SBS(重亜硫酸ソーダ)と次亜塩素酸ソーダの反応式が知りたいのです。
水に次亜塩素酸ソーダを入れると酸化作用(殺菌作用)が発生しますが、
SBSを加えることにより還元され、酸化作用がなくなります。
それを化学式で表すと、どうなるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

重亜硫酸ソーダは NaHSO3 で,還元剤として次式に従って反応します。


NaHSO3 + H2O → Na+ + 3H+ + SO4(2-) + 2e-

次亜塩素酸ソーダは NaClO で,酸化剤として次式に従った反応をします。
NaClO + 2H+ + 2e- → NaCl + H2O

両者を混ぜた時の反応は,両式を足し合わせて次式となります。
NaHSO3 + NaClO → NaHSO4 + NaCl

いかがでしょうか。
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2NaClO+2CH3COOH→2CH3COONa+2H2O+Cl2

Aベストアンサー

反応が完結し塩素が完全に抜けた後であると考えると、って言うかそれしか正確に答えられないが、
0.04%の次亜塩素酸ナトリウムのモル濃度を計算する。それがナトリウムとして残る。だからナトリウムイオンの最終濃度は次亜塩素酸ナトリウム濃度の1/2。
1%酢酸のモル濃度を計算する。それを1/2する。
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C)塩素酸ナトリウム:NaClO3
D)過塩素酸ナトリウム:NaClO4

性質は似ています.塩素酸,亜塩素酸ともに強い酸化力を持っていますが,酸性は塩素酸>亜塩素酸>次亜塩素酸の順になります.ナトリウム塩の性質の詳細についてはgoogle(http://www.google.co.jp/)に下記のCAS番号を入力して検索してみて下さい.
A)7681-52-9 CAS
B)7758-19-2 CAS
C)7775-09-9 CAS
D)7601-89-0 CAS

参考URL:http://homepage1.nifty.com/k_funa/aiueo2.html

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の違いがあり、RTと70が何のことなのかわかりません。

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Aベストアンサー

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生じた次亜塩素酸が次亜塩素酸イオンと反応して塩素酸イオンと塩化物イオンを生じます(不均化反応)。
  (2)   ClO- + 2HClO → ClO3- + 2H+ + 2Cl-
全体の反応式は、
  (3)   3NaClO → NaClO3 + 2NaCl
このように分解して有効塩素が減少しますが、アルカリを加えると(1)式の加水分解が抑制されて分解が防止されます。
他に、酸素を発生する分解もあります。
  (4)   2NaClO → 2NaCl + O2

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次亜塩素酸イオンは加水分解して次亜塩素酸を生じ、
  (1)   ClO- + H2O ←→ HClO + OH-
生じた次亜塩素酸が次亜塩素酸イオンと反応して塩素酸イオンと塩化物イオンを生じます(不均化反応)。
  (2)   ClO- + 2HClO → ClO3- + 2H+ + 2Cl-
全体の反応式は、
  (3)   3NaClO → NaClO3 + 2NaCl
このように分解して有効塩素が減少しますが、アルカリを加えると(1)式の加水分解が抑制されて分解が防止されます。
他に、酸素を発生する分解もあります。
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http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4948580.html
やこれ
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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