ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

登山道とは?

踏跡登山(名前あるのか知りません。場合によってはヤブ漕ぎ登山です)をここ数年し始めています。
時々、こちらのカテで「山には所有者がいるので、勝手に入ってはいけない」という回答を見ます。
当然の答えだとは思うのですが、では「登山道」というのはどのような規定(根拠)があるのでしょうか?
どこからが「登山道」なのでしょうか?(どこから許可が必要?)
ガイドブックに載っていれば「登山道」?
ただ、詳細(特化した)ガイドブックだと相当踏跡(廃道に近い)の道も載っています。

どこかに登山道として「登録」する制度でもあるのでしょうか?
今まで、どこでも「勝手に」歩き回っています。
(「登山道」と言われている道~踏跡~道なし まで)

また許可を取って歩いている方、いらっしゃいましたら、どのように取っているかを教えてください。
(火山活動 や湿原内などで「立ち入り禁止」などが出ている場所ではなく、一般のエリアでの話です)

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A 回答 (4件)

私有地といっても、立ち入りを拒む意思表示がなければ不法侵入罪には成りません。


何らかの立て看板、あるいはロープなどで進入を拒否する表示がなければ、誰でも進入することが出来ます。
特別に造作することなく、自然に新たな道(たとえば獣道)が出来るような場合でも、自由に通行しても罰せられることは有りません。

ただし、他人が所有する土地で何らかの作物を採取することは窃盗になりますので注意が必要です。
あくまでも栽培されている物であって、いわゆる山菜を採取することまで罰する法律は今のところ無いようです。
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この回答へのお礼

なるほど、「禁止」とされていなければ、どこでもOKなのですね(立看板もしくは囲ってあるなど)

山の持ち主側にとっても それが無ければどこでも人が入って来る、というのも大変だと考えましたが、現実はそうなのですね。
こちら(山へ入る方)として安心しました。

お礼日時:2010/06/27 17:47

登山道の定義は無いと思いますが、国立公園の中では勝手に登山道を新設できないはずなので、登録制度のようなものはあると思います。


ただし国立公園法や自然公園法に、既存の登山道以外歩行禁止のような内容が見当たらないので、現状では黙認に近いのでしょう(尾瀬のように指定場所以外歩行禁止を明確にしている場所を除く)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「禁止」とはっきり謳って(もしくは塀や鉄線で囲われているなど)無ければ、どこでもOKと言うことですね。安心して踏跡を追えます。

お礼日時:2010/06/27 17:50

入っていけない山は「私有地」の山です


県や国の山もあり、解放されている私有地の山もあります
入ってはいけない山であるなら、通じる道に何かしらあるでしょう
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この回答へのお礼

やはり、「禁止」となっていなければどこでもOKなのですね。

山へ通じる道も、そうなのですが(また独立峰ならそうなのですが)、 縦走や他の山から下りてきたりした時に入り込むケースも多々あるので不安でした。(日本のほとんどが一連のつながった山ですからね)

お礼日時:2010/06/27 17:44

山には所有者があるので勝手に入ってはいけないとなると


すべての山に登れなくなってしまいます。
立ち入り禁止の標識があったり、たけのこシーズンの竹やぶ、秋のまつたけ山に
注意すれば、どこでも入っていいと思います。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。

なるほど やはり 敢えて「禁止」となっていなければどこでもOKなのですね。

お礼日時:2010/06/27 17:41

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