『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

弓道 引分けに力をかけずにすむコツは?

弓道初心者です。
ゴム弓までは何とかこなしてきたのですが、本物の弓(9kg)を引く段になって、
腕の力が足りずに十分な引分けができません。
「肘で引く」とか「上腕の筋肉だけを使う」などと指導を受けるのですが、
理屈は分かっても実際に筋力が追いつかず、
途中まで引いたあたりで肩も上がったり後ろにずれたりして一向に様になりません。

腕力が強い方ではありませんが、腕立て伏せ20回程度はこなせます。

呼吸がしっかりできていれば筋力を使わずに済む、とか「割って入る」という話しもうかがうのですが、こうした抽象的な概念を具体的にどう実践に結びつけたら良いでしょうか。

丹田呼吸は、大三までならできていると思います。
引分けの時点で腕に力をかけるあまり、気がぶれてしまうように自覚しています。

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A 回答 (5件)

〉打ち起こしをとった後に息を吐きながら肩を下ろすように意識しているのですが・・・


この時点で肩を下げようとするのでは遅いです。
射を携帯などのムービーで構いませんので記録してみて下さい。
打ち起こしから大三に移る際に、右肘が顔の方向に流れていませんか?
打ち起こしの際に肩を(肩胛骨を)あげてしまうと、肩の関節にきちんとはまらずに上腕三頭筋で力を総て受け止めることになりますので、初心者の方にはたとえ9キロでも辛いと思います。

弓道は各関節をキチンとはめる事が基本となります。
よく指導者が、初心者の弓手をのばさせて親指と人差し指の間を押してみることがあると思います。
そして『押し返してみなさい』と言うはずです。
このとき弓手の肩関節にキチンとはまっている人は指導者が押す力に耐えられます。
キチンとはまっていない人は押し負けてしまい、肩がせり上がったり背中側に肩が逃げてしまう(抜けてしまう)と思います。
現状ではそれと同じような事が右肘でも起きているのではないかと思います。もしかすると両肩・・

〉また、右腕の引きが弱すぎて「顔を切る」、「肘で引け」、「呼吸だ」といつも注意をされているのですが、それができずに困っております。
「顔を切る」というのが何を指す言葉なのか解りかねます。私は使ったことがない言葉です。
肘が流れてしまった大三から肘で引くのはとても難しいです。
呼吸では技術的な問題は解決しませんので、おそらく息あいを(呼吸)肺いっぱいに溜めてしまって、みぞおちあたりから上に力が入ってしまっている力を下に降ろすようにいっているのだと思います。

〉大三をとる際にも、本物の弓ではゴム弓と違って右肘が左腕に持って行かれてしまうため、妻手の肘を同じ位置に残すために妻手側を結構な力で引かざるを得ないことに気づきました。

 そうならないために、肩関節にキチンとはめ込む様にするのです。
試してみて欲しいのですが、斜面打ち起こしの要領で弓構えの状態から右肘を固定して両拳を平行移動させてみて下さい。(本来の斜面打ち起こしの引き方ではありません)
簡単に言えば、打ち起こしせずに下で大三を作るような感じです。
そのとき右肘は流れてしまいますか?おそらく肘を支点に平行移動をすれば右肘が弓の力に負けてもって行かれることは無いと思います。
その状態で大三がとれればよいわけですから、平行移動した状態のまま打ち起こしてみて下さい。
肩の関節がキチンとはまっていればつぶれてしまうことはないと思います。
きちっとした大三がとれなければ引き分けはなかなかスムーズにきませんから、指導者の方と肩の関節(肩胛骨)がキチンと収まる位置を確認しながら打ち起こしから大三までを繰り返してみてください。
それがキチンと出来るまでは引き分けに移ることをしなくても良いぐらいの気持ちが必要です。

正面打ち起こしでは大三が綺麗な射手はとても上手に見えます。
引き分けにこだわらず、弓構えから大三までを両肩のラインを崩さないように気を付けながら何度も繰り返し練習して下さい。
綺麗な大三がとれれば必ず引き分けは上手くいきます。



〉張力の弱いゴム弓ですと「引き下ろす」「下弦をとりながら収めていく」という感覚が何となくつかめるのですが、本物の弓ですと(たかだか9kgでも)力負けして上から押し開く要領がつかめません。

 ゴム弓で引いたときに妻手の位置はどこにありますか?(これもムービーでとってみて下さい。)
頭に被る様な位置にないですか?被っている方がおそらく収めやすいと思います。
実際に弓を引くときも少し被る位に大げさに大三をとってみて下さい。そして、思い切り『たぐって』も良いぐらいのつもりで(たぐるって解りますか?)引いてみましょう。
大丈夫です、『たぐり』なんてすぐに直せます。

弓道は焦らずにじっくり取り組みましょう。
私が教えた女性は腕立て伏せがヒト桁も出来ないほど非力で、手伝って会の状態までもってきてあげて、手を離したとたんに漫画のように両手が元に戻ってしまうほどでしたが、一年足らずで初段をとり最終的には2年で二段まで取得しました。

あきらめずに頑張って下さい。
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この回答へのお礼

先刻ご指導いただいたことを念頭に、肩への注意をはらうようにしたところ、お蔭様でさっそく引分けが多少とも楽にできるようになりました。

ゴムの時と違い、本物の弓を持った場合には、ご指摘のとおり、打ち起こしから大三に移る際に、右肘が顔の方向に流れています。

肩がせり上がったり背中側に肩が逃げてしまう状況もまさしく実感いたします。
「肩が抜けている」という注意を受けるのですが、抜けないためにはどうしたらよいかを教えてもらえずに困っていたところでしたので、この場で適切なご指導をいただけてうれしいです。

「顔を切る」という表現は私にも難解で、あえて解説をお願いしたところ、
引分けの際に右の手先が弧を描いて耳の後ろに回るかわりに、顔の正面にまっすぐ下りてきてしまう失敗のことだそうです。
私と同時に入門した他の初心者数名も、「顔を切っている」とたびたび注意を受けています。

ゴム弓で引いたときに妻手の位置は大三の時は額の横にあります。
頭に被る様な位置とは、妻手が弓手側(的の方向)に引っ張られるのではなく、左耳(背中)側に寄るという解釈でよろしいでしょうか。
「たぐる」とは、肘で引くことをより意識する動作なのですね。

肩関節にキチンとはめ込む、という理解だけでも相当に前進できそうです。
ご親切なご指導に感謝いたします。

お礼日時:2010/06/04 17:53

 


〉肩関節にキチンとはめ込む、という理解だけでも相当に前進できそうです

肩の関節にキチンと収まった状態を確認する手だてとして、一つの方法をお伝えしておきたいと思います。
肩幅と同じぐらいの板(壁でも何でも構いません)に背中を付けて立ちます。
その状態で弓構え、打ち起こし、大三までを両肩(肩胛骨)が常に板(壁)に付いたままになるように気を付けながら徒手・ゴム弓・素引きとやってみて下さい。

両肩が付いている状態でも、関節にキチンとはまっているとは限りません。
両肩が付いた状態で、弓の力を受け止められる位置があるはずですから、試行錯誤してみて下さい。

〉「顔を切る」という表現は私にも難解で、あえて解説をお願いしたところ、
引分けの際に右の手先が弧を描いて耳の後ろに回るかわりに、顔の正面にまっすぐ下りてきてしまう失敗のことだそうです。
私と同時に入門した他の初心者数名も、「顔を切っている」とたびたび注意を受けています。

そういった状態は良くありますが、私は初めて聞きました。
勉強になります。

〉ゴム弓で引いたときに妻手の位置は大三の時は額の横にあります。
頭に被る様な位置とは、妻手が弓手側(的の方向)に引っ張られるのではなく、左耳(背中)側に寄るという解釈でよろしいでしょうか。

おおむねそんな感じです。

〉「たぐる」とは、肘で引くことをより意識する動作なのですね。
『たぐる』は『手繰る』と書きます。
手繰りは手首を中心に引いてしまうことです。変な言い方をすると妻手が手首から立って帆掛け船の様になっている事を言います。

(余談ですが、本多流の事をよく思わない方が、本多利實翁の射をみて、出っ尻、鳩胸、帆掛け船と言ったと、師範から聞いたことがあります。注)私の師範は元々本多流でした貶しているわけではありませんので誤解がありませんように。)

あまり良い癖ではありませんが、引き落としてしまって自分の矢束が引けない平付けになるよりはましだと思います。
平付けで会に入ってしまうと離れがでません『平付けに離れ無し』というほどです。

手繰りは矢束をとりすぎてしまい、矢を引き込んでしまう事があるので気を付けて欲しいのですが、平付けよりは離れがでますので、まだよいと思います。
初心者は小さくまとまるよりも大きく引く事が大切です。
型を作る事は大切ですが、型にはめるのはあまり良くないと思います。ノビノビと大きく引いていくうちに、自分の体型にあった射ができあがっていきます。

弓道の指導では、とかく難しく抽象的な表現が使われることが多いので初心者の方にとってはどう解釈して良いのか解らず困ってしまう事が多いと思います。
ある程度の弓歴を重ねれば理解することも出来ましょうが、時間がかかるものです。
同じレベルもしくは、少し先輩の方達と弓道談義を重ねて頑張って下さい。
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弓道経験者です。


引き分けに入れないと言うことですが、引き分けに入れないのであれば、その前の段階である打ち
起こしから修正するべきです。

現在どなたに指導を受けているのか解りませんし、射型を拝見してみないと的確なアドバイスは難
しいです。
現在どのように指導をうけているでしょう?
よくあるケースですが、初心者に教える場合、射法八節に記してあるとおり、打ち起こしは45度、
大三は額の高さと指導をうけていませんか。
初心者のうちは射法八節に記してあるとおりに引くのは難しいと思います。
基本として射法八節を習得することは絶対に必要ですが、人それぞれに体型も違えば体力も違いま
す。
射法八節に則しながらその人の体格・体力にあわせて弓を引くべきであると私は師範に教えて頂き
ました。(現在は引退されましたが、範士十段の方です)

具体的にいえば、はじめのうちは両肩が上がらない程度に高めの打ち起こしをとります。
このとき注意するのは肩胛骨が上に上がってしまわないように、肩胛骨を押し下げるような気持ち
で打ち起こすことです。
此処で肩(肩胛骨)が上がってしまうと、引き分けの途中や会の状態では修正がききません。
肩(肩胛骨)が上がっていると上手く収まらず引き分けに必要以上の力を使ってしまいますし、口
割れの位置まで収められないと思います。
質問者の方は、もしかすると打ち起こしの段階で肩胛骨が上がってしまっているのかもしれません。
是非チェックして下さい。

打ち起こしを高めにとると必然的に両拳は体に近い位置になると思います。
そこから矢を平行移動させて大三をとりますが、その際に妻手の肘を『かえす』とか『たてる』よう
な感じで動かします。決してひいてはいけません。
出来れば、打ち起こしから大三をとる際、誰かに右肘の内側(小指側)尺骨と上腕骨の間あたりを指
で押してもらうようにして肘を『かえす』『たてる』ようにしてみて下さい。

形としては額の上より高く、大きな大三になると思いますが、肘がきちんと立っていれば、あとは押
し開くように『引き下ろしてきます』その際、妻手がつぶれて平付けにならないように妻手の親指の腹
で弦を引き上げるような感じで下弦をとりながら収めていきます。

文章にすると難しいですが、要は、打ち起こしを高く・体に近い位置にする。そして額より高く、
やや大きめな大三をとる。この際に肩胛骨を上に上げない。
そして、上から押し開く(引き下ろす)様な感じでひいてみて下さい。
肩胛骨が上がっていなければ素直に引き分けが出来ると思います。

射型は技術が上がれば少しずつ変わっていきますから、初心者の間は大きく引く事を心がけて下さ
い。
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この回答へのお礼

詳細なご回答ありがとうございました。
市立道場の初心者講習で道場長から直接ご指導いただいております。まさしく「打ち起こしは45度、大三は額の高さ」と指導をうけています。
打ち起こしをとった後に息を吐きながら肩を下ろすように意識しているのですが、大三から引分けに入る時点で弓の張力が重過ぎて、何とか引こうとするとどうしても肩が上がってしまい、力んでしまうため上体も後ろに傾きがちです。
また、右腕の引きが弱すぎて「顔を切る」、「肘で引け」、「呼吸だ」といつも注意をされているのですが、それができずに困っております。
大三をとる際にも、本物の弓ではゴム弓と違って右肘が左腕に持って行かれてしまうため、妻手の肘を同じ位置に残すために妻手側を結構な力で引かざるを得ないことに気づきました。

張力の弱いゴム弓ですと「引き下ろす」「下弦をとりながら収めていく」という感覚が何となくつかめるのですが、本物の弓ですと(たかだか9kgでも)力負けして上から押し開く要領がつかめません。

お礼日時:2010/06/02 16:27

腕立て伏せが20回できる人が9kgを引けないということはないと思います。



質問者さんの射形を見てないので何とも言えないのですが、横に引こうという意識が強すぎて手先で引いているのではないかと思います。つまり妻手のひじから先で引っ張ろうという動きをしているかもしれないということですね。そうすると弓が引き分けの途中で伸びきった形になってしまい、会で伸びることができません。

一度徒手をやって確認してもらいたいのですが、大三から会に移るときには実際には腕はそれほど横移動しないものです。

むしろ、下へつぶすような気持で引き分けてみてはどうでしょうか。もちろん大三から真下に潰れるのは論外ですが。
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この回答へのお礼

下へつぶすよう意識してみます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/02 15:36

弓道経験はありませんがアーチェリーの経験(フルドローで18kgくらい)でもお役に立てそうでしたので回答差し上げます。


「引き分け」の段階では、いわゆる「腕の力」はあまりなくても引けるものです。
引き手の手首から手前まで力が入って、それ以上後ろに引けなかったり、押し肩が詰まって軸がずれることが初心者のはまり安いところです。
ゴム弓に戻って射型(力を抜くポイントと入れるポイント、楽に引けるフォーム)をもう一度見直すのもよいかも知れませんね。

腕立て伏せって、上腕の外側と胸の筋肉を鍛えるレーニングですが、いづれも弓を引くに当たって中心的な役割を果たす筋肉ではありません。
まずは肩周りの筋肉、特に肩が浮いてしまわないように肩を押さえ込む筋肉が十分かどうか確認が必要ですね。
押し手側については、壁に手をついて、押し肩を緩めたり(=肩が詰まって上がる状態)、肩を押さえ込んで浮かない状態をキープしたり、で肩周りの筋力UPは出来ると思います。
引き手は、二の腕の外側より内側(力こぶ側)を意識するほうが良いかも知れません。そのまま肘を後ろから背中側を意識して引いていけば、余分な力は入りにくいと思います。

今の貴方の状態がどんなものか把握しかねるので、場合によっては腹筋、背筋を鍛える方が効果があるかも知れません。特に背筋側は、越しまわりはもちろんですが、肩甲骨を寄せるような動きを取りいれると良いでしょう。
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この回答へのお礼

ご指摘の通り、肩が浮いて、かつ詰まった感じがしますし、弓が引ききれずに軸は大幅にずれています。
引き手の手首から手前までの状態は自分では把握できていませんが、意識してみようと思います。
詳細なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/01 21:02

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Q弓道の弓の重さについて

30代男ですが、弓道を始め、1年くらいたちました。そろそろ弓を買いたいと思うのですが、今丁度いい重さでも、将来軽くなってしまうことがあるのでしょうか。
また、成人男子が使う弓は普通、何キロ位なのでしょうか。初段~2段レベルでお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。
高校の弓道部の顧問をしている者です。
40代男性です。

まず、
>成人男子が使う弓は普通、何キロ位なのでしょうか。初段~2段レベル
の件ですが、

(1)その人にあった弓力の目安としては、ご存知とは思いますが、
頑張って「肩入れ」できる強さの
2分の1(初心者では3分の1)程度とよく言われます。
(30代男子で何キロというわけではありません。)

(2)実際には、各人の体格・筋肉の強さ・矢尺・練習頻度・習熟度などによって、
「適した強さ」は、多少変化すると思います。
(さらに各人の条件で変わるわけです。)

(1)・(2)でお分かりと思いますが、
「成人男子なら初段くらいで○○キロくらいを使うべきだ」と言ったきまりみたいなものはなく、
各人に適した強さの弓を引けばいいのです。

個人的には、12キロから18キロくらいの間なら、
まあ普通かなと思います。

tukatk22さんが、
もし、あまり筋肉質でなく、手が長い(矢尺が長い)方で、
週に1回くらいしか練習できず、そのため射形もまだ不安定なら、
12・13キロくらいの弓でも構いません。
(この場合のキロは、例えば伸び弓90cmでのもので、
 実際は各人の矢尺でキロ数は変わるわけです。)

もし、手が短く、力が強く、練習も豊富で、射形も整った方なら、16・17キロくらいでも、とも思います。ただ、現在お使いの弓から2キロ以上急に弓力を上げると射形を崩しかねないので、できれば段階的に上げた方が良いと思います。
(弓を買い足すこともあるということです。)

さらに、
>今丁度いい重さでも、将来軽くなってしまうことがあるのでしょうか
のことですが、練習が豊富なら充分ありうることです。また、現在ガンガン引いていても、仕事の都合等で練習量が落ちれば、逆に自分の弓が強すぎて不適であるという事態もありえます。
(これらの場合も弓を変えることになります。)

以上から、
tukatk22さんのいろいろな条件が分からないので、
一般的なことしか言えませんが、
○個人の条件や射形などをもとに、道場の先生や同輩に相談してアドバイスをもらう。
○急に極端に上げるのは難しいので、現在ちょうど良い強さよりやや強い程度(1キロくらい?)の弓を買う。
○将来、さらに弓を買い足すこともある。
などをアドバイスしたいと思います。

それでは。

おはようございます。
高校の弓道部の顧問をしている者です。
40代男性です。

まず、
>成人男子が使う弓は普通、何キロ位なのでしょうか。初段~2段レベル
の件ですが、

(1)その人にあった弓力の目安としては、ご存知とは思いますが、
頑張って「肩入れ」できる強さの
2分の1(初心者では3分の1)程度とよく言われます。
(30代男子で何キロというわけではありません。)

(2)実際には、各人の体格・筋肉の強さ・矢尺・練習頻度・習熟度などによって、
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Q弓道「きざ」の正姿勢と足の痛みについて

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もう弓道始めてからずっとなんですが「きざ」がどうもうまくいきません。  足の形を横からみると    ̄ ̄ ̄]
    みたいなのが普通だとおもいます(上ラインがすね部分でかっこが足部分です)
自分も同じようにやっているのですが、部活(ちなみに高校です)の皆20人以上はまず5人行射を普通にやってしまいます。一般的にはそれが普通なのかもしれませんが自分は5人行射の3番たちにたっても1順目がくるまでもたないことがあるぐらいです・・・(時間にして1分半ぐらいでしょうか)

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正しいきざが一番しりたいですが もう多少外れてもいいので痛みの伴わない もしくは私の述べている力の入らないきざのしかたをご教授お願いします。

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Q弓道、引分けた時に矢は左手の親指に乗る?

超初心者です。
矢こぼれしてしまいます。
会になった時に矢口があき、落ちそうになるのを直そうとして
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私は会になった時に手の内が崩れ、初めは中指の爪あたりに重ねていた親指が
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Q弓道 試合で緊張します

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私も5年目にしてようやく試合で思う様な射が出来る様になりました。それでも、試合中にあと一本で皆中とかになると緊張して外してしまうことはあります。

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少なくとも会が無いと本当に試合では使えません。
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Q弓の弦が髪(顔)に当たります

こんにちは。弓道部に入り弓道を4月から始めた者です。
先月の段級審査で1級をとることができたのですが、最近になって弦が髪に当たってしまいます。
9月ぐらいに一度顔に当ててしまいそのあとからどうしても当たるのではないかと離れの瞬間怖くなってしまいます。
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射場に入ると緊張のせいかあまり当たらないのですが(もしかしたら少し当たってるのかもしれませんが忘れてるのかもしれません)、ネットでの練習のときはどうしても当たってしまいます。
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先輩からは恐怖心を捨てないととも言われたのですが、どうしても離れの瞬間、特に口割りをしていると当たるんじゃないかとばかり思ってしまいます。
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どうしたらよいでしょうか。
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Aベストアンサー

ネットで答えられる事には限りががありますので、道場の先生に見てもらうのが一番ですが、
少しだけ。

何故当るか。
一つはno.1さんが言われたように弓返りです。
正しい手乃内と背中で引く感覚をつけましょう。
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で、こっちが主だと思うんですが、
当る→痛い→引きが小さくなる→余計当る。
怖い→ぶれる→当る→怖い→余計当る
と言うループだと思うんです。
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巻藁でもじっくり口割をつけて会を持ってみる。
十二分に伸びあって怖かったらゆっくり戻したらいいです。次第に恐怖感はなくなります。
とにかく、大きく引けば角見が効いていなくても、
矢があるので、中々当ると事はないでしょう。
ちなみに、髪だけが当るのであれば、首が傾いているのかも知れません。

何かの参考になれば。

Q弓道の弦がすぐにのびてしまいます。

弓道の弦ですが、今の弦は確かに切れにくいのですが
新品の物はすぐに伸びていってしまい数日に一度は弦輪を直さなければいけません。
中仕掛の矢をつがえる位置も変わってくるので当たりが落ちます。

弦にも何種類かあり、どれを選んだらよいかわかりません。
伸びにくい弦を知っている方がいましたら購入先と商品名を教えてください。

Aベストアンサー

FFひむかの弦は、素材が違いますので殆ど伸びません。
http://www.face.ne.jp/morikyu/ooyumi/ffhimukanotsuru.html

実際に使っていましたが、1年ちょっと持ちました。ただ、なんとなく味気なくて今は無弦Rを使っています。

無弦Rもお気に入りの弦の一つです。


弦を張ったとき、新品で伸びるのはどの弦でも同じです。化学繊維で相当強力な繊維ですが、それでも最初の100射程度は伸びます。

なので、立ちに入る前に的中定規で確認する必要がありますが、その調整も技術の一つです。
矢をつがえるときに、目線の高さでつがえるよう指導されていると思いますが、それもつがえるときに調整できるようにするためです。


ということで、「伸びない弦を探す」のではなく、「変化に対応する事を考える」方がよろしいかと思います。

Q弓道強くなりたいです

こんにちは。
 私は弓道を始めてもうすぐで半年になる、高校1年の女です(>_<)
今日も練習がありました。頑張ってたら先生にやる気あるのかという感じでいろいろいわれて辛かったです。泣いてしまって恥ずかしかったです。すごく悔しくて、自分が情けなく感じました。
 私には憧れの先輩がいます。女子の先輩ですがすごくかっこいいです。
生徒会長もしていて、見るたび頑張ろうって思います。
 私はこれまで運動(部)経験もなく、そういう意味での根性とか知らなさすぎて、甘い考えかもしれません。しかし今だけは負けたくないです。
 みなさんは自分が弱くなったとき、どうしていますか?
 弓道をされている方、どんな練習をすれば強くなれますか?

Aベストアンサー

高校の時に弓道をしていたおじさんです。

私は昔から「根性」って言葉は大嫌いでしたので、弓道部に入ったのですが、バリバリの体育会系の弓道部でしたので、
高校一年の時は非常につらかったです(一週間学校行けなかったです)
ですが、高校二年の春に国体の地区予選で準優勝して、そこから突然やる気が出てきました。

正面打起こしですか?
コツといってはナンなんですが、今でもはっきりと覚えているのは、引分け後に左の肘上に的を持ってきて、
そのまま腕の上に的を滑らすように矢摺籐に入る様に会を決めると全体の動作がスムーズになり、
的に向かう気持ちもこの時点では「当たる」とはっきりわかっていた気がします。
後、離れの時に掛をねじりはなさずに、真後ろに引き抜くようにすると矢どころがきれいになるので、的中率が格段に上がります。
(コレで当時の高校の通算皆中記録を塗り替えました)

へこたれないで、一所懸命がんばってくださいね。

Q仕事をしながらの弓道

私は土日が休みの会社員なのですが、最近、弓道を始めたいと思っています。ちょっと疑問があります。そこで一つお聞きしたいのですが、仕事と弓道とを両立して練習してらっしゃる方で、週何回ぐらい、どんな時間帯で練習されているのか、両立はできるか、資金的にどうかなど、なにか体験談をふくめて宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

今まで経験が無く、新たに始められるんですよね?
私は学生時代に部活で始め、最近はのんびりと仕事の帰りや休日に楽しんでいる者です。

>週何回ぐらい、どんな時間帯で練習されているのか、両立はできるか
週に1、2度くらい。平日の仕事帰りか日曜に2~3時間ずつ引いてます。近くの市立体育館の道場が夜間も9時までは使えますので。
大会に出るくらいのレベルになるとこの練習では全然足りないですが、趣味としてやるなら筋力がギリギリ維持できるレベルかなと思います。
ただ家でもエアロバイクをこいだりダンベルやストレッチなどそこそこの運動はしてます(別に弓道のためにじゃないですけど)

>資金的にどうか
これから始める方にはこれが難点かもしれません。
私は学生時の弓、矢、道着などがあったのでそのまま使ったり徐々に買い換えたりしてきましたが。
どうしても買わなくてはいけないのはユガケ(カケ)だと思います、これはその人の手に合っていないといけないので借りたり中古では無理です。
着るものや弓、矢などは借りたりしても最初は大丈夫です。

それに関連して、師匠というか教えてくれる方は決まっていらっしゃるのでしょうか?
弓道というスポーツは一人で自己流で始めるには難しく、礼儀作法も必要で、また危険も伴う競技です。
ある程度独り立ちできるまではちゃんとした指導者についたほうがいいと思いますよ。

わかりにくいことがあれば、補足いただければ再度書き込みいたします。

今まで経験が無く、新たに始められるんですよね?
私は学生時代に部活で始め、最近はのんびりと仕事の帰りや休日に楽しんでいる者です。

>週何回ぐらい、どんな時間帯で練習されているのか、両立はできるか
週に1、2度くらい。平日の仕事帰りか日曜に2~3時間ずつ引いてます。近くの市立体育館の道場が夜間も9時までは使えますので。
大会に出るくらいのレベルになるとこの練習では全然足りないですが、趣味としてやるなら筋力がギリギリ維持できるレベルかなと思います。
ただ家でもエアロバイクをこいだ...続きを読む

Q弓道 弓返り

私は高校1年で、弓道部に所属しています。

最近矢が高さは丁度良いのに前(右)にしか行かなくなったり、「あとわずかで中るのに」ぐらいの距離で的の周りばっかり行ったり、
真っ直ぐとんでいるのに的の真下に落ちるという3つのパターンで悩まされています。

一番よくなってしまうのは高さは丁度良くて前に行ってしまうパターンなので、それをどうにかしたいです。

先輩方の指導によると、離れが後ろにきっている(または上にきっている)・押し手がぶれている・引きすぎの3つをよく言われます。
ちなみに弓は10キロです。
引きすぎはキロ上げをすればなんとかなりそうですが、離れはなかなか直りません。
弓返りをすれば前に行かなくなると言われたことがあったので、弓返りをさせようと離れした瞬間に
小指・薬指・中指を少し緩めたら、押し手がぶれるというかんじになってしまいます。

そこで、

・押し手がぶれずに弓返りを上手くするにはどうすればいいでしょうか?
手の内をきれいにすれば自然に弓返りする、ときいたのですが、
手の内の何処をどうすればいいのかわからない状態です;

・弓返り以外に、前に行かない方法はないでしょうか?

・離れを真っ直ぐにするにはどのような意識で離れをすればいいですか?

もう少しで大会に出るので、それまでには改善したいと思っています。

どうか意見をきかせてください。

私は高校1年で、弓道部に所属しています。

最近矢が高さは丁度良いのに前(右)にしか行かなくなったり、「あとわずかで中るのに」ぐらいの距離で的の周りばっかり行ったり、
真っ直ぐとんでいるのに的の真下に落ちるという3つのパターンで悩まされています。

一番よくなってしまうのは高さは丁度良くて前に行ってしまうパターンなので、それをどうにかしたいです。

先輩方の指導によると、離れが後ろにきっている(または上にきっている)・押し手がぶれている・引きすぎの3つをよく言われます。
ちな...続きを読む

Aベストアンサー

「弓返り」が「弓返し」にならないように気をつけてください。
弓返りは角見を効かせた結果自然におこるもので、させるものではありません。それなら自然にできるまで意識しない方が良いくらいです。
弓を捻って(絞るのとは違います)離れの瞬間に手をゆるめれば確かに弓返しはできますが、この癖がつくと直すのが難しいので付けないようにしましょう。
そもそも、前に行く原因が弓返りの有無である、という記述は様々な本を読みましたがどこにも書いてなかったと思います。

弓手ですが、残心で会の位置より拳一個分(10cmくらい)後ろにあるのがちょうど良いです。高さはそのままです。
残心を良く確認してみてください。
10kgの弱い弓ですから多少は腰を切る必要はありますが、残心のかたちのチェックはたいせつです。
教本に載っている射法八節の図ありますよね。
あの残心のかたちと自分のがどこが違うのかよく観察してみてください。

ちなみに、自分も今、妻手の矯正中です。
何年やっても、満足のいく射は出来ないもんです。


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