スキー板について、身長170cmの場合、145~150cmの板は短すぎるのでしょうか。自称中~上級者で小回りやコブ斜面で上達したい為、短い方がよいと思いますが、一方で安定性などが心配です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

コブ斜面やカービングショートターンの初期の練習段階においては確かに短い板を使うメリットはあります


ただし、短い板のままで練習を続けると変な癖(ターンではなくブーツを軸としたスピンに近い操作)が付いてしまって上達に時間がかかる場合があります

男性上級~エキスパートだと
小回りは160~165cmが主流です、10年近く前に150~155cmなんて時代もありましたが身体的な負担が大きいので廃れていきました

コブの場合は160~170cm程度が主流でしょうか、滑るラインによって板の長さの選択が変わってきます、回し込むなら短めを選び、縦に滑るなら長めを選びます



私も同じような体格ですが
ここ2~3年は手持ちの最も短い板は175cmでした、これでコブも整地のショートターンも問題なくこなしていましたし、コブなどは短い板より楽でした(例外的に凍ったコブだと165cmくらいの短い板の方が楽ですが)

去年165cmの板を入手したので使ってみましたが結局シーズン中1日しか使わず、7割が175cmの板で残りは190オーバーの板で滑っていました(どれもここ6年以内に製造された板ばかりです、念のため)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

細かな助言ありがとうございます。板が短い場合に身体的な負担が大きい訳を教えて頂けると幸いです。

お礼日時:2010/09/24 18:18

身長でスキーの長さを決めるというよりは、Radius(回転径)がどのくらいなのかで決めます。


大回り系だとRは大きくなるし、小回り系だと小さくなります。

各メーカーでは板の長さ、トップ・センター・テールの幅、素材などで大回り系、小回り系のスキーを作っています。

スキーは板によってトップ・センター・テールの幅が長さに関係なく決まっていることが多いですから、トップ・センター・テール幅の差が小さいほどRは大きくなり、大回りにむいていることになります。逆に差が大きいものはRが小さくなり小回りにむいています。
大回り系ですとRが20~30、小回り系ですとRが11~13が主流だと思います。オールラウンド系はその中間くらいです。

どのような指向でスキーをするのかわかりませんが、楽しみながらスキーの上達を考えるなら大回り系と小回り系の中間(オールラウンド系)がお勧めです。
テクニカルプライスなどを目指すのであれば大回り系、小回り系の2種類あった方がいいと思います。

今は、スキーの性能がかなりよくなりましたから短いからといって安定性が落ちるということはあまりありません。

ちなみに私が技術選手権(北海道予選)に挑戦していたときは、160センチの板でコブ斜面練習で何度もトップがコブに刺さって転倒しました。トップがコブの谷から浮ききれないのが原因だったと思います。
165センチではそのようなことはありませんでした。コブの深さや滑走スピードにもよりますが、板が短すぎると私のようなことになると思います。

以上、参考になるかどうかわかりませんが、私の経験も含めてのアドバイスです。
販売店で詳しい店員さんからアドバイスしてもらって決めるのが一番よいのではないかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

経験に基づいたアドバイスに感謝します。

お礼日時:2010/09/24 18:19

僕も身長170cmで、スキー歴32年の自称上級者です。


僕は140cmの板を使用しています。昔はモーグル用でも170cm
を使用していましたが、板の性能が向上して身長-20cmくらいが
普通のようですよ。

もちろん、中級者用と競技用の板では全く違います。
小回りやコブ斜面を重視するなら短い方がやはり滑りやすいです。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

親身なアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2010/09/24 18:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスキー板が短すぎても、楽しめますか?

いつもレンタルで、身長を言って出された板を使っていました。

先日、あるレンタルショップでは、いろいろな長さ、メーカーの板があり、
「どれでもお好きなものをお持ち下さい。」
と、言われました。

今まで使用したことのあるメーカーの、今までと同じ長さのものを選びましたが、次回はもっと短いものを試してみたいと思いました。

スキー場内から離れていますので、一度かりると交換はできません。

もし、短すぎた場合、それでも何とか一日中楽しめるものでしょうか。
初心者なのですが、どんな不都合があるでしょうか。

Aベストアンサー

今時のレンタルは、大抵カービングスキーです。
男性だと160cmか170cm、女性で150cmか160cmくらいが出てくるのではないでしょうか?

それを更に10cm、場合によっては20cm短くしても乗れますよ。
なかなかパラレルにならなかった人がパラレル開眼することもありますし、小回りが掴める人もいます。
板に振り回される状態なら、試しに乗ってみてください。

ただ、基本的に形がグラマーな板は短くて良く小回り向き。(サイドカーブがきついと表現します。もし板に「R=○○m」と書いてあったらチェックしてみてください。
寸胴に近い(といっても最近はレンタルでも結構くびれている筈)板は長めが良くて大回り向きという傾向です。(サイドカーブが緩い)
寸胴で短い板だと安定しないんです。

ちなみに、もしいつも借りている板のメーカーと機種名がわかれば、よろしかったら補足してみてください。
ひょっとしたら、傾向がわかるかもしれません。

Qカービングと普通スキーの違いとは?

カービングスキーと、普通スキーは何が違うのでしょうか?それによって、滑りももどのように変わってくるのでしょうか?

また、カービングターンとは何でしょうか?

わからないことだらけですが、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターン...続きを読む

Qスキー用品の初級用と中級・上級用は何が違うのですか?

昨日久々にスキーに行ってきました。(15年ぶり)
楽しかったので、スキー板、ビンディング、ブーツ、ストック等を買おうと考えています。(昨日はレンタルしました)

いまネットでスキー用品を検索しているのですが、初級用と中級・上級用では値段が全然違う気がします。

私は雪国育ちでもうかなり滑れるのですが、安く済ますに越したことはないなあと考えています。

この値段の違いは具体的にどの部分がどう違うのか、スキー用品の価格差の根拠について知りたいと思います。

お詳しい方、ぜひご教授のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだと思います。
人それぞれ足の形はまったく違うので、合わない靴を履いた時、痛みが出たら
スキーどころではなくなります。
しかし、お金をかければいいというものでもなく、
上級者用の値段の高いモデルはほとんどがシェルが固く、
また、インナーもタイトに出来ています。
これはレーサーやエキスパートの優れた筋力を最大限に板に伝えるために
出来ていますので、初中級者がこれを履いたらまず膝がうまく曲げられず、
難儀すると思います。また、長い時間スキーを楽しみたいのであれば
快適性を重視したモデルもありますのでショップでよく相談されるのが一番かと思います。
特殊な足の形をしている場合や、ピッタリとしたフィット感を得たい場合は
フォーミングといって自分の足の形のインナーを作る場合もあります。
これが一番高価になると思います。

板も同様で、上級者用は一般的に硬くねじれにも強くなっています。
上級者やレーサーはほとんど氷のようなハードなバーンでも板をずらさずに
切って滑る必要があるためそのようになっていると思います。
逆に初級者用の板などではそのようにすべるのは困難な時があります。

ビンディングは高いものは中のバネが強く出来ていて、開放値も高くなっています。
同じメーカーの初級者用の開放値10と、上級者用の開放値10に設定した場合
何年か使っていると初級者用は早くだめになります。

ストックのみ初級上級に関係なく高価なものはカーボンなどのよい素材を使ったものが多く
握りやすく、振りやすいということが多いです。
特別すべりには関係ないもののようですが、
お金をかけて損をしないのならストックということでしょうか。

一般的に高価=硬い=重いが成り立つと思いますので、体重にもよりますが、
自分の技量に合わせた用具を選ぶのが、一番上達への近道また、快適だと思います。

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだ...続きを読む

Qショートスキーへの転向について

今までカービングスキーや普通のスキー板でスキーを楽しんでいましたが、今年からショートスキーに挑戦しようと思っています。

そこで質問なのですが、
1.板を選ぶポイントは何でしょう?
  私は身長が155センチしかないので、90センチ位の板で  も大丈夫でしょうか?
  板はスポーツオーソリティーの1万円前後のモノを考え  ています。(値段は関係あるのでしょうか?)
2.ブーツはどんなのでもいいのですか?
  例えばボード用でも…。
3.ロングスキー板からショートに転向するにあたって何  か気をつけないことはありますか?
  転んだら板が取れないと聞いているので怪我しないか  心配です。ちなみに私は何とか板を揃えて滑れる程度  なので中級位の腕前です。

以上、色々ありますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.板選びのポイントは
 まずショートスキーは一般成人を対象に開発されていますので、子供が子供用のスキーの代わりに使用することができません。
 そのため、最低身長が規定されているものがありますのでその点は確認しましょう。

 また、私自身いろいろなタイプを滑ったことがあるので、参考までに覚えているものを紹介します。

 ガウアー(特殊な船底型をしたもの)
 ビックフット(足の形をデザインしたもの)
 サロモンのスノーブレード(カービングスキーを短くしたような形状もの)(ハードブーツ用、ソフトブーツ用の両方)
 LINEのスキーボード(スノーボードをショートスキーサイズにしたような形状の幅の広いもの)
 たしかATOMICだっと思いますが普通のビンディングをつける短いカービングスキータイプのショートスキー

 ちなみに、普通のスキーをしていた時の腕前は初中級です。

 これら形状により、かなり滑り方は変わってきますので、目的に応じて形状は選ぶとよいでしょう。

 各タイプの特徴は、

ガウアーは膝を痛めたオリンピック選手が膝の負担を少なくするために開発したもので、非常に簡単に滑れますが、スキーのエッジングの楽しみは少なくなります(今は廃れて見かけませんが)。

ビックフットはオーストラリアかどこかの国のスキー選手が重心位置をとるための練習用に開発したもので、バランスがわざととりにくいものが出発点だったらしいです。実際他の製品よりも短いのでバランスはとりにくいです。

LINEは幅が広いので、カービングが簡単にできますが、幅が広いため最初の感じは普通のスキーよりもかなり違いました(最近のモデルは幅が狭くなってきていますね)。

他の2種は普通のスキーとあまり感じが変わらず滑れました。

板は長い方が安定していますし、サイドカーブがついていたり幅が広い方がカービングがしやすかったです。
ショートスキー用のビンディングは足が固定されますので、長めのものの場合こけたときに足をひねる可能性が高くなりますので注意してください(てこの原理で弱い力で足がねじられますので)。
また普通のスキーと比べるとつけるのに時間がかかるこことは考慮しておいた方がよいです。

2.ブーツ
私は普通のスキーブーツで滑っていますが、新たに購入するのなら、足首の屈伸がしやすいちょっと柔らかめのブーツがよいと思います。
質問にあるボード用というのはハードブーツのことですよね。これを持っているのならそれでも構わないと思いますが、新規に購入するのなら、ショートスキー専用の方がよいと思います。
一時期ソフトブーツをつけられるものがサロモンから出ていましたが、あれは足の拘束が弱くエッジングがしにくいのでお勧めしません。

3.転向について
後傾するとすぐこけますので、なれるまではストックを持っていた方がよいと思います。どちらかというと膝や足首の屈伸をよく使い普通のスキーよりも気持ち前に荷重するとよいと思います。

またビンディングがつけにくいので、グローブは操作がしやすく、防水性が高いものがよいと思います。
ボード用の方が向いていると思います。

膝が心配ならば、ちょっと高くなりますが、通常のビンディングがつけられるタイプもありますので、それにするとよいと思います。
私の感想では、1m以上のものはちょっと心配です。

1.板選びのポイントは
 まずショートスキーは一般成人を対象に開発されていますので、子供が子供用のスキーの代わりに使用することができません。
 そのため、最低身長が規定されているものがありますのでその点は確認しましょう。

 また、私自身いろいろなタイプを滑ったことがあるので、参考までに覚えているものを紹介します。

 ガウアー(特殊な船底型をしたもの)
 ビックフット(足の形をデザインしたもの)
 サロモンのスノーブレード(カービングスキーを短くしたような形状もの)(ハ...続きを読む

Qホットワックスをしたけど滑りませんでした。

今年板を買ったばかりです。
板を買うときにどうせならホットワクシングをした方が良いと言われ、セットを買いました。
ガ○ウムのセットを買い、ベースのピンク2回、紫1回、青1回をかけました。
滑走ワックスはかけていません。(レースに出ないなら必要なしと聞いたので)

斜面を滑るときは気にならないのですが、すごく緩い斜面を滑るときやスケーティングするときに滑りが悪いです。(リフト乗り場への移動等)
緩い斜面を他の人と同じスピードで滑っていてもこちらの方がすぐにスピードが落ちます。
スケーティングでも一漕ぎで進む距離が短く、抵抗を感じます。

ゲレンデは気温マイナス10度前後。雪はパフパフの新雪、乾いたサラサラの雪、もしくは凍りかけのガリガリの雪でした。

原因は何でしょうか?
ワックスのかけ方?ワックスの選定?
そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。
ラインナップを見るとガリウムのワックスセットを購入されたみたいですね。
確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
ベース+リキッドも勿論ありです。僕もサークル時代合宿の時なんかに良くやってました。
出来れば、せっかく凝りだしたのだから滑走ワックスも塗ってあげてほしい所ですが、まずは楽しく気持ちよく滑る事が一番だと思います。

Q泣きそうです! ボードのワックス!

先日、奮発して良い板を買いました!
初級者~中級者用の板なのですが、買った時にお店の人に「ワックスとか塗らなくても、今すぐにこのまま滑っても大丈夫なんですか?」と聞いたら「今すぐにでも大丈夫ですよ。シーズン終ったらしまう前に塗る必要はありますけど、今すぐには特にいらないですよ」と言われたのでそのまま安心して帰って来ちゃいました。

しかし、ボードに詳しい友人に話したところ、店で最初から塗ってあるそんな程度のワックスじゃ全然ダメだと言われてしまいました。

そこで別の店で上記の話をしてみたところ、「保存用に塗ってるワックスをいったん取って、時間とお金がないならとりあえず万能ワックス(滑走ワックス)だけでも塗っておけば大丈夫」と言われて、その通りにしました。

しかしまたもや友人に、「そんなの2,3本滑ったら取れてしまう!その程度で滑ってしまったら、板が傷む!良い板を無駄にしている!」と言われました(;;)

もう明日出発して滑ってくるので、今からホットワックスやらなんやら難しいのはかけられないのですが、本当に私の板は旅行を取りやめたほうがいいくらいひどい状況なのでしょうか?
お店の人に、そこまでワックスしなくても大丈夫だというように説明されたのを鵜呑みにしてたもので。。。

そもそも、初めて買った人が、全員そこまで何時間もかけてキッチリワックスを塗れるものなのでしょうか?

友達に、最初のワックスがけがやっていなければもう手遅れで、後からワックス塗っても痛んでしまうと言われ落ち込んでしまいましたが、そういうものなのでしょうか?

先日、奮発して良い板を買いました!
初級者~中級者用の板なのですが、買った時にお店の人に「ワックスとか塗らなくても、今すぐにこのまま滑っても大丈夫なんですか?」と聞いたら「今すぐにでも大丈夫ですよ。シーズン終ったらしまう前に塗る必要はありますけど、今すぐには特にいらないですよ」と言われたのでそのまま安心して帰って来ちゃいました。

しかし、ボードに詳しい友人に話したところ、店で最初から塗ってあるそんな程度のワックスじゃ全然ダメだと言われてしまいました。

そこで別の店で上...続きを読む

Aベストアンサー

特にワックスにこだわる必要は無いと思いますよ。
私はボード暦12年程になりますが、携帯用のワックスしか塗ったことがありませんし^^;
友人もみんなそんな感じです。

本当にワックスにこだわるんでしたら、雪質や温度でワックスも換える必要があるので、そんなにこだわる必要は無いかと思われます。

石の上を滑ったりでもしない限り、板が傷むことは無いと思います。

Qウェーデルンのコツ 急斜面でのショートターン

僕のレベルとしては、中回り、大回りに至っては、板をそろえエッジで回れていると思います。

しかし、http://www.youtube.com/watch?v=4d5as9V48K0&feature=related
このような急斜面でのショートターンがとことん苦手です。中、大回りでは踏ん張ってしっかり回れても
ショートターンでは、そんな時間もないため板の向きがうまく切りかえれません。

どうしたらよいでしょうか?
練習法などお願いします。

Aベストアンサー

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこう年配の方でしょうか?
今では、「小回り」か「ショートターン」と言いますね。

それはともかくとして、
この動画の様に小回りをするには、適度な斜面で練習するしかないですね。
完全に、板のエッジングの反動を利用して、次のターンに入っていますから、
脚力とバランスとしっかりとした重心が必要です。

適度にスピードの出る斜面で、連続ターンを続けて、
自分でそれを細かくして、板の反動を吸収しながら、次のターンにつなげられる様に、
ひらすら練習ですね。
多少強引にエッジングして反動を使っていると、
時に反対側に吹き飛ばされるかもしれませんので、
しっかりと前掲と膝を曲げて、
板も開き気味にして、チャレンジしてみてください。

適度な斜面で、小回りになって来て、スピードが出せるようになったら
自信がついたら、
少しずつ斜度を上げていけばいいのです。
いきなり、急斜面でできるわけはありません。

検討を祈ります。

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこ...続きを読む

QSAJの1・2級に受かるために適したスキー板とは?

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した板はフリースタイル用パーク向け・ツインチップ板です。
(サイドカット110-80-103・R15)
またビンディングをメーカー指定のセンター寄りに取り付けています。
それと、ブーツは2バックル・フレックス90のものです。

そこで質問なのですが、
SAJ1・2級を目指す上で、この板では練習のはかどりが悪い・支障が出るといったことはありますか?
また向かないようでしたらどのようなタイプ(オールマウンテンスキー・デモ・柔らかめ・硬め・Rの値)を購入したいいでしょうか?
具体的に板の名前を上げて頂きますと助かります。

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した...続きを読む

Aベストアンサー

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そんなに早くどのコースもスイスイ滑れるようになったら、逆に飽きるのも早いですよ。
ツインチップも関係ないです。ノルディカのファイヤーアローなどはツインチップでもバリバリです。
ただし、基礎板に比べれば軽くて不安定な面はあるでしょう。

買い足すなら、普通の中級板で良いです。
基礎用と書いてあってもなくても良いです。基礎板なんて、海外メーカーはそれっぽい板を寄せ集めて「デモ」と書いてあるだけですから。
むしろ「デモ」と書いてないが故に安く処分されている板もあります。
センター76mmくらいまでのオールラウンドでも良いです。

カービングターンを覚えるまではサイドカット15m以下くらいの方が基本技術をマスターするのに都合が良いです。最初から大回り板を買うと遠回りになります。

例:アトミックの中級レジャー用「バリオカーボン」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/1001shopping/at-11-vario-c.html?ccode=ofv&pos=2&model=

日本では基礎板扱いの中級モデル「VF-Light」
http://item.rakuten.co.jp/sports-bazaar/s-sk100159/
海外では「ゲレンデ用スキー」ジャンルで「VF73」という名前になります。

ズッシリ重いのをいとわなければ「VF2」もボチボチ安いのをみかけます。
http://item.rakuten.co.jp/himaraya/0000000212388/
初級から1級の上まで幅広く使えます。
これも海外では「VF75」というモデルになります。

アトミックを例に挙げましたが、安売りメーカーを除けば各社それぞれ良いところがあります。

基本技術を身につけるのは良いのですが、「基礎スキー」はちょっと宗教じみた面があって、最終的にフリースタイル目指すなら客観的な視点を忘れない方が良いです。

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そ...続きを読む

QSKI板の表面のえぐれの修復方法は?

先日、SKIに行きました。板はサロモンの1080モーグルです。
SKI中に逆エッジが入ってしまい思いっきり転倒しました。後で板を見ると、悲しい事に板の表面の角部分がえぐれて、中の部分(鉄っぽい色)が剥き出しになっていました。一応テープで表面を仮保護していますが、こういった場合、何かいい修理方法はありますか?気に入っている板なんで悲しいです。何方か宜しくお願いします。

Aベストアンサー

レジンも有効ですが、やはり2液混合エポキシ系接着剤をパテ代わりに使用するのが、お勧めです。
ショップでの修理の際にも広く使用されています。

お勧めの理由
1.スキーやスノボ本体の製造時にも使用されている。
  製造時に使用された接着剤の部分に使用しても侵食しにくい。
  瞬間接着剤は表面の修理には向いていますが中身が露出している部分に使用すると心材そのものや接着剤を侵食(柔らかく)してしまう恐れがあります。
2.温度変化に強い。
  雪上からサーモパック位までは平気。
3.入手が容易
  販売元に拘らなければホームセンター、文房具店で入手可能です。

難点
 修理箇所だけ乳白色になる。
 粘度が高いので小さな傷だと奥まで流し込むのが難しい。
 混合比率(50:50)を間違えるといつまでたっても硬化しない場合や、過剰な化学反応で泡が入る場合がある。

参考までに書き加えておきますとサロモン社が表面修理に指定しているエポキシ系接着剤は「アラルダイト」と呼ばれている商品です。
Yahooオークションにも多数出品されていますので検索してみてください。
(私自身はホームセンターで売っている500円前後の商品を使用していますが問題ありませんでした)

レジンも有効ですが、やはり2液混合エポキシ系接着剤をパテ代わりに使用するのが、お勧めです。
ショップでの修理の際にも広く使用されています。

お勧めの理由
1.スキーやスノボ本体の製造時にも使用されている。
  製造時に使用された接着剤の部分に使用しても侵食しにくい。
  瞬間接着剤は表面の修理には向いていますが中身が露出している部分に使用すると心材そのものや接着剤を侵食(柔らかく)してしまう恐れがあります。
2.温度変化に強い。
  雪上からサーモパック位までは平気。
...続きを読む

Q初心者のカービングスキー板の長さの選び方

34歳の家内とスキーに出かけることを検討しています。
家内は今までスキーをやったことがないです。
最近はカービングスキーが主流とのことで、カービングスキーをレンタルしようと考えています。私もしばらくスキーはやっておらず、どの程度の長さのものが初心者に合うのかがわかりません。

家内は身長168cmです。
レンタルできる板の長さは「140cm」、「150cm」、「160cm」から選ぶことになっています。

どの長さが適当でしょうか?ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
全く初めてなら140cmで良いです。
私は幼児を連れて行く時に大人用の120~140cmサイズ「MIDスキー」を使いますが、スピードさえ出さなければこの長さでも充分に滑れます。

最初は歩いたり方向転換から始まりますから長いと苦労します。
転んだ時に起き上がるにも、短いほうが絡みにくいので楽です。
最初のステップでつまづくことが少なく、リフトに乗れるまでが早いです。

2回目の時は150cm、3回目は様子を見ながら160cmを借りてみてください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報