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ミラーレス一眼のDSLRに対する優位性について

元々、ミラーレス一眼には否定的な考え方ですが、昨今の動向には、気になるものがあります。
勿論、システムカメラとしての完成度は未熟ですが、将来の進展において、ミラーを排除する事で得られるメリットは大きいと思います。

一方、DSLRも、ライブビュー機能や静音撮影モードが搭載され、ミレーレス一眼的な使い方も可能な状況にあります。

となると、現状でミラーレス一眼のDSLRに対する優位性は、携帯性とフランジバックの短さによって得られるメリットぐらいしか無いと思いますが、他に何か有りますでしょうか?

A 回答 (9件)

こんにちは。



レフあり一眼に対するミラーレスの優位性、メリットは
より軽量、携帯性に優れる、よりお気軽。
これに尽きるのではないでしょうか。

私自身はボディ+レンズで900グラムぐらいのレフあり一眼を使っていますが、
家電量販店の店頭でオリンパスのペンやパナソニックのミラーレスを手にすると
「小さいなぁ、軽いなぁ」が何よりの印象です。
でも、それ以上は心動くことはないですねぇ。

私のような長くレフあり一眼を使っている者にとって
シャッター幕の動く音とミラーの往復する音、
ファインダーをのぞいたときのはっきりした実像、
それなりに手ごたえのあるずっしりした重さ、
なんかがレフあり一眼の良さかなぁ、と頑固にこだわってしまい
ミラーレスには心動かされませんよね。

きっと古い人間なんでしょう。
ミラーレス一眼は、間違いなくコンデジからのステップアップの
ハードルの低さが狙いの一つでしょうから
やはり「より軽量、携帯性に優れる、よりお気軽」が
最大の優位性なのであり、それこそが売り文句なのでしょう。

あとは、けっこうな数が売れていくであろうから
システム的に充実していく可能性は非常に高いですよね。
ペンタックス、シグマあたりよりは充実するかもしれません。

いよいよソニーも出してきますし・・・。
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この回答へのお礼

>きっと古い人間なんでしょう。

いえいえ、私の方が古くて頑固だと思いますよ。(苦笑)
よって、動向は気になりつつも、心は動きません。

ご回答、感謝いたします。<m(__)m>

お礼日時:2010/05/23 09:06

 ミラーレス一眼カメラですが、多分、一眼レフとは違う世界でしょう。


 例えば、撮れる絵の多様さ・操作性の良さにおいて、一眼の方がコンパクトデジカメより圧倒的に優位であるのは言うまでもないし、携帯電話付属デジカメともなれば、コンパクトデジカメの足下にも及びません。
 でも、ちまたで一番使われているカメラは?と言えば・・・・多分、携帯電話のカメラでしょうね。このカメラの優位性は何?と聞かれたら、一つしか浮かびません。小さいことです。

 フランジバックの短さによって得られる携帯性というメリットは、これほど大きいと言うことなのでしょう。
 ライカのMシステムのページを見ていたら、「この小さなさりげない筐体がなければ、この絵は撮れなかった」というコメントが付いた写真が載っていました。プロの方にしても、操作性・画質などがあるレベルに達していれば、当然携帯性は武器になると言うことなのでしょうね。

 この意味において、例えばオリンパスのペンのような、ちゃんとシステムの優位性をきっちり生かしたカメラを作っていくことが出来れば、将来の期待が持てるのかなと思います。今は、まだAF速度やファインダー(背面液晶か)の面において劣る面もありますが、この類の装置はまだまだ発展途上であることを考えると、将来方向への技術としては
致命的とも思えませんし。

 ただ、小さくて、総ての面に優れ、万能であれば、言うことはありませんが、そんなことはあり得ませんから、結局、棲み分けが行われるんだろうなと思います。
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この回答へのお礼

mitonekoさんのご意見、全てご尤もだと思います。
全てパーフェクトなんてカメラは有り得ない。
結局は、棲み分けですね。
そう言う意味において、DSLRとミラーレス一眼を同じ土俵で議論する事自体、私の考え方が間違っていたのかも知れませんね。

最後に、この場をお借りし、短時間の間に貴重なご意見をお寄せ頂いた皆様に、再度、お礼と感謝申し上げます

お礼日時:2010/05/23 21:53

先述したデジタル一眼レフの優位性以外の全てです

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DSLRのミラーレス一眼に対する優位性について考えた方が早いと思います



DSLRのミラーレス一眼に対しての優位性で、光学ファインダーと位相差AFによる高速AFと予測AF以外に何かありますか?
後はせいぜい、銀塩時代から受け継いできたシステムの充実さくらいでしょう

この回答への補足

>DSLRのミラーレス一眼に対しての優位性で、光学ファインダーと位相差AFによる高速AFと予測AF以外に何かありますか?
後はせいぜい、銀塩時代から受け継いできたシステムの充実さくらいでしょう

ならば、お伺いしますが、光学ファインダーと位相差AFによる高速AFと予測AF・システムの充実以外で、ミラーレス一眼が、DSLRを超える優位性をご教授ください。

補足日時:2010/05/23 18:53
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ハンドカメラの歴史は欠点克服の歴史。



レンズ交換式レンジファインダーの欠点(パララックス、望遠など)は、一眼レフカメラにより解決されました。

今、ミラーレス機は、一眼レフカメラの欠点(被写界深度の確認、自由なAFポイント)を解決しつつある状況を呈しています。

ミラーレス機が正常な進化形なのかは、誰にも分かりませんが、10年後には結果が出ることと思います。
ひょっとすると、一眼レフカメラは「スポーツ撮影」専用機となっているかも知れません。

反面、行き過ぎた技術は寿命が短く、すぐに飽きられることは1990年代のフィルム一眼レフが証明しています。
当時、フィルムカメラは考えられる技術が全て詰め込まれましたが、売り上げは思ったほど伸びない。
コンタックスは禁断のAF機であり、超超超愚作機「AX」まで発売されました。
フランジバックを無視したAXは、カールツァイスレンズ群でも全郡繰り出しの85mm1.4や50mm1.4以外はレンズ設計を完全に無視したカメラ。
インナーフォーカスレンズはフランジバックが重要、フランジバックを変えるフォーカスなど設計時に考慮されていません。
AXは、インナーフォーカスレンズを使うと、アウトフォーカス部分が二線ボケや収差などの問題が大噴出。
客はバカじゃないので、サッパリ売れませんでした。

大手カメラメーカーが迷走を続けるこの時代。
巷では、何故かクラシックカメラが大ブームでした。
要するに、技術に飽きられたという事でした。
市場は新技術を全身に纏った超高性能カメラよりも、本当に必要な機能を磨いたカメラを選んだのでした。

ミラーレス機の将来像?
本当にミラーレス機が必要ですか?
私は、一部の需要を除いて、最後はデジタル一眼レフに回帰してくる気がします。
そのために重要なのは、ハイエンドやローエンドでは無い。
キヤノン7D・5D2やニコンD300s・D700のような真面目な中上級機種をしっかり作り続ける事が重要だと思います。
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この回答へのお礼

私は、ミラーレス一眼に懐疑的です。
ただ、その存在を否定する心算は毛頭ありません。願わくば正常進化して欲しいと願っています。
そうでないと、一時的な人気商品に終わり、10年後には過去のカメラになってしまうと思います。

私は、写真を撮る事は趣味ですが、カメラマニアでもオタクでもありません。
カメラは写真を撮る為の道具。使えない道具など必要ありません。
そう言う意味において、「キヤノン7D・5D2やニコンD300s・D700のような真面目な中上級機種をしっかり作り続ける事が重要だと思います。」このお言葉、共感致します。

お礼日時:2010/05/23 16:56

> 携帯性とフランジバックの短さによって得られるメリットぐらいしか


いえいえこれは十分なメリットでしょう。
そして何よりペンタプリズムが要らないでしょう。
部品点数が減ればコストも下がる。
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この回答へのお礼

まぁ、メリット・デメリットは、人それぞれ、数値化できない部分で評価は難しいです。
部品点数が減ればコスト削減に繋がる筈ですが、現状、エントリーモデルのDSLRより高い。
それでも、ミラーレス一眼が売れる訳が、私には理解できませんね。

お礼日時:2010/05/23 16:38

現状では「目新しさ」に尽きますね。

商品としては重要な要素でしょうw
自分で本質を見極められない、あるいは自分が何をしたいか分からないユーザーってのが潜在的に相当数いると思われますので「何だか良く分からないけど面白そう!」と思わせることはメーカーの商売戦略として非常に大事な要素です。
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この回答へのお礼

私も、今日のブームの背景に、本質を見極められないユーザー層が、メーカーの販売戦略に踊らされている側面があると思っています。

ゆえに、一眼レフ並みの性能を期待し買ってはみたものの、コンパクトデジとさして変わらず失望される方も多いと仄聞しています。

お礼日時:2010/05/23 09:29

>フランジバックの短さによって得られるメリット


この部分は、レンズ設計上のメリット大きいですよね。これだけでも存在意義があると思います。

それとは別に、ミラー跳ね上げ機構というものは、結構複雑なメカだと思うのでそれがなくなることは、故障の可能性が減ることでもあると思います。
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この回答へのお礼

>>フランジバックの短さによって得られるメリット
>この部分は、レンズ設計上のメリット大きいですよね。これだけでも存在意義があると思います。

そうなんです。例えば、沈胴式レンズなんて有っても面白いんじゃないかと思います。

お礼日時:2010/05/23 09:41

一眼レフの光学ファインダー、通常、絞りは開放状態です。

このため、被写界深度をファインダーで確かめることはできません。(絞り込めばよい簿ですが、暗いです) ミラーレスで、電子ビューファインダーを使うのであれば、実際に撮影する絞りでの映像を見ることができます。
更に、ビデオカメラでは、白飛びを表示することができるようです(私が短時間使った業務用にはありました)が、これも電子ビューファインダーなら可能ですね。
あと、ミラーがないので連続高速撮影には有利でしょう。


個人的には、ミラーレスはまだ一眼レフの代替としての購入対象にはならないのですが、将来的には考えたいです。
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この回答へのお礼

>個人的には、ミラーレスはまだ一眼レフの代替としての購入対象にはならないのですが、将来的には考えたいです。

仰せのとおり、ミラーの呪文から解き放たれ、DSLRの制限を超えるカメラが出現する事を望んでいます。
せめても、光学ファインダー性能に迫る液晶モニターの開発は急務だと思っています。

お礼日時:2010/05/23 09:15

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