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生命保険(死亡保障)のみに加入する場合
どこの保険会社がオススメでしょうか?

30台前半、自営業の男です。
もうすぐ妻が初めての出産予定です。

損保ジャパンDIY生命 は毎年
見直しができるようで気になってはいます。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

golf90 さん



申し訳ございません。先程の回答(回答No.3)で一部誤りがありました。

誤:「相続税は「5000万円+1000万円×法定相続人の数」、奥様とお子さん1人が相続人であれば、6000万円までは少なくとも課税されません。」

正:「相続税は「5000万円+1000万円×法定相続人の数」、奥様とお子さん1人が相続人であれば、7000万円までは少なくとも課税されません。」


もし、お時間があれば、保険のことについてもう少し考えてみませんか。
保険営業員は、自分に都合の良いことしか言いません。自分の儲けが大きい保険を勧めがちです。golf90 さんの都合とは関係なしに。

葬儀代等を準備する資金のために終身保険500万円程度を用意したら、という提案に対して、「貯蓄が1000万円あるなら、終身保険なんて必要ないのではないか」と感じることができるgolf90 さんであれば、保険の考え方さえわかれば、保険営業員の言いなりになどならないでしょう。
golf90 さんご自身に必要な保険に加入することができるでしょう。


保険の基本を知るサイト

 やさしく解説しています。見てみてください。
 ○知るぽると
 -わが家の味方「生命保険」
  http://www.saveinfo.or.jp/life/hoken/seiho/index …
 
保険について知るコラム

 生命保険の具体的な商品選びをする前に、生命保険との付き合い方を考えてみませんか。

 ○生命保険の“はてな?”にズバっと回答 ~講師:後田亨~
 (月刊チャージャー)
  http://promotion.yahoo.co.jp/charger/lifeinsuran …

 ○「保険のカラクリ」-後田 亨-asahi.com
  http://www.asahi.com/health/seiho/karakuri.html

 ○「後悔しない生命保険」-藤井泰輔- asahi.com
  http://www.asahi.com/health/seiho/jikiden.html
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この回答へのお礼

色々とアドバイスありがとうございました。

おっしゃられているとおり、
できるだけ必要最低限の保険を選びたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/28 19:03

golf90 さん



私は、生命保険は「仕方なく」加入するものだと考えています。
(後田亨さんという方は、「ご利用は消極的に」とおっしゃっていました。
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/lifeinsuran … )
社会保障制度による保障や、自助努力(預貯金等)で不足しそうであれば、「仕方なく」生命保険で補填するものだと考えています。
何かあった時の対処に「生命保険」を優先して考えない方が良いと考えています。

golf90 さんが仰っている「(葬儀代その他残務整理代等のために)終身保険500万が必要とのことですが、もし貯金が1千万円程あれば、今のところ必要ないでしょうか?」という感覚は全く正しいと思います。
保険料(掛金)を月々負担しなくても、既に500万円は準備出来ているのですから。

終身保険で500万円の死亡保障を得るためには、総額でおおよそ350万円~400万円の保険料を払う必要があります。(30歳、男性で、60歳まで払うとすると、月々1万円程度の保険料)
「葬儀代その他残務整理代等」のために、わざわざ保険料を払うことはないと思いませんか?

もし、既に必要な現金をお持ちなのに、あえて保険料(掛金)を負担して、「葬儀代その他残務整理代等」を保険で準備するのであれば、「定期保険」で準備したらいかがですか。お子さんが成人するまでの20年間だけ保障がある「定期保険」。
30歳、男性、保険期間20年、この条件ですと、月々の保険料(掛金)は、1100円程度。
(オリックス生命、ファインセーブの例)
20年間で27万円ほどの負担で済みます。

他の方が相続税について言及されていました。しかし、相続税は「5000万円+1000万円×法定相続人の数」、奥様とお子さん1人が相続人であれば、6000万円までは少なくとも課税されません。また、奥様の場合、配偶者の税額軽減を受けるための申告書を提出すれば、1億6千万円までは相続税が課税されません。


必要な死亡保障について想定してみます。
(1)ご遺族の日々の生活費のために必要な保障
(2)お子さんの教育費のために必要な保障

(1)の保障については、他の方もおっしゃっていたとおり、「収入保障保険」と呼ばれる定期保険で対処されたらいかがでしょう。
また、必要な保障額=「現在の生活費×0.7」 - 「遺族年金額」
を目安とされたらいかがでしょうか。
 (ご参考)
 「保険選びネット-遺族年金」http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/kazunasem …

「収入保障保険」(例)
ネクスティア生命・カチッと収入保障
 30歳、男性、55歳まで保障、保険金・毎月10万円、という保障内容で、
  月額保険料(掛金) 2200円

(2)の保障については、「逓減定期保険」(だんだん保障額が減っていく定期保険/保険金は一括で支払われる)にしたらいかがでしょう。

教育費はおおよそ1000万円程度必要と言われています。ザックリした内訳は、中学校まで300万円、高校300万円、大学400万円。
お子さんが成長するにしたがって、教育費として保障してもらう金額も少なくなります。

逓減定期保険は、ソニー生命、アリコなどが扱っていると思います。
 30歳、男性、20年間保障、当初保険金1000万円、という保障内容で、
  月額保険料(掛金) 1500~2000円程だと思います。

*余談ですが、「収入保障保険」も「逓減定期保険」の一種です。収入保障保険の保険金は分割で支払われます。
30歳、男性、55歳まで保障、保険金・毎月10万円、という保障内容で、
契約当初保障額:3000万円(10万円×12ヶ月×25年)
契約から10年後保障額:1800万円(10万円×12ヶ月×15年)
契約から20年後保障額: 600万円(10万円×12ヶ月×5年)


また、「損保ジャパンDIY生命 は毎年見直しができるようで気になってはいます。」ということでした。
golf90 さんが毎年しっかりと見直しするおつもりであれば、見直すキッカケが毎年訪れる保険という意味では、良いかもしれません。
(ものぐさな私の場合、そのうち面倒くさくなって、自動更新されるがままになってしまいそうです)

ただ、保険期間20年の「定期保険」であっても、保険契約期間中に見直したいのであれば、保障額を減額するのはいつでもできます。減額すれば、保険料も安くなります。
保障額を少なくしたい時期に、減額手続きをすれば良いだけです。(極論すれば、毎年減額しても可)
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補足への回答です。



貯金が1000万円あれば葬儀代に使用できます。但し、ご主人様が亡くなられてご主人様名義の貯金は銀行口座からすぐには引き出せません。提出書類と手続きが必要となり時間が掛ります。また相続税が掛ります。生命保険の場合は、書類提出の手続きが済めば、比較的受け取りまでの日数は少なく済みます。また現金であれば500万必要ですが、保険の場合、500万の保険金に対して支払保険料の総額は500万より少ないです。更に500万円までは法定相続人一人当たり非課税になります。
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

>保険の場合、500万の保険金に対して支払保険料の総額は500万より少ない

確かにそうですね。

的確なアドバイスありがとうございました。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/07/25 00:56

こんにちは、では早速ですがお答え致します。



1.御質問者様自身だけであれば、葬儀代その他残務整理代等で一般的に300~500万掛りますので
  これだけで良いと思います。御家族がいてもこの金額は一生必要となります。

2.新しい御家族が誕生するので必要保障額はお子様が大学卒業するまでの22年間の生活資金が必要となります。
  必要な生活費は現在の生活費の約70%が一般的です。ですから仮に現在の生活費が30万/月ならその70%である21万が必要生活費になります。 
  サラリーマンの場合は残された御家族に遺族年金が支払われます。
  子ども一人なら年額1,619,800円 二人なら1,847,700円です。この場合はお子様が18歳になると支給されなくなります。
  約135,000円が月額受け取れます。
  必要保障額としましては21万-13万=8万円が必要生活費になります。
  8万円×12か月×22年=2112万

3.次にお子さんの教育費。仮に幼稚園から大学まですべて私立なら約2200万、すべて国公立なら約800万といわれています。ここでは平均1500万とします。

1、2、3、のことから500万+2112万+1500万=4112万が必要保障額となります。ではどのようなタイプの保険が良いかです。

(1)終身保険500万(金利連動タイプで最低保証利率がある保険が良いと思います。)
*終身保険は一生涯の保障があり、掛け捨てで無く、解約返戻金があります。
(2)必要教育資金と生活資金の合計3612万定期保険。この時徐々に保障金額が減少する収入保障タイプの保険にする。
*上記の定期保険は割安な保険料で大きな保障が得られるタイプで、掛け捨てとなります。

*上記(1)も(2)も独立した保険に入りましょう。特約タイプは更新の際に保険料が上がります。
以上参考になれば幸いです。

この回答への補足

気になることがあります。

終身保険500万が必要とのことですが、
もし貯金が1千万円程あれば、今のところ必要ないでしょうか?

必要ないのであれば、掛け捨ての定期保険だけにしようと思うのですが。

よろしくお願いします。

補足日時:2010/07/24 14:34
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この回答へのお礼

非常に具体的なご説明をありがとうございました。

大変参考になりました。

妻とも相談して決めたいと思います。

お礼日時:2010/07/24 14:05

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Q死亡保険のみを探しているのですが

医療保険ではなく、純粋な生命保険を探しています。30代サラリーマンで既婚、子どもはいません。
保険の目的は私が死亡したときの専業主婦の妻の生活のサポートです。1,000万円くらいを想定しています。持ち家(ローン有り)なので、家賃は考えていません。
お勧めの保険を教えてください。掛け捨てで構いません。
医療保険はコストに影響なければあっても構わないのですが必要を感じていません。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「終身保険」(単体のもの)はいかがでしょう?
保険料は掛け捨てに比べて高いですが、
払込満了時には、払込保険料の90%~100%溜まっています。
例えば、60歳払込満了の終身保険1000万円の場合。
1000万円の一生涯の保障がありますし、
保障が必要なければ、一部または全部を解約すれば、解約返戻金が戻ってきます(前記のとおりかなりの返金率です)。
もちろん、一時金で受け取ることもできますし、年金として受け取れることもできます。
また、リビングニーズ特約がついているので、余命半年となった場合(多くの方はこの診断がでる?)、生前に保険金を受け取ることができます。
終末医療(ホスピスなど)や、最後にやりたいことなど、用途は自由です。


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