プロが教えるわが家の防犯対策術!

トランジスタの周波数特性をエクセルの片対数グラフで書きたいのですが、うまくいきません。
周波数を横軸(対数表示)、縦軸に電圧利得でとりたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

> 対数軸にしたいX軸の「軸の書式設定」の目盛りタブには


> 対数目盛がないのです。

グラフの種類を「散布図」にしてますか? 「折れ線」では無く。

この回答への補足

再び早速の回答ありがとうございます!

出来ました♪
ありがとうございます!!
・・・散布図にするとX軸を対数にとることができたのですが、
どうすると散布図→曲線表示になるのでしょうか?
色々触ってみたのですが・・・。
再び教えていただけると幸いです。

補足日時:2001/12/26 20:50
    • good
    • 1
この回答へのお礼

すみません!
できました!!

もう完璧です!!

本当にありがとうございました。
お陰で完璧なレポートが作成できそうです♪

お礼日時:2001/12/26 20:55

どううまく行かないのでしょう?



横軸に周波数を、ということですから

周波数 電圧利得
f1   v1


という表を作っておいて、範囲選択をしてグラフウィザード。グラフの種類には
散布図を選んでおいて、とりあえずグラフを作成。

対数軸にしたい、X軸を選択して、右クリック→軸の書式設定。
「目盛」タブで、対数目盛を表示するにチェックを入れれば OK。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。

対数軸にしたいX軸の「軸の書式設定」の目盛りタブには
対数目盛がないのです。
Y軸にはあるのですが・・・。

それで、XとYを入れ替えたのですが、思うようなグラフは表示されず。。。
対数グラフになるはずが!やや直線のグラフが表示されてしまいました。

どういうことなのでしょう??

補足日時:2001/12/26 19:01
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q周波数特性(ボード線図)をエクセルで?

周波数特性(ボード線図)をえがきたいのですが、データは「時間」、「正弦波のデータ(入力)」、「実験による正弦波に似たデータ(出力)」です。この時、振幅と、位相角を計算して、グラフにしたいのですがエクセルで可能でしょうか?やり方を教えてください。

Aベストアンサー

可能です。周波数がX軸、ゲインならびに位相がY軸の2系列になりますが、別のグラフに出す場合は、軸の書式設定でY軸目盛の最大値最小値を揃えておき、また、見かけ上グラフのY軸の目盛りも、ゲインならびに位相で合わせておく必要があります。従って、グラフは散布図を用いると便利です。対数軸にする方法は、軸の書式設定で”対数目盛にする”にチェックを入れます。
また、理論曲線などで条件分岐がある場合でも、IF関数を使って同じ系列にまとめられます。

Qエクセルで周波数特性?

周波数特性(ボード線図)を描きたいのですが、データは「時間」、「正弦波のデータ(入力)」、「実験による正弦波に似たデータ(出力)」です。この時、振幅と、位相角を計算したいのですが、エクセルで可能でしょうか?計算のやり方を教えて下さい。

Aベストアンサー

FFTしたあとでどうすればよいのかが分からなかったんですね。
フーリエ変換というのは、信号波形f(t)をsin/cosで表す方法です。
もし単一の周波数ωの信号であれば、

f(t) = A * { cos(ωt) + i * sin(ωt) } + A' * { cos(ωt) - i * sin(ωt) }
i : 虚数
と表すことが出来ます。
(A,A'は周波数+ω、-ωのところでの複素振幅)
フーリエ変換して得られたデータというのは、このA, A' と ωにほかなりません。
つまり信号の位相も振幅も求まっているのです。

1.FFTのデータから求める方法
いま、出力データが単一周波数fしか持たないのであれば、全パワースペクトル(パワースペクトルの合計)の平方根は振幅になります。
が、どうせノイズが含まれているでしょうから、目的の周波数のパワースペクトル部分だけを抽出して平方根をとればよいかと思います。

位相は、スペクトルの複素数で表されています。実部はcosで虚部はsinですから、実部を横軸、虚部を縦軸に取ったグラフに、複素振幅の値(周波数がfのところのFFTの結果)をプロットすると、原点からその値の点のベクトルをかくことが出来ます。
そのベクトルの方向を、虚部の軸に対する角度で表すと、f(t) = sin( ω*t + θ) のθと等しくなります。
つまり時間tに対する位相θが分かりますので、入力波形の位相との差をとれば、入力信号に対する出力信号の位相が求められます。


2.ついでですからFFTを使わないもう一つの方法です。
出力データを正弦波(sin)としてフィッティングを行い、振幅と位相を求める方法でもまあよいでしょう。

f(t) = A * sin( 2*π*f*t + B)

として、fは入力した周波数と同一なのできめ打ちします。
数値A,Bをどこかのセルに入れて、データのとなりに上記式(式の中でA,Bを参照)の値を入れていきます。
次に、データとこの式の値との差の2乗をとり、その差を全部sum()で合計するセルを用意します。
このsum()の値が最小になるようにA,Bを決めるのが最小二乗法です。

エクセルのツールからソルバー(アドインなのでなければ導入してください)を選択して、目的のセルをsum()のセルにして最小を目標とし、変化させるセルはA,Bのセルを指定して実行すれば、結果が入ります。

どちらでもお好みのものをどうぞ。
なお、私は電気屋さんではないから、正式にはどのような定義で導出した数値でボード線図を書くのが正しいのかは知りません。
上記は純粋に数学的な話です。

FFTしたあとでどうすればよいのかが分からなかったんですね。
フーリエ変換というのは、信号波形f(t)をsin/cosで表す方法です。
もし単一の周波数ωの信号であれば、

f(t) = A * { cos(ωt) + i * sin(ωt) } + A' * { cos(ωt) - i * sin(ωt) }
i : 虚数
と表すことが出来ます。
(A,A'は周波数+ω、-ωのところでの複素振幅)
フーリエ変換して得られたデータというのは、このA, A' と ωにほかなりません。
つまり信号の位相も振幅も求まっているのです。

1.FFTのデータから求める方法
い...続きを読む

Qエクセルで片対数グラフを作る

エクセルで片対数グラフを作る方法を詳しく教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

グラフの数値軸のところで右クリックして
軸の書式設定(O)→目盛(タブ名)

対数目盛を表示する(L)
にチェックを入れてください。

Q対数グラフについて

世の中にグラフ用紙があります。学校の実験で例えばトランジスタの周波数特性を得るのに「方対数グラフ」を使っています。対数表示のマスに周波数を書き、縦には増幅度(利得)をとっていきます。この時、縦は20log(出力電圧/入力電圧)のように20logという計算を施して点をとっています。
さてここで質問なのですが
1.なぜ方対数のグラフ用紙を使うのですか。
2.20logという計算を何故しなければいけないのか。
3.方対数を使う利点はどういうものがあるのか。
4.「両対数グラフ用紙」というものがあるがこちらを使えば20logと言う計算は施さなくてもいいのか。
以上のうちで応えて頂けそうなものだけ教えて下さい。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろな現象でよくあるような関数形に対して,
片対数あるいは両対数方眼紙を使うとグラフが直線になるからです.
直線のグラフはデータがよく乗っているかどうかを見やすいでしょう.
以下,log はすべて常用対数です.

(i) 片対数が有益な場合
(1)  y = a exp(bx)
のタイプ.両辺の常用対数を取って
(2)  log y = log a + (log e)bx
したがって,縦軸を log y でグラフを描けば,1次関数ですから直線になる.
傾きからbがわかるし,縦軸の切片からaがわかる.

(ii) 片対数が有益な場合
(3)  y = c x^d
のタイプ.両辺の常用対数を取って
(4)  log y = log c + d log x
ですから,両軸を対数でグラフを描けば,直線になる.
傾きからdがわかるし,縦軸の切片からcがわかる.

その他,データの範囲と取り方によって便利な場合もあります.
例えば,周波数(Hz)を 1,2,3,5,10,20,30,50,100,200,300,500,1k,...,100k
というように変えて何かを測定したとします.
普通の軸の取り方をしますとグラフで周波数が1,2,3のあたりはほとんどゼロに見えて
よくわかりません.
そりゃ,フルスケールが 100kHz = 10万Hz ですから,
グラフにしたら1Hz なんてゼロと区別がつきません.
対数目盛なら,そこら辺がちゃんとわかります.

いろいろな現象でよくあるような関数形に対して,
片対数あるいは両対数方眼紙を使うとグラフが直線になるからです.
直線のグラフはデータがよく乗っているかどうかを見やすいでしょう.
以下,log はすべて常用対数です.

(i) 片対数が有益な場合
(1)  y = a exp(bx)
のタイプ.両辺の常用対数を取って
(2)  log y = log a + (log e)bx
したがって,縦軸を log y でグラフを描けば,1次関数ですから直線になる.
傾きからbがわかるし,縦軸の切片からaがわかる.

(ii) 片対数が有益な場合
...続きを読む

QEXCELにてローパスフィルタを作成する

実験の測定データをEXCELでデータ整理しようと考えております。データ整理のためローパスフィルタをかけたいのですが、具体的にどういった式、もしくはEXCELの機能を使用したらいいのでしょうか?デジタルフィルタが良く分からないのでよろしくお願いします。
ちなみにローパスフィルタは1000Hzをかけたいです。

Aベストアンサー

時系列データの処理ならば

OutputData(n+1) = OutputData(n) + (InputData(n+1) - OutputData(n)) * dt / T

dt:データのサンプリング間隔
T:フィルタの時定数 1/2πf
f:カットオフ周波数
n,n+1:それぞれn個目,n+1個目のデータをしめす。

でいけると思いますが、一次のパッシブなんで効果が薄いかも。(普通はベッセルかけるんでしょうけど、そこまではわからない)

Q遮断周波数のゲインがなぜ-3dBとなるのか?

私が知っている遮断周波数の知識は・・・
遮断周波数とはシステム応答の限界であり、それを超えると減衰する。
<遮断周波数の定義>
出力電力が入力電力の1/2となる周波数を指す。
電力は電圧の2乗に比例するので
Vout / Vin = 1 / √2
となるので
ゲインG=20log( 1 / √2 )=-3dB
となる。

ここで、なぜ出力電力が入力電力の1/2(Vout / Vin = 1 / √2)
となるのでしょうか?
定義として見るにしてもなぜこう定義するのか
ご存じの方いらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

>ここで、なぜ出力電力が入力電力の1/2(Vout / Vin = 1 / √2)
>となるのでしょうか?
>定義として見るにしてもなぜこう定義するのか

端的に言えば、
"通過するエネルギー"<"遮断されるエネルギー"
"通過するエネルギー">"遮断されるエネルギー"
が、変わる境目だからです。

>遮断周波数とはシステム応答の限界であり、それを超えると減衰する。
これは、少々誤解を招く表現です。
減衰自体は"遮断周波数"に至る前から始まります。(-3dBに至る前に、-2dBとか、-1dBになる周波数があります)

QExcelでのボード線図の描き方

カテ違いだったらすみません。
一次遅れ伝達関数のボード線図をExcelで描きたいのですが、Excelをほとんど使ったことがなく、どのような手順でやっていけばいいのかわかりません。
例えば、伝達関数が G(s)=1/(1+0.01s) で与えられていたとして、そのボード線図をExcelで描くことはできるのでしょうか?
もしできるなら、やり方が詳しく載っているサイト、またはやり方を教えていただきたいです。
初心者なので、本で調べてみてもよくわからなく、教えていただけても質問しかえすかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

出来ると思いますよ。
例えばセルに下記のように入力してください。

A1:X, B1:Y
A2: 0.01 B2:=1/(1+0.01*A2)
A3: 0.1 B3:=1/(1+0.01*A3)
A4: 1 B4:=1/(1+0.01*A4)
A5: 10 B5:=1/(1+0.01*A5)

上記のように入力すると、B列の各列は数値が算出されて表示されます。この状態でグラフを書いてみてください。

グラフは、入力した上記のセルのどこかを選んだ状態で、下記の通り選択し「形式」を選んだ後に完了を押せばOKです。
「挿入」→「グラフ」→「散布図」
ただし、この状態では、X軸が対数表示にはなっていません。X軸の数値を右クリックし、「軸の書式設定」画面を表示し、「目盛」タブをクリックしてください。下の方に「対数目盛を表示する」とありますので、これをクリックすればOKです。

No1の方の回答で
>EXCELで対数グラフはサポートされていません。
>従って単純にはできないと思います。
と書かれていますので、この操作の可否はバージョンに依存するかもしれません。ちなみに私のバージョンはXpですから、新しいバージョンであれば問題なくできると思います。

出来ると思いますよ。
例えばセルに下記のように入力してください。

A1:X, B1:Y
A2: 0.01 B2:=1/(1+0.01*A2)
A3: 0.1 B3:=1/(1+0.01*A3)
A4: 1 B4:=1/(1+0.01*A4)
A5: 10 B5:=1/(1+0.01*A5)

上記のように入力すると、B列の各列は数値が算出されて表示されます。この状態でグラフを書いてみてください。

グラフは、入力した上記のセルのどこかを選んだ状態で、下記の通り選択し「形式」を選んだ後に完了を押せばOKです。
「挿入」→「グラフ」→「散布図」
ただし、この状態では...続きを読む

Q計算値と理論値の誤差について

交流回路の実験をする前に、ある回路のインピーダンスZ(理論値)を計算で求めたあと、実験をしたあとの測定値を利用して、同じ所のインピーダンスZ(計算値)を求めると理論値と計算値の間で誤差が生じました。
そこでふと思ったのですが、なぜ理論値と計算値の間で誤差が生じるのでしょうか?また、その誤差を無くすことはできるのでしょうか? できるのなら、その方法を教えてください。
あと、その誤差が原因で何か困る事はあるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

LCRのカタログ値に内部損失や許容誤差がありますが、この誤差は
1.Rの抵抗値は±5%、±10%、±20% があり、高精度は±1%、±2%もあります。
2.Cの容量誤差は±20% 、+50%・ー20% などがあり
3.Lもインダクタンス誤差は±20%で、
3.C・Rは理想的なC・Rでは無く、CにL分、Lに抵抗分の損失に繋がる成分があります。
これらの損失に繋がる成分は、試験周波数が高くなると、周波数依存で増大します。
また、周囲温度やLCRの素子自身で発生する自己発熱で特性が変化します。
測定器や測定系にも誤差が発生する要因もあります。
理論値に対する測定値が±5%程度発生するのは常で、実際に問題にならないように、
LCRの配分を工夫すると誤差やバラツキを少なく出来ます。
 

Qエクセルを使用してデジタルフィルタのハイパスフィルタ・ローパスフィルタの掛け方を教えてください。

タイトルどおりなのですが、エクセルを使用してデジタルフィルタのハイパスフィルタ・ローパスフィルタをかけたいです。

ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

わたしはわかりませんが、こんなページがありました。

エクセルを使用してデジタルフィルタのハイパスフィルタ・ローパスフィルタの掛け方を教えてください。
出来ましたらそのまま使える式をお願いいたします。

http://q.hatena.ne.jp/1204546061

Q周波数特性の理論値を求めるには?

電気回路(非反転増幅回路など)の周波数特性(ゲイン:G[dB])の理論値を求める場合、入力周波数fのときの出力電圧をVoutfとすると、

G = 20log(Voutf) [dB]

で良いんでしょうか? それとも回路ごとに違った導出方法があるのでしょうか?

以前、RC直列回路の周波数特性を求めたときは、コンデンサの端子電圧Vcを上の式のVoutfに当てはめました。
今回も以前と同様に積分回路や微分回路について出力電圧を求める式を立ててみたのですが、いまいち自信がありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゲインですから、入力電圧で割って
G=20log(Voutf/Vinf)
(ただし、Vout,Vinは電圧の振幅)
とする必要があるかと。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング