『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

ここ最近、ばたばたとグッピーが死んでいるものです。
以前質問させていただいた際に水質検査を勧められて、ここ2日ほど測定しているのですが、PHが6前後で、最初に5.0、すぐに3分の一ほど水替えして、次の日にも5.0くらいです。見ているこっちが気分いいくらいの濃い緑色です。匂いも少しするような気がするのですが悪臭というまでではないような?フィルターとかのプラスチックの匂いかと思ってましたが違うかもしれませんね。ちょっと花粉症気味で・・・。

この状況でも2週間ほど長生きしているグッピー3匹とエンゼルもいますが、このまま水替えを毎日行っていくことで様子をみるのと、バクテリアを早く作るためにこのまま1週間水替えをしないのとどちらがいいですか?

一応45cm水槽で水作りをはじめてから約1ヶ月ですが、こんなにもアンモニアって高いんでしょうか?それともフィルターがだめとか?確かにかなり汚いのですが・・・。やっぱり市販のバクテリア液だけで水を作ろうとしたのがだめだったのですか・・・。

それとソイルの場合の水替えは土を一緒に吸い込むように水替えをするんですか?水草を植えているので一緒に巻き上げて抜けてしまうことが多いのですが、こういう場合はどうすればいいですか?

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A 回答 (8件)

文章だけでは難しいですが、通常アンモニアは水槽セット後


1週間しか出ませんのでろ過槽が機能していないと思います
水が出来ていないのに水草も・・・
作り直した方が早いかもしれませんけど・・・
ろ過槽は何を?ろ過材は?PH5も異常ですので試薬の異常も
考えられますが・・・
エアレーションだけでもそんなに死にません
私はきちんとセットをしなおした方が早いと思います
参考までに

この回答への補足

返答ありがとうございます。
ろ過は上部フィルターで、Wバイオのリングタイプ(生物)とボールタイプ(物理)をつかっております。ホームセンターでコトブキの水槽のセットを購入しましたので中身はそのままです。

試薬は最近購入したものですので、おかしくはないかと。水草って結構後に入れるんですか?しかも何度か抜けたりしているので結構移動しています。

あんまりにもひどいのでやはり最初からやり直したほうがいいですかね・・・。上部なのでエアレーションは必要ないと聞いたのですが、必要ですか?

前の方の補足にも記入しましたが病気も出てきているのは水質のせいなのか、病気が蔓延しているのか・・・。本当に何をすればいいのかわかりません。

補足日時:2010/11/18 10:50
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この回答へのお礼

みなさま、たくさんのご回答あいがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。
(25doさん、すみません。)

みなさまの意見を参考に少し自分でも調べてみたり、熱帯魚屋に言ったりしました。

その結果、嫌気性菌?かなと思うふしが・・・。

普通の水槽で発生するはずもないと思うのですが、少し心当たりが・・・。みなさま、どう思われますか?素人の余計な考えであることを祈っています。

・魚投入後、1週間はほったらかしだったが、お亡くなりになるグッピーがでたので水を交換。その後、約3日置きに毎日1匹ずつ亡くなるので、また、そのたびに交換。
・ここで、生半可な知識で塩水浴に手を出し、45cm水槽に約60グラムの塩を投入(一応0.5%)
    が、エアレーション必要だとは知らず、約2時間後一緒に入れているエンゼルがパクパクしだ     し、グッピーも水面付近に固まってきたため、あわてて水を3分の1ほど交換。次の日もまた交換。一応元気そうな感じだったのでちょっと安心してました。
・だいたい、この後くらいから匂いはじめました。
・その後、3日くらいたち、今日に至ります。
・当然のことながら水草もそのまま入れていたため、ちょっと枯れかけています。まあ、元から葉っぱの一部は枯れていましたが。(今もそのままです)
・水槽の壁に緑色のコケが・・・。(まあ、これも元からありましたが。またもそのままです。)

えー、ずらずらあげるとなんて馬鹿なことをしたんだろうと思います、本当に。

何かご意見、ご感想、訂正、何でもいいのでよろしくお願いします。

お礼日時:2010/11/18 18:54

>一度入れた水をまた捨てて・・・とくりかえすのはなぜですか?


バケツの中の以前の水槽の水が半分の状態ではアンモニアが
残っているのを半分に薄めて1度捨ててさらに半分に薄めて
ゆっくり新しい水に合わせてあげるだけです。
どちらの水が良くても悪くても突然入れる事は魚がびっくり
する事があり水質変化にゆっくり合わせてあげる事が
今の水質悪化している場合大切だと思います。

数日餌を抜いた程度では問題はありませんが、餌は下に
落ちない量を数回に別けて少しづつあげてもらえれば
絶食する必要はありません。

くれぐれも水草は出して下さいね、アンモニア、亜硝酸が
まだ出ている状態では成長はしません、むしろ溶けて
アンモニア、亜硝酸をよけいに出して水質悪化になるだけです。

私の水合わせはまずは数分袋のまま浮かして温度合わせをして
バケツに移して水槽の水を半分づつ入れてそのまま入れてしまいます
もしくは袋のふたを開けて横向きにして水槽に自然と魚が出て行く
状態で数分ほかって置きます。

私の場合あまりろ過も気にしていません、その時にあるろ過で
飼育します、たとえワンタッチフィルターでも水中フィルターでも
綺麗な水でろ過材があってエアーが入れば調子の良い魚なら死にません
ただ私は底面が嫌いで底砂に病気やゴミがたまりやすく管理が
大変なのであまり使いません。

今後大切な事は魚の泳ぎ方やエラの動き、餌の食べ具合などで
魚の状態を見れるようになる事ですよ
私はそれでろ過槽の掃除や水換えなど水質管理をしています

水換えをきちんとしているお店や水槽の魚は多少水合わせをしなくても
死にません、状態の良い魚を購入して下さい。

最後に補足ですが、アンモニアも淡水ではPHが低いですので
毒性も低くそんなに気にするほどではありません
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この回答へのお礼

大変ありがとうございました。

餌の量ですが、確かにあげすぎていたのか下に落ちていました。一応5分以内にはなくなる量だったので大丈夫と思っていました。水流のせいで仕方ないかと思っていたのですが、そうでもないのですね。アンモニアの大量発生もこれが原因でしょうか…。

でも、落ちない量となると本当に爪先程度の量のような気がします。

また、水あわせも慎重に行いたいと思います。実は、グッピーを飼ったホームセンターに前行ったところ、同じ水槽にグッピーの白骨化死体がありました。しばらく見ていたら、一緒にいたプレコがぱくっと食べていました。ちょっとトラウマです。これって管理悪そうな気がします。

やはりアンモニアもちょっと気にしすぎていたかもしれません。今のところは残った魚たちで安定しているようです。ちょっと冬場で乾燥する為、水の蒸発量が多く、部屋中に異臭が漂っていたものですからこれは魚にも悪影響か・・・みたいな安直な考えでした。

フィルターに関しては、上部のみでがんばるか、いっそのこと底面に切り替えるか、一気に直結してみるかまだ決めかねています。

もし、ソイルが悪くなってアンモニアが多かったのなら水交換後また上部で続けてもいけるような気がするのですが、掃除できないのが悩みです…。いっそのことソイルから砂利に変更するか…。

とりあえず、魚たちをバケツに移動しようかなと思ってます。

お礼日時:2010/11/21 00:54

先にアンモニアが出ている原因が他にあった場合


申し訳ありませんがまた調子を崩す可能性があります

リセットと言うより水の総入れ替えで気軽にお考え下さい

まず魚をバケツ(バケツに水は半分くらいにして)に移して
水槽の水をすべて底砂を掃除しながら捨てて下さい。
次に新しい温度を合わせた水をカルキ抜きを入れて水槽に
投入して下さい。
最後に水合わせをして魚を戻しますが、できる事なら
エアーホースで水槽にゆっくりバケツに落として入れて
下さい。満タンになったら半分を捨ててもう一度エアーホースで
水を入れます。ゆっくり2回やれれば魚を水槽に入れて大丈夫だと
思います。時間的には1時間もあれば出来ると思います。
バクテリアなどの添加剤は入れないで水替えもしないで
苔が生えるまでの2~3週間餌を与えるだけで我慢して下さい。
苔が生えれば水は出来上がりです。
水槽にエアレーションをセットできれば苔が発生するまで
バクテリアの繁殖に多少は良いかもしれません。

今のろ過材は汚れているようなら捨てる水で洗って下さい

底面フィルターは連結よりも別々での接続をお薦めします
繋げた場合上部と底面が一緒にバランスを崩しますが
別々の場合上部が調子が悪くても底面が助けてくれたり
底面が調子悪くても上部が助けてくれたりします。

最後に一番の注意点は魚の水合わせです、頑張ってください。
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この回答へのお礼

ご回答何度もありがとうございます。

丁寧に教えてくださってとても感謝しております。少し質問ですが、一度入れた水をまた捨てて・・・とくりかえすのはなぜですか?

あと、移動を前に絶食したほうがいいと聞いたのですが、うちのエンゼルは絶食2日でなぜか水面でパクパクし始めました。そんなに酸素がないわけはないとおもうのですが、少しエアレーションをしました。また、あんまりにも水草をかじります。なんだかかわいそうなのでちょっとだけ餌をあげてしまいました。初心者なのでいまいち加減がわかりません。今まで1日2回餌をやっていたのですが、急にえさをやめるのはまずかったですか?

フィルターの件はもう少し検討をしてみたいと思います。が、今回のことで上部フィルターのみでの飼育にとても不安を感じており、やはり底面の購入は避けられないかと・・・

水あわせですか・・・。今回初めて熱帯魚の飼育をはじめましたが、水あわせ苦手です・・・。25doさんはどうやって水あわせをしていますか?ぜひ、参考にさせてください!

お礼日時:2010/11/20 17:59

水草は苔が生えるまでは入れない方が良いですよ



嫌気性菌ではないと思います、嫌気性菌は極端に水の流れが無い所に
発生します。お話を聞く限り水替えで嫌気性菌は絶対に増えません。

通常水槽セットして水を入れて2~3日で魚は入れれます
バクテリアなど何も入れなくても3週間で苔が生えて水は
出来上がります。

塩水浴でバクテリアが弱ってしまったのかもしれません。

私も飼い始めの頃はそうでしたが、気にして気になってすぐに何か
したくなって手を出しすぎて調子を崩してしまう。

リセット自体そんなに難しい事ではありませんよ、調子の悪い水槽で
魚を飼育してるより簡単です、水槽の水を全部入れ替えるだけです
もちろん慎重な水合わせで戻す必要はありますが、10日間くらいで
立ち直ります、アンモニアも亜硝酸も多少出ても魚は順応しますし
淡水ではPHが低いですのでそんなに気にするほどの事はありません。

最後に言いづらいですが、行かれてるお店の店員さんは
あまり知識と技術が・・・余計な事をすいません

この回答への補足

質問内容にリセットにかかる期間についての質問が重複してしまってすみません。
他に今使っているソイルはまたそのまま入れても大丈夫でしょうか?

補足日時:2010/11/20 00:18
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

嫌気性菌ではありませんか。否定していただいてありがとうございます。

確かにおっしゃるとおり、ばたばたと調子を崩してから、かなり頻繁に水を変えたりしていますので、とても手を出しすぎているかもしれません・・・。ただ、アンモニアが高いせいか、部屋中絵の具臭い?感じです。水槽を自分の部屋においているので自分も体調を崩しそうです。魚は今のところ大丈夫そうですが。

やはり、リセットをするしかないですかね。

つきましては、たびたび申し訳ありませんがリセット方法についていくつかお聞きしてもよろしいでしょうか。

・今いるグッピー4匹とエンゼルフィッシュはリセット中はどうすればいいですか?予備の水槽ないんです。とりあえず、バケツにヒーターとエアレーションを入れることくらいしかできないのですが、他に方法ありますか?また移動したりすると弱って死んでしまいそうで怖いです。
・リセットで水槽の水を全て捨てて、新しい水を1から立ち上げるのでいいんですか?どのくらいかかりますか?
・これを機にろ過を上部フィルター(コトブキのスーパーターボトリプルボックス45というものです)のみから底面に切り替えようかと思っています。ただ、上部を捨てるのがもったいないので底面と連結しようかと思ったのですが、初心者には難しいですか?
・今のフィルター内のろ材は全て洗うのですか?

店員さんの言うことだけを信じてはだめってことですよね。やはり、自分で勉強しないといけませんね。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/19 23:43

>水草って結構後に入れるんですか?・・・アンモニア、亜硝酸が出ているときは苔も生えないのと同じで水草は育ちません、むしろ溶けて水質を悪化させます




>上部なのでエアレーションは必要ないと聞いたのですが、必要ですか?・・・無くても大丈夫です、飼育には問題ありません、あった方が綺麗に見えるだけです。

参考までに今一度教えて下さい、嫌気性菌の心当たりを。

セットをし直すかどうかは苔が生え始めているなら
どうしてもと言う状況ではありません
亜硝酸が出なくなれば問題は無いと思います

この回答への補足

嫌気性菌について勝手にいろいろ言っていましたが、結局はアンモニアが高いので、ろ過バクテリアがうまくいってないんですよね。

なんだかまぎらわしくてすみません。素人の言うことなので忘れてください。

補足日時:2010/11/19 02:17
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この回答へのお礼

水草はもう速攻で撤去させていただきます。一部枯れてはいるものの一応緑色の部分もあったので、大丈夫かと勝手に思っておりました。言われてみれば溶けている?ようにも感じます。撤去した後は、新しく水草を入れたほうがいいですか?それともそのままでもいいですか?

嫌気生菌の件ですが、私も熱帯魚店に行って聞いたときに店員がぽそっと嫌気生菌かな?みたいなことを呟いたのでちょっと調べてみました。店員さんもはっきりとは言っていませんでしたが…。

心当たりというか、完全に私の水作りの失敗でした。最初に水槽などを購入した時にバクテリア液などを購入しましたが、それを入れて2・3週間たてば魚を入れてもいいといわれ、普通にグッピーを6匹も入れたのです。アンモニアとかのこともてっきりバクテリア液で大丈夫なのかと思い、水質もぜんぜん気にしていませんでした。そのまま、さらに2週間でグッピーが続々と☆になっていったわけですが、一応水替えはしていました。また、そこで止めておけばいいのに生半可な知識で塩水浴なんかに手を出したわけです。特にエアレーションは上部フィルターで大丈夫だっていう考えが大間違いでした。その後、案の定調子を崩し、当日、翌日、翌々日に水替えを行いました。
おそらく、このときに酸素の減少が原因で嫌気性菌が増えたのではないかと・・・。
ですが、はっきり言って嫌気性菌なんてぜんぜん知らないのでこういうときの対処などはまったくわかりません。酸素いれればいいんですか?

って何かえらそうに書いてみましたが、これは全て後付けの自分の感想です。専門家の方々、ベテランの方々から見ればそんなことはないとおっしゃると思います。

長くなってしまい、すみません。大変見づらくなってしまいました。
とりあえず、今ゼオコール(購入中)でアンモニアとかが減少してくれることを期待しています。だめなら、あきらめてやり直そうかと思っています。

お礼日時:2010/11/19 00:57

こんにちは。



>PHが6前後で、最初に5.0、すぐに3分の一ほど水替えして、
不可解ですね。立ち上げてアンモニア濃度が高く、水が緑色になるなんて。

>気分いいくらいの濃い緑色です。
グリーンウオーター(青子水)になっているのでしょうか?もしそうであればもっとpHは高いのが普通です。
もうひとつグリーンウオーターになっているなら、ろ過が全く機能していない事になりますのでろ過器の見直しは急務です。

>水替えをしないのとどちらがいいですか?
ろ過が機能していれば水換えをしない方が良いのですが、今の状況を考えるとろ過器が無いと同じ状態ですから水を替えた方が良いでしょうね。但し一時的な方法です

>やっぱり市販のバクテリア液
ろ過が機能していないという事はバクテリアの棲家が無いという事です。そんなところにバクテリア液を投入しても水が腐り、アンモニア(NH3/NH4)の発生は当然かと推察します。

まずは効果的なろ過器の設置をお勧めいたします。
参考まで。

この回答への補足

返答ありがとうございます。

質問がわかりづらくてすみません。緑色なのは試薬のほうで、水はそんなに色はついていないです。(捨てるとちょっと黄色っぽいかも・・・)ただ、匂いがキツイ・・・。

水質はPH6前後で安定しており、硝酸塩は25ちょっとくらい?亜硝酸は5くらいです。(最悪ですね)

水を交換しても次の日にはすぐ戻るのでいまいち効果が感じられません。

ちなみに効果的なろ過器とはフィルターを購入しなおしたほうがいいということでしょうか。

補足日時:2010/11/18 10:56
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No.1です。


> ゼオライトでアンモニアを吸着してアンモニアはなくなっても、バクテリアがしっかりしていないとまたこうなるような気が…。
・ゼオライトを用いてもアンモニアを100%除去する事は出来ないので大丈夫。
そして、水槽内で魚が暮らす限り(有機物である餌を水槽へ投入し続ける限り)アンモニアは生産(発生)され続けます。

> やはり今はまだバクテリアがきちんと働いていないってことなのでしょうか?
・日数的に、アンモニア硝化バクテリアが「0」と言うことは考えらないので、アンモニア発生量とバクテリアのバランスが、まだ不安定だと思われます。
ですが、多少、濾過バクテリアの発生が遅れても、時間の経過により、やがて、必ず定着繁殖します。
水替えを行いながら、焦らずに、待ちましょう。

この回答への補足

返答ありがとうございます。先日ゼオライトを購入しようとしたのですが、在庫がなく、とりあえず活性炭を購入しました。店員さんから使用は1晩だけと教えていただいたのでそれで使ってみたところ、5から3まで下がりました。

その後、2日ほど家を留守にしてしまったので放置状態だったのですが、帰ってみたら水の匂いが家中に・・・。
挙句の果てにはグッピーの尾が1匹真ん中からぱっくりと割れていたのです。

これはもう、何から手をつけていいのかわかりません・・・。

補足日時:2010/11/18 10:42
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「ゼオライト」を使用すべし。


水槽の異臭原因は、アンモニア態窒素臭。
ゼオライトはアンモニアイオンの強力な即効性の吸着剤。
何か適当なネットなどに詰めて、濾過器や、水槽内の水流のある場所へ設置すればOK。
ゼオライトを使用すれば、半日程度で、臭いが無くなるので交換が感じられます。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …

> 一応45cm水槽で水作りをはじめてから約1ヶ月ですが、こんなにもアンモニアって高いんでしょうか?
・ソイルには、有機物が多く含まれるため、立ち上げ初期は飼育水に有機物が溶け出すため、アンモニア、亜硝酸に影響を与えることが多々あります。

> それとソイルの場合の水替えは土を一緒に吸い込むように水替えをするんですか?
・ソイルは清掃できません。
普段のメンテナンスは、目立つ大きなゴミを拾う程度になります。
水草を植え込んだら、3週間は一切触れないように注意する必要があります。
ソイルの表面を弄ると、いつまでも、アンモニアや亜硝酸が下がりにくくなります。
また、ソイルの寿命も早まります。
そして、ソイルの粒が粉々に砕けたら、ソイルの寿命(交換)です。
だいたい、ソイルの寿命は12ヶ月~18ヶ月程度です。

この回答への補足

×530さんへ

ここ連日大変お世話になっております。いつもいつもありがとうございます。
ゼオライトってそこらへんの熱帯魚店で売ってますよね。早速明日購入してみようと思います。昨日の今日で水を交換したらうっすら黄色だったのでこれはまずい・・・と思いました。

あと、ちょっと失礼かもしれませんが、ゼオライトでアンモニアを吸着してアンモニアはなくなっても、バクテリアがしっかりしていないとまたこうなるような気が…。

やはり今はまだバクテリアがきちんと働いていないってことなのでしょうか?

何度も似たようなことを質問しているようで本当に申し訳ありませんが、何卒、よろしくお願いします。

補足日時:2010/11/16 00:02
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30cmほどの水槽で熱帯魚を飼育しているのですが、今日水換え(1/3)を行った数時間後、餌をやり、少し温度を上げたところ(1℃くらい)、急に魚たちが、水面近くで頭を上に縦になった状態になりました。いわゆる鼻上げといわれる状態です。亜硝酸やアンモニア濃度があがるとこういう状態になるそうですが、水換えをした後になぜ?とおもいながら、慌てて再度水換え等を行い、一応鼻上げはおさまりました。
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そこで、皆さんに、亜硝酸アンモニア除去でおすすめの薬剤等あればアドバイスしていただきたく投稿いたしました。
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Aベストアンサー

マズ、ご質問に対する回答から。
・バクテリアがアンモニア、亜硝酸を即効で無害化などと書かれている、この手の製品は、多くの場合期待を裏切られます。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/45730.html#

=オススメ度No.1=
・水に溶解したアンモニアの除去
→「ゼオライト」が吸着します。
効果:大
吸着速度:即効性
危険性:アルカリ性物質(水槽水がアルカリ性の硬水化する)につき、中性~弱アルカリ性の軟水を好む一般的な魚種の生育には、ゼオライトを大量に長期間使用することは出来ません。
*あくまでも、緊急時の対策用、水槽が落ち着いたら撤去。
http://www.kyorin-net.co.jp/wave/wa03.html

・水に溶けずに水中に存在するアンモニアの除去
→「活性炭」が吸着します。
効果:小
吸着速度:なだらか
飼育水の黄ばみを除去し、水をピカピカにする効果があるため、アンモニア以外の効果が認められるため、少量の使用はオススメ。
危険性:アルカリ性物質につき、一般的な魚種の生育には、大量に長期間使用することは出来ません。
*60cm標準(60リットル)あたり、60g以内。
http://www.kyorin-net.co.jp/wave/wa01.html

・亜硝酸の吸着除去剤はありません。
→対策は換水のみ。

・硝酸塩の吸着除去
→水草の育成により肥料として利用。(効果/小)
→実際の対策は換水。

参考:
http://www.kyorin-net.co.jp/topics/to03.html

> 大量の水換えは温度などの関係もあって、生体に負担を与えそうですし、できればもっと早急に水を浄化したいという思いもあります。

・水槽の立ち上げ後、濾過細菌類が定着し安定するまでの間は、アンモニアや亜硝酸濃度が、致死量に達する前に換水を行い「危機を乗り切る」我慢比べなのです。

最初から、小型水槽に多匹数の飼育をした場合などは、典型的な、アンモニアや亜硝酸との戦いになります。
例えば、30cm小型水槽に3cm程の小型魚を10匹以上、いきなり飼育開始した場合など。
このような、立ち上げ直後からの過密飼育の場合は、濾過細菌類の繁殖が遅れても、日々の換水を行う必要があります。
日々の換水により、アンモニアや亜硝酸濃度を高めない飼育方法になります。

・デメリットもあります。
日々の換水は、新規水槽内で繁殖する大切な濾過細菌類の繁殖が遅れます。
濾過細菌類の繁殖が遅れても、死魚を出すよりはマシという考え方です。
濾過細菌類の繁殖は、換水を極力抑制した場合と比べ2倍程度の時間が掛かります。
通常3~4週間ほどで濾過細菌類は水槽内で繁殖安定します。
日々の換水を行うと、濾過細菌類の繁殖は6~8週間ほどの時間が必要です。
ただし、濾過細菌類は、時間が掛かっても、必ず水槽内で繁殖します。

・実際の日々の運用方法。
30cm小型水槽ならば、毎日、2リットルペットボトル1本分の換水を45日ほど続けることになります。
2リットルペットボトル1本分の換水ならば、極端な水温の低下はありません。
その後は、通常の週に一度1/3換水に切り替え可能になります。

マズ、ご質問に対する回答から。
・バクテリアがアンモニア、亜硝酸を即効で無害化などと書かれている、この手の製品は、多くの場合期待を裏切られます。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/45730.html#

=オススメ度No.1=
・水に溶解したアンモニアの除去
→「ゼオライト」が吸着します。
効果:大
吸着速度:即効性
危険性:アルカリ性物質(水槽水がアルカリ性の硬水化する)につき、中性~弱アルカリ性の軟水を好む一般的な魚種の生育には、ゼオライトを大量に長期間使用することは出来...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
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そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
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水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qアンモニア試薬はなぜ無用?この店は信用できる?

アンモニア試薬はなぜ無用?この店は信用できる?
私は田舎に住んでいるアクアリウム初心者で、今回はじめて水槽を立ち上げようと、ネットの情報(上級者のHPでの解説やブログ)を参考に試行錯誤している最中です。
ずっと亜硝酸塩の濃度がほぼ0のまま(ネットで購入した試薬でチェック)変化がないので、アンモニア濃度を確認するために、先日地元で唯一の小さな熱帯魚専門店に行きました。

かなり高齢(60~70才?)のお店の方に「アンモニアの検査薬はありますか?」と尋ねると、「あんた、そんな古いこと言ったらダメだ。笑われるよ? そんなの今は全く必要ないからウチには置いてないから」と、かなり馬鹿にした口調です。予想外の返答とその感じの悪さに驚いてしまいました。
なぜ必要ないのか尋ねると「そんなの今は餌に入っているからね~」と説明を始めてくれたのですが、私のような初心者には全くピンとこず(何が餌に入っているの?水槽に魚がいれば必ずアンモニアは出るんじゃないの??餌によってアンモニアが出ないなんて事があるの???)どうにも会話が噛み合っていないように感じたので、説明の途中ですが一応再度「欲しいのは水槽のアンモニアの濃度を測る検査薬で、水質の話なんですが?」と訊くと、「ないね!(ありませんじゃなく!?)」と大変簡潔な返答を頂いたので、即、店を出ました。

欲しい商品が無かったのと、地元唯一の専門店の品揃えと対応の悪さに正直がっかり・・・立てなくて良いハラまで立ったので、さらにがっかりです。まぁ二度と足を運ぶ理由も価値も無い店という事が分かり多少はスッキリとしたのですが、どうにもアンモニア試薬は必要ないと言われた事が理解できずモヤモヤしています。(試薬は状況を計るだけのもので、水質を変化させるものではないから、上級者には必要ないということなんでしょうか?しかし私のような初心者には状況を把握する為には必要なものだと思うし・・・うーん・・・)


そこで皆さんにお聞きしたいのですが

1.アンモニア試薬は一般的に熱帯魚専門店には置いていないのが当たり前で、購入することは時代遅れで笑われても仕方の無い事なんでしょうか?

2.上記のやり取りから想像するに、この店は技術・知識において信用できそうな店でしょうか?

3.この店の方が言ってることが理解できる方がいましたら、この店の方が何を言わんとしていたかを、無知な私にも理解できる解説をどうかいただけたら・・・

この3点です。


・私の水槽の情報が足りないと思いますが、この店の方に与えたこちらの情報は、本当に上記の会話のみで、質問のピントがボケかねないので、あえて詳しくは書きません(今回は立ち上げに関するアドバイスではなく、アンモニア試薬とこの店の質のことをお聞きしたいので)

無駄に長く拙い文章な上に、レベルの低い質問で恐縮ですが、宜しくお願い致します。

アンモニア試薬はなぜ無用?この店は信用できる?
私は田舎に住んでいるアクアリウム初心者で、今回はじめて水槽を立ち上げようと、ネットの情報(上級者のHPでの解説やブログ)を参考に試行錯誤している最中です。
ずっと亜硝酸塩の濃度がほぼ0のまま(ネットで購入した試薬でチェック)変化がないので、アンモニア濃度を確認するために、先日地元で唯一の小さな熱帯魚専門店に行きました。

かなり高齢(60~70才?)のお店の方に「アンモニアの検査薬はありますか?」と尋ねると、「あんた、そんな古いこと言っ...続きを読む

Aベストアンサー

私もお店ではないですが、業界にいる人間です
1、確かにアンモニアは通常のろ過で設置してあれば出る事は
まず無いのとあまり売れる商品ではないので置いていなくても
分からなくはないですが、態度があまりに大柄ですね
「すいません、きらしてます」で良いと思います
購入する事自体は何も時代遅れでも笑われるような事でもないです
家族のような生き物を飼育していて出来る限り良い状態で
飼育したいと思うのは当たり前の事ですし心配で確認しておきたいと
思うのは普通の熱帯魚飼育者なら普通の感情です

2、お店の知識、技術はそれなりの自負はあるのでしょうが
自分の飼育理論を押し付ける傲慢なお店です
「お客様」と思う意識が無いのでしょう
医者でも先生が「患者」と思うか「お客様」と思うかで対応が違います
こう言うお店は高い商品を買ってくれるお客さんしか
相手にしたくないのでしょう、2度と行かなくて良いと思います

3、先の方が言われたように最近の餌には酵素もバクテリアも
入っていると言う事でしょうが、説明不足ですね
もちろんそんな餌ばかりではないですしアンモニアが100%
出ないなんて事はないので水質、バクテリア、ろ過について
プロとして飼育初心者の方に分かるように説明してあげる
責任があります

お店の質に関してはこのようなお店は残念ながらたくさんあります
自分の知識、飼育理論がすべて正しいと思って押し付ける
テストが出されて分からないと答えだけもらう様な対応です
お店はお客様がお客様の飼育方法で調子良く飼育できるように
親切に説明して不安を取り除いて解決に導いてあげて欲しいものです

私もお店ではないですが、業界にいる人間です
1、確かにアンモニアは通常のろ過で設置してあれば出る事は
まず無いのとあまり売れる商品ではないので置いていなくても
分からなくはないですが、態度があまりに大柄ですね
「すいません、きらしてます」で良いと思います
購入する事自体は何も時代遅れでも笑われるような事でもないです
家族のような生き物を飼育していて出来る限り良い状態で
飼育したいと思うのは当たり前の事ですし心配で確認しておきたいと
思うのは普通の熱帯魚飼育者なら普通の感情です

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Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

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>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q再びの亜硝酸地獄、原因と対処を教えてください。

金魚を1匹飼育しています。
外掛フィルターAT-50とエアレーションで、ずっと水質は安定していましたので、
ここ一ヶ月くらい、水質チェックをあまりしてなかったのですが。

ここ数日、金魚の動きが少しおかしい気がしました。
だいたいは元気なのですが、たまにじっとしてるかと思えば、急に泳ぎだしたり。
そこで、水質チェックをしてみましたら、亜硝酸が上昇していました。

金魚を入れて、約半年目です。
週に一度1/3~1/2の換水をして、2ヶ月に一度ほど濾過材を半分くらい飼育水で濯いでいます。
また、フィルターの方も三ケ月に一度ほど洗っています。

そんな中でずっと安定していたのに亜硝酸値が高くなったのは、何が原因だと考えられますでしょうか?
これが「崩壊」と呼ばれるものなのでしょうか?
大型換水を実施しましたが、このままチェックしながら換水を続けていると、また亜硝酸は低くなるでしょうか?

リセットが必要でしょうか?
リセットをすると、またアンモニア地獄からのやり直しになるので、それも自信がなく。

今の最善の対処を教えてください。
よろしくお願いします。

金魚を1匹飼育しています。
外掛フィルターAT-50とエアレーションで、ずっと水質は安定していましたので、
ここ一ヶ月くらい、水質チェックをあまりしてなかったのですが。

ここ数日、金魚の動きが少しおかしい気がしました。
だいたいは元気なのですが、たまにじっとしてるかと思えば、急に泳ぎだしたり。
そこで、水質チェックをしてみましたら、亜硝酸が上昇していました。

金魚を入れて、約半年目です。
週に一度1/3~1/2の換水をして、2ヶ月に一度ほど濾過材を半分くらい飼育水で濯いでいます。
また、フ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
> ・亜硝酸の検出数値
>  検査薬は「Tetora test」で検出値「0.8~1.6」の間くらいの赤色
・すぐに死んでしまう程の数値ではありませんが、そのまま放置も出来ない数値です。

51cm(36L)水槽に体長9cmの金魚が一匹ですから、飼育環境に問題はありません。
そして、ウパ水槽も同様の亜硝酸が検出されているとの事。
まったく別の生物が暮らす水槽で、同様の問題が発生しているってことは。。。

可能性としては、春先の外気温上昇が関係しているのでは無いかと想像します。
*ヒーターを使用していても、水面やガラス面の外気に触れる水には影響があります。
金魚が暮らす水は、ライブウォーター。
気温の変化により、一時的に細菌バランスが崩れ、亜硝酸を分解するニトロバクター属の活性が低下した可能性を勘案。

ライブウォーターは、様々な細菌類達がお互いに関連しながら生きている水。
春先に、良く水槽水が白濁りするのは、上記やそれ以外の細菌が大量死するためだったりします。
そして、水中生物が元気に生きるためには、以下の6つの細菌がバランス良く関連しながら生息。
(有益細菌)
・ニトロソモナス属(濾過バクテリア)
・ニトロバクター属(濾過バクテリア)
(病気などの原因で有害細菌)
・硫酸還元細菌
・全従属栄養細菌
・脱窒細菌
・蛋白分解細菌

=対策=
・亜硝酸が発生しているって事は、アンモニアも発生しています。
アンモニア濃度が正常値だと云うことは、アンモニアを硝化するニトロソモナス属の細菌には異常が無いことを示しています。

金魚の水槽とウパの水槽の両方に、一時的に「ゼオライト」の使用を提案します。
「ゼオライト」は強力なアンモニア吸着剤(正確にはイオン交換反応)。
水槽内の、アンモニアの総量を減少させることにより、ニトロソモナス属の細菌がアンモニア硝化後に発生する亜硝酸を減少させることが可能になる作戦です。

ゼオライト(通販はGW休みなので注意)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1122850000&itemId=69583

使用方法は、タバコ箱1~2個分をネットなどに入れて、水槽や濾過器の水流のある場所へ設置すればOK。

・亜硝酸濃度が下がった後・
金魚水槽では、そのまま入れたままでもOK。
→ゼオライトは濾過バクテリアの繁殖低着床になります。
→ゼオライトはpHを若干アルカリ性側に引っ張りますが、金魚飼育には好適です。

ウパ水槽では、水槽から撤去した方が良い。
ウパは、長期間、飼育水がアルカリ性だと肌荒れを起こす危険性があります。

No.1です。
> ・亜硝酸の検出数値
>  検査薬は「Tetora test」で検出値「0.8~1.6」の間くらいの赤色
・すぐに死んでしまう程の数値ではありませんが、そのまま放置も出来ない数値です。

51cm(36L)水槽に体長9cmの金魚が一匹ですから、飼育環境に問題はありません。
そして、ウパ水槽も同様の亜硝酸が検出されているとの事。
まったく別の生物が暮らす水槽で、同様の問題が発生しているってことは。。。

可能性としては、春先の外気温上昇が関係しているのでは無いかと想像します。
*ヒーターを...続きを読む

Q水の臭いが強くなってきました。これは一般的なことですか?

3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。

ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。

水槽:45cm水槽
水温:26℃前後
濾過装置:外掛モーターフィルター
エアーレーション:夜間のみ
ライト:約10時間/日(日中)
餌:グッピー、コリ用フードを適量

Aベストアンサー

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。
しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんよね?

排泄物,残り餌からアンモニア【猛毒】→(バクテリアが分解)→亜硝酸【有毒】→(バクテリアが分解)→硝酸【ほぼ無毒】
アンモニアも亜硝酸も、少量蓄積すると魚を殺してしまいます。

臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。
かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。
http://www.eheim.jp/pdf/02.pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい)
勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。
計測値に従って水替えします。

マニュアルとやらの2週間に1/3というのは、現時点の水替え周期ではありません!
硝化バクテリアが水槽,濾過槽内に十分な数 繁殖するまでは、立ち上げ期という 特殊かつ一番難しい時期です。
アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。
この期間中の水替え周期は、毎日~3日に1回1/2程度の水替えを強いられることが普通です。(現状の生体数から推測)
濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の...週1や2週に1回などという水替え周期になります。

-
白黒朱色の砂利...で五色砂が頭に過ぎりました。
五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、
砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。
条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。

-
CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。
むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。(これはシビアに考える必要はない)

-
外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。
また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、
上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。
最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。
http://www1.bbiq.jp/hiropion/goods/roka/roka.html

せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる(笑)に決まっていますが、
一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト,
簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。

-
水草は根付いて成長していますか?
そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。
(コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性)

しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。
もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、
重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいです...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む


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