最大35,000円進呈!IPoEはOCN光

 Windows上にGStreamerをインストールしたのですが、インストール直後に
お試しで音声または動画ファイルの再生方法がわかりません。検索すると、
UNIXでのコマンドはヒットするのですが、Windows(コマンドプロンプト)での
方法がなかなか出て来ません。解決策のご教授をお願い致します。
 なお、GStreamerは以下のサイトよりダウンロードしました。

http://code.google.com/p/ossbuild/

・GStreamer-WinBuilds-GPL-x86.msi
・GStreamer-WinBuilds-LGPL-x86.msi

 どうぞ、よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

音声のお試し  >gst-launch audiotestsrc ! directsoundsink


動画のお試し  >gst-launch videotestsrc ! dshowvideosink

をコマンドプロンプトから実行し,ブザー音と試験映像を確認するといいでしょう.終了はCtrl+Cでいいと思います.これが成功すれば同様に
>gst-launch filesrc location = "input.mp3" ! decodebin ! directsoundsink
とか
>gst-launch filesrc location="input.mp4" ! decodebin ! ffmpegcolorspace ! dshowvideosink
とすればファイルからの再生ができるでしょう

参考URL:http://lists.affinix.com/pipermail/delta-affinix …
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Qint型からchar型への変換

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Qセマフォとmutexの違いは?

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可能だとしたら、これらが2種類存在する理由も教えていただきたいです。

Aベストアンサー

> >一般論としては、Mutexは「カウントを1に限定した」特殊化したSemaphoreです。
> とのことですが、これはWin32以外の環境だと
> これ以上の違いはないと言うことでしょうか?

「一般論」と書いた意味を取り落とされているのではないかと思います。

「一般論としては〇〇」なのですから、「Win32以外の環境」も含めて「各論」では「必ずしも〇〇とは限らない」とご理解ください。

なお、ご指摘のとおり、あるリソースを排他的に利用するだけであればMutexを使用するかわりにカウントが1のSemaphoreを使用することができます。(特定の環境での、MutexとSemaphoreの環境依存の動作を除けば、ですが。)

ではなぜ2種類が用意されている(用意されている環境が存在する)のかといえば、リソースの排他的利用は非常によくあることなので、これに特化した機能を用意すればより良いであろう、というシステムデザイナの判断によるものと考えられます。

ここで言う「より良い」は、あるデザイナにとっては「便利性」、また別のデザイナにとっては「消費リソースが少ない」と、これまた考え方はいろいろでしょう。

> >一般論としては、Mutexは「カウントを1に限定した」特殊化したSemaphoreです。
> とのことですが、これはWin32以外の環境だと
> これ以上の違いはないと言うことでしょうか?

「一般論」と書いた意味を取り落とされているのではないかと思います。

「一般論としては〇〇」なのですから、「Win32以外の環境」も含めて「各論」では「必ずしも〇〇とは限らない」とご理解ください。

なお、ご指摘のとおり、あるリソースを排他的に利用するだけであればMutexを使用するかわりにカウントが1のSemaphore...続きを読む

QLinuxのgccのインクルードパス?

Linuxのgccで、インクルードファイルやライブラリのパスを設定する方法が知りたいのですが、gccについて詳しい書籍やサイトがありましたら、教えてください。

gccとccの違いも知りたいです。

例)
#include "example.h"

このままだと、example.hが無いと表示されます。

Aベストアンサー

標準ライブラリのパスは、gccのインストール時に指定して、Cプリプロセッサの中に組み込まれます。

#include "example.h"
は、まずカレントディレクトリを探し、次に gccコマンドラインの -I オプションで指定したディレクトリを探し、最後に標準ライブラリが探されます。

#include <example.h>
は、カレントディレクトリを探さない点が異なります。

ccも基本的には同じですが、Unixの種類によって機能が異なる可能性があります。Linuxの場合はcc=gccです。

QLNK2019: 未解決の外部シンボルのエラーが出る

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自キャラのデータ
Point2D g_jikipos = {40, 400};//自キャラの座標

//画像ハンドル
int g_jikiimage[11];

//色々なファイルの読み込み
int LoadFiles(){
//画像ファイル読み込み
if(LoadDivGraph("media\\player01.bmp",
11,11,1,64,64,g_jikiimage) == -1) return -1;

return 1;
}


 mymain.h
//他から呼び出させるMyMainの関数
void MyMain();
int LoadFiles();


 myhelper.h(サンプルなので打ちミスはない)
#include "DxLib.h"
#include <limits.h>
#include <math.h>

//構造体宣言
//座標またはベクトルを記録する構造体
struct Vector{
float x,y;
};
typedef Vector Point2D;
//線を記録する構造体
struct Line2D{
Point2D startpos, endpos;
float katamuki;//傾きをラジアン値で記録
Vector speed;//移動している場合は速度をセット
};
//球体を記録する構造体
struct Ball2D{
Point2D position;
float hankei;//半径
};
//四角形を記録する構造体
struct Rect2D{
Point2D lefttop;
Point2D rightbottom;
float width;
float height;
};


//ライブラリ関数
Point2D PosInView(Point2D in);
int XInView(float inx);
int YInView(float iny);
void ScrollToLeft(float jikiposx);
void ScrollToRight(float jikiposx);
void ScrollToUp(float jikiposy);
void ScrollToDown(float jikiposy);
void DrawLineInView(float x1, float y1, float x2, float y2, int Color, int Thickness);
void DrawCircleInView(float x, float y, float r, int Color, int FillFlag);
void DrawAnimation(float x, float y, double ExtRate, double Angle,int TurnFlag,
int *imgarray, int allframe, float fps);
//ベクトル関数
Vector CreateVector(Vector in, float veclen);
Vector AddVector(Vector v1, Vector v2);
Vector SubVector(Vector v1, Vector v2);
Vector AddVectorInFrameTime(Vector pos, Vector speed);
Vector AddVectorInFrameTime2(Vector pos, Vector speed, Vector accel);
Vector Normalize(Vector in);
Vector RotateVector(Vector in, float radian);
float VectorLengthSquare(Vector in);
float DotProduct(Vector v1, Vector v2);
float CrossProduct(Vector v1, Vector v2);
void SetLine2DKatamuki(Line2D *in);
void DrawLine2D(Line2D in, int Color, int Thickness);
void DrawBall2D(Ball2D in, int Color, int Fill);
//当たり判定関数
bool HitTestLineAndBall(Line2D linein, Ball2D ballin);
bool IsPointAtLineFace(Line2D linein, Point2D ptin);
bool HitTestLineAndLine(Line2D line1, Line2D line2);
bool HitTestBallAndBall(Ball2D a, Ball2D b);
bool HitTestPointAndBox(Rect2D rect, Point2D pt);
//タイマー関数
void SetSimpleTimer(int idx, int time);
int GetPassedTime(int idx);


//グローバル変数
extern float g_frametime;
extern Rect2D g_framerect;//画面領域(当たり判定)
extern Point2D g_current_field_pos;//現在の左上座標
extern Rect2D g_stagesize;//ステージサイズ

//定数宣言
const float ZEROVALUE = 1e-10f;
const float PIE = 3.1415926f;
const int SCROLL_LIMIT = 200;
----------------------------------------------------------------
 エラー内容
1>myhelper.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "void __cdecl MyMain(void)" (?MyMain@@YAXXZ) が関数 _WinMain@16 で参照されました
1>C:\Documents and Settings\Owner\My Documents\Visual Studio 2008\Projects\my\Debug\my.exe : fatal error LNK1120: 外部参照 1 が未解決です
1>my - エラー 2、警告 0
ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新不要、0 スキップ
----------------------------------------------------------------
画像を貼り付けときます
(見えにくい場合→http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org154142.jpg.html)
初心者なのでわかりやすくお願いします

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自...続きを読む

Aベストアンサー

ファイル構成から推測するに
mymain.cpp というファイルに
void MyMain(void) {
// ここに処理を書く
}
という関数が必要なようです。

QC++言語で、構造体のコピーは可能(しても良い)のでしょうか?

C++言語で、構造体のコピーは可能(しても良い)のでしょうか?
問題がある場合は、なぜだめなのか知りたいです。
構造体は可変長ではありません。

typedef struct kumi {
char namae[10];
int ten;
}Kumi;

Kumi a, b;

strcpy(a.namae, "AAA");
a.ten = 50;

b = a;

Aベストアンサー

「C++」では何の問題もありません.
「C」だと, ふる~い時代の遺跡級のコンパイラが文句を言うかもしれません. ま, その手の遺跡級のコンパイラだと
・void がない (void * は char * で代用する)
・プロトタイプが存在しない
・const や volatile がない
・ひょっとすると単項の + もない
など, 今の視点からするといいたいことは山ほどあります (さすがに a -= b; ではなく a =- b; とするコンパイラを使うことはないだろう).
そのような時代には構造体のコピーを memcpy でやっていましたが, C++ では逆に危険です.

Q#defineの定数を文字列として読み込む

#define A "xxx"
#define B "yyy"
と定義しておいて

scanf("%s", str)
で読み込んだ文字列strが
"xxx"だった場合、"yyy"だった場合のように分岐したいのですが
このとき

if(str == "xxx")
のように中身を指定するのではなく

if(str == AA)
のように定数で分岐させることってできますか?

上記のままではできませんが、何か特別な関数とかでできるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

やりたいことの解釈ですが、(※勘違いの場合はすみません。)

1)マクロの名前(定義名)が文字列として格納された文字列 str があるとする。
 例)
   #define A "xxx"  //マクロ名=A
   char str[] = "A";   //"A"はマクロ名

2)上記の文字列 str を関数 func に渡す際に、マクロ名ではなくそのマクロで
  定義された文字列を渡したい。
 例)
   func( str );    //←この場合
    ↓
   func( "xxx" );  //←として展開される

ということで宜しいでしょうか?

だとした場合、少し回りくどいやり方かもしれませんが、以下のような文字列
変換用のマクロを定義してみては如何でしょうか?
※基本的には、他の回答者の方と同じように strcmp関数 を使用します。

■マクロ例
==============================
//文字列を定義したマクロ …※1
#define A "xxx"
#define B "yyy"

//引数を文字列として取得するマクロ
#define GETSTR(x) #x

//引数をマクロ名としてそのマクロで定義された文字列を取得するマクロ …※2
//注)<string.h>がインクルードされていることを前提とする
#define STR2MAC(str) \
!strcmp(str,GETSTR(A))? A : \
!strcmp(str,GETSTR(B))? B : str
==============================

上記マクロを使用して、関数 func にマクロ名が格納された文字列 str を
渡す場合は、
   func( STR2MAC( str ) );
のような記述になります。

前提として、※2のマクロ内でstrcmp関数を用いて文字列の照合を行って
いますので、<string.h>のインクルードが必要になります。

また、※1の文字列を定義するマクロの種類(パターン)を増やす場合、
※2のマクロの判定文もそれに合わせて増やす必要があります。

上記のマクロを使用したサンプルソースを下記に掲載致します。
注)エラー処理は行っていません。

■サンプルソース
==============================
#include <stdio.h>
#include <string.h>

//文字列を定義したマクロ
#define A "xxx"
#define B "yyy"

//引数を文字列として取得するマクロ
#define GETSTR(x) #x

//引数をマクロ名としてそのマクロで定義された文字列を取得するマクロ
//注)<string.h>がインクルードされていることを前提とする
#define STR2MAC(str) \
!strcmp(str,GETSTR(A))? A : \
!strcmp(str,GETSTR(B))? B : str

//プロトタイプ
void funcHoge( const char *str );

int main(void)
{
char sArg[128];

printf( "A or B ?>" );
scanf( "%s", sArg );

printf( "string1: %s\n", sArg );
funcHoge( STR2MAC(sArg) );

return 0;
}

void funcHoge( const char *str )
{
printf( "string2: %s\n", str );
}
==============================

■上記サンプルの実行結果
≫実行その1≪
A or B ?>A
string1: A
string2: xxx

≫実行その2≪
A or B ?>B
string1: B
string2: yyy

≫実行その3≪
A or B ?>hoge
string1: hoge
string2: hoge

以上です。

こんにちは。

やりたいことの解釈ですが、(※勘違いの場合はすみません。)

1)マクロの名前(定義名)が文字列として格納された文字列 str があるとする。
 例)
   #define A "xxx"  //マクロ名=A
   char str[] = "A";   //"A"はマクロ名

2)上記の文字列 str を関数 func に渡す際に、マクロ名ではなくそのマクロで
  定義された文字列を渡したい。
 例)
   func( str );    //←この場合
    ↓
   func( "xxx" );  //←として展開される

ということで宜しいでしょう...続きを読む

Qアプリケーション終了時例外エラー(アクセス違反)の調査方法について

大変困っています。

アプリケーションが終了するときに「アクセス違反」がワトソン博士によって取得されています。
当方アプリケーションなどに弱く、解決策の想像が付きません。どなたかご教授お願いいたします。

<解決策例>
・どういったスキルを持った人にどの様な調査を進めさせれば良いのか。。。
・以前同様な事があり原因は○○だった
・恐らく○○だろう
 など、お願いいたします。

<ユーザ報告>
処理終了し、画面が消えたところでワトソン博士のメッセージが表示された

<ログ抜粋>
例外番号c0000005(アクセス違反)

ファンクション:RtlDestroyHeap
~略~
フォールト → 77f6d672 8908 mov [eax],ecx ds:09000001=00000000

<備考>
開発環境:MSVC6.0
動作環境:Windows NT4.0 SP6a
発生頻度:2回/年
使用頻度:2~3回/(平日)

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

発生頻度が年2回というのはなかなか厳しい条件ですね。

さて・・・

「私であれば、次の手順で調査を行います。」という書き始めで延々とデバッグ方法を書いていたのですが、書き終わってからちょっとGoogleで検索したら、ひょっとするとちょうど質問者さんのトラブルと同じかもしれない現象がMicrosoftのKBにありました。

場所はここです: http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

要点をかいつまんで書くと、MSVCRT/MFCのDLLのバージョン不整合でエラーが発生することがある、という内容です。KB自体は特定のアプリケーションについて書かれていますが、記述されている現象と原因の関係から考えるに、他のアプリケーションでも同様の現象が発生すると思われます。

さてさて。

せっかく書いた文章を捨てるのがもったいないので(貧乏性)、邪魔かもしれませんが下に続けることにします。もし上のKBの内容がそれらしいようであれば、読み飛ばしてください。

========

私であれば、次の手順で調査を行います。

1. MAPファイル、CODファイル作成

「ワトソン博士のログを取得した際に実行していたEXEファイル」をビルドした際、一緒にMAPファイルやCODファイル(リスティングファイル)を作成していれば、そのファイルを用意しておきます。

もし作成していない場合は、「ワトソン博士のログを取得したEXEファイル」と、バイナリレベルで全く同じEXEファイル(バイト単位で比較すると、ファイルに埋め込まれたタイムスタンプ・チェックサム以外は一致する)が作成可能かどうか調べます。(ビルドに必要なソースファイルやビルドオプションに変更を加えていなければ作成可能です。)

作成可能であれば、コンパイルオプションに「リスティングファイルタイプ:マシン語コードとソースを含む」、リンクオプションに「MAPファイル作成」を追加してEXEを再作成してください。これで、「ワトソン博士のログを取得した際に実行していたEXEファイル」に対応するMAPファイルとCODファイルが得られます。

2. エラー発生行を特定

ワトソン博士のログがどれだけ取れているかにもよりますが、スタックダンプが含まれていればたいていエラー発生行を特定できます。

まず「フォールト->」が含まれる逆アセンブルリストを探します。次に、その下にある「スタックバックトレース」を探します。

スタックバックトレースを上から下に順にたどっていくと、そのうち「ReturnAd」(リターンアドレス)がアプリケーションのアドレス範囲(VC++6の標準オプション設定を変更していなければ0x00400000~)に入るところが出てきます。見つかったら、そのアドレスの直前にあるcall命令が例外を発生させたAPIを直接呼び出している場所です。

さて、仮にリターンアドレスが0x00401234だったとします。そうしたら、次はMAPファイルを見てこのアドレスがどの関数に属しているか探します。ちょうど0x00401234というアドレスは見つからないでしょうけれども、これに近いアドレスは見つかるはずです。そのアドレスに対応する関数名もMAPファイルにあります。

次はその関数名をCODファイルから探します。見つかったら、MAPファイルにあるアドレスがCODファイルにあるマシン語コードの先頭アドレスになるので、そこからリターンアドレス0x00401234に対応するはずの場所まで順番にアドレスを辿っていきます。関数の先頭アドレスが0x00401200であれば、0x34バイト先を探すわけです。

そうすると、その探した場所にある命令の直前の命令がcall命令になっているはずです。CODファイルには、その場所のC++ソースでの行番号とソース文もコメントとして入っているはずなので、あとは対応するソースをよーく見てエラーの見当をつけてください。

アセンブラの知識があれば、そこでcallを使った(他の関数を呼び出した)ときの引数の内容もある程度分かります。(ポインタ渡しだと、そのポインタの先の内容までは分かりませんが。)

3. 置き換え用EXEファイルと対応するMAPファイル作成

これ以降は将来への備えです。

コンパイルオプションでデバッグ情報を「プログラムデータベースを使用」、リスティングファイルタイプを「マシン語コードとソースを含む」、リンクオプションで「MAPファイルを作成する」、デバッグ情報「他の種類」を追加してビルドし、出来たEXEファイルを本番用として使用します。同時に作成されるMAPファイル、CODファイル、PDBファイルは保管しておきます。

MAPファイル、CODファイルの使い方は上記2.のとおりです。PDBファイルは、もし完全なクラッシュダンプが取得できればWinDbgを使って事後ソースレベルデバッグが可能になりデバッグ作業が非常に楽になるので、念のため取っておきます。

4. ワトソン博士のオプション変更

drwtsn32.exeを起動し、「クラッシュダンプファイルの作成」をチェックします。(デフォルトは、チェックが入っています。)

クラッシュダンプファイルとEXEとPDBがあればWinDbgで事後ソースレベルデバッグができます。(いわゆるポストモーテムデバッグです。UNIX系でコアダンプしたコアをデバッガで読み込んでデバッグするのと同じ種類のものです。)


普段何とも思わずに行っていることでも、文章にすると長いですね・・・

えーと、「どういうスキルを持った人に調査させればいいか」については、上記の内容を読んで『なるほど!』と言える人でしょうか。

参考URL:http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

発生頻度が年2回というのはなかなか厳しい条件ですね。

さて・・・

「私であれば、次の手順で調査を行います。」という書き始めで延々とデバッグ方法を書いていたのですが、書き終わってからちょっとGoogleで検索したら、ひょっとするとちょうど質問者さんのトラブルと同じかもしれない現象がMicrosoftのKBにありました。

場所はここです: http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

要点をかいつまんで書くと、MSVCRT/MFCのDLLのバージョン不整合でエラーが発生することがある、という内容です。KB...続きを読む

Qsocket: recvはいつ,どれだけ受け取るのか?

 現在,参考書にしたがってC++でソケットプログラミングを書いています.

 sendとrecvを非同期にするために,本では select関数やWSAAsyncSelect関数などを利用していて,実際,本のとおりに書いて上手く動いています.

 ここで伺いたいのですが,recvは,どうやって「データが届いたか」を知るのでしょうか.

 同期ならば,トランシーバでの会話のように送信側が「どうぞ」といって送受信を交代させることができますが,非同期ならばそれができません.

 NICとかが,プログラムに「届いたぞ!( or これから届くぞ!)」と教えてくれるのでしょうか.あるいは逆に,プログラムがNICに「届いてる?」と聞いているのでしょうか.仮に,ここに書いたような方法で届いたことが分かったとしても,どれくらい受け取ればいいかは分かりません(それも併せて教えてもらっているのでしょうか.データを送るときには,どれだけ送ればいいか分かりますよね.受信するときはどうしてるのかを知りたいと思っています).

Aベストアンサー

Linux しか知らないので Linux で説明をします。

NIC が通信パケットを受け取ると割り込みが発生し、CPU は割り込みを受け付けて、対応するデバイスドライバを起動します。この時、ドライバはソケットバッファと呼ばれる構造体にパケットの中身をコピーして、Linux カーネルの本体に渡し、そこで TCP 等の上位プロトコル処理が行われます。

一方、ユーザプログラムの方は、 select() なり read() で待っている訳ですが、OS はもちろんプロセスが何を待っているかを知っているので、対応する待ちの条件が満たされると、この場合は select() や read() が、抜けてくる(return する)訳です。

という事で、ユーザのプログラムは select() なり read() なりで受信データを「待つ」ことが必要です。もちろん select() や read() が呼ばれた時点で既に受信しているのならば、それらは直ぐに帰ってきます。read() や recv() はデータが届いた事を知る、というよりは、届いているかチェックして、まだ届いていなければ届くまで待つ(read() が抜けてこない)という処理になります。また NIC とユーザプログラムが直接やり取りをするのではなく、間にバッファがあって、対応するソケットのデータがある(受信済み)/ないか(未受信)、という問い合わせを行っているだけです。

ソケットの場合、データの送受信は非同期であり、送受信のタイミングのずれは(ソケット)バッファである程度吸収されます。もちろん、送受信バッファが満杯になった場合は流量制御が働いて、結果的に送信側の write() や send() が待ちに入ることになります。

Linux (Unix) のソケットの受信では、read() 等で指定されたバッファが常に満杯で返されるとは限らない設計になっています。つまり、その時に受信しているデータを返すだけなので、read() で返されたバイト数を必ず見ないと間違った動きになるので注意してください。

Linux しか知らないので Linux で説明をします。

NIC が通信パケットを受け取ると割り込みが発生し、CPU は割り込みを受け付けて、対応するデバイスドライバを起動します。この時、ドライバはソケットバッファと呼ばれる構造体にパケットの中身をコピーして、Linux カーネルの本体に渡し、そこで TCP 等の上位プロトコル処理が行われます。

一方、ユーザプログラムの方は、 select() なり read() で待っている訳ですが、OS はもちろんプロセスが何を待っているかを知っているので、対応する待ちの条件が満...続きを読む

Qファイルやディレクトリの存在確認を行う方法

ファイルをオープンするのはfopenでOKですが、ファイルやディレクトリの存在確認を行う方法が知りたいです。

何か組み合わせて作るものなのでしょうか?
perlとか便利な演算子があるのですが、C/C++って器用ではないですね。
これは処理系?依存の内容ですか?

私の環境は VC6, VC2005 Windows2000です。

Aベストアンサー

int access(const char* path, int mode);
int stat(const char* path, struct stat* sb);

かな?
MSDN を引くと _access_s() を使えとか書いてあるけど。


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