのかもしれませんし、本当にお礼をできるすばらしい人だったのだと思います。いずれにせよ、添え状があるから通るとか、ないから落ちるとか、点数にしているとか、絶対ないと思いますよ。

就活、がんばってください。

添え状など、全く関係ないと思います。
たとえば大企業を例にとって、何万というエントリーシートが送られてくるのを、3人の新卒採用担当者でさばかなくてはならないことを想像してみてください。
エントリーシートの合否を決めるのは、当然人事の人たちではありませんね。おそらく、社員に100部くらい渡して「あさってまでに30部前後にしてください。」と言っているのでしょう。人材開発部のようなところに頼んでいるのだとしてもそうでしょう。

もし私が新卒採用担当の人事なら、添え状は中身を見ないで「...続きを読む

Q言われたことがうまく理解できない障害?

上司から指示を受けて、やったことが指示と違うということが多くて悩んでいます。

メモしても、そのメモ事態がポイントがずれているから始末に置けません。

指示したことと違うと言われて、再度説明を受け、実施したことがまた違うということも良くあります。
お互い嫌ですよね・・・・

どなたか、このようなタイプの私にコツのようなものをアドバイスいただけないでしょうか?

実は、これは自分は一種の障害なのかな?とも思っています。

というのも、メールを見ても話し言葉でないと理解できないことがあるのです。話し言葉でないと文章が理解できないのはなんとか(名前はわかりませんが)症というそうです。

簡単なことじゃないかといわれるたびに、気持ちがブルーになります。

Aベストアンサー

病気ではないです。
一言でいいますと、あなたには、思考能力が不足しています。もっと自分で考えてみてください。考えることによって改善されるはずです。

といきなり厳しいことを書きましたが、私も同じことで悩み続けています。上司には毎日怒られっぱなしです。
私も自分のこと、ADHD(注意欠陥多動性障害 )なのかなどと悩んだほどです。
ただ、最近、何がいけないのかがなんとなく、わかってきました。私自身の感じていることを下記に書きますね。


【主な原因】
相手の言行っていることを自分の中の知識の中で考え理解しようとして、結果的に自分の中で新しいことを作ってしまい、相手の指示内容と異なってしまう。
(これって自分では気がつかないんですよね。これが正しい、あの人はこう言っているって思い込んじゃっているから・・・・・)

【私生活において】
私はそうなのですが、私生活において、結構流されてすごしていませんか?つまり、なぜ?なんで、って考えて自分で納得し、理解してから行動する。とりあえず、よくわからないけどやってみますか??
ではないですか?
「お前の行動は私生活にもにじみ出ているんだよ」って私は言われました・・・


【対策】
自分自身の主観的な思い込みはやめる。
相手が何をしてほしいのかを整理して考える。
 何をしてほしいのか
 何でそれをしてほしいのか?
 どういうOutPutを望んでいるのか?

私自身も半分くらいしか理解できていないので正確にかけなくてごめんなさい。
もし、相手の指示が悪ければ、相手に対して指示を明確にさせてあげるくらいのレベルになりたいですよ。

【読むべき本】
これは、考えることができない自分。物事を順序だてて整理できない自分にいつも怒っている上司がアドバイスしてくれた本です。

1.考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
バーバラ・ミント (著)

2.ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス
エリヤフ ゴールドラット (著)

この2冊はかなり有名のようです。
私が今読み終わった本は、
考えるプロが明かす「思考の生活習慣病」克服法
 船川 淳志 (著)

です。この本を読んで、心が痛かったです。
なかなかお勧めですね。
ザゴール2は読み物(物語)みたいなので読みやすいそうです。ただ、何も考えずに読んだら何にもならないぞ。と言われました。。。。

masadayoさんと私を一緒にしては大変失礼かもしれませんが、私も相手の言っていることを正確に理解し、相手が望む以上のパフォーマンスを出したいと努力しております。これは病気ではなく、今まで訓練していなかっただけですので、どんどん訓練してこんな状況から早く抜け出たいですね。
お互いがんばりましょう。

病気ではないです。
一言でいいますと、あなたには、思考能力が不足しています。もっと自分で考えてみてください。考えることによって改善されるはずです。

といきなり厳しいことを書きましたが、私も同じことで悩み続けています。上司には毎日怒られっぱなしです。
私も自分のこと、ADHD(注意欠陥多動性障害 )なのかなどと悩んだほどです。
ただ、最近、何がいけないのかがなんとなく、わかってきました。私自身の感じていることを下記に書きますね。


【主な原因】
相手の言行っていることを自分の...続きを読む

Q人間は考える葦である とは?

ふと頭をよぎったのですが、、
「人間は考える葦である」とはどういう意味なのでしょう? また誰の言葉なのでしょう? 簡単な質問ですみません。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去しました。
  
  残された膨大なメモを元に、パスカルが計画していた著作に似たものを編集することも考えられたのですが、とても、それは無理なので、断片集として、計画のまとまりや、内容の関連性などから、おおまかに断片メモを整理してまとめて、一冊の本に編集したのが、『パンセー』です。当然、パスカルの死後出版されましたし、内容は、緩やかなつながりで、長短の断片文章が並んでいる構成です。従って、本のなかの文章はパスカルのものですが、本は、パスカルの「著作」とはちょっと云えないでしょう。ほとんどできあがっていて、足りない部分などを、他の文章で補ったりして、計画通りかそれに近い本を作ったのならともかく、当初の計画とは違う、「箴言集」か「随想集」のような本になってしまっていますから。
  
  それはとまれ、「葦」が弱いものの代表として人間の比喩に取り上げられているのは事実ですが、何故「葦」だったのか、という疑問が起こります。例えば、「人間は考える蟻である」とか、「人間は考える蝶である」とか、また「人間は考えるクローヴァーである」とか、幾らでも考えられます。
  
  これは、誰かの説明であったのか、わたしが勝手に考えたのか記憶がはっきりしないのですが(おそらく誰かの説明です)、人間が「葦」であるということの比喩は、ナイルの河畔に生える葦は、強い風が吹くと、弱いために、すぐしなって曲がってします。風に抵抗できない。いや抵抗せずに、しなって敗北するのである。しかし、その他方で、偉大な樫の樹などは、風が吹くと、しなることはせず、抵抗するので風に勝利するが、しかし、繰り返し風が襲って来た時、何時か強い風に倒され、根元から折れてしまうのです。しかし、賢明に自らの分を知る「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、逆境のなかで、一見屈服したように見えるが、しかし、風がやむと、徐々に身を起こして行き、再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れているということが、人間への「比喩」の意味だったはずです。
  
  少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。……このような意味の比喩ではなかったかと思います。
  
  この葦の比喩は、パスカルという人がどういう人だったかを知ると、パスカル自身のことのようにも思えて来ます。パスカルは、四十に満たないで亡くなっています。彼は、少年の頃から神童と言われたのですが、病弱で、一生、病気や身体の苦痛とたたかいながら、思索し実験し、研究し、晩年は、修道院に入って信仰生活を送ることを決意して、自分自身でも、そのことについて、悩み考えつつ、世を去りました。パスカルは、自分に襲いかかる不条理な病や、身体の不調などと、「たたかう」というより、それを受けて耐え、病の苦しみのなかで思索や研究を続け、「精神」において、自然が与えた病の暴威などを、乗り越えて生涯を送った人だとも云えるのです。
  
  暖めた流動食でないと、喉を通らないというようなこともしばしばあったということは、解説書などには必ず記されているはずです。弱々しい「葦」のように、襲って来る風に身をまかせつつ、思索した精神、それがパスカルなのでしょう。パスカルは「人間とは、運命に従順であるが、しかし、精神で、運命に抵抗し、不屈の意志で、思索することで、運命や自然の暴威を乗り越える自由の存在なのだ」という意味で、この言葉を記したのではないかとも、思えるのです。
  

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去し...続きを読む


人気Q&Aランキング