ちょっと変わったマニアな作品が集結

先付小切手

どうか教えてください。
明日の朝、得意先から6月15日付の先付小切手を受け取ります。
明日の午後にその先付小切手を銀行に持っていき、現金化したいのですが、
可能でしょうか?

また、現金化できなかった場合はこの得意先は不渡りを出したことになるのでしょうか?

回答を何卒早くお願い致します。

A 回答 (4件)

現金化できなかった場合はこの得意先は不渡りを出したことになるのでしょうか?


そうなります。

振出日が将来の日付になっている小切手を振り出すこともできます。このような小切手を先日付小切手といいます。しかし、この場合振出日を将来の日付で書いてあったとしても所持人が金融機関に持ち込めば、金融機関はその支払を拒否することは出来ないので支払に応じることになります。その為どういうことが生じるかというと、小切手を振り出した会社は、先日付小切手を発行したのだから、まだ資金繰りに余裕があると思っていたところに金融機関から小切手の引き落としの連絡が入り、最悪の場合は不渡りを出してしまうと言うこともあり得ます。
 先日付小切手を振り出す際は、相手に事情をよく説明し記入してある振出日に金融機関への持ち込みを依頼することが大事です。

「得意先から6月15日付の先付小切手を受け取ります。」
6月15日以降に現金化することを了承の上で受け取った事になります。
相手を裏切る行為になり今後の取引に影響を及ぼします。

その得意先から「先付小切手」を初めて受け取るのですか?
取引開始して初めての集金ですか。
従来と異なる回収方法をする場合は上司へ事前の連絡が必要です。
振り出し銀行が変わる。先付小切手(要は手形発行と同じですから)の急な使用は、業績悪化や他の要因が考えられます。
要注意です。

急激に取引が拡大していませんか?
他業者が販売を自嘲している為に貴方の所へ注文が多くなる場合もあります。

この回答への補足

はい、初めて受け取ります。
従来は振り込みにしてもらってました。

取引の方は、縮小してまして、得意先がキャッシュフローのため
なくなく小切手にしてもらいました。

補足日時:2010/05/25 01:07
    • good
    • 0
この回答へのお礼

的確なアドバイスを有難うございました。
大変助かりました。

お礼日時:2010/05/29 10:31

何処でも振り込みに切り替えている時代に,先日付小切手は私はかんしんしません。

先日付小切手の日付は,せいぜい数日が一般的です。6月15日付の先付小切手は疑問です。
5月26日に銀行へ持参しても現金化されません。先日付小切手に6月15日と記載してあえば其の日に銀行へ入金されるということです。
これについては双方の了承と契約によって先日付にしますが,TVSCさんこれ等の手続きをしましたか?文面から懸念があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

先日は有難うございました。
詳しい説明を頂き、大変助かりました。

お礼日時:2010/05/29 10:10

その日付より前に現金化できます。



参考URL:http://www.otasuke.ne.jp/modules/tinyd1/index.ph …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

的確なアドバイスを有難うございました。
助かりました。

お礼日時:2010/05/29 10:14

少しなら現金化できるのではないでしょうか。

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q小切手と手形の領収書?

夫の個人事業の経理を担当している、経理初心者です。
取引先から、代金の半分を手形で、残りの半分を小切手で受け取ることになりました。
明後日、手形と小切手を持参してくれるとのことなのですが、その際、こちらから領収書を発行するように言われました。
この場合、どのような領収書を発行すればよいのでしょうか?
領収書は1通で、手形分と小切手分の合計金額の領収書を発行すればよいのでしょうか?
それとも別個に発行でしょうか?
また、領収書の日付は手形と小切手を持参してもらう日の日付でよいのでしょうか?
金額が大きいので、当然印紙も必要ですよね・・?
今まで、同じ取引先から手形は受け取ったことがあるのですが、領収書を発行したことはありませんでした。
小切手は、恥ずかしながら今まで見たこともありません(w。
こんな風に、まったくどうしたらよいのかわからず困っております。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>領収書は1通で、手形分と小切手分の合計金額の領収書を発行すればよいのでしょうか?
>それとも別個に発行でしょうか?

一般的には、領収書は1通で合計金額を記載します。
内訳にそれぞれ「小切手・・・円、手形・・・円」と書きます。
相手によっては、別個に発行してくれと言われるかもしれませんので、両方用意しておくほうが良いでしょう。

>また、領収書の日付は手形と小切手を持参してもらう日の日付でよいのでしょうか?

受領した日を書いてください。明後日であれば平成16年4月22日です。

>金額が大きいので、当然印紙も必要ですよね・

合計金額に対しての収入印紙を貼ってください。
3万円以上100万円以下200円
200万円以下400円
300万円以下600円
500万円以下1000円
1000万円以下2000円
これ以上は税務署のサイトでも調べてください。

Q領収書の発行日について

引継ぎするまもなく、経理の仕事をすることになりました。

領収書を発行するにあたり、受取手形や小切手の場合は、先方の振出日で
領収書を発行するのが正しいのでしょうか?
それとも受領した日で発行するのが正しいのでしょうか?

また、受領した日で発行する場合、記載の振出日よりも早く手形や小切手を
受領した場合は、発行日の方が先の日付となってしまいますが
問題はないのでしょうか。


どなたか教えてください。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

領収書の日付は、振出日です。
振出日以降の日付であれば、受領日でも特に問題はありませんが、質問にあった通り振出日以前に受領してしまうケースもあり、この場合振出日以前の日付での領収書は無効となります。もしこのような振出日以前の領収書を受領してしまった場合は、発行者の訂正印をもって日付訂正をしてもらうか、再発行してもらう事になります。
私が以前働いていた会社では、振出日の2日前に有価証券を郵送していたので、都内や近県の会社には振出日以前に着いてしまうケースが多く、毎月かなりの訂正依頼をしている状況でした・・早く郵送しすぎですよねぇ。

Q小切手・手形を受け取った時の領収書発行について

基本的な質問で申し訳ありません・・・。
支払いで手形・もしくは小切手を受け取り領収書を発行する時に収入印紙は必要なのでしょうか?
また、但し書きに「手形にて受け取り」or「小切手にて受け取り」と書いていますが正しいのでしょうか?
何かそれ以外にも注意事等ありましたら教えて下さい・・・。

Aベストアンサー

収入印紙は、現金をもらった場合と同じ扱いになります。3万円、100万円などを境目に印紙の額は変わりますね。

ただし書きについては、小切手の場合は「小切手」ぐらいでよいでしょうが、手形の場合はもっと詳細に記す必要があります。
手形は、期間も長く不渡りになる危険性が大きいので、領収証はあくまでも、
「無事決済されるまでの一時預かり証」
ぐらいのニュアンスでもって対処しましょう。

・手形種類
・決済日
・決済銀行
・裏書手形であれば最初の振出人

Q受け取った小切手の扱いについて教えてください

個人事業主です。
これまで、売掛金の受け取りは現金か銀行振り込みだったのですが、今回はじめて小切手で受け取りました。
金額は10万円前後です。
事前に知人からアドバイスをもらい、受け取った当日の日付にして欲しいとお願いしたのですが、先方から月末付けにさせて欲しいと言われ、9月30日付けの小切手を受け取りました。

これを現金にしたいのですが、ここで質問です。
1:銀行には9月30日以降に行けばよいのですよね。9月30日以降○日以内に、というルールはあるのでしょうか?
2:小切手はA銀行のX支店のものですが、自宅近くのA銀行Y支店に行こうと思っています。で、A銀行Z支店の当方の普通口座に入れたいのですが、手数料などはかかるのでしょうか?
3:銀行のどの窓口に行って、なんと言えばいいのでしょうか?
4:銀行の窓口には、小切手ほか何を持っていけばいいのでしょうか?
5:9月30日より早く銀行に行って現金化することも可能、となにかで読んだのですが、これをした場合先方に迷惑がかかるのでしょうか?

以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

もと銀行員です。今日、9月30日振り出し(一般に「発行」とも通称)の小切手を振り出すことは、本来は無意味です。しかし、慣例的に行われていることであり、相互の信頼関係にもとづいて処理されるべきでしょう。個々に回答します。

1) 小切手に横線(平行の2本の線。中間に「銀行渡り」のような表示入りの場合もあり)が引かれていますか? 引かれていなかったら、9月30日以降にA銀行のX支店へ出向けば、現金化できます。ハンコと、念のため身分の証明になるものを持参してください。横線が引かれていると、この手段は不可能です。小切手は、一応、呈示期間というのがあって、それは10日間です。それを過ぎても「無効」にはなりませんが、振出日から10日以内に現金化するのが、トラブルもなく無難でしょう。

2) Y支店には、ご質問者の口座がありますか? すなわち、Y支店発行の普通預金通帳、あるいはY支店に当座の取引がありますか? 推測ですが、Z支店のほうにほうにのみ口座をお持ちのようです。

Z支店の口座に、9月29日(30日の前日。仮に30日が日曜だったら、9月27日)以降にその小切手を入金してください。横線の有無はこの場合、関係ありません。裏面に、住所氏名(店名)を記入してください。ゴム印などでかまいません。ハンコを押したほうがいいでしょう(ハンコは必要事項ではありませんが、Z支店の担当者が無知だったり、念入りということでハンコを求めるかもしれないからです)。これを裏書(うらがき)と言います。

30日に銀行間の決済が行われます。実際には、翌日(10月1日。仮に30日が金曜だと10月3日)の正午以降、通帳から引き出すこと(現金化)が可能です。

なお、A銀行Z支店に口座をお持ちですが、仮にC信用金庫D支店など(異なる金融機関)でもかまいません。お取引の銀行、信用金庫、農協などなど。すなわちA銀行にこだわる必要はありません。

上記は、お取引の銀行(など)と、A銀行X支店が同一地域に存在する場合です。東京なら、都下を含む全域に、神奈川、埼玉、千葉各県の一部地域です。大阪などでもほぼ同様。手数料はかかりません。

仮にお取引の銀行(など)が大阪、A銀行X支店が東京、といった場合は、現金化までに日数と手数料がかかります。この場合、9月29日を待たずに、今日でも(休日で無いとして)手続き可能です。お取り引き銀行の窓口で相談してください。

3) お取引の銀行の「預金」を扱う窓口で、入金してください。窓口で(機械を使わずに)現金を通帳に入金するのと同じ要領です。

4) 上述どおり、裏書してあれば、それ以外の書類などは不要です。もちろん、預金通帳は必要。

5) 最初に書いたとおり、9月30日振り出しの小切手における「9月30日」は、法的には意味がありません。すなわち、今日これの支払い(引き落とし)を銀行から求められても、先方さんは、振出日を理由に、これを拒絶できません。すなわち、(休日で無いとして)今日、お取引の銀行の口座に入金すると、明日(24日)に呈示を受けて、先方の口座から引き落とされます。

9月30日の小切手にした(これを「先付け小切手」と呼びます)ということは、先方さんの口座に、現在はそれだけの余裕(支払い能力。すなわち残高)が無く、29日か30日に入金の予定があるので、それを支払い資金に充当しようという心積もりと判断されます。

法的にはともかく、先方さんとの信頼関係を継続させるためにも、9月29日(またはそれ以降)に、お取引の銀行口座への入金をお勧めします。

もと銀行員です。今日、9月30日振り出し(一般に「発行」とも通称)の小切手を振り出すことは、本来は無意味です。しかし、慣例的に行われていることであり、相互の信頼関係にもとづいて処理されるべきでしょう。個々に回答します。

1) 小切手に横線(平行の2本の線。中間に「銀行渡り」のような表示入りの場合もあり)が引かれていますか? 引かれていなかったら、9月30日以降にA銀行のX支店へ出向けば、現金化できます。ハンコと、念のため身分の証明になるものを持参してください。横線が引かれていると、この...続きを読む

Q手土産代の処理について

弊社では、取引先への手土産代を3,000円以下でしたら「雑費」、それ以上の金額だと「交際費」で処理していました。
しかし、最近の調査で3,000円以下であっても手土産を渡す理由によっては交際費になると指摘されました。
例えば、会議にだす茶菓子の土産(自分も食べる場合)…雑費
    「いつもお世話になっています」という様な挨拶としての土産…交際費
という感じですが、普通取引先への土産物を自分が頂くことはないですよね…?

皆さんの会社ではどのように処理していますか?
理由はどうであれ交際費orその他の科目で処理していらっしゃいますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

交際費の処理はよく混同されるのですが、金額に関係なく手土産代は交際費に該当します。本来なら会議に出す茶菓子なども課税したいのでしょうが、慣習として社会通念上常識ある程度のものは全額経費として認められています。

ただ、実務上の線引きは「交際費」「会議費」「福利厚生費」など線引きが難しいので、どこの会社も仰るような基準は設けていると思います。

ちなみに現行の税務上では、一人当たり5,000円以内の飲食であれば接待であっても全額経費として認められますので、飲食に関しては金額を留意すれば良いでしょう。


自分の会社では、

打ち合わせのコーヒー代、茶菓子代、一人当たり5,000円以内の飲食・・・会議費

手土産代・お中元お歳暮・高額な飲食接待・・・交際費

新年会・忘年会費用、社員旅行費用、薬代など・・・福利厚生費

慶弔費用・・・雑費

こんな感じですかね?
科目よりも内容で判断ですね。条件変われば給与課税されたりしますしね。

Q組戻手形って何ですか?

題名通りです。
組戻手形って何でしょうか?

経理の本を見てものっておらず、WEBの経理用語辞典みたいなものを見てものっておらず、WEBで調べたら銀行の手数料だけしか出てこない・・・

ということで困っています。どうか誰か教えてください。

私のレベルは、裏書・割引等の簿記に出てくる言葉の意味くらいなら知っている、という程度です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Aが約束手形などを振り出しました、Bが受取人で手形を自分の口座に入金
しました。
期日が到来しましたがAには手形を決済する資金が当座預金にありません。
そこでAはBに対して「期日きたけど金なくって支払えない、悪いけど入金し
た手形を取消にして欲しいよ」と頼みました。Bは承諾して自分の入金した銀
行に出向いて入金取消をしてもらいます。入金先銀行は入金を取消して手形交
換所を経由して決済銀行に手形を戻します。

これが組戻しです。ポイントは受取人Bが自ら入金先銀行に出向いて入金を取
消ししてもらうところです。ここでBが拒絶してAも支払いのめどがたたなけ
ればこの手形は不渡りという事になるでしょう。

Q「づつ」?「ずつ」?

今、ワードを使っていて壁にぶつかりました。
恥ずかしながら「~を一つずつ(づつ)あたえる」と入力したいのですが「づつ」と「ずつ」どちらが正解なのでしょうか?
あと「わかる」と言う漢字も、「分かる」「解る」「判る」と色々あってどちらを使って良い物か分からない場合が多いです・・・・社会人としてお恥ずかしい

Aベストアンサー

(1) 「ず」と「づ」は歴史的には発音が違っていましたが、現代では発音上の区別がありません。したがって、『現代仮名遣い』(昭和61年7月1日 内閣告示第1号)では、いくつかの例外を除いて、「づ」を用いないように定めています。ご質問のお答えは、「ずつ」が正解です。

(2) 「分かる」「解る」「判る」は、それぞれ意味が少し違います。
【解る】理解する。ことの筋道がはっきりする。
【判る】判明する。明らかになる。
【分かる】上二つの意味を併せたいい方。
『常用漢字音訓表』(昭和56年10月1日内閣告示)に、「分かる」はあるのですが、「解る」と「判る」は載っていません。「解」も「判」も常用漢字表には含まれていますが、「わかる」という読み方が載っていないのです。新聞やテレビなどのマスコミが「分かる」を優先的に使う理由はそこにあります。
質問者さんが公務員で、公文書を作成されるなら、「分かる」に統一する必要があります。民間の文書や私信なら、「分かる」「解る」「判る」を使い分けて、日本語の奥ゆかしさを味わいたいものです。

Q小切手の日付を訂正する

こんにちは。
中小企業で事務全般を任されているものです。

今回、仕入先へ渡す小切手の
日付を間違えて記入してしまいました。
(1ヶ月先の日付を書いていました。)

上司に確認したところ、訂正印を押し、日付を直すよう
指示をうけ、そのようにしましたがこの際の「訂正印」
とは銀行印でなくてはいけないのでしょうか?
自分の苗字の訂正印を押してしまったのですが
後で「これではいけないのかも??」と
不安になってきました。

経理初心者でわかりませんので、どなたか早急に
教えていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

♯1です

銀行持込の時点で、拒否される可能性も考えて補足いたします。

ベストなのは仕入先にまだ小切手をお持ちであるならば、持ち込み前に訂正されるのが一番です。

すでに持ち込み後でしたら貴社取引先銀行へ「不備の小切手を発行した」旨、一報入れておいたほうがよいと思われます。

持ち込み銀行(仕入先取引)=交換所=支払い銀行(貴社取引)へと、連絡が行き渡るはずです。 
後は訂正印か、差し替えか銀行の指示を仰げばよいかと。

何だかわかりにくい文章ですね・・・。(汗)

お急ぎと判断してのアドバイスがかえって御迷惑を掛けていなければよいのですが・・・。

Q約束手形の領収書

私の会社では約束手形で支払いを受ける際は、振出日を発行日とする領収書を発行していますが、社内の法律に詳しい人から、受領書であるべきとの指摘を受けています。法律的な見地から、またはごく一般的な観点からどちらの主張が正しいのか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

「受領書」「領収書」「受取書」などは、金品などを受け取った証拠として発行するもので名前が違っても同じ性質のものですから、名称にこだわることは有りません。

又、基本的には手形の振出日ではなく受け取った日付で発行します。

Q小切手の呈示で振出日から10日間とは、いつからのことでしょうか?

小切手法
第29条 国内ニ於テ振出シ且支払フベキ小切手ハ
10日内ニ支払ノ為之ヲ呈示スルコトヲ要ス

4 本条ニ掲グル期間ノ起算日ハ小切手ニ振出ノ日附
トシテ記載シタル日トス

とありますが、
「起算日」を入れて数えるのでしょうか?

たとえば、振出日が4月16日なら、
10日以内とは、4月25日までのことでしょうか?

LECの「わかりやすい手形・小切手法」p134には、
振出日の翌日から数えて10日間とあるのですが・・・

いずれが正しいのでしょうか??

Aベストアンサー

小切手呈示期間は振出日の翌日から数えて10日と定められています。

期間を定めるにあたっては、期間の初日を算入しないと小切手法61条で定められています。

29条4項は、実際の振出の日と小切手記載の振出日が異なる場合(先日付など)に、小切手記載の振出日を基準とすることを定めたものです。

なお、支払提示期間経過後でも、振出人からの支払委託の取消がない限り、振出人の支払意思を確認して支払に応じるのが実際の銀行実務であることは、No.2の通りです。


人気Q&Aランキング