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金属屋根におすすめの野地板は?

ガルバ屋根に、おすすめの野地板を紹介して下さい。

防音性・耐火性・透湿性を考えると「構造用合板」でなく
「高圧木毛セメント板」を検討中です。

下記商品がヒットしたのですが、一般的に使用されてる
メーカーと商品名を教えて下さい。
http://www.takemura.co.jp/seihin/tsboard.shtml

また、一般住宅だと何ミリ厚が適当でしょうか?

なるべく遮音性を重視したいので、15ミリか20ミリを検討してます。
但し、比重が0.9以上と重いので、施工費用がUPする事はありますか?

また、「高圧木毛セメント板」は構造用合板より透湿性は優れてますか?

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A 回答 (4件)

こんにちは。



通常、木造一般住宅の場合は構造用合板です。
鉄骨造で木毛セメント板、木片セメント板。
高圧木毛セメント板は設計指定された所が多いです。

一般住宅では構造用合板で充分とされますし、金額でも妥当と考えられます。

TSボードは大きい建物に良く使用します。大体20mmと25mm。
もっと遮音性が必要な建物ではシャオンボードも併用します。

企業によっては取り扱っていない材料もありますし、金額も大分違いますので、
依頼する企業に相談してみた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

通常は、木造一般住宅の場合は構造用合板ですよね。
一方、高圧木毛セメント板は不燃材なので、金属屋根の場合は
建築士曰くおすすめらしいです。
遮音性がいいので、ガルバ屋根の雨音対策にも効果があるかと。

>TSボードは大きい建物に良く使用します。大体20mmと25mm。
>もっと遮音性が必要な建物ではシャオンボードも併用します。

カタログ等で調べてみると工場等で使われてるようですね。
木造一般住宅なら、20ミリ厚で充分でしょう?

高圧木毛セメント板も候補にしたいと思います。

お礼日時:2010/04/06 17:36

高圧木毛セメント板のことはあまり知られていないですが、私は外壁材として目をつけています。



屋根下地であれば、重量と断熱性を重視し、板+紙+板のハイブリッド材はいかかでしょうか?

利用価値の低い国産杉の間伐材と、段ボール紙みないな紙の断熱材をサンドイッチにしており、木と紙と空気ですから、断熱性、透湿性、調湿性は申し分ないようですよ。

ご検討あれ。

参考URL:http://www.raftone.jp/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

いろんな材質があるものですね。

断熱性、透湿性、調湿性はいいようですが、耐火性能はいかがでしょうか?
それと、私はガルバ屋根の雨音の遮音性と、野地板の耐火性能を重視して
おりますので、今のところ、高圧木毛セメント板等が候補です。

合板の倍の金額でも、性能と耐久性がよければ気にしません。

結露対策は「棟排気+軒下吸気」で、充分に小屋裏換気を行うので、
透湿性はそれほど気にしてません。

お礼日時:2010/04/06 17:45

こんにちは。


建築業者ではないので経験による偏った意見ですが、ご参考まで。

5年程前に祖父母が暮らしていた築40年程の2階建てを直して住み始めました。
当時雨漏りがあって屋根の張り替えが必要だったため、色々検討した結果、
野地板に「ニスクボード」と言う商品を使用しました。
これは金属系パネルで断熱材をサンドイッチしたような商品で、外張断熱や防音に効果がある、との説明でした。
業者がやりたがった訳ではなく、僕が探して頼んでやったものですが、トタン屋根の雨音のすごさを知っている者としては、今の家にこれを導入した事による遮音メリットは大きいと感じています。
2階を寝室として利用していますが、ただの野地板にトタンでは寝ていられないような、ちょっと強めの雨でも「あ、結構降ってるな」くらいです。眠れない程バラバラ騒々しいと言う事はありません。体験としてですので数値では判りませんが。
断熱性能については、他が断熱仕様になっていないので効果の程は判りませんが、かつて夏場に外から戻ってきた時の2階のむわっとした蒸し暑さが、多少は軽減したような気もします。これも体感的なもので、あくまでも多少です。
デメリット(かどうか判りませんが)は多少単価があがる事でしょうか。我が家は屋根面積25平米程の狭小住宅で、部材のロット数の都合で不要な材料代まで負担させられてしまった事もあり、余計高くついた印象があったのですが、それでも普通の野地板の倍以内くらいの単価だったと記憶しています。
野地板にガルバリウムでしたら、ニスクボードは一つの選択肢として検討に値する材料と思います。特に、一度施工したらやり直しの難しい部位ですので、僕も随分悩みましたが、今は良かったと思っています。

参考URL:http://www.nisc-s.co.jp/syouhin/kenzai/kz_nisuku …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

初めて「ニスクボード」を知りました。
35ミリ厚で合板12ミリと同じ重量なら作業性は問題ないですね。
その比重と厚みからすると、遮音性より、吸音性が高く断熱性能が良いと思います。
もっとも、両面ガルバリウムだと吸音性はなく、遮音性の方でしょう?

あとは値段の問題ですが、圧縮木毛セメント板も合板より高価です。
高価でもそれなりのメリットがあれば導入価値はあると思います。

とりあえず、検討させていただきます。

お礼日時:2010/04/06 17:29

>防音性・耐火性・透湿性を考えると「高圧木毛セメント板」を検討中です。


・防音性
外部(金属屋根)からの音を室内に入れないという意味の防音でしょうか?。それですと隙間だらけのセメント版よりも合板の方が優れているでしょう。室内の音を吸音する、という意味ならセメント版の方が高性能ですが、これは天井として野地板を見せている場合。天井を張って天井裏になるなら関係ない。
・耐火性
これは間違いなくセメント版の方が高い。
・透湿性
室内の水分を野地板から外部に放出させるのは無理。野地板の上には防水シートを敷くのが普通だし、その上には屋根材も乗るのだから。
・耐久性
水分や経年老朽化を考えると合板は腐る可能性もあり、セメント板のほうが長持ちする。
・施工性・経済性
重い材料を屋根に上げるとなると手間がかかるので工事費用(手間賃)に跳ね返る。工事期間も延びる可能性も。また、屋根重量が重くなるので柱・梁に負担がかかり、より強度のあるものにする必要がある。耐震性は落ちる。

一長一短ですが、以上参考に。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

ひょっとして下記の普通の「木毛セメント板」と比較してませんか?
それなら納得なのですが・・・
http://www.takemura.co.jp/seihin/mokumoucement.s …
「高圧木毛セメント板」は「木毛セメント板」より隙間がなく
ビス留め可能な位、丈夫で比重が高いです。
「木毛セメント板」は柔らかくビス留には不向きのようです。
「高圧木毛セメント板」は「木毛セメント板」は比重も高く、
ビス留が可能で、吸音性はほとんどなく遮音性に優れてるようです。
つまり、両者は遮音性と吸音性が全く異なるようです。

いずれにしても「耐火性」と「耐久性」は構造用合板より優れてる
と思います。

防音目的は、ガルバ屋根の雨音対策と室内からの音楽の遮音です。

◎質問目的は、野地板に一般的に多く使用されてる「高圧木毛セメント板」
 のメーカーと商品名と厚みです。
 

お礼日時:2010/04/03 14:07

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Qガルバリウム鋼板屋根の断熱と雨音対策

ガルバリウム鋼板で約30m2の家を増築検討中です。

防食性が良いのと、瓦より軽量で安価というのが魅力で、屋根材はもちろん
外壁材もガルバリウム鋼板を使用する事を考えてましたが、ネット検索で調べたら
屋根材の欠点で「雨音がうるさい」「夏場の暑さ」が非常に気になりました。
但し「シルバー色のガルバリウムにすれば、むしろ瓦屋根より屋根の温度は上がらない」
という情報もありますが、本当でしょうか?
他の塗装色でも?「硬質ウレタン5mm付ガルバ+グラスウール」で解消される情報もありす。

他に、雨があたらない庇下の「白サビ」や「もらいサビ」もあるそうですね。

屋根は「片流れ」もしくは「切妻」を考えてます。

断熱は「シルバー色」で問題なければ、後は「雨音対策」です。
「雨音対策」は具体的にはどうすればいいのでしょうか?

いっそ、窯業系サイディング+瓦屋根にしてしまおうか迷ってるのですが
かなり割高になってしまいますか?

なお、関東地区在住で夏は暑く、冬もそこそこ寒くなります。雪は滅多に積もりませんが。

Aベストアンサー

No5のtoto です

棟換気はあくまで動力(換気扇等)を使用しないで、小屋裏の熱い空気を棟(屋根の頂点部分)から外に自然に排出する物です
暖かい空気は軽いため冷たい空気より上に上がるという特性を活かした方法で、簡単に言えば煙突のような考え方です
煙突があるのと無いのとでは物の燃え方はまったく違いますよね
煙突から熱い炎症ガスが上に抜ける事によって、新鮮な空気が燃焼部分に継続的に供給されるからです

例えば棟から熱い空気が外に排出される事により小屋裏内部は負圧になり、軒裏通風口から外気が入ってくるという換気サイクルです
下手な動力換気扇をつけるより遙かに効果があるようです(私も実感済みです)

一点注意が必要なのは、屋根勾配の点と同じように激しい台風が頻繁に来るような地域だと、棟換気部分から雨のしぶきが小屋裏に入ってくる可能性が若干ある事でしょうか(施工業者は大丈夫だと言っていましたし、我が家でも今までのところその心配はいらないようです)

片流れか切り妻かについてですが、建物の最大高さが制限されているなら断然切り妻ですし、小屋裏空間の確保の面から寄せ棟よりも切り妻です(残念ながら我が家は寄せ棟ですが)
同じ棟の高さで同じ室内高を確保するためには、切り妻に対し片流れは屋根勾配が無くなってしまいます(小屋裏容積は同じですが)
ガルバ屋根の場合でも屋根勾配が大きい方が雨水の進入に対する心配が少ないです
また小屋裏の空気の流れを考えても両脇の軒裏換気口から中央上の棟換気口へ自然に流れやすいので尚更ですね(片流れは屋根材の使用量(面積)を少なくできるメリットかデザイン的な好みの問題かと)

瓦風ガルバ材はコスト的には高く付きますが、野地板との空間を確保(遮音・断熱)でき何より外観が豊かになるの点で選択しました
洋瓦風ガルバ屋根材で良く知られているのは積水が出していますが結構高いですね
私は同等他社製品(製造元は同じだと業者は言っていました)で3割程度安い材料費でした

下記の棟換気のカタログページのURLを参考にしてみてください

参考URL:http://www.tanita-hw.co.jp/product/md1-nm1%8A%B7%8BC%93%8F.html

No5のtoto です

棟換気はあくまで動力(換気扇等)を使用しないで、小屋裏の熱い空気を棟(屋根の頂点部分)から外に自然に排出する物です
暖かい空気は軽いため冷たい空気より上に上がるという特性を活かした方法で、簡単に言えば煙突のような考え方です
煙突があるのと無いのとでは物の燃え方はまったく違いますよね
煙突から熱い炎症ガスが上に抜ける事によって、新鮮な空気が燃焼部分に継続的に供給されるからです

例えば棟から熱い空気が外に排出される事により小屋裏内部は負圧になり、軒裏通風...続きを読む

Qコンパネt12mmと構造用合板t12mmどっちが強度がありますか

 日曜大工で物置を作っています。コンパネは白くてきれいですが、構造用合板

 のほうが安いんです。このカテゴリー 金属関係と屋根関係については、

 回答者になれるんですが、木工は良く解らないので、ご指導よろしくおねがいします。

 

Aベストアンサー

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

コンパネは完全耐水合板とも呼ばれるように湿潤状態に強く出来ています。
しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上(特類)の耐水性能を有しています。
これは主に接着剤の分類から来る特性です。
詳しくは検索サイトから情報収集してください。

ただし、建築対象が『物置』ならばどちらでも大差はありません。
板表面のきれいさを取るなら「コンパネ」、コストと強度を取るなら「構造用合板」と考えてください。
ちなみに、私が営業で物置を作る場合の材料の選択要素は「安い方」です。
オマケですが、両者は微妙に大きさが違うことはご存知ですね。
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Q鉄骨の耐火被覆について教えて下さい

鉄骨造のショッピングセンターで鉄骨本柱は設計図に耐火被覆30m/mが有るのですが、鉄骨間柱にも耐火被覆は必要なのでしょうか。間柱はH-350x175x7x11のサイズです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

建築基準法上、鉄骨造は一定基準の耐火被覆をすることで耐火構造とみなされます。

逆に言えば、条例等で耐火構造を要求されている場合は、鉄骨造も一定基準以上の耐火被覆を要する事になります。

鉄骨造の梁・柱に用いられる鋼の溶解温度は約1300度です。

木造住宅での火災での燃焼温度は1200~1300度ですから、鉄骨造でも内装に木材等が多用されて派手に燃えれば、鉄骨は溶けます。

耐火被覆があれば、耐火被覆がダメになって鉄骨が溶け始めるまで1時間ほど時間稼ぎ出来るので、鉄骨が逝く前に鎮火出来る可能性が高くなります。

当然、間柱にも同様の耐熱被覆が必要だと思いますが「設計図に指定が無い」のであれば「設計者が建築費を削減するために、わざと指定しなかった可能性」も否定できません。

間柱に耐熱被覆した場合、あとから「余計な事はするな」とクレームになる可能性があります。

間柱に耐熱被覆しなかった場合、あとから「欠陥建築だ」とクレームになる可能性があります。

つまり「設計者に確認しないで勝手に判断すれば、してもしなくても、後でクレームになる」って事です。

ここの回答者の全員が「間柱にも必要」と回答したとしても、設計者は「不要」と思っているかも知れません。

ここの回答者の全員が「間柱には不要」と回答したとしても、設計者は「必要」と思っているかも知れません。

したがって「ここで質問した回答はすべて無意味なので、どうすべきか、設計者に問い合わせるしかない」って事です。

建築基準法上、鉄骨造は一定基準の耐火被覆をすることで耐火構造とみなされます。

逆に言えば、条例等で耐火構造を要求されている場合は、鉄骨造も一定基準以上の耐火被覆を要する事になります。

鉄骨造の梁・柱に用いられる鋼の溶解温度は約1300度です。

木造住宅での火災での燃焼温度は1200~1300度ですから、鉄骨造でも内装に木材等が多用されて派手に燃えれば、鉄骨は溶けます。

耐火被覆があれば、耐火被覆がダメになって鉄骨が溶け始めるまで1時間ほど時間稼ぎ出来るので、鉄骨が逝く前に...続きを読む

Q22条地域で外壁に杉板を使いたい

この度、22条地域に自宅(延床30坪程度)を建築することになりました。延焼の恐れのある部分に建物がかかる敷地条件のため、普通の杉板は使用できないと思います。

その際に、不燃加工してある杉板を使用すると思うのですが、
難燃、準不燃、不燃と種類もあり、
どのランク以上のものを使用せねばならないのか?、
また下地を防火構造としなければならないのか(逆に下地を防火構造とすれば普通の杉板が使える?)、
とかよくわかりません。

過去の質問&回答も読みましたが今ひとつ理解できません。
現在検討中の工務店にも質問しましたが、本来施工地域が防火規制とはあまり縁の無い地域の工務店なので、あまり詳しくないようです。

そこで皆様のお知恵を拝借できればと思い質問させていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
木造の防火構造は告示でいろいろ決められた方法か、
メーカーが実験により認定を取っている方法(防火サイディング+内部PBt12仕上げなど)があります。
また、防火構造(たとえばサイディングの平板や、PBに鉄板など)の上に可燃の木材を表面材として貼っても性能を損なわないと判断されます。(#1のご回答にありますが)
下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

Q瓦棒ピッチと垂木ピッチについて

屋根の野地板を910mm×1820mmの構造用合板をそのまま使いたいので,垂木ピッチを455mmにしたいと考えています。屋根材をガルバリウム鋼板瓦棒葺にしようとすると,瓦棒ピッチが455mmの製品を扱っているのは大同鋼板しかわかりません。三晃金属とか他社は420mm前後のピッチしかないようです。(455mmのロール状鋼板から製作しているので,しょうがないのはわかっています)垂木ピッチと瓦棒ピッチを変えるのは風対策や雨対策上あまりよろしくないように思うのですが,みなさんはそんなときどうされますか?
大同鋼板以外に瓦棒455mmピッチの製品を作っているメーカーがあれば教えていただきたいと思います。
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また瓦棒420mmピッチ採用の場合は,垂木を同じピッチに合わせて,半端材を出すようにしている場合が多いのでしょうか。
だらだらと書いてしまいましたが,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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ガルバ鋼板のメーカーも色々使えますから、
板金屋さんに聴いたら加工機の設定を変えれば、455mmの物も加工OKだそうです。

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今、自宅庭にガレージを作っています。以前にウッドデッキを作り、その雰囲気を引き継いだアメリカンなガレージを作る予定でした。2x4で作り、扉はスイングアップで!

ところが、基礎ができた段階で役所からのチェックが入り(お隣から通報されたのですが)、建築基準法 第22条、第23条適用地域なので準防火仕様にできなければ進めてはならないという指導を受けてしまいました。

屋根材は簡単に見つかったのですが、外壁材がなんとも見つかりません。
要望としては、ウッドに限りなく近いか、それっぽいもの。そして重要なのは、コストが安いこと。
なにせ、2x4で作ると目指していましたので...。
内壁側は、何もせずに打ちっぱなし状態で考えております。

皆さん、良いお知恵をお貸しください!

Aベストアンサー

再びA.No3です。

自分がした質問に対し、回答して更なる追加質問に時間を割いて真剣に答えているのに、回答のお礼もしない常識の無い無礼な人に又回答しようか悩んだけど、一応教えて差し上げますよ(-_-)

ANO.2で貼り付けた、URLのカラマツのムク外装材が防火構造認定を取得したとの事。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100531/541428/

こうゆう非常識な人が、参加出来ないシステムは無いものか・・・・・

Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

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あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建...続きを読む

Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。

Q設計士の方へ 屋根の下地の件

屋根の下地の件で教えてください。
屋根瓦は石州瓦、ルーフィングはゴムアスファルトルーフィングを使用します。
工法は在来工法で屋根の形は切妻の一般住宅の新築です。
下地板の件ですが、通常の屋根垂木を使用する予定で、(1)12mmの耐水合板(コンパネ)(2)12mmの針葉樹合板(構造用合板)(3)杉野地板12mm厚
この3種類からの選定で迷っています。
コスト面・メンテナンス面等総合的に幅広いご意見を伺いたいのですが、よろしくお願いします。
なお、屋根垂木を使わない工法もおすすめのものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

単価的には下の方が仰っているとおりです。
一般的には、(2)の製品が頻度が多いです。

構造的には、合板類の方が杉板より水平剛性が優れています。
(建物を上から見て変形しない力、構造的には重要な要素です。)
それ以上優れているのが垂木をなくして直接梁 又は、母屋に
留める方法です。(構造用合板28mmなどを使用する場合)

ただ一般的には、垂木仕様で良いと思います。
水平剛性の取れる垂木-母屋を留める金物もありますので
よかったら使用してみてください。
(タナカのラフターロックという金物)

合板の欠点ですが、下の方が仰っている様に湿気には弱いです。
瓦仕様の屋根ですから水帰り作用の防げる勾配の4.5寸以上をお勧めします。
それ以下の場合は、流れ桟+引っ掛け桟仕様をお勧めします。
(予算があればどんな勾配であれ野地板と瓦の間に通気層をとる工法なのでお勧めします。瓦の留め方は、その地域にあった留め方はもちろんですよ。)

Qベタ基礎における防湿シートの施工順序

ベタ基礎に防湿シートを施工する際の施工順序ですが、建築関連HPの施工記録や、建築関係図書をいろいろ調べてみましたが、

(1)砕石⇒防湿シート⇒捨てコン⇒耐圧コンクリートの施工順序
(2)砕石⇒捨てコン⇒防湿シート⇒耐圧コンクリートの施工順序

という2通りの説明が見られます。
(1)(2)は防湿シートを捨てコン前とするか、後にするかの違いです。

設計者、あるいは施工者の認識不足でどちらかが誤った知識でやられているとも考え難いため、それぞれメリット・デメリットを考慮して判断されているのかもしれません。

ベタ基礎の場合、防湿シートは必ずしも必要と言うわけではなさそうなのですが、防湿シートの施工を前提し、さらに捨てコン(均しコン)がない場合も見られますが、捨てコンもありとした場合、
どちらの施工順序が良いでしょうか?
理由も合わせてお聞かせ願えると有難いです。

Aベストアンサー

シートさん側の立場からすると理想は捨てコンの上に敷いて欲しいでしょうね。
墨出しに問題なければそれもありかなと。
施工側の立場からすると捨てコンの下ですかね。
炎天下の捨てコン打ちは下にシートがある方が水分を取られず作業性はいいですね。
つまり強度確保もドライアウトしない分その方がいいと思います。
一応捨てコンも強度規定があるので。
逆に先シートだと冬場はなかなか水が引かないので夕方に打っちゃうと
打ち終わり仕上げになってしまいます。

結論はその時の施工性と防湿性に問題なければどっちでもいいんじゃないですか?

Qサイディングの施工の相場価格について

家の新築にあたって外壁サイディングについて知りたい事があります。

外壁はクボタ松下のエクセレージ12mmが標準となっているのですが
メンテナンス費用の事を考えて
同じくクボタ松下のネオロック光セラ16mmに変更しようと差額の見積りを取りました。

カタログでの定価が
12mmが2590円/m2
16mmが6010円/m2

なので多くとも4000円/m2くらいのUPだろうと考えていたのですが
工務店の見積りは15000円/m2と出てきました。
定価の倍以上の見積りで面食らっています。

施工方法が12mmと16mmでは違うから。という話なのですが
そんなに施工に手間がかかるものなのでしょうか?
そして、この価格が相場なのでしょうか?

家を建てるのは初めてです。
サイディングの施工方法については全く知識がありません。
この値段をがんばって工面するか、光セラをあきらめるか、とても悩んでいます。

ご存知の方がいましたら是非教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

No.3です。
他回答者様のコメントを読ませていただき、改めて考え直しました。

私もHM務めですので、過去の回答をご覧になって頂ければ分かりますが、かなり工務店側の味方になって回答していると思います。

ですので、極めて工務店側を贔屓目にコストアップに繋がる理由を考えてみました。

・標準で使用する予定だった12mmサイディングは大量在庫品等で限りなく原価ゼロ(有り得ませんが…)

・光セラの原価掛け率が90%以上でほぼ定価(有り得ませんが…)

・サイディングの割付(配置のことです)計算してみるとロス端材が大量発生して処理費の大幅増加(ただし12mm板と割付が同じであれば容積分つまり16/12=1.33倍にしかなりませんが…)

いろいろ考えましたが、どう考えても15,000円アップには繋がりませんでした。

ただ、私の会社で過去にこんな事がありました。

当社の標準サイディング=T社の16mm×3,030mm×455mm
施主様の希望サイディング=T社の16mm×3,030mm×455mm
ちなみに定価は似たような価格帯です。
住宅規模も普通に40坪くらいの大きさです。
同じメーカーのサイディングにも関わらず、いろいろな理由がありまして納入元建材店兼施工業者が普段は取引のない会社になりました。
その会社は普段サイディング施工を本職としていなかった為、メーカーの紹介で2つ離れた県から職人がこちらの県まで出張して来てホテルに泊まりこみで施工して行きました。当然施工費は跳ね上がりました。
施主様には見積もりの際、差額が200万円くらい上がってしまいまして、「ヤメた方が良いですよ」と説得したんですが、それでも良いとの事でしたので不本意ではありましたが工事をさせていただきました。

上記の様なケースは極めて稀でしょうし、そういう事があれば非常識なコストアップですので黙っていても工務店から納得のいく説明があるハズなんですけどね…。

できれば、一技術者として今後の経過を伺いたいと思いますので締め切らずに結果報告していただけると喜びます。

No.3です。
他回答者様のコメントを読ませていただき、改めて考え直しました。

私もHM務めですので、過去の回答をご覧になって頂ければ分かりますが、かなり工務店側の味方になって回答していると思います。

ですので、極めて工務店側を贔屓目にコストアップに繋がる理由を考えてみました。

・標準で使用する予定だった12mmサイディングは大量在庫品等で限りなく原価ゼロ(有り得ませんが…)

・光セラの原価掛け率が90%以上でほぼ定価(有り得ませんが…)

・サイディングの割付(配置のことです...続きを読む


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