オフセット印刷用の白インキに含まれている酸化チタンの粒子の大きさが何ミクロンか教えてください。

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A 回答 (3件)

大凡ですが、平均径で0.3~0.7μm程度と思います。

もちろん粒度分布があり、単一粒径で成り立っているわけではありません。
また、インキ用であれば、ルチル型の酸化チタンと思います。
ペイントメーカーに問い合わせても良いですし、日本の酸化チタンメーカー(例えば、チタン工業、冨士チタン工業、テイカ、石原産業、堺化学)に問い合わせても良いと思います。
参考までにチタン工業の酸化チタンに関するURLは、次の通りです。
http://park10.wakwak.com/~titan/product/ka_kr.html

参考URL:http://park10.wakwak.com/~titan/product/ka_kr.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます 参考にします

お礼日時:2010/06/14 11:39

1)ここ20年位の技術開発で、顔料粒子などの粉か技術も進み、酸化チタンの粒子のおおきさは


やく550nm位まで小さくなっています。何ミクロンではとのこと 約 0.5ミクロン位です。
2) Google から titanoxid に入ると ドイツ語の説明のwikipedia があり ヨーロッパではその大きさです。日本のインク産業のヨーロッパに入っているので、多分そこでも同じ位でしょう。 日本語のwikipedia での 酸化チタンの説明はドイツのよりずっと簡略です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます 参考にさせていただきます

お礼日時:2010/06/14 11:41

インキ会社に問い合わせるか、同社のホームページから探しなさい。

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この回答へのお礼

ありがとうございます 一度問い合わせてみます

お礼日時:2010/06/14 11:44

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Q二酸化チタンと酸化チタンの違い

こんにちは。はじめまして。

最近手作りの化粧品を作っているのですが、「日焼け止め」も作ってます。クリームになるベースを作って、そこに「二酸化チタン」をまぜて日焼け止めとするのですが、ある材料ショップで「二酸化チタン」ではなく「酸化チタン」の名前で販売されていました。化学式はTiO2でまったく同じで「酸化チタン」と「二酸化チタン」は同一のものである、という説明が書いてあります。

また、ある本では「二酸化チタンには光毒性があるが、酸化チタンには毒性が確認されていない」との記述があるそうです。(成分表でわかる買いたい化粧品という本)

自分でオンラインで調べてみたところ、化学式が同じでも結晶構造によって用途が違うと書いてあるページを見つけたのですが、化粧品用に日焼け止めとして「二酸化チタン」と表示がある商品は、いったいどれにあたるのでしょうか?また、結晶構造が違うという理由で、化学式が同じあっても、人体に与える影響があったりなかったりするのでしょうか??

化粧品の化学に詳しい方がいらっしゃったら教えていただきたいのです。
よろしくお願いいたします。

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また、ある本では「二酸化チタンには光毒性があるが、酸化チタンには毒性が確認されていない」との記述...続きを読む

Aベストアンサー

> 化学式はTiO2でまったく同じで「酸化チタン」と「二酸化チタン」は同一のものである

そのとおりです。化粧品の原料として使われる二酸化チタンのことを,単に酸化チタンと呼ぶこともあります。両者は区別されずに使われています。

> 「二酸化チタンには光毒性があるが、酸化チタンには毒性が確認されていない」

よって,この記述は間違えております。

> 化学式が同じでも結晶構造によって用途が違うと書いてあるページを見つけたのですが

これが正しい記述です。組成式が同じ TiO2 でも,結晶構造が「ルチル型」の場合は光不活性,「アナターゼ型」の場合は光活性で,光活性なアナターゼ型は光照射によって水や有機物を分解します。光触媒と呼ばれている現象です。

> 化粧品用に日焼け止めとして「二酸化チタン」と表示がある商品

これは不活性なルチル型です。日焼け止め以外にも,ファンデーションのベース,絵の具やペンキの白色顔料にも用いられます。

> 結晶構造が違うという理由で、化学式が同じあっても、人体に与える影響があったりなかったりするのでしょうか??

アナターゼ型には強力な光酸化作用がありますので,皮膚に塗布すると光毒性皮膚炎になる可能性があります。

> 化学式はTiO2でまったく同じで「酸化チタン」と「二酸化チタン」は同一のものである

そのとおりです。化粧品の原料として使われる二酸化チタンのことを,単に酸化チタンと呼ぶこともあります。両者は区別されずに使われています。

> 「二酸化チタンには光毒性があるが、酸化チタンには毒性が確認されていない」

よって,この記述は間違えております。

> 化学式が同じでも結晶構造によって用途が違うと書いてあるページを見つけたのですが

これが正しい記述です。組成式が同じ TiO2 でも,結...続きを読む

Qチタンと酸化チタンの違い。

チタンと酸化チタンの違い。

チタンといえば、ピアスやゴルフクラブの金属系?のイメージで
酸化チタンといえば、化粧品の材料のイメージがします。
ど素人な質問ですみません(>_<)
よろしくお願い致します!

Aベストアンサー

酸化チタンはチタンの酸化物で組成式はTiO2です。
チタンは軽く酸による腐食性が無く柔らかいため飛行機などに使われますが、高圧の酸素とは反応して燃えてしまいます。昔、実験中にチタン製の反応器をもしてしまいました。(恥;)
酸化チタンは通常白色の粉末で光が当たると水を分解して酸素と水素に分けたり電気を生じたりし、表面に塗ってあると汚れを分解する働きがあります。特に酸化チタンは「顔料」として「化粧品」に使われ歌舞伎役者には無くてはならぬものです。酸化チタンが開発される前は鉛白という鉛の酸化物が使われていたため歌舞伎役者が鉛中毒による職業病を起こしていました。
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Q【化学】「分子に炭素を含むものを有機物と言います。ただし、一酸化炭素と二酸化炭素は炭素が含まれている

【化学】「分子に炭素を含むものを有機物と言います。ただし、一酸化炭素と二酸化炭素は炭素が含まれているのに有機物ではありません」


どういう理屈で一酸化炭素と二酸化炭素は有機物から除外されてるんですか?

数学だと何の法則性もないので数学者ならブチ切れてるレベルでは?

規則性がないのになんで一括りに纏めちゃったの?

纏めた人は馬鹿なの?

Aベストアンサー

結論から言いますと、一酸化炭素COや二酸化炭素CO2が無機化合物とされるのは、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」、すなわち慣例上の理由からです。

現在では、「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」と区別している原則は、すでにご存じだと思います。

しかし、19世紀初頭までの化学の世界では、「生物が作り出した物質を有機化合物、生物とは無関係に作られたもの(たとえば岩石や鉱物、食塩など)を無機化合物」と
区別がされていました。そして、有機化合物については、「生命力によってのみ作られ、人工的に合成することのできない特別な物質」と考えられていたのです。

ところがこの頃、COやCO2などの一部の炭素を含む物質、つまり現在で言うところの「有機化合物」が、すでに人工的に合成することが可能になっていたのです。
しかし、上に書いたような当時の基準に基づいて、当時、人工的に合成可能だったCOやCO2は「無機化合物」に分類されてしまったのです。

この概念に変化をもたらしたのが、ドイツの化学者ウェーラーです。ウェーラーは、無機物であるシアン酸アンモニウムNH4OCNを加熱して、有機物である尿素CO(NH2)2の
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基準が完成されました。


従って、現代の基準によれば、COもCO2も「有機化合物」となるはずです。しかし、COやCO2に関しては「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、
現在も「無機化合物」とされているのです。


COやCO2のように、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、炭素を含むにも関わらず、無機化合物とされている物質は結構あります。
CO、CO2を筆頭に、CaCO3のような炭酸塩、シアン化水素HCN(いわゆる青酸です)やシアン化カリウムKCN(青酸カリ)などのシアン化合物がこれにあたります。

なお、昔は四塩化炭素CCl4(テトラクロロメタン)も、この慣例上の理由で無機化合物とされていました。しかし、四塩化炭素に関しては、メタンCH4の誘導体として考えるようになったために、有機化合物とされるようになりました。

結論から言いますと、一酸化炭素COや二酸化炭素CO2が無機化合物とされるのは、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」、すなわち慣例上の理由からです。

現在では、「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」と区別している原則は、すでにご存じだと思います。

しかし、19世紀初頭までの化学の世界では、「生物が作り出した物質を有機化合物、生物とは無関係に作られたもの(たとえば岩石や鉱物、食塩など)を無機化合物」と
区別がされていました。そして、有機化合物につい...続きを読む

Qチタンの酸化膜除去について

チタンの表面に強固な酸化被膜があります.
工業や装飾品では,この酸化膜を陽極酸化にて製膜していますが,逆に,陰極にチタンをつけることで酸化膜を分解することはできますでしょうか?

お願いします.

Aベストアンサー

出来ません。せいぜい水素ガスが出るだけです。強固な酸化膜を取るにはフッ酸かフッ硝酸などの強力な酸(混酸)が必要です。
 ただし酸化膜をよしんば除去できてもその後の水洗等で瞬時に酸化膜が出来ますけどね。

Q酸化チタンについて

なぜ酸素欠損型だと紫外光以外でも反応するようになるのですか?
説明がないのでよくわからないのです。

http://www.asahi.com/life/health/kenko/0906c.html

Aベストアンサー

難しい質問ですね。
まず、通常の酸化チタンが紫外光による光応答を示すのは、バンドギャップが
ルチル型で約3.0eV、アナターゼ型で3.2eVあるためです。
すべてが占有されている価電子バンドのうち、もっともエネルギーの高いバンドは
ほとんど酸素のp状態からできており、占有されていない伝導バンドのもっとも
エネルギーの低いバンドはほぼチタンのd状態からできています。

このため、酸素が欠損していると価電子バンドに何らかの影響があり、バンド
ギャプが狭くなるか、バルクのバンドギャップの間に新たな状態が生まれる
ために可視光でも電子が励起できるようになるためだと思われます。

しかし、このことはまだ決着した回答ではありません。
酸素欠損によって可視応答が発現すると言っているのはエコデバイス社であり、
豊田中研は、窒素をドープしたことによるTi-N結合が原因であるとしています。
住友化学はTi-N結合はないものでも可視応答が発現することを見いだしています。

これからも注目されていく分野でしょう。


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