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円がドルに対し、82円台をつけて政府の介入が入りましたが、なぜ、もっと頻繁に介入しないのでしょうか? 実際、介入によって、株が上がっています。

今回の円高は、日本円の強さというよりは、ドルやユーロの弱さによる消去法的なものと私は思っていますが、実質を伴わないからこそ、政府の介入はもう少しあるべきかと思うのですがいかがでしょう。

A 回答 (14件中1~10件)

1回の介入で少ない時で数十億ドル 多いと100億ドルを超えてます


(数千億円~1兆円程度)

日本の国家予算10年度予算成立、92兆円超
なので介入できる量は僅かです 
1日100兆円以上為替取引がありますので


http://www.moneypartners.co.jp/market/boj.html
やり始めると結構介入してますから
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この回答へのお礼

面白いサイトですね、ありがとうございます。
市場の0.5%でも、かなり効果があると思うのですが。

お礼日時:2010/09/15 20:10

一応、介入にはお金がかかるんですよ。


税収の総額が50兆円程度で、6年前の介入では30兆円が使われてます。
この意味わかりますか?

外貨は一般会計に組み入れられないので、為券になり、借金という形になります。

買い込んだドルは米国債を買うなどして、何かに使われますが、
あまり市場に流すわけにはいきません(ドル安になって何のために介入したかわからないから)。

介入すると、買い込んだ通貨に困るのです。


政治とは集めたお金をどうするかという話合いだとすれば、こう聞いてみましょうか。
「再びの介入に当たり、国民一人当たり、介入税として3万円(計3兆円)を今月徴収します。すぐには使えない同額のドルを返しますが。」

結構すごいことが行われているのですよ。

最も少ない額で、最も効果的なタイミングを狙っているのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2010/12/12 12:32

今できたと言うよりは、仕方なくやったという感じです。


ユーロが140円超えているときは、トリシェ総裁(ECB)とかは
ユーロは過大評価されている、円に過小評価されている。
と何度も言いました。

「なぜ今できて、前にできなかったのか」
という本当の回答を求めるのであればこのような場所に質問すること自体が
間違っています。
日銀関係者もいませんし、財務大臣もここにはいません。
マスコミやメデイアでああだこうだ言っても、それは妄想も、予想にしか過ぎません。
知ってましたか?新聞やテレビで偉そうなこという人は、確かに役職的には偉い人かもしれませんが
現状、現場や投機を実際に行う人ではないのでいい加減なんですよ。


なぜ日本の総理大臣はコロコロ変わるんだ?
税金の無駄遣いや、天下り団体の問題などいろいろありますがこれも同様です。

「金がないから」
「単独介入では効果が薄い」(市場へのサプライズ、警戒感はあります。)
「他国が反対(国としては)している。」


ほかには、前にできなかった理由としては、今まで大円安だったし、金利もないに等しいので
債権の魅力を感じない。投機筋の気分が変わってまた円売りに走るだろう。
介入すると金もかかるし、メディアも騒ぐし、市場に政府が介入すると世界的非難も浴びるし
「責任」などめんどくさい。そのうちなんとかなるだろう・・・

とか思っていたのでしょう。

たぶんこれに近いと思いますよ。
こういう回答の方が納得いきませんか?日本らしくて。



円高だと悪く言われますが昔と違い、本とはは今は円高の方がいいんですよ。
むしろちょうどいいぐらいで。
円安になると、輸出が好調になる。企業の業績がよくなる。給料が上がる。消費がよくなる。
だから景気がよくなる。というのは大昔の話です。


1度介入してしまったので、もう何度も介入しないでしょう。
もうしないとも思っています。
理由は金がないから。と他国の反発を食らったから。
結局メディアは文句を言うだけで、「責任」ということで自分が辞任するハメになるからです。
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この回答へのお礼

1「金がないから」
2「単独介入では効果が薄い」(市場へのサプライズ、警戒感はあります。)
3「他国が反対(国としては)している。」
4 介入すると金もかかるし、メディアも騒ぐし、市場に政府が介入すると世界的非難も浴びるし
「責任」などめんどくさい。

1-3は私の応答をすでに書いています。
4ですが、、、ちょうど政権交代があって新政権がごたごたしているうちに、円高になったかんもありますね。結局のところは、後付の想像になってしまい、言われるようにここで聞くのは間違いなのかもしれません。ありがとうございます。

お礼日時:2010/09/20 18:44

ご質問者様のご質問が、政府の介入がもう少しあるべきでは?と言うことだけにフォーカスすれば、


1.どんな理由であろうと、為替市場では円高の流れであり、それを介入で簡単に止めるのはそう簡単では無い。
2.また、それを1国の事情だけで介入するのはタブーとされている。

要するにタイミングとかその規模なんかを総合的に判断していたのでは無いでしょうか?
介入から3日過ぎたのでこんなことも言えるのかもしれませんが・・・・

今回の2兆円規模(本当の規模はまだ明確ではないですが・・・)で約3円もの円安に誘導出来たのも、それなりの準備と、タイミングがあったからこそだと思います。

不意打ちを喰らわして、瞬間的にドル円市場だけで考えても約2兆円前後の損失が同時に発生してることは想像出来ます。他の対円通貨市場も合わせれば、相当規模になるでしょう。
この場合の損失は「円を買っている側」に起こっています。
損をしている側は決断を迫られます。決済するのか?含み損を維持するのか?
決済するとなれば、その行動は「円売り」になります。
また、含み損を抱えたまま更なるリスクを取る「円買い」行動は積極的には行いにくい状況です。

こうした状況を作り上げることが、市場全体の「円高」と言うトレンドを転換させることに繋がります。
介入の最大の目的は、円高のトレンドを止めることですから、そうした状況を考えると、あのタイミングでなければ可能性が低いと判断していたのかもしれませんね。

ご質問者様はニュースソースもご覧になられているようですので、ご存じだと思いますが、介入した限りはこの勝負に勝たなければ意味がないことは、財務省関係者も語っています。
一時的に止めるだけでは、意味が無い訳です。

断続的に介入を入れているかは分かりませんが、今回の勝負は、もう一段の介入を入れるだけの準備があり、87円台や88円台に突入させられれば、成功するかもしれませんね。

この回答への補足

1.どんな理由であろうと、為替市場では円高の流れであり、それを介入で簡単に止めるのはそう簡単では無い。

これは過去の、しかも超長期的な動きであり、将来を予測するものではありません。しかも、繰り返しますが、円高の流れを根本から支えるべき日本経済はかならずしも良好ではないのです。

http://dcp.seesaa.net/upload/detail/image/kainyu …
によりますと、2004年の最後の介入はすぐには効果がなかったものの、05-07年まで効果的に働いたとの解釈も可能かと思います。政府介入という過去の事実が投機的にはおおきな壁になるのは明らかだと思います。

2.また、それを1国の事情だけで介入するのはタブーとされている。

繰り返しますが、今回のは単独介入のようですが、、、
>とはいえ、通貨安を容認する米欧との協調介入はならず、日本単独で巨大な為替市場と向き合わなければならない。

申し訳ありませんが、上の理由で、私はあなた様の回答には納得いきません。ありがとうございました。

補足日時:2010/09/18 21:02
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この回答へのお礼

>それなりの準備と、タイミングがあったからこそ

これは短期的結果論でありますが、ある程度の可能性には同意いたします。

だからといって、政府の為替政策が正当だったかどうか?には疑問です。日本の株価は相当な冷や水を浴びせられた感がありますので、私は、ふざけんじゃねーよ! という感じを持っています。

お礼日時:2010/09/18 23:29

お金がないからです。


ふざけんな!と思われると思いますが本当です。
まあ最悪、日銀はが国立印刷局に残業してでもガンガン諭吉を印刷しろ!
とか言ってしまえばいいのですが、それはインフレが起きてしまいます。

今回の介入資金はどこから出たのでしょうか?
私たちの借金です。

「介入資金の原資は国民からの借金。無限にあるわけではない」(財務省幹部)

本当は100円割れを阻止したかったのでしょう。
今回ようやく2兆円程度介入しました。
為替を1円動かすには約5000億~1兆円以上必要です。

今はFXが主婦でもできる時代です。
レバッジ規制がかかりましたが、それでも50倍とかです。
1枚、1万通貨、1万ドル。
100万円持っていればMCが起きるかどうかは別として5000万円の取引ができますよね。
証券会社やヘッジファンドになると桁が違います。

1日あたりの為替取引量は円換算で約300兆円です。
経済指標や、世界的な事件で為替が一瞬で100-200pips動くことは珍しくはありません。

ニュースでもご存じだと思いますが、単独介入には限界があるんです。
限界というのはつまり、お金がないんです(介入資金)

自国の通貨なんだから印刷して売ってしまえ!
はできないんです。

大きなヘッジファンドでは数千億ドル~○超ドル動かせますし、先ほど書いた
1日あたりの取引額を考えればやはり効果は疑問視されます。

もちろん数年ぶりに介入した。という心理的なサプライズはありますけどね。
他国も自国通貨安を誘導しているので、その気になれば逆介入されてしまいます。
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この回答へのお礼

>まあ最悪、日銀はが国立印刷局に残業してでもガンガン諭吉を印刷しろ!
とか言ってしまえばいいのですが、それはインフレが起きてしまいます。

http://www.asahi.com/business/update/0916/TKY201 …
日銀は15日、円売りドル買いの為替介入で金融市場に投入される円資金の一部を回収せず、市場に出回る円資金の量を増やす「非不胎化」に踏み切る方針を決めた。

極端にインフレにならないと考え、意図してインフレを誘導させる方針らしいですが、、、
私の質問は、なぜ今できて、前にできなかったのかということであり、まだよく分かりません。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/17 19:57

#6です。


ここは質問に対して回答するサイトであって議論する場では無いと考えています。
どうも、回答に対する返事などを見ると、単にあなたの考えに同調しない回答にはあなた自身が考える主義や主張を述べているようにも思えます。

消去法であろうがなんであろうが、理由など関係なく事実は、為替市場ではドルが売られて円が買われていた!これだけです。

長期的にみれば円安になるべきとか、急激な円高とかは主観ではありませんか?
長期的に見れば1ドル360円から延々円高基調が変わってはいません。
(これを言うと、「そんな長いスパンでは見ていない」と言われそうですが・・・)

政府の介入が容認されるなら、どの国も自国の都合で介入するでしょうね。
円高は日本経済にとってマイナスだから介入しかるべし!ならば、中国元の為替操作も容認しなくてはなりません。しかし、世界的にみれば、1国の都合だけで介入するのはタブーとなっています。
これを容認すれば自由貿易が否定されることになるからです。

この回答への補足

議論をしてはいけないのは存じています。ただ補足の項がありますので、それでは答えになっていないとか言うことは許可されていると考えます。

いえ、ここの質問での事実は、介入で即座に円安になったということです。

主観ではなく、実際に新聞の論調はそうですし、それによって国内経済が打撃を受けているというのは客観的だと思います。

http://www.asahi.com/business/update/0916/TKY201 …
>政府・日本銀行が円高を是正するため、ようやく「伝家の宝刀」を抜いた。とはいえ、通貨安を容認する米欧との協調介入はならず、日本単独で巨大な為替市場と向き合わなければならない。

補足日時:2010/09/17 19:46
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なんだ、あからさまに頑固そうだったからもうちょっとがんばってくれるかと思ったのに。



まあいいです。

>極端に最近円高になっており

こういうのものの反証って探せばいくらでも出てきちゃうんですよ。まあ、本職のトレーダーもそれで喧々諤々やってるんで素人の我々が議論したところで本職と同じように結論が出るわけがないんですけどね。

「若林栄四の予想」
http://gaitamerenkinjyutu.blog66.fc2.com/blog-en …

「吉田恒コラム」
http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/c …

>まさにその通りです。このトピは、それがなぜ後手に回ってきているのか? という質問です。
>このカテは為替 FXであり、主に短期的な投資家の視点でのカテかと思いますが、
>私のような質問を排除すべき理由も特にないとも思いますです、ハイ。

力が抜けますね。もうちょっとがんばってくださいよ。排除をしているんではなくて逆にもっと正面から議論してほしかったんですよ。

こうなるともうイジメなんですかね。いいです。もう退散しますよ。

このトビの過程で「米国債の金利」という部分に気づけたキッカケを作ってくれたのはあなたのおかげなのでそこは感謝しときます。

では。
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この回答へのお礼

あの、あなた様が単に私の質問をよく読んで答えていないだけだと思うのですが。

反証も何も、挙げられたサイトも予測にすぎません。よって反証になっていません。まあ、ほんとは議論してはいけないのでしょうけど、正面からの議論をさけていると言われても、困るというか、もし意見が一致したなら、それでお終いですよね。

で、意見が一致したかといえば、部分的にしか一致していない感がありますね~。もし短期的な行き過ぎの是正という面で意見が一致しているのなら(そうでもないかもしれない)、なぜ是正が後手に回っているのか?にe_spiritさんはお答えになっていないと思いますよ。

リクエストに答えてみました(笑い)。ありがとうございます。

お礼日時:2010/09/17 09:28

レスありがとうございます。



>特に1XX円を超えた当たりからはあるのではないかと私は思います。

なぜ円安が既定路線になっているのか分かりませんが・・・(^^;)
まあ円高という大きな流れは止まらないと思っている私もたいした根拠は示せませんがね。

強いて挙げればアメリカがそれを望んでいるからとしか言えません。

>長期的には投機的な動きよりも、実質的な経済のパワーバランスが為替を決定するのは明らかです。

これって為替介入は無意味という意味にも取れますが・・・?

長期的な為替は経済のパワーバランス(=市場)が決めるのであれば、介入をする理由は短期的な行き過ぎを是正するためということになると思うのですが。。。

しかしga111さんは長期的視点での政府介入とおっしゃる・・・。この辺りもう少し整理してもらって良いですか?議論がかみ合わないので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>なぜ円安が既定路線になっているのか分かりませんが

これはお示しのグラフで
http://dcp.seesaa.net/upload/detail/image/kainyu …

極端に最近円高になっており、平均値としては現在よりは円安傾向が予想されるということで、(プラス、日本経済が消去法的にしか良くないということで)短期的根拠は強固ではありません。しかし長期的には、まさにその二つの理由で、私の根拠はある程度正当かとおもいます。

>介入をする理由は短期的な行き過ぎを是正するためということになると思うのですが。。。

まさにその通りです。このトピは、それがなぜ後手に回ってきているのか? という質問です。このカテは為替 FXであり、主に短期的な投資家の視点でのカテかと思いますが、私のような質問を排除すべき理由も特にないとも思いますです、ハイ。

お礼日時:2010/09/16 20:25

No.4です。



>この根拠

私はこういう意味で言いましたが

「外国為替資金の評価損過去最大」
http://www.japan-market.jp/news_hZbSx8TKz.html

一方でこういう記事(というかブログ)も見つけました。

「ドル円相場と為替介入について調べてみる」
http://dcp.seesaa.net/article/161765545.html

確かに米国債の金利収入という視点はすっかり抜けてましたね。
う~ん勉強になった。

なので「多額の税金が失われた」部分については訂正します。
ただ、この米国債は米国に睨みをきかされていて売ることができないですけどね。

米国と対等に渡り合ってる中国(の政治家)が羨ましいw

>政府のおおもうけ
上記からもそれはないです。

>これは過去の経験則であって(正しければ)、少なくとも現在の状態に当てはまらないのではないか

投機家たちにとって理由はどうでも良いのです。ただ、円高になる理由らしきものがあればそこにレバレッジをかけた大量の資金を投入して相場が動けば良いだけです。

リーマンショック前の原油高もそう。「中国が成長して需要がひっ迫する」「ハリケーン上陸で油田の操業が止まりそう」などのもっともらしい理由があれば間髪置かずに大量の金を投入し、相場を動かす。

原油高になったら次は代替燃料であるバイオ燃料が注目されるはずと目ざとく機を読み、コーンなどの先物にも大量に資金を投入する。

それだけのことです。


ところで私の「黙ってても確実に円を売ってドルを買ってくれる人がいるということを公言しているようなものなので、投機家は大喜びで、しかも安心してそれに合わせたポジションを取れるわけです。」
という部分への反論なり同意なりはないのですか?
どちらかというとこちらが本筋なんですが。
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この回答へのお礼

データをありがとうございます。参考になります。

http://www.asahi.com/business/update/0916/TKY201 …

>約100兆円の外貨資産が積み上がっている。ほとんどが米国債など。これまで円高が進んできたことで購入時よりも大幅に評価額が減少し、評価損は最近の1ドル=80円台前半では30兆円余りに達した。

>>政府のおおもうけ
>上記からもそれはないです。

短期的な視点ではなく、長期的な視点、特に1XX円を超えた当たりからはあるのではないかと私は思います。

>投機家たちにとって理由はどうでも良いのです。

本質問は、政府の介入であり、短期的な視点ではなく、長期的な視点でのことです。投機的な動きをけん制するという目的は現在のところ85円に急激に戻したことから、成功していると思います。そして長期的には投機的な動きよりも、実質的な経済のパワーバランスが為替を決定するのは明らかです。

>という部分への反論なり同意なりはないのですか?

投機家が大喜びしようが、悲しもうが、長期的に儲けられるのはほんの一部です。長期的には投機的な動きよりも、実質的な経済のパワーバランスが為替を決定するのは明らかです。

お礼日時:2010/09/16 18:04

確かに「頻繁に・・・」とも考えられますが、市場介入は瞬間的な特効薬でもありますが、一方で副作用も強いのも事実です。



今回の介入で株式市場も歓迎し株価は上がりましたが、これがまた円高に進めば失望で売られます。
市場への介入は殆どが失敗することは実証済みです。

日本の場合は直近なら2003~2004年。
総額35兆円もの介入をしても、当時のデッドラインと言われた115円を維持出来ず、2005年に101.70前後まで円高が進みました。
確か2004年の春前には介入を止めていた筈です。
この35兆円は日本の国家予算の半分以上です。

最近ではスイスの中央銀行がユーロに対して1.5を維持すると公言して介入を断続的に実施しましたが結果は1.27までスイスフランが買われています。


つまり、市場の強大なお金の流れには、政府や中央銀行が介入しても、そんなに簡単には止まらないのです。
まして、お金がなくなるまで介入を続けることは不可能です。

因みに1兆円介入して1円動けば御の字みたいですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>総額35兆円もの介入をしても、当時のデッドラインと言われた115円を維持出来ず、2005年に101.70前後まで円高が進みました。

確かに、その後、6年以上介入が止まっていますね。しかも、82円台になるまで!相当、政府は痛い目を見たということでしょうか?

>つまり、市場の強大なお金の流れには、政府や中央銀行が介入しても、そんなに簡単には止まらないのです。

これは過去の経験則であって(正しければ)、少なくとも現在の状態に当てはまらないのではないか(最初に述べた、消去法で円高説)と私は思います。これはあと1-2年もすれば状況がはっきりするでしょう。政府は不景気なときには景気刺激策を講じる必要があり、現在もそれが重点課題になっています。アメリカは景気刺激策で、ある程度うまくやっているのに、日本は為替介入をふくめ景気刺激策で非常に稚拙であるとはいえないでしょうか?

お礼日時:2010/09/16 10:26

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