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水中翼船は速いし波がほとんどたたないのでもっと普及してもいいと思うのですが、あまりみかけない気がします。気のせいでしょうか。

A 回答 (4件)

以前、神戸(中突堤)~徳島間でよく乗りました。



天候以外に翼の部分に浮遊物(ゴミ、網いろいろ)が
引っ掛かってよく停まることがありました。バックしたりして外すのに結構時間が掛かりました。

船自体の大きさもあまり大きなサイズが作ることが出来ないようで効率がよくなかったのでは。

ジェットホイルの船(大体双胴艇)は沢山ありますね。
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この回答へのお礼

ごみがじゃまをしていたとは思いませんでした。あの形ですから引っかかったら大変でしょうね。

お礼日時:2001/04/13 12:37

水中翼船は文字通り水中にある羽を使って浮力を得て、水による抵抗を減らすことによって高速移動を可能にしていますが、これが有効なのは波のない状態です。


波のある状態では水面の高さが一定に保たれることがないので、十分な浮力を得ることができません。結果として浮き上がるような姿勢を保てず、かえって水中翼が水の抵抗を受けるような形になってしまいます。
つまり波の穏やかなときにしか運行することができないというデメリットがあるため、あまり普及していません。
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この回答へのお礼

なるほど。波に弱い船じゃあ普及しませんねえ。

お礼日時:2001/04/13 12:28

私も、子供のころ(20年以上前)、あのかっこ良かった水中翼船が廃止になったことに対し、父親に同じ質問をしました。

父親が乗った時の経験から、船酔いしやすく大変な思いをしたそうです。そのため人気が、でなかったんだろうと言っていたことを思い出しました。こんなことも一つの理由かもしれません。
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この回答へのお礼

おそらく悪天候だったのでしょうね。天候しだいで乗りごごちが悪くなるのかもしれませんね。

お礼日時:2001/04/13 12:33

天候による運休が通常の船舶より


比較的多いからだそうです。
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この回答へのお礼

欠航が多くては実用性に掛けますね。

お礼日時:2001/04/13 12:30

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