【5/28更新】回答が連続投稿される不具合について

岡田監督を批判してた人達は


この結果をどう受け止めているのでしょうか?

カメルーン戦ではエトオを封じ込め勝利
オランダ戦では失点を最小限に抑え
デンマーク戦も無事勝利(しそう)
決勝トーナメント進出


どう見ても理想的な結果としか言いようがないと思います。

結局、練習試合でボコボコに負けたのを批判されてただけで
アジア予選とか重要な試合は特に危なげなく突破してきてますよね(くじ運が良かったとはいえ)。

これでもまだ岡田監督の采配に問題があるという意見が多いのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

こんにちは。


大会に入ってからの采配は、賞賛に値すると思います。

ですが、事前の段取りは批判されても仕方ないものです。

【戦術変更】
カメルーン戦一週間前という土壇場になって突如、戦術を変更します。
プレス・2トップ・DFラインのプッシュアップ・ポゼッション志向・
DFによるサイドアタック……これまでの年月を費やしてきた戦術を捨て、
フラットなトレスボランチによる待ち受け守備・ゼロトップを急きょ採用。
テストの機会は、6月8日・10日の練習試合2試合のみ。
もはやぶっつけ本番でした。

【疑問点1】
結果を出したので、英断であったことは間違いありません。
従来の戦術では通用しないと理解したのでしょう。
しかし、それではそれまでのテストマッチは何だったのでしょうか。
対戦相手との実力差や、戦術の有効性を認識するのが遅すぎないでしょうか。

【疑問点2】
選手選考も今となっては適切であったか疑問です。
ゼロトップを敷いたせいで5人いるFWで先発させているのは大久保だけ。
しかもMFでの起用です。
本田の役割にしても、本職の前田(磐田)等を加入させておけば、選択肢を
増やし、バックアップを置けたのにと思います。
本人の不調もありますが、システム上中村俊輔が不要であることなども
併せ、結果的に採用した戦術に選出した選手がマッチしない部分が
出てしまいました。

【疑問点3】
こんなに大きな戦術変更をする可能性があったのなら、代表選手決定を
もっと後にしても良かったのではないでしょうか。
先の前田は7人のバックアップメンバーには入っています。
他国の様に30人の代表候補を選出した後、7人を外すという選択は
無かったのでしょうか。
12年前にその形で3人を外して痛い目に合っているのは解りますが…。

結論。
大会直前の英断と、大会中の采配には敬意を表します。
ぶっつけ本番が失敗していたならより批判を浴びたであろう中で、
勇気ある決断でした。
ですが、そこに至る過程に不合理が多すぎます。
少なくとも、結果を出す前、大会前の時点で批判されていたのは
当然だと思います。

いかがでしょうか。
  

この回答への補足

具体的な疑問点、大変参考になります。

選手選考と出場選手に関しては相手チームの状況変化があるので難しい面もあると思いますが、
代表選手決定を遅らせれば良かったというのはたしかにその通りですね。

補足日時:2010/06/25 06:49
    • good
    • 0

現状ではベターな采配だったんじゃないですか?


相手陣内でペナルティもらってFKで点を取る、
何や久しぶりに見た感じがしたし(笑。

理想のサッカーと現状通用するサッカーは違ってもしょうがないでしょ、
ブラジルやアルゼンチン並にタレントが揃ってれば別だけど(笑。
あのイングランドでさえ、最後は必死に勝ちにきてたし。
それにしても、戦いながら強くなっている感じがします。
このままガンバレ~(^。^)y-.。o○

この回答への補足

結果を抜きにしても「いつもの日本代表」って感じでしたよね。

わざわざ厳戒態勢をしいて非公開練習までしてましたし、
本当に「急な変更だった」のか疑問が残るところです。

補足日時:2010/06/25 06:52
    • good
    • 0

そういう質問者様はどうなんですか?



あれだけ岡田監督が叩かれていた時、質問内容のように擁護、もしくは冷静かつ公平に見てましたか?

勝負事、特に団体の長ともなれば賛否両論あって当然です。それをいちいちとやかく言っても始まりませんよ。

結果を残してナンボです^^

この回答への補足

一応私は前から岡田監督擁護派でした。

賞賛こそしていませんが、
過去の実績を見ればただのお馬鹿監督じゃないことは間違いないですし、
開催前にそこまで批判することはないだろと思ってました。

まあたしかにプロの世界ですから結果がすべてですけどね。
せめてW杯予選本戦でドジって負けたりしたときに批判するべきかなと。

補足日時:2010/06/25 06:34
    • good
    • 0

いや、あの繰り返しますが、結果がすべてですから批判するつもりはないですし、


していたわけでもありません。そこは一応前置きとして書いておきます。

>手の内を見せなかったと考えるのが自然ではないでしょうか?

それはどうでしょうか。ここまでの様子はあまりごらんになっていない?
手の内を隠すのに選手にまで秘密にする意味があるでしょうか。
もし今のスタイルを早々に考えていたのなら選手選考もかなり変わったのでは。
サイドバックの選手が少ないのは今でもリスクとしてそのまま残っていますよね。
迷いに迷って今のスタイルに落ち着いたと見るのが自然です。
見れば分かると思いますが、相手によって変えるというレベルの戦術変更ではありませんよ。
着々と準備していた予定通りの変更ではなく、チームバランスを崩しかねない大きなリスクをはらんだ賭けに勝った、
ということだと思われます。
結果が出たから過去もすべて賛美しなければならない、ってのはいささか乱暴かと。
もちろん本番前の段階で、それは言い過ぎだと思う記事もたくさんありました。
根底に応援する気持ちがあれば良いですが、もう大会が終わったかのようなコメントも多かったですからね。
そういう記事には嫌な気分がしたものですし、もっと楽しめば良いのに、と思ってました。
(一方で指摘の内容にはうなずける部分も多かったのです)

遅くはあったけど本番直前に戦術変更を決断した監督、その変更に試合時間も使いながら気持ちでアジャスト出来た選手たちを賞賛する、ということじゃ駄目なんですかね(苦笑)。

この回答への補足

まあ結局は結果がすべてですよね。

過去の試合でも勝ってたら批判されてないでしょうし、
今大会でも前の戦術のままで勝ってたら批判されてないでしょうし。

別に賛美する必要は無いですが、岡田監督って結構な実績を残してる人ですし、
もうちょっと信用してあげればいいのにと思ってたんです。
これが全然日本で実績を残してない監督だったら馬鹿監督扱いするのもわかりますけど。

補足日時:2010/06/25 06:30
    • good
    • 0

まず、あれだけ批判されたから、この結果を残せたといえます。


ドイツ大会の反省です。
悪いときは批判して、良いときは誉める。
ぬるま湯に浸かっている人には違和感があるのでしょうが、
当然のことです。

結果はともかく、采配に問題はあるでしょう。
省きますが、少なくともベスト4を目指す戦い方ではありません。
とくに中田氏は不満がありそうでしたね。
それにアジア予選とか?重要な試合?は危なげなく突破していません。
カメルーン戦を始め、運の良さにも助けられています。

批評自体を批判するのは馬鹿げた話ですね。

この回答への補足

 

補足日時:2010/06/25 06:22
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 

お礼日時:-0001/11/30 00:00

直前の4連敗の中で2軍のセルビアにホームで0-3で完敗すれば当然批判は出るでしょう。

これは仕方ない事だと思います。しかし本大会で超守備的なリアリスト的戦い方を選んだ岡田監督の決断は見事にはまりましたね。本大会は結果が全てです。一部サッカージャーナリストはカメルーン戦を価値が無いと言ってましたが、デンマークに勝利した事でどう評価するのでしょうかね。これは楽しみです。

ただ直前の試合結果では疑問が出るのは当然だし、岡田監督が今までやった事のないシステムで本大会に挑んだ事は一種の博打だったと思います。決して手の内を隠してたわけではないでしょう。全てはカメルーンに勝利した事が始まりです。

まあ重箱の隅をつつく指摘はやめましょう。せっかくのムードが台無しになりますよ。考えられる最高のシナリオが実現した事を祝福して、批判勢力を戦犯扱いする事に意味があるとは思えません。だれも未来なんて分らないですからね。

この回答への補足

まあやっぱりあの守備偏重型はサッカーの理想型とはほど遠いですからね。
日本vsカメルーン戦なんか諸外国から「今大会最低の試合」と酷評されてましたし。

手の内を隠してたんじゃないとしたら、
「いろいろ試した結果、結局日本が勝つにはこれしかなかった」っていう感じですかね。


大会前の盛り上がりムードを台無しにしてたのが岡田批判者ですからねえ。

結果を全然残してない監督ならともかく、
あれだけ結果を残してきてる監督なんだからもうちょっと信用しろと言いたかったです。

補足日時:2010/06/25 06:17
    • good
    • 0

批評家の皆さんは今回の結果を見れば手のひらを変えたように擁護派に回ると思います。


批評家の皆さんは結果を出した人間に対して優しいので自分の言ったことなんて忘れて流石は岡田監督!!みたいな感じで逆の事を言い出すと思います。
正直、前哨戦4試合の結果を見て岡田監督の味方ををする人はわずかだったでしょう。
やはり結果を出すと見方も変わるわけです。
このWカップを冷静に分析すると
(1)組み合わせに恵まれている
絶不調のカメルーンがいた、オランダにロッベンがいない、デンマークの守備の要のCBがいない
(2)守備は絶好調
3試合で1失点は評価できます(デンマーク戦も0点の予感)
(3)攻撃はまだまだ
センタリングを上げても上がる選手がいなさすぎる。
攻撃が単調
フリーキックの2点は見事、でも崩してはいない。
シュートの正確性はあまり良くない
などです。

しかし決勝トーナメント進出は十分評価できるものです。
目指すはベスト4ですねw

この回答への補足

まあプロの世界は結果がすべてですしね。

私もその分析には同意です。
相変わらず守備は堅調、攻撃は決定力不足。でも結果は素晴らしかったって感じですよね。

しかしアジア予選も含めて組み合わせ運は凄まじく良いですね。
アジア予選は神の引きで最高の組み合わせでしたし、
グループリーグもまずまずの組み合わせ。
で、決勝Tもイタリアと当たるはずがまさかのイタリア敗戦。

ベスト4はともかくベスト8は十分あり得る感じになってきましたね。

補足日時:2010/06/25 05:42
    • good
    • 0

(感情的に結果だけを見て批判していた人は別として)問題として指摘されていたのは、


世界的に見て弱小国の部類であるはずの日本代表がポゼッションサッカーを志向していたからです。
アジア予選では通用しても本番じゃ無理だ、と。
そして本番前のテストマッチ4連敗。強豪国(とついでに韓国)相手には通用しない事がやはり露呈し、そこを批判されていた訳です。
もっと守備を重視してカウンター、セットプレーで攻めろと。
そう、今の戦術がまさにそれです。本番直前になって岡田監督はスタイルを変えました。
これを柔軟とみるか、追い込まれて開き直ったまぐれと見るかは難しいところです。
すべて見通してやってたならすごいですが、どうもそういう感じはしませんからね。
それでもなんでも結果オーライなのがこの世界ですから、素直に褒めるってことでよいとは思いますが。

この回答への補足

柔軟でも開き直りでもなく、
手の内を見せなかったと考えるのが自然ではないでしょうか?

個人の能力が劣っている以上、練習と本番で同じことをして通用するとは思えません。

戦術に関しては相手によって合わせるものですし、
実際に「アジア予選では通用した」のですからそれを批判するのはおかしいと思います。
別に「本戦でもこれで行く」なんて言ってなかったですよね。

補足日時:2010/06/25 05:15
    • good
    • 0

今の采配がいいのと過去の采配がだめなのは


関係ないと思いますけど

今どんなすばらしい采配をしようと過去だめなときがあれば
その時点ではだめだったという事実は変わらないはずです

この回答への補足

過去の采配でも重要な試合なら結果論で采配を批判するのもわかりますが、
練習試合に最良の采配を求めて「ダメな采配だった」と判断することに問題があるのでは?

練習試合というのは本番に向けていろいろなことを試す場でもあるはず。
その結果を「ダメだったという事実」に入れてしまっていることが間違いではないでしょうか。

補足日時:2010/06/25 05:10
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング