『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

「オーストラリア、ウエルカム派」ですか? 「出て行け派」ですか?

今回のW杯からアジア枠にオーストラリアが参入しました。
個人的には、どう考えてもオーストラリアはアジアとは言えないし、
政治的な理由でヨーロッパ枠にいるイスラエルとは事情が違うので、
「オーストラリア出て行け派」です。

皆さんは、お互いに切磋琢磨してアジアのレベルが上がるから「ウエルカム派」ですか?
それとも「オーストラリアはアジアじゃない」、
「オーストラリアが参入した事で、日本のW杯出場が危なくなる」、
「日本はオーストラリアが苦手なので居ない方がいい」などの「出て行け派」ですか?

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A 回答 (8件)

私はウェルカム派です。


4年前のW杯のアジア勢は惨敗でした。
それでも4.5枠がキープできたのはオーストラリアが入ってきてくれたからに他なりません。

3.5枠だと今回のように予選を2グループに分けてとはおそらくなりません。
今回のアジア予選を勝ち抜けたのはオーストラリア以外の強いチームが全部日本とは別のグループにはいってくれたからです。
1グループでの予選だと今回は出場自体危なかったと個人的には思っています。
そういう意味では今回の予選を勝ち抜けたのもオーストラリアがアジアにはいったことが遠因です。

また、もう1つメリットがあります。
同じアジア枠にいる限りはW杯の一次リーグで同じグループになることは基本的にはありません。
2006年度のような惨敗をすることもありません。
一次リーグで苦手とぶつかる率が減るというのは十分なメリットです。

アジア予選なら仮に負けても、今回のように出場することはできるわけですから。
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この回答へのお礼

なるほど、オーストラリアが参入したから4.5枠をキープできた。
本戦の一次リーグでは同じアジア枠のオーストラリアとは対戦しない。
色々な面でメリットがありますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/02 13:51

私も#4の方と同意見で『賛成派』です。



日本選手のフィジカルの弱さは子供の時強い当たりを経験しないからだと思います。 日本サッカー協会はU-13のメンバーで海外遠征を開始しています。 体格の良い豪州は近くにいる格好の練習相手です。 

彼らとやって体格の良い選手の弱点を肌で知っておけば、年代別のワールドカップに出る16,7才になった時有利です。 これまではジュニアユースで初めて世界の壁に跳ね返される。 ここで課題を見付けてクリアする。 これが強化のプロセスでした。

これが13,4才で強いフィジカルの跳ね返され、課題をクリアする方向に行けば、ジュニアユースで世界と対戦しても『平常心』で戦えると思います。 

これからアジアのサッカーは間違いなく強くなります。 

南アフリカ大会でアジアオセアニアを代表して出たのは日本、韓国、北朝鮮、オーストラリア、ニュージーランドでした。 このうち、北朝鮮は予選リーグ三戦全敗でした。 しかし他の四カ国の予選リーグの成績は(1) 日本2勝1敗(勝ち点6)、(2) 韓国1勝1敗1分け(4)、(3) オーストラリア同(4)、(4) ニュージーランド三戦三分け(3)と大健闘しています。 

日本は時差のないオーストラリアやニュージーランドと年代の若いうちから試合をして慣れておくことだと思います。 彼らと戦って勝つとか負けるとかは問題ではありません。 身体で覚える良い訓練になるからです。 

今年の秋に開かれるアジアユース選手権の二次予選で日本は既にオーストラリアと対戦し、3-2で勝ちました。 二次予選でこんな強い相手と試合が出来るのはユースの選手たちにとって良いことです。 オーストラリアは強豪のイラン、韓国のいる『死のC組』に入りました。 日本は比較的楽な相手ばかりのD組です。 

問題はC組の勝ち上がりと対戦する準々決勝です。 ここで負けたらユースのワールドカップに出られません。 2008年の秋には準々で韓国に0-3と完敗し、世界に出られなかった苦い経験があります。 

今年のアジアユースは下馬評の高い四強がCとD組に集まり、少なくともそのうちの二強は姿を消します。 ここで勝ち上がって力をつけ、世界大会で結果を残す。 そう望みたいものです。 
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この回答へのお礼

確かに、従来アジア人と呼ばれている国の人たちは、
どうしてもフィジカル面で劣るので、
若いうちからフィジカルの強いチームと対戦しておけば、
ジュニアユース、ひいてはA代表になった時に、
平常心で戦えるかも知れないですね。

そういえば、今回のW杯は、
決勝トーナメントに進んだアジアの国は日本と韓国だけだったものの、
北朝鮮を除く、オーストラリアやオセアニア代表のニュージーランドは、
過去の戦績からすると大健闘でしたね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/02 13:47

以前、日本がコパアメリカに入れてもらったことがあると思いますが、そのとき僕は南米の人ってやさしいな、とうれしく思いました。

なので、大陸枠というのも地理的に制限をくわえることなく、たとえば将来、日本がヨーロッパに入ってもぜんぜんOKだと思っています。
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この回答へのお礼

それ面白い!、地域という発想を無くして、
W杯予選をやらずに、
四年をかけて、FIFAに加入している207の国と地域でW杯の本戦をやってみてはどうでしょう。
たとえば一次リーグなどでは、
スペイン対ブータン戦なんて、今の仕組みでは絶対に観れないカードが実現するかも知れないですよ。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/02 10:21

本来ならばヨーロッパグループにいるトルコ、イスラエル、キプロスは地域的にアジアです。

その3国がアジアに加わればって想像したくないですよね。トルコとイスラエルはかつてアジア予選を戦っていました。ちなみに日本代表が国際Aマッチで一番惨敗してるのはブラジル代表やアルゼンチン代表ではなくイスラエル代表なのです。確か7戦全敗だったと思います。現在のイスラエル代表はヨーロッパの中堅国としてそれなりの結果を残してます。トルコについては2002年W杯の3位を挙げる必要も無く近年ではヨーロッパの強豪国です。キプロスはヨーロッパ予選を突破できませんがホームで強豪国を破ったりしています。彼らがアジアに来れば最終予選に残るでしょう。

そう考えるとオーストラリアがアジアに編入したのって政治的な意味合いが強いトルコとキプロス、イスラエルと違い、強豪国と戦って経験値を得たいカザフスタンがヨーロッパに転籍したのと同じ動機だと思います。オーストラリアはオセアニア予選を1位で突破してもプレーオフでヨーロッパや南米と戦わされるより、実力突破ができるアジアを選んだのは普通でしょう。その意味ではオーストラリアの転籍を否定しませんね。またオーストラリアに負けるようでは世界に通用しないから”weicome派”ですね。ニュージーランドもアジア転籍を考えてたようですが、今回の本大会で結果を残したので流動的ですね。アジアはヨーロッパみたいにほぼ画一的な文化が集まった国の集合体ではないので、西のアラブ人から極東の黄色人種にオーストラリアの白人が加わって面白いと思います。他ではこんなに極端な民族がバラエティに混成した地域はありえないでしょう。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりましてスミマセン。

仰るとおり、東アジア、中東、オーストラリア、中央アジア。
いろんなタイプのチームと対戦することで、
経験値もUP、ひいてはアジア全体のレベルも上がってくるでしょうね。

ならば、発想を変えて『アジア』という呼び方を変えてはどうでしょう?
欧州、南米、北中米カリブ、アフリカ、そしてOther areas(その他の地域)。
または、Other lesser powers(その他の弱小国)。

チョットこれは↑侮辱的な呼び方ですが、
なにかしらの表現で『アジア』という呼び方を変えればいいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/02 10:09

「賛成派」ですね。



・オーストラリアは、アジア系とは全く違ったフィジカルをもった選手が多い
 ですから、近隣にタイプの違う強豪がいるのは、日本サッカーのLVアップ
 に繋がると思いますし、ドイツW杯の予選リーグであたってから、ライバル
 意識も高まっているので、見る方も盛り上がりますうよね。

・むしろ現状のアジア勢力圏を踏まえるに、
 東ア+オセアニア(2.5枠)と西・中央アジア(1.5枠)で、
 アジア間プレーオフで第4代表とかにして欲しいです。
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この回答へのお礼

宿敵、韓国に加え、オーストラリアが加わった事で、
アジアのサッカーは確実にレベルアップするでしょうね。
こうなったからには、アジア枠『4』などと言わず、
アジア枠『5』を目指して切磋琢磨をして、
世界にアジアのレベルを認めさすしかないですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/30 17:58

サッカー大好きのおっちゃんです



個人的には「大歓迎」です。

理由
●欧州系のチーム(豪州代表の殆どは欧州クラブ所属で、人種的にも一目瞭然)とガチで対戦できる。
 →経験値のUP
●たまたま今大会はグループL敗退だったが、前大会は決勝Tに進出している。
 →アジア枠の確保

以上です。
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この回答へのお礼

そうなんです!
オーストラリア参入のメリットがあるとすれば、
経験値のUPだけなんです。

今までも中央アジアのチーム(ウズベキスタンやカザフスタン)と対戦してきましたが、
レベル的には段違いですからね。

しかし、東アジアと東南アジアだけでなく、
無理矢理に中央アジアなんて呼び名をつけてアジア枠に入れたり、
中東もアジア枠で、さらにオーストラリアも・・・
こんなのアジアって言えます?

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/30 17:51

私は強く「出て行け派」です。



地理的に考えてみて
オージーがアジアということは誰の目から見ても
不可思議なことです。

FIFAがなせ許可したのかも理解し難いです。
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この回答へのお礼

どう考えても「アジア」とは解釈できませんよね。
しかも厄介者(オーストラリア)の居なくなったオセアニアは、
ニュージーランドの一人勝ち状態。
その上、アジア枠が減らされてしまったら、
たまったものじゃないですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/30 15:49

オーストラリア在住日本人です。



アジアのレベルが上がり、ヨーロッパ系チームとの(オーストラリア代表選手の多くがヨーロッパでプレーしているので)戦い方に慣れる意味でも、貴重な存在ではありますね。
そういう意味では、ちょっと「ウェルカム」派かな。

しかし、2006年W杯でのあのおぞましい逆転負け。
周りのオージーたち、いや国中のオージーたちの熱狂の渦の中で、一人だけ(じゃないでしょうが)地獄の底に落とされたような絶望感は、耐えられませんでしたね。
ま、これはオセアニア代表としてウルグアイにプレーオフで勝って出た大会なので、
この質問には当てはまらないですが(笑)


今回のW杯アジア最終予選でも、日豪対決があって、スタジアムに見に行きました。
闘莉王の先制点で、思わず立ち上がったのは僕だけで、周囲は「シラ~」。
その後に、やはり逆転負け・・・。
まあ、両チームとも本戦出場が決まっていたので、なんとか耐えられましたが。

今回のW杯では別グループで、日本がベスト16、オーストラリアが惜しくも進出ならず。
少しは気が晴れましたが、
今後も、予選で対戦するとなると、分が悪いだけに、ストレスとなるので・・・
「出て行け派」というよりも、

「お願いだから、オセアニアに帰っていただけますか・・・」派です(笑)
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この回答へのお礼

アウェーの日本戦を観れるなんて、
なんか羨ましいですね。

オーストラリアには日本も手を焼いていますが、
オーストラリア参入によって一番割を食ったのは、
W杯に一ヶ国も出場できなかった中東勢ではないでしょうか。

今回のW杯でも、かろうじて日本と韓国が、
決勝トーナメントに進んだものの、
オーストラリアと北朝鮮は予選リーグ敗退。

次のW杯のアジア枠が減らされる可能性もあり、
当然、中東勢も巻き返しを図ってくるでしょうから、
アジア予選も楽な戦いではなくなりますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/30 15:00

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