テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体的に何Ωの抵抗器を使うかということまでは書かれていませんでした。

具体的にどうやってテスターを用いて乾電池の残量を調べられるのでしょうか?

実際、いま測定したいと考えている乾電池は単3です。

上記のページには、単一なら300mA位で、単三なら100mA位、と書かれていますが、
乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れると思うのですが、
乾電池の大きさによって判定の仕方が異なるのでしょうか?

どなたか詳しい方がおられたら教えて下さい。

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A 回答 (5件)

テスターで、電池残量は測定できません。


起電力(解放時の電圧)を測って、目安にしているだけです。
使用するに合わせて、内部抵抗が大きくなり、解放電圧は十分でも、大きな電流を取り出そうとすると電圧降下が大きくなり、使用に耐えなくなります(微弱電流で作動する機器には使用可能)。
>適当な抵抗器を直列に接続・・・。
残量というより、能力のチェックです。
可変抵抗を使い、抵抗値を下げて行き、抵抗の端子間電圧が定格(1.5V)を保って、何アンペア流せるか(新品との比較で判断する)、定格(1.5V)を下回ると、それは内部抵抗による電圧降下です。
>乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れる。
内部抵抗が同じならそのとうりです、・・・んが、大きくなれば、極板の面積も大きくなり、内部抵抗が小さくなります。
その状態で、電圧を測れば、単三の電圧が低くなっています(内部抵抗による電圧降下)。
※ E=IR 1.5=0.3R   抵抗は5オームです。
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10Ωを並列にして電圧を測ります。


日置のテスターのBattery Check レンジは「内部で10Ω並列」が図示されています。
これは少し電流を取り出し実使用状態での電圧により評価する方法です。
(無負荷では余力の無い電池でも高目の値を示すので…)

10Ω負荷で、新品同様クラスなら1.6V,少し使った物で1.5V,だいぶ使った物で1.2V。
低くなった物は負荷電流の微小な機器(時計。リモコン、計算機等)に使います

使用状態で測れる構造なら、それが一番適切です。
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>具体的にどうやってテスターを用いて乾電池の残量を調べられるのでしょうか?



電池の残量がどれくらいかを調べるのは難しい(どう定義すれば良いか分からない)ですが
電池が使用できるかできないかは下記のようにすれば良いと思います。

************************************************************
乾電池を使おうと思っている機器でどれくらいの電流が必要かを調べその電流値になるような
抵抗を接続して、接続した抵抗にどれだけの電圧がかかっているかを調べる。

例えば、
  15mWの機器であるなら流れる電流は10mA.
  1.5Vの電圧に10mA流すのには150Ω
  測定したい電池に150Ωを繋ぎ
  その抵抗の両端の電圧を測定
  測定電圧で良否を判定 (判定基準は1.3Vくらい?)
*************************************************************

電池は劣化してくると内部抵抗が増え、外部で繋げる負荷(抵抗)にかかる電圧が
下がってきます。(電池の起電力が内部抵抗、外部抵抗で分圧されたといいます。)
同じ劣化した電池を使っても、外部につながる抵抗が大きい
(電流をあまり流さない)と抵抗にかかる電圧は高く、逆では低くなります。
つまり、ある機器では使えない電池も、他の機器には使えるとなります。

>乾電池の大きさによって判定の仕方が異なるのでしょうか?

大きな電池は大きな電流が流れる部分に使われている事が多いので、検査に使う抵抗値は
小さく、小さな電池では大きくなります。中には、小型化するために電池の寿命の短さを
無視して、小さな電池を使っているものもあります。

参考まで
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テスターよりもバッテリーチェッカーを使った方が判りやすいのでは?


色で電池残量の目安が判断出来ます。
大き目の100円ショップなら置いています。
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テスターで電池の残量をはかるために,抵抗なんて必要ないです.



正直,(笑)という感じです.

なぜなら,テスターの中に適切な抵抗が入っているからです.

電池の電圧を測りたいなら,

テスターのレンジを

直流(DC)5Vとか10Vとかにあわせて,

+と-を適切につなぐと,電池の残量(電圧)が表示されます.

乾電池は未使用時でおおむね1.6Vくらいなので,

1.2~1.3Vくらいだと,もう使い物にならないと考えてよいと思います.
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ディジタル式のテスターで電流を測定したいのですが、よくわかりません。

まず、本体のテスター棒を差し込む穴は3つあり、ひとつは黒で「COM」とあります。赤が2つで、一方は「VΩmA」とあり、もう一方は「10A DC」と書いてあります。

そして電流側のレンジは「A=」の枠に、200μ、2000μ、20m、200m
があり、もうひとつ白いバックに黒く10A=
とあります。「=」は上が実線、下が点線の「直流」のマークです。

ここで直流電源3V、ピンチオフ電流が12.0~18.0mAの定電流ダイオード(石塚電子 CRD EシリーズのE153)、定格電流20mAのLEDを直列につなぎ、そこを流れる電流を測定したいのですが、テスタの設定をどのようにして入れればいいのでしょうか?

実際試してみたのですが、
黒のテスタ棒を「COM」、赤のテスタ棒を「VΩmA」としてレンジを20mにして、テスタを直列に入れてもメータは0のままでした。LEDは暗く光りました。

次に、黒のテスタ棒を「COM」、赤のテスタ棒を「10A DC」にしてレンジを10A=にしてはかったら、表示は「0.02」とでて、テスタ棒の差込はそのままで、レンジを20mに変えても表示は0のままでした。(当然と言えば当然ですが)。LEDは明るく光りました。

質問は、
1、テスタ棒(赤)をVΩmAにし、レンジを20mにして測定しても表示が0であるのはなぜですか?

2、10A DCの穴(赤)はどういう意味ですか?また、VΩmAとの違いは何ですか?

3、表示で「0.02」と出ましたが、それは20mAが流れていると言うことですか?

です。長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。

ディジタル式のテスターで電流を測定したいのですが、よくわかりません。

まず、本体のテスター棒を差し込む穴は3つあり、ひとつは黒で「COM」とあります。赤が2つで、一方は「VΩmA」とあり、もう一方は「10A DC」と書いてあります。

そして電流側のレンジは「A=」の枠に、200μ、2000μ、20m、200m
があり、もうひとつ白いバックに黒く10A=
とあります。「=」は上が実線、下が点線の「直流」のマークです。

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Aベストアンサー

3. 表示が0.02Aということは、20mA流れている、ということでOKかと思います。
2. 10ADCは10Aレンジの専用端子かと思います。
テスターの入力には保護のためにヒューズが入っていることがあります。
10Aのレンジでは、大電流を測定するため、それに応じたヒューズが入っている専用端子を設けているかと。

1.デジタルテスターの電流レンジでは、定格電流を流すと結構大きな電圧降下があります。(大体、定格電流を測定すると、電圧の最低レンジフルスケール程度の電圧降下が起きます。)
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10A端子の場合、内部抵抗が低いので、それなりに電流が流れてLEDが明るく点灯したのではないかと。

3. 表示が0.02Aということは、20mA流れている、ということでOKかと思います。
2. 10ADCは10Aレンジの専用端子かと思います。
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10Aのレンジでは、大電流を測定するため、それに応じたヒューズが入っている専用端子を設けているかと。

1.デジタルテスターの電流レンジでは、定格電流を流すと結構大きな電圧降下があります。(大体、定格電流を測定すると、電圧の最低レンジフルスケール程度の電圧降下が起きます。)
直流電源の電圧が3V...続きを読む

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説明がへたくそで伝わりにくいかもしれませんが、
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Aベストアンサー

えっとですね、
前提条件が不明なので、先生の間違いも有るかもしれないですが、説明してみます。

消費電力と熱量が比例関係なのは御存じの様なので、消費電力について
お話しします。

消費電力の式は色々有りますがここではI×I×Rで説明します。
I=電流 R=抵抗

恐らく先生の前提条件と、質問者さんの前提条件の違いで混乱したんだと思います。

先生の説明では定電流回路での説明です。
質問者さんの解釈では定電圧回路での解釈です。

定電流回路においては電流が一緒なので、抵抗値が高い方が使用電力が大きいと言えます。 
I×I×Rの部分のIが一定でRだけが大きくなるのですから。

逆に定電圧回路においてはオームの法則により、抵抗値が上がればそれに反比例して電流値が減少し、結果電力量も減少します。
I×I×Rの部分のRは増えるがそれに反比例してIの部分が減少するので最初の抵抗値から増加した抵抗値に反比例して電力量が低くなります。
だから抵抗が10倍になれば使用電力は10分の1になります。

先生の説明が正しければ、この様な前提条件の違いです。
実際本当の所は先生に確認するしかないですけどね。

えっとですね、
前提条件が不明なので、先生の間違いも有るかもしれないですが、説明してみます。

消費電力と熱量が比例関係なのは御存じの様なので、消費電力について
お話しします。

消費電力の式は色々有りますがここではI×I×Rで説明します。
I=電流 R=抵抗

恐らく先生の前提条件と、質問者さんの前提条件の違いで混乱したんだと思います。

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*
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全く見当違いの質問でしたらごめんなさい。

Aベストアンサー

>電圧を測るときは回路と平行
これは、危ないから並列にしているのではなく
直列にすると電圧が抵抗に比例して分散されてしまうためで、
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