分解されやすく環境に悪影響を与えにくい、アウトドアでの食器洗いなどに適した洗剤を教えて下さい。できれば身体等も洗えるやつなら尚嬉しいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

私の経験をお話します。

参考にして下さい。
1バケツを3つ用意する。
2一つ目のバケツに米のとぎ汁をいれ、2つめ3つめのバケツにはお湯をいれる。
3ティッシュで汚れをとったお皿などを1つ目のバケツにいれ、手または、布で、あらう。
4洗い終わったら2つ目のバケツにいれすすぎ、すすぎ終わったら、3つ目のバケツですすいてざるにあげる。
5すべて洗い終わったらバケツの水は、キャンプ場の洗い場に持っていき、ざるを下において水を流す。〈ざるは残飯をながさないため)。洗い場がないときは水源からから離れた、木の根元にざるをおいて同様に水をながしてください。
 もし米がないときは、小麦粉を水でといて使って下さい。またパスタのゆで汁でも同様に洗えます。
 また少々の汚れなら、魔法のタワシ〈アクリルタワシ、市販もされていますし、自分でも作れます。)と、お湯を用意して、流し洗いをしてください。
またこれらの方法がめんどうというときは、
1最初に、ゴムベラでお皿の汚れを取り、ティッシュでふいたあと、お湯で流して下さい。
洗剤を使わなくても結構きれいになります。
    • good
    • 0

 昔の人はみーんな灰でおさらをあらっていたそうです。

洗濯も灰でしていたそうです。だから、灰でやってみてはどうですか?ただし、灰はちゃんとふるったものでないとダメですヨ!
 まだ、薪で風呂を沸かしている家も日本にありますから、手に入れれないものではないとおもいます。(うちの祖父母の家がそうだし・・・)
    • good
    • 1

どこまで許容できるかですね。


食器なんかティッシュで拭いてそのまま使っても
なんら問題はないですよね。ちょとぐらい脂が浮かぶかも
しれないですが、それを気にするかどうかですね
底を気にしなければ洗剤なんていらなかったりするわけですね
    • good
    • 0

わが家ではオールパーパスソープ(mont-bell)を使っています。


中性の液体石鹸で、植物酵素によって短期間でほぼ100%分解されると説明されています。
4ヶ月のロングツーリングでも使用しましたが、食器から顔、体まで何にでも使えます。
ただ、泡立ちが良くないタイプなのでうっかり使いすぎると顔や髪には少しダメージがあります。試してみるなら気をつけてください。
ツーリングには100円ショップのスプレーボトルを購入して、160mlの中ボトルから詰め替えて持っていきましたが、60mlの小ボトルも500円位で売られているのでそれで試してみてもいいかと思います。山用品などを扱う店で手に入ると思います。
これで参考になるとよいのですが。

参考URL:http://www.montbell.com
    • good
    • 0

環境に優しいという触れ込みのアウトドア向きの洗剤はアウトドアショップで


よく見かけますが、環境を考えると感心しません。もちろん、下水道の設備がある
ところなら、この限りではありませんけどね。

参考になるかわかりませんが、私が山に行ったときにとった方法です。

食事の最後にお茶、もしくスープ、味噌汁等で食器の内側の汚れを落として、飲んでしまう。そして、パンで拭いて、食べてしまう。(パンは、ロールパンのような
やわらかいほうがやりやすいです) さらにティッシュで拭く。(もちろん,ティッシュは持ち帰ります)

体や髪は、ぬれたタオルで拭く。水を使うなら、顔を洗う程度。(これでも、最低限
の衛生は保てます)

以上です。
    • good
    • 0

 こんにちは。


 ご質問のバックグラウンドがよくわかりませんので、ご質問に対する純粋な回答をいたします。
 基本的には「香料を含まない石鹸」ということになります。
 アウトドア業界で商品化されているものとしてはいくつかありますが、モンベル社の「オールパーパスソープ」が代表的なものになります。「オールパーパスソープ」は身体はもちろん洗髪もOKです。
    • good
    • 0

洗剤の補足をさせていただきます。


アウトドア店にコールマンからでている環境を考えた洗剤が売られていました。体を洗えるかどうかは不明ですが、ご参考までに。
    • good
    • 0

登山歴15年です。


○ご要望の洗剤は販売されていることは保証しますが、生憎商品名を失念しております(回答になりませんなぁ^^;)。
 お近くに登山専門店、あるいはアウトドアショップがあれば、売っています。(体・食器OK、あるいは水を使わないシャンプーとか)

*皆さんのご指摘のように、そもそも洗剤を使わない努力も必要です。 乳幼児がいるとか初心者を連れて行くとか、いろいろご事情はあろうかと思いますので、適宜努力されて下さい。


山と渓谷社、あるいはBe-palのホームページを検索すれば、shop一覧があると思います。
    • good
    • 0

アウトドアの主義に関しては良くわかりませんが(笑)、環境にやさしい洗剤なら知っています。



アムウェイの洗剤なら生分解性ですから河や海に流れても水と炭酸ガスに分解され自然に帰ります。食器の汚れなら「ディッシュドロップ」が良いのですが、他のものや身体も洗える奴というのでしたら「L.O.C」がお薦めです。これは世界初の生分解性の洗剤で、すでに40年も前から作られています。一般には住宅用とされていますが、身体を洗うのも衣服を洗うのも食器を洗うのにも問題はありません。

湾岸戦争でオイルまみれになった水鳥を洗ったのも実はこのL.O.Cだったのをご存知ですか?
    • good
    • 0

pen2sanさんの言われるとおりだと思います。

私はヨット乗りでキャンパーでは有りませんが、クルージングに出ても海上で洗剤や石鹸は使用しません。大型船舶と違い排水の処理をする設備を持っていないからです。自分たちが遊ばせてもらっている場所を汚してしまうなど言語道断ですから、食器などにも出来るだけ凹凸の少ないものを選び、ティッシュやキッチンペーパーでふき取るようにしています。

洗剤の代用とのことですが、川などに流すのでなければ薪や炭を燃やした後の灰が油汚れを落とすのには効果があります。

基本的にアウトドアということは普段の家庭での文化生活の大部分を犠牲にすることが前提なのでは有りませんか?

最後にどうしても洗剤や石鹸が使用したいのであればアウトドアショップやマリンショップで売っている環境にやさしいと銘打ったものが良いでしょう。有機リンや石油由来の成分を含まないものが売られています。それでも、川や湖などに直接流すような場所では使用しないことが前提です。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qペグの長さ

最近になってキャンプをしたいと思いたった素人です。
ペグの長さ(テント&タープ)について色々サイトで検索していたのですが、
「こういう場所では実質どのタイプの何cmあればいい」
とか、の細かい情報が見つからなかった為、質問させていただきます。

私は登山で使うなどの、ハードキャンパーではありません。

近くの川原、キャンプ場でしか多分やらないと思います。
芝生、川原あたりでしかしないと思うのですが、どのタイプのどのくらいの長さがあれば良いのでしょうか?
テントはケシュアの2 SECONDS FRESHIIIです。
タープはケシュアのレクタタープ FRESHです。

Aベストアンサー

テントは自立式ですので、風で飛んで行かない程度で良いかと思います。極端な話、中に置く荷物が重ければそれだけでも大丈夫な場合もあるでしょうか。
片や、タープの方は張り綱のテンションで立っているため、しっかりしたペグダウンが必須となります。うちの場合はスノーピークのソリッドステークを使っていますが(アスファルトにも刺さる)、メインポールは40cm、その他は30cmを使うことが多いです(欠点は高額なのと、重量が重い…うちは30本以上持って行くので ^^;)。状況によっては、もう1サイズダウンしても問題ないかと。

管理されたキャンプ場では地面の状況が良いことが多く、テントに付属しているプラペグ等でも大丈夫です。でも河原とかだとペグが刺さらないことも多く、この場合は石に結び付ける等した方が良い場合もあります。
まぁ、河原の状況次第ですが、増水した時に水に覆われるような場所だと砂地に石がいっぱい詰まったペグが全然刺さらないような地面もよくありますので。
http://www.familyoutdoor.net/peg.html

なお、登山の場合は持って行ける荷物に限りがあるため、ペグも大した物は使わないことが多いです。場合によってはペグを使わず、周辺にある石を使うこともあります。
ということで、登山よりキャンプ場でのオートキャンプの方がしっかりしたペグを使います。これはテントの違いでもあるのですがね。登山は小さなソロテント、オートキャンプは風の影響を受け易い大きなテントという違いです。
http://www.wild1.co.jp/academy/qanda/camping/100129.php

テントは自立式ですので、風で飛んで行かない程度で良いかと思います。極端な話、中に置く荷物が重ければそれだけでも大丈夫な場合もあるでしょうか。
片や、タープの方は張り綱のテンションで立っているため、しっかりしたペグダウンが必須となります。うちの場合はスノーピークのソリッドステークを使っていますが(アスファルトにも刺さる)、メインポールは40cm、その他は30cmを使うことが多いです(欠点は高額なのと、重量が重い…うちは30本以上持って行くので ^^;)。状況によっては、もう1サイズダウン...続きを読む

Qテントで2泊する場合

テントでのキャンプ未経験者です。
夏に2泊ぐらいでキャンプに行こうと考えているのですが、疑問があります。
キャンプ場でテントを張る予定ですが、連泊する場合、例えば2日目の昼間はハイキングをしたりとテントを一日中離れる事になると思うのですが、その場合テントは設営したまま、荷物はテントの中に置いたまま、でも大丈夫なものなのでしょうか。
それとも、テントを離れる時は全てたたんで持っていくものなのでしょうか。
テントはこれから購入するのですが、出入り口に鍵などはついていないですよね?
キャンプ場での盗難などは心配しなくていいのでしょうか?
しょうもない質問ですが、初めてでイメージがわかないので、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

私自身は経験ありませんが、#3の方のようなお話はよく聞きます。持ち運びがしやすく、そこそこに値がはる(1万以上)は、盗難にあいやすいですね。逆にテントやタープ、テーブルなどファニチャー類のような大物は大丈夫だと思います。

私が外出する場合にすることは、ランタンやストーブなど持ち運びが容易なものはとりあえず車に積みます。テーブル類はすべてテントの中へ収納、当然ジッパーは閉めます。サイトの概観からはタープとテント、ファイヤースタンド程度しか見えない状態ですね。わざわざテントを開いて中を物色するほど度胸ある泥棒はキャンプ場には来ないでしょう。

それと念のためにキャンプ場でのお隣さんには最初に挨拶をしておいたほうがいいですね。これは滞在中の人間関係を円滑にするだけでなく、泥棒対策として現実社会でも同じようにお隣近所の“目”を役立てるという意味もあります。盗難に逢った後に“目撃者”になってくれるかもしれませんし。
それと考えたくはないですが、もしそのお隣さんが泥棒だとした場合、最初に挨拶をしておくことである種の予防策にもなりえます。

最近のキャンパーって意外とサイトでのご近所さんとの接触を避ける方が多いんですよね。泥棒対策というだけでなく、些細なことでのトラブル予防という意味でも、最初の「宜しくお願いします」の挨拶ぐらいはしておくべきですよ。
ちなみに我が家は犬同伴キャンパーなので家族全員挨拶は必須にしています。子供たちにもいい教育になっていると思っています。

内容が逸れてしまってゴメンなさい。よいキャンプデビューをされることをお祈りします。

私自身は経験ありませんが、#3の方のようなお話はよく聞きます。持ち運びがしやすく、そこそこに値がはる(1万以上)は、盗難にあいやすいですね。逆にテントやタープ、テーブルなどファニチャー類のような大物は大丈夫だと思います。

私が外出する場合にすることは、ランタンやストーブなど持ち運びが容易なものはとりあえず車に積みます。テーブル類はすべてテントの中へ収納、当然ジッパーは閉めます。サイトの概観からはタープとテント、ファイヤースタンド程度しか見えない状態ですね。わざわざテント...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報