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またまた とんでもない話なので、確認させてください。
・2重スリットで量子の検出器があると 縞模様はできない
・しかし検出器が存在していても、検出器の測定データを消去すると、縞模様を復元できる。
・そのデータを人間が見てしまうと、その後 測定器のデータを消去しても縞模様は復元できない

これで合ってますか?
ある所には、測定すると(何かを作用させるのでしょう?)、人間が結果を見ても見なくても縞はできない。と明記していて、そりゃそうだ!と納得していましたが、前述の実験が正しいとすると、測定器ではなく人間の意識みたいなのが決め手になってしまうと思うのですが・・・。
本当に この実験は多くの物理学者が認めていることなのですか?

質問者からの補足コメント

  • 質問の答えそっちのけで 色々と・・・あちこちに見かける典型的なパターンですが・・・ちと困惑☺。
    懲りもせず あれこれ読み漁ってると、
    「波動関数は見ている人の知識を表すものじゃないか? という考えが主流になりつつあります」
    と記した物も見つけました。
    多くは「観測問題は今なおよく分からない」と述べるにとどまっているようですが、裏を返せば、人間の意識なんて「全く関係ない」ともいい切れないと言うことなのかな?と思ったりします。

    物理学の現状をご存じの方、出来るだけ易しく明快にご教示お願いします。

      補足日時:2020/05/02 23:06

A 回答 (5件)

・・・


なんやねん、例えば観測者と猫が存在してて、その命が生と死が重なっているから
猫の生死をみたりする。
その事象の接点はかなり空間的、時間的に偶然なのね。
人間の細胞細胞なんかも、生きた細胞と死んだ細胞が重なり合ってるのね

それが両方ないと、存在とは言わないの

いのちの歌
https://www.uta-net.com/movie/124705/
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この回答へのお礼

・・

お礼日時:2020/05/04 12:53

>広い意味での”観測問題”だと言えます。

”観測”とは何かということですね。相互作用だけなら素粒子同士も行っているわけですが、それで収束が必ず起きるわけではない。

それでいいのです。 量子は広がった存在というか、収束しても干渉しあってるので、孤立はしてない。
月は見たら有ったの以上でも以下でもない。
どうしても、どこかに収束したいという固定概念が観測問題なのね。

1と0のどちらの答えしかないのが、古典論で、量子論では0と1が重なり合ってる
その重なりが、何と重なりあうかが変わるだけ
それを時系列にならべて、因果関係を求めたら、矛盾なく事象を説明できるだけというものです。

渡部鉄兵は、いずれかの条件を否定することで観測問題は解決できるとし、条件(A)の否定として隠れた変数理論、条件(B)の否定として標準理論の射影公準、条件(C)の否定として多世界解釈をそれぞれ挙げている[1]。 https://ja.wikipedia.org/wiki/観測問題
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この回答へのお礼

・・・

お礼日時:2020/04/29 23:33

遅延選択の量子消しゴム実験ですね。



広い意味での”観測問題”だと言えます。”観測”とは何かということですね。相互作用だけなら素粒子同士も行っているわけですが、それで収束が必ず起きるわけではない。”観測”を行うのが測定器であるが、実際には測定器そのものではなく測定器の一部分である。これを逆にいえば、実際に”観測”を行うのは測定器であるが、測定器を置いてある建物自体が測定器(ブラックボックス)と言える。もっと拡大すれば地球も測定器(ブラックボックス)となる。素粒子の相互作用から地球まで、いったいどこで収束が起こっているのか、というのが”観測問題”(多分w)。

遅延選択の量子消しゴム実験を簡単に言えば、二重スリットを通った光を2つに分けて、1つはスクリーンへ(縞模様ができるはず?)と、もう1つのほうでどちらのスリットを通ったか測定を(あるいは測定しないを)、もう一方がスクリーンに到達した後に『測定する・しない』を決めよう、みたいなもの。(ものによっては、測定する・しない、ではなく、どちらを通ったか分かる測定・分からない測定、になっているかも)
それで、どちらのスリットを通ったのか分かる場合のデータを集めるとスクリーンに縞は見られないが、どちらのスリットを通ったのか分からない場合のデータだけを集めると縞ができている。これは一見、スクリーンに光が到達した時点で(未来の)測定する・しないを反映しているかのように見えるが、実際には未来の情報を得ることはできないので因果律や他の物理法則に反しているわけではない。(この、未来の情報を得ることが出来ない、と言う部分が非常に重要で、ここが理解できないと、おかしいことがおかしい理解にしかならないw)
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この回答へのお礼

私の見た読み物では、スクリーンに光が到達した後に 『測定する/しない』を決めても結果は同じと書いていましたけど・・・、
でも まぁ それは私が質問している事ではありませんから いいとして、
結局 人間の意識は関係ないのですね?
そして それが多くの物理学者がそう考えている訳ですね?

お礼日時:2020/04/29 23:32

>ビームスプリッターでどちらの穴を通ったか分からなくすることで縞模様が復元できると現かいう実験は



量子が一点の粒子であり波動であるという考え方で行くと、その実験の説明はそういう表現になりますが、
量子は一点でなく広がりを持った存在と考えると、
たとえば一つの光量子なら波動だから、自分とダブルスリットが干渉して、両方を通る。
の後、どこかのスクリーンのある電子と相互作用して、有る一点で観測される実験なのでは?

ダブルスリットの片方スリットから出た直後に、相互作用させるスクリーンを置く。
そうすると、ダブルスリットから均等位置に置いたと時のスクリーンとは別の波動になっている。

古典の考え方に固執するとマジックにみえる現象でも、固執しなく量子とすると、
反対の方向に飛ぶ量子同士が干渉する、非局所相関するということです。

なぜかは、量子は広がりを持った存在だから、

◆星はなぜすぐに見えるのか
ところが,光が物質と作用してそのエネルギーが物質に吸収されるときには,光のエネルギーは波としてではなく光子という粒子として吸収されるので,すべての視神経細胞分子が一様に光のエネルギーをもらわなくても,可視光の光子のエネルギーは,hν黄=3×10-19J,hν紫=5.2×10-19J等で,これらは上記の1eV=1.6×10-19Jより十分大きいので,100個ほどの光子が届けば,視神経細胞分子は光を感知するものと考えられ,星はすぐに見えるのである。このように,光の波動説では明るい星でもすぐには目に見えないはずだが,光の粒子説では暗い星でもすぐに見えることがうまく説明できるのである。
http://www.keirinkan.com/kori/kori_physics/kori_ …
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この回答へのお礼

・・・

お礼日時:2020/04/29 23:32

誤魔化しでしょ


点粒子があって、その粒子は波動でもあるなんて、古典な考え方でいくと
奇妙な論理になるだけ

量子は点でなく、大きさが決まってない広がりを持った存在
その量子は相互作用により,ある一点で観測されるだけ
だから量子は観測されないの、相互作用が見えてるだけ

その考え方じゃないと、アインシュタインのような月は見ないとないのか?
って疑問がでるんだけど、
月は見たらあった、の以上でも以下でもないの
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この回答へのお礼

有り難う御座います
現物理学の世界では認められていないと言うことですね?
ビームスプリッターでどちらの穴を通ったか分からなくすることで縞模様が復元できると現かいう実験は 多くの若しくは殆どの世界の物理学者は相手にしていないのですね(そうなら恐らく論文もでていない?)
Delayed Choice Quantum Eraser と言うのを結構見かけますが ウソまやかしですね?
分かりました。

お礼日時:2020/04/28 22:30

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