一番体に良い油は何でしょうか?
料理をしていて常々疑問に感じていました。サラダ油、キャノーラ油、ヒマワリ油、コーン油、オリーブオイル、グレープシードオイルなど、他にもいろいろ沢山種類がありますが、どれが体に一番優しいのでしょうか。主人と2人暮らしのため用途別に使い分けるには消費ペースが遅いので、一種類に決めたいと思っています。体に良く、炒め物・揚げ物と何にでも使えるものとして常備するにはどの油が理想的でしょうか。ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

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アンサープラス

油の種類によって性質や、健康への影響が大きく異なりますので油は選び方が大切だそうです。


体に良い油・悪い油について掲載されている下記サイトの内容が参考となるかもしれませんね。

・油を知って上手に選ぼう! : タニタ運営[からだカルテ]
http://www.karadakarute.jp/tanita/column/columnd …

A 回答 (9件)

#3です。


前の回答は味重視でしたので訂正します。

健康重視で選ぶならば、生きていく上で絶対必要な必須脂肪酸をバランスよく含んでいることが大切であると考えました。必須脂肪酸というのは、リノール酸、γ-リノレン酸、アラキドン酸、α-リノレン酸、エイコサペンタエン酸 、ドコサヘキサエン酸 です。

このなかで、エイコサペンタエン酸 、ドコサヘキサエン酸 は魚に、アラキドン酸は肉と卵に含まれていて油に期待しなくても良いので、リノール酸、γ-リノレン酸、α-リノレン酸のバランスと考えます。

単品原料油では必須脂肪酸のバランスに偏りがありますので、何種類かの油をブレンドしたものがよいかと思います。

普通にサラダ油と称して販売されている油は、大豆とキャノーラ菜種のブレンドですから、必須脂肪酸のバランスも悪くないなではないかと思います。また、すべての料理をカバーすることを考えると、あまり個性の強い油も良くないのではと思います。

ということで、健康も配慮しすべての料理をカバーできる「これ一本」となるとサラダ油となります。

栄養素というのは、みんなそうですが、健康に良いからといって、やたらにたくさん取れば良いものではありませんで、過剰摂取は病気の原因にさえなります。

最近健康食品として人気のオレイン酸やα-リノレン酸も所詮は高カロリーの油ですから、過剰摂取はメタボの元になります。ふつうの食生活で必須脂肪酸不足になることはありません。
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この回答へのお礼

度重なるご回答ありがとうございます。
巡りめぐって最終的にサラダ油になるのは以外でした。
今まで深く考えずに使用していたサラダ油は体に悪かったのではないかと心配していたので、本当に安心しました。勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/02 16:53

ウチは、グレープシードオイルを使ってます。


コレステロールがゼロなので、なんとな~く体に良いかと思って。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
グレープシードオイルは今まで試用したことがなかったので、ぜひ使用して見たいと思います。
参考になりました。

お礼日時:2010/09/02 16:54

オリーブオイルかえごま油ですね。


生(非加熱)ならオリーブオイルエクストラバージンです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
オリーブ油の回答が多いですね。
参考になりました。

お礼日時:2010/09/02 16:51

体に良いという表現は極めて曖昧だし、どこも適当な宣伝をしているので疑わしいです。



ただ比較的体に良いと見られていて、かつ炒め物・揚げ物と何にでも使えるという観点ではひまわり油を推奨します。
まず一般的に言われることですが、揚げ物油などで油を大量に取るなら、不飽和脂肪酸の多いものでしょう。
逆に炒め油として便利なのは粘度があるものだと思います。
ですが不飽和脂肪酸は粘度が低い、だからといってたくさん使っては本末転倒です。

この点ひまわり油は不飽和脂肪酸も多く、それに粘度もそれなりにあり余計な香りも少ないので、汎用性という意味では便利だと思います。

注意するべきなのが、不飽和脂肪酸が多いほど酸化しやすい、つまり劣化しやすいということです。
体の中で酸化することによって抗酸化作用を発揮してくれるならありがたいのですが、使う前に酸化してよろしくない物質に変わってから摂取するくらいなら、一番安い油のほうがかえって安全です。
よってそういったこだわりの油を使うなら、小さな容器の油を買ってこまめに使い切ることです。

あと飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸どちらも必要であることは確かですが、多くの油は飽和脂肪酸で、ほっといても必要以上に摂取してしまいます。避けるに越したことはありません。

十年前はひまわり油も安かったんで私も常用していたんですけどね・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ひまわり油は今まで試用したことがなかったので、ぜひ一度使って見たいと思います。
参考になりました。

お礼日時:2010/09/02 16:51

体によい、の基準はいくつかありますが、大雑把なところでは「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の油があって、「不飽和脂肪酸」の方が体によいと言われています。

どっちも栄養素としては大事なんですが、「飽和脂肪酸」の方が血管をつまらせやすかったりするんです。「不飽和脂肪酸」はこれを溶かす働きもあるので、積極的に取るべきと言われています。

見分け方としては、「飽和脂肪酸」が固形で、「不飽和脂肪酸」が液状だと、大雑把に思っておけばいいと思います。お肉は両方含まれていて、魚は主に「不飽和脂肪酸」です。で、肝心の調理用の油って大体不飽和脂肪酸なんですよね。カロリーもあんまり差がないので、安いし、サラダ油とかでいいんじゃない?とも思います。

でも、私もオリーブオイルがおすすめ。
ムニエルやマリネをすると、やっぱり違います。パスタにも合います。普通の揚げ物でも問題がないので、一種類ということならオリーブオイルがいいと思います。
うちは1人暮らしの癖にサラダ油とラードとごま油とオリーブオイルとバターとマーガリンとショートニングがあるという酷い家だったりしますが、実家はオリーブオイルで統一してます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはりオリーブ油がいいようですね。脂肪酸にも注目して今後油を選んで生きたいと思います。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/02 16:37

市販されていて、お手頃なのはオリーブオイルですが、


エキストラバージンオイルが一番お勧めです!

これは、オレイン酸がたっぷりなオイルなので、体にいいです。

ゴマ油・紅花油・綿実油・ヒマワリ油・コーン油などのリノール酸は

今までは体にいいと言われていましたが、
コレステロールは下げるが、悪玉と一緒に善玉コレステロールも減らし、
心臓病・血栓・アレルギーの原因になるので、
使用は避けた方がよいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
オリーブ油の回答が多いのでぜひ使って見たいと思います。
コレステロールの話は勉強になりました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/09/02 16:35

一番には「太白ごま油」をあげます。


 煎っていない胡麻を絞った油です。
 色は白くて胡麻油特有の胡麻臭さがなく、ほのかな甘味があります。
 太白ごま油だと、揚げ物を食べたときに感じる胃もたれや胸焼けがありません。
 高級天ぷら店で使われているので、揚げ物専用と思われていますが
 脂肪酸バランスがよいので、炒め物、サラダと何にでも使えます。
 もちろん、植物油なのでコレステロールはゼロです。

次は「キャノーラ」
 キャノーラは、菜種の品種名なのです。
 従来の菜種油は心臓に悪いといわれていたエルシン酸を大量に含んでいました。
 エルシン酸を含まないよう品種改良したのがキャノーラです。
 エルシン酸が無くなったことで、結果的に脂肪酸バランスがよくなり
 揚げ物、炒め物、サラダと何にでも使える万能油になりました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
太白ごま油は使用したことがないので、一度使って見たいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/02 16:34

体に良いのはオリーブオイルだと思います。

そうだと思ってました。
ウチはオリーブオイルの使用頻度が一番高く、いつも3リットル入りの缶で買ってます。
でも日本料理にはオリーブ油の匂いは合わないと思うので、天ぷらなどにはキャノーラ油を使ってます。
中華料理用の香り付けにはごま油も必需品です。
「何にでも使える」観点ではキャノーラ油かな。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
オリーブ油とキャノーラ油の2種類であれば常備しても大丈夫かと思いました。
参考になりました。

お礼日時:2010/09/02 16:33

一種類の食用油にされたいならオリーブ油をお奨めします。

そのままでも、天ぷらや、炒め物にも素材の味を比較的忠実に出してくれて、あっさり味ですから・・・
我が家では、このオリーブ油を常用し、胡麻油と白絞り油が脇を固めています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
オールマイティに使うにはオリーブ油はよさそうですね。
参考になりました。

お礼日時:2010/09/02 16:32

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Qキャノーラ油 遺伝子組み換えアブラナだと危険?

市販のキャノーラ油ほぼ全てに、遺伝子組み換えの菜種油が使われている(混入している)と思います。

ところで、搾油・製油したキャノーラ油(またはその他の菜種油)においても、原料が遺伝子組み換えとそうでない場合の、成分(分子レベル)の違いがありますか?

アブラナや菜種をそのまま食べるのなら、違いがあるかも知れませんが、例えば、食塩(塩化ナトリウム)は互いに違いがないのと同じよう、キャノーラ油はキャノーラ油で、遺伝子組み換えでもそうでなくても同じなのでしょうか?

それとも、精油後といえど不純物があり、その中に良くないものが含まれるのでしょうか?

※食塩もミネラルや不純物があるので、原料・製法により実際には塩化ナトリウム以外の成分は異なりますが、言いたいことは察して下さいませ。

Aベストアンサー

 ご期待に添える答えにはならないと思います。気分を害されたら申し訳ございません。

>搾油・製油したキャノーラ油(またはその他の菜種油)においても、原料が遺伝子組み換えとそうでない場合の、成分(分子レベル)の違いがありますか?
 ⇒違いはありません。仮にあるとしても油脂にはDNAやタンパク質が残存しない(現在段階では正確に検出する方法がない)ので、判別ができないということです。表示義務がないのもこれが理由です。

>キャノーラ油はキャノーラ油で、遺伝子組み換えでもそうでなくても同じなのでしょうか?
 ⇒GMOであってもNONGMOであっても同じキャノーラ油です。定義にGMOかそうでないかはありません。日本で流通しているキャノーラ油の多くは遺伝子組換え原料を使っていると考えられます。そうでないものはその旨謳って販売しています。

>キャノーラ油 遺伝子組み換えアブラナだと危険?
 ⇒遺伝子組み換え作物が世に出て四半世紀が立ちますが、ヒトに害があると公式に確認されたケースは今のところ一件もありません。そのため国内の遺伝子組換え作物反対派の団体の多くも、その主張を「ヒトへの危険性」から「生態系への影響」に切り替えています。

 ご期待に添える答えにはならないと思います。気分を害されたら申し訳ございません。

>搾油・製油したキャノーラ油(またはその他の菜種油)においても、原料が遺伝子組み換えとそうでない場合の、成分(分子レベル)の違いがありますか?
 ⇒違いはありません。仮にあるとしても油脂にはDNAやタンパク質が残存しない(現在段階では正確に検出する方法がない)ので、判別ができないということです。表示義務がないのもこれが理由です。

>キャノーラ油はキャノーラ油で、遺伝子組み換えでもそうでなくても...続きを読む

Qオイルや油の種類

オイルや油の種類

料理と関係ないのですが、水と油を瓶にいれていろいろ実験してます。

サラダ油は黄色で水に入れたあと混ぜても半透明ぐらいまでもどる。ごま油は茶色で混ぜると瓶のまわりが汚れ、ドロドロに濁る。あと臭い。

こんなこと調べてるのですが、
油の種類と色教えてください。

Aベストアンサー

おもしろそうな実験をしてますね(笑

油の種類でしたら、

ひまわり油、米油、コーン油、パーム油、ヤシ油、綿実油、、、

様々ありますが、色は似たり寄ったりですね。

また、変わった色としては、オリーブオイル、グレープシードオイルなどは緑色をしています。
オリーブオイルなどは、そのグレード(エキストラバージンオイルなど抽出方法が違います)によっても、濃い緑色だったり、薄い緑色だったりしますよ。

食用にこだわらないのであれば、変わった所で、ローズオイルなどもありますね。

ごま油はサラダ油に比べ、凝固点が低い為に、そのように水を入れて混ぜ合わせた時に、瓶の周りに油が固まってしまうのでしょう。

寒い所にそれぞれの油を置いて見ると、サラダ油はなかなか固まらないが、ごま油やオリーブオイルはすぐ固まってしまいますよ。
実験をする際の参考にして下さい。

詳しい油を知りたいのであれば、スーパーやデパートの食用品のオイルコーナーに行けば、実際手に取って、様々な油を目にする事が出来ると思います。

Q揚げ物油の賞味期限

昨日、とんかつを作った油を、お鍋に入れたまま放置していますが
この油はまた利用できますか?
利用できるとしたら、いつ位までですか?(今日まで?)

オイルポットなどには移し変えず、とんかつを揚げ終わったままの状態です。

ご教示よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私もno1の方と同じ考えですが、以前、なんと“試してガッテン”で、油は酸化しない、と言っており、正直混乱しています。

しかし昔から言われている事は、油はタンパク質と結びついて酸化がすすむので、長く使うならフィルターで濾した方がいいと思います。
酸素に触れる事でも酸化はすすむので、ポットに移して空気を遮断した方が良いです。

私は使うたびに2重のフィルターで濾して、しき油にも使いながら無くなるまで使っています。

Q初めての揚げ物に、油は何がオススメですか?

初めて揚げ物に挑戦します。
とんかつやコロッケを揚げますが、
油の種類が多すぎて、何がなんだかわかりません。
コレステロールとか、カロリーとか、体にいいとかは、
気にしないで、とにかく美味しい油が知りたいのです。
美味しい油を教えてくだい。

Aベストアンサー

美味しい、の基準は人それぞれなので正解はひとつではないと思いますが、一般的にトンカツやコロッケなどの揚げ物が美味しいと評判の店はラードを使用してる事が多いように思います。
ガッツリ系というか、脂の香りや旨味も強くてカラッと揚がります。

個人的には普通のサラダ油や米油、グレープシードオイルでアッサリ揚げた方が好みですね。美味しく感じます。
年齢のせいか、ラードは結構胃がもたれます。熱々ならまだいいけれど、少しでも冷めるとしつこくて。。。
細か目のパン粉で作るカツレツなら、オリーブオイルで香り良く揚げてレモンを絞って食べると美味しいですし、同じ揚げ物でも天ぷらならばゴマ油が入った方が風味がいいです。昔、海外で食べたフライドチキンがとても美味しくてレシピを聞いたらピーナツオイルで揚げたと言ってましたね。

同じカツ類でも中の食材、パン粉の種類、揚げ方、仕上げの味付けなどによっても、1番合う=美味しいと感じる油は変わって来ると思いますよ。
それぞれによって油を使い分けてこそ、ではないでしょうか?

どのような油でも、新しく酸化していない状態ならばそれなりに美味しく出来ますが、2度目以降も使う場合は適切な処理方法、管理方法を行わないと途端に味も品質も落ちます。

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Q揚げ物の油の使用期限について

最近、料理をはじめた者です。
揚げ物をするのですが、油の替え時がわかりません。

何回ぐらい?あるいは何日ぐらい?で油は新しいものに替えるべきなのでしょうか?

Aベストアンサー

こまめに天かすを取り除き、必要以上に高温に成らないように温度を調節して油を焼かなければ結構何度も使えますが、高温で焼いてしまうと一度で駄目になります。
はっきり言って古い油でも使えますが、食後胃もたれがしますね。
ANo.1さんの方法を試されるのも良いでしょう。
万一酸化が進んでも、炒め物には使えますからなるべく無駄にしないようにしてくださいね。


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