ヒトの致死遺伝子ってあるんですか?

また、それはどんなものがあるのですか?教えてください。

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A 回答 (2件)

致死遺伝子を持っていてもそれが働かなければ死に至らない。


遺伝子が働くためには、それが優性であるとか、同じ位置のもう一つの遺伝子との関係によります。

致死遺伝子が働き早産してしまうことはおきているので、致死遺伝子を人は持っていると考えられます。
組み合わせにより、(配偶者の遺伝子セットと自分の遺伝子セット)遺伝子が働いてしまいます。

近親婚が危険なのは同じ位置に致死遺伝子がある可能性が高く、致死遺伝子が働きやすくなるためとも言えます。

参考URL:http://www.primate.gr.jp/yasuda/24.html
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この回答へのお礼

なるほど、近親婚が危険な理由はそうだったのですか。
ありがとうございました。
とっても勉強になりました。

お礼日時:2001/04/11 19:17

私が生物を勉強しているときに聞いたのは致死遺伝子を持つ人間は受精して早期のうちに死んでしまうので存在しないと聞いた気がするのですが、本で調べてみたところ「ヒトの先天性魚鱗症は劣性致死遺伝子の例である」と載っていました。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。私も、生物の授業で、「優勢の致死遺伝子は理論上ありえないが、劣性ならばありうる」と言うような事を言っていました。
あまり詳しく言ってくれなかったので、例を紹介してくれませんでした。

他にも、例があれば教えてください。

お礼日時:2001/04/11 19:16

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Q三毛猫のオスは致死遺伝子という噂?

詳しい方教えてください。

三毛猫にはほとんどメスしかいないことはよく知られていて、中学か高校のときにその理由は「三毛猫のオスは致死遺伝子を持つため生まれてこないのだ」と聞いたような気がします。

ところが先日調べてみたところ、どうやら三毛猫として生まれてくるためには性染色体がXXであることが必要であることがわかりました。まれに生まれてくる三毛猫のオスはXXYのヒトで言うクラインフェルター症候群らしいですね。

しかし、それが正しければ、染色体異常を無視した場合、三毛猫のオスは遺伝的に存在しないことになり、致死遺伝子による=胎生致死であるという最初の説明と根本的に異なる理屈になります。

googleなどで「三毛猫 致死遺伝子」で検索しても、学術的なサイトはヒットしないものの、多数の人が同じようなことを聞いたことがあるようですし、あさりよしとおさんの「HAL」という漫画でもその話題が出てきます。

「三毛猫のオスは致死遺伝子で生まれてこない」という話の出自はいったいどこなのでしょうか?もしくは実は何らかの科学的な根拠があるのでしょうか?(猫のクラインフェルター症候群の生まれる確率を考慮しても、三毛猫のオスの生まれる確率が有意に低いなど)

詳しい方教えてください。

三毛猫にはほとんどメスしかいないことはよく知られていて、中学か高校のときにその理由は「三毛猫のオスは致死遺伝子を持つため生まれてこないのだ」と聞いたような気がします。

ところが先日調べてみたところ、どうやら三毛猫として生まれてくるためには性染色体がXXであることが必要であることがわかりました。まれに生まれてくる三毛猫のオスはXXYのヒトで言うクラインフェルター症候群らしいですね。

しかし、それが正しければ、染色体異常を無視した場合、三毛猫のオスは...続きを読む

Aベストアンサー

そうですね。かっては伴性遺伝で三毛猫の雄や血友病の女性は大変少ないですから、当時の知識では上手く説明できずにみな致死遺伝で説明してしまったときもあったようです。その名残が何十年経ちましても参考書等の教育用図書にも記載されたことがありますから、そのように説明をする先生もいたでしょうし、そのように信じている人もいるのではないかと思います。

昔は、メスの体のそれぞれの細胞は、二個のX染色体のどちらかしか発現していないと言うことも分かりませんでした。XX'と区別しますとX染色体が発現していてX'染色体が凝集して発現していない細胞と反対にX'染色体が発現していてX染色体が凝集して発現していない細胞の二種の細胞がモザイク状になっていることさえ分からなかったのです。ましてや性染色体異常のxxyタイプも知られていませんでした。そのような状態では正しく三毛ネコの遺伝を説明できず致死遺伝子と説明したのではないかと思います。

科学的知識の中には多くの仮説があります。例えば天動説と地動説でも地動説が科学的定説になるまでには混乱期がありました。同じ様なものだと思います。

そうですね。かっては伴性遺伝で三毛猫の雄や血友病の女性は大変少ないですから、当時の知識では上手く説明できずにみな致死遺伝で説明してしまったときもあったようです。その名残が何十年経ちましても参考書等の教育用図書にも記載されたことがありますから、そのように説明をする先生もいたでしょうし、そのように信じている人もいるのではないかと思います。

昔は、メスの体のそれぞれの細胞は、二個のX染色体のどちらかしか発現していないと言うことも分かりませんでした。XX'と区別しますとX染色体が発現し...続きを読む


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