出産前後の痔にはご注意!

こんにちは、フラダンス教室に通う主婦です。
フラの課題曲が変わるたびに、フラの先生(プロで、たくさんの教室を運営している)が
自分でコピーしたCDーR(元は巷で売られているだろう音楽CD)を
1枚300円(このCD-Rには課題曲が1曲だけ録音されている)で教え子一人ひとりに販売するのですが、これは法に触れないのでしょうか?

著作権を侵害しているような気もするし、あまりにも割高で腑に落ちません。

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A 回答 (8件)

かなり好意的に解釈しても違法でしょう。

許可を取っているのなら、そんな価格では頒布できないでしょうし。
その先生が運営している多数の教室でも同じ事をやっているのですよね。
1曲だけ焼くなら時間もかからないし、結構ぼろい儲けですよね。

「みんなやってるから大丈夫」というのはよく聞く意見ですが、仕事として利益を得ている時点でかなり悪質なので、著作権者に知られれば裁判を起こす価値アリとなる可能性があるでしょう。
予想され得る損害の数倍までは賠償金として請求できますから。
フラダンスの元ネタ曲なら、販売元が偏ってる可能性もあると思います。仮に全部同じところの曲だとして、元ネタが2000円のCDと仮定して、毎回100人、毎月配ってると仮定すれば年間240万円。4倍強請求すれば、一千万円。数年遡れば・・・民事訴訟を起こす価値は十分にアリでしょう。

個人的に他人の上前をはねる行為は嫌いですが、告発するとあなたが不利益を蒙るのは前出の通りです。
それに、違法品だと分かってて購入しているあなたにも責任がありますよ。
「違法だから50円にしろ!」ってのは、五十歩百歩です。
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売る方は、違反です。

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この回答へのお礼

以上の回答者の皆様、どうもありがとうございましたm(__)m
ここで〆(シメ)させて頂きたいと思います。

お礼日時:2010/12/20 22:06

許可を得ているかどうかは分かりませんが…!



ダウンロードサイトから1曲購入すると、
150円から200円します。 それにCD代を足すと???

まぁ9分9厘、個人的にコピーして販売してると思いますが、
超古い曲などは、著作権が切れている場合があります。
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有償無償にかかわらず私的使用以外の目的でコピーすれば著作権侵害になります


例えば質問者様がレンタルで借りて自分用にコピーするのはOKですが
そのディスクを友人にあげたら違反になります

もちろんコピーしたCD-Rを教室で流しても私的使用ではありませんので違反になります

ましてやこの場合販売していますから捕まればこの事例に近いことになるのではないでしょうか

http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2009/0901.php
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堂々の著作権違反です。

ワッパかけられても知りませんよ♪

多分無料で配布するのもダメだと思います。(ダメというか許可が必要)

まあ、無料配布に関しては大抵みんなやってますから、お咎めはこないと思います。(勿論保証はありませんよ!)
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 当然のことながら、著作権侵害になります。



 そのことを先生や受講生に伝えて、これからはきっちりとやろうということになると、先生から、「では市販のCDを各自で購入して、練習してきてください。」ということになります。結果として、課題曲が変わる度に市販価格(シングルなら1000円、アルバムしかなければ2500円)ぐらいを全生徒が買うことになります。

 いずれにせよ、「著作権侵害だ!したがって、300円は高いので、今後はCD-Rの実費(50円ぐらい?)にしてほしい。」というのは、まったく理屈が通りません。
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1です


追加

但し著作権者の了解を得ていればこの限りではありません
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著作権の侵害です

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この回答へのお礼

以上の回答者の皆様、どうもありがとうございましたm(__)m
ここで〆(シメ)させて頂きたいと思います。

お礼日時:2010/12/20 22:05

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Q購入したCDを自分の分をコピーして、 現物はオークションで売るのは違法ですか?

自分で教育教材を制作し、一般に販売しています。
教材はCDと冊子の組み合わせてできています。

教材購入者が、購入後 その教材を自分の分はコピーをした上で、オリジナルをネットで販売しています。その行為をネットで注意したところ、「なんら違法性はないはず」との返答でした。

これは、著作権の侵害にはならないのでしょうか?
また、こういった行為を防止するためには、どういった予防措置をとればいいでしょうか。販売時に「コピー後の販売は禁止します」など、文言を入れるなどすればいいのでしょうか。

事情に詳しい方がいましたら、アドバイスをいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1) まず、その教材についてコピーガードがかけられていない場合(冊子は物理的に不可能。「CD」が音楽CDの意味であれば、これも不可能)、購入者が複製を行うことは、基本的に自由です。著作権法30条1項の、いわゆる「私的使用のための複製」に当たるからです。

そして、この場合、オリジナルを譲渡(販売)しても、原則として問題ありません。なぜなら、そのような行為を「著作権侵害である」として規定する法律が存在しないからです。

したがって、「オリジナルを転売するときは、コピーをすべて破棄しなければならない」というのは、全く事実無根です。

なお、コンピュータソフトウェアの場合は、「オリジナルのメディアを手放しても、複製物を持ち続けて良い」という特約がない限り、コピーを破棄しなければならないことが明文で定められています(47条の2。原則としてオリジナルを手放した後でも複製物を持ち続けて何ら問題ないからこそ、そのような規定を特別に置いているのです)。

ただし、このような複製を行って良いのは、「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で使用することを目的とするとき(私的使用目的があるとき)」に限られます(上述の30条1項)。したがって、「当初からオリジナルを転売する意図で購入し、複製した場合」は、違法複製を行ったものとして、著作権侵害を主張することができます。

この意味で、「複製後にオリジナルを転売したこと」は、そのような目的があったことを推認させる事情の1つにはなります。

しかし、ただそれだけで、そのような目的があったとは認められません。たとえば、「購入後、転売までの期間が、その教材を通常使い終わるまでの期間に比べてきわめて短いこと」や「そのような目的があったことを推認させる発言があったこと」などが必要です。

(2) 予防措置について。

>> 販売時に「コピー後の販売は禁止します」など、文言を入れるなどすればいいのでしょうか。 //

少なくとも、そのような契約条項が「商品を開封しない限り分からない」ようなものである場合には、その条件に同意して購入したとはいえないので、無効です(通説)。

他方、契約成立前(教材の売買契約の前)に、明示的に示されていれば、有効となる可能性はあります。しかし、「コピー後の販売」というのでは、「(たとえ正当な「私的使用のための複製」の場合でも)コピーを破棄した後でも転売できない」という趣旨に読めてしまう上に、未来永劫に財産処分権を奪うことになるので、買主にとっては厳しい条件といえます。

このような、買主にとって一方的に不利な契約条件は、場合によっては無効と解される可能性があります(特に、あなたの場合、消費者契約法や特定商取引法が適用される可能性があるので、より慎重に契約条件を検討するべきです)。

したがって、「コピーを破棄すれば転売も可能」とか「購入後1年間は転売禁止」などといった、より制限的でない条件にした方が望ましいといえるでしょう。

(1) まず、その教材についてコピーガードがかけられていない場合(冊子は物理的に不可能。「CD」が音楽CDの意味であれば、これも不可能)、購入者が複製を行うことは、基本的に自由です。著作権法30条1項の、いわゆる「私的使用のための複製」に当たるからです。

そして、この場合、オリジナルを譲渡(販売)しても、原則として問題ありません。なぜなら、そのような行為を「著作権侵害である」として規定する法律が存在しないからです。

したがって、「オリジナルを転売するときは、コピーをすべて破棄しな...続きを読む

QCDをコピーして友人に貸しても大丈夫?

著作権上で問題なければ、自分が購入したCDをカセットテープにコピーして友人一人に無料で貸そうと思ってます。
著作権について、いろいろインターネットで調べてみたんですが、文化庁の著作権関係の次に示すページの記述で違反にならないんじゃないか、と思うようになったんですが、どうでしょうか。

文化庁「http://www.bunka.go.jp/」にジャンプ
  ↓
「著作権~新たな文化のパスワード~」をクリック
  ↓
「著作権制度の概要」をクリック
  ↓
「著作物が自由に使える場合」をクリック

で表示されるページ、つまり
http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/main.asp{0fl=show&id=1000002963&clc=1000000081&cmc=1000002923&cli=1000002937&cmi=1000002954{9.html
なんですが、ここの「営利を目的としない上演等(第38条)」の部分に、

『営利を目的とせず,貸与を受ける者から料金をとらない場合は,CDなど公表された著作物の複製物を貸与することができる』

とありまして、これで大丈夫かもしれないと思いはじめたんですが、実際のところ大丈夫でしょうか。

著作権上で問題なければ、自分が購入したCDをカセットテープにコピーして友人一人に無料で貸そうと思ってます。
著作権について、いろいろインターネットで調べてみたんですが、文化庁の著作権関係の次に示すページの記述で違反にならないんじゃないか、と思うようになったんですが、どうでしょうか。

文化庁「http://www.bunka.go.jp/」にジャンプ
  ↓
「著作権~新たな文化のパスワード~」をクリック
  ↓
「著作権制度の概要」をクリック
  ↓
「著作物が自由に使える場合」をクリック

で表...続きを読む

Aベストアンサー

>CDなど公表された著作物の複製物

↑で言っている「複製物」とは、CDそのものを指します。
つまり、著作物の複製を許可された事業者などが複製した物であれば問題ないとしているのです。
従って、許可を得ていない人が複製した物を配布する行為は、たとえ無償であったとしても違法となってしまいます。
http://www.sme.co.jp/savemusic/6.html

ただ、個別のケースを全て取り締まる事は事実上不可能なので、一人に配布する程度であれば咎められる事はないでしょう。
ご自身の良識の範囲内で行ってください。

Qダンス教室の無断CD使用による著作権侵害

先日、社交ダンス教室が音楽CDを無断でレッスンに使ったとして、著作権侵害との判決が下されました。

このことで質問なのですが、音楽CDをレッスンに使うということは、社交ダンス以外のダンスの練習はもちろん、学校の部活動の最中に音楽を流したり、運動会などの催しにも使われていると思いますし、コピーバンドがメジャーアーティストの曲を演奏するということもあると思うのですが、これらは著作権の侵害には当たらないのでしょうか?

営業活動のために使用していたということならば、例えばコピーバンドはライブを行う際にチケットなどを販売し、利益を得ているので営業活動に当たることになるはずです。
なぜ今回のダンス教室だけが罪に問われたのでしょうか。
また、少し飛躍しますが、テレビ番組などでBGMに様々な音楽が使用されていますが、これらは著作権の侵害にはならないのでしょうか?

ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

この事件について、平成15年2月7日の名古屋地方裁判所判決を見ますと、JASRACが「平成13年11月6日、ボールルーム連盟に対して、同連盟に所属する社交ダンス教授所における管理著作物の利用の適正化についての申入れをした」といった記述があります。

ある程度の期間にわたり、無許諾使用の実態が明らかになっており、なおかつ、団体を通じた申し入れや交渉などを行ったうえで、訴訟に及んだというところのようです。

訴訟を起こすためには一定のコストがかかりますから、それによって、どれだけ使用料の徴収率を上げられるかというあたりがポイントになっているのではないかと思います。
今回のような場合では、ダンス教室の徴収率が悪いということもあり、さらに、把握も容易ですから、この判決で支払いの必要が明らかになったことにより、徴収率が大きく伸びる可能性は高いでしょう。

コピーバンドのような場合は、実際にどの程度の徴収漏れがあるのか実態把握が難しいところがあります。
ちなみに、自分の楽曲を演奏する場合でも、その楽曲がJASRACに信託されている場合には、JASRACに使用料を支払わなければなりません。

運・不運の問題というよりも、コストをどこに振り向けるかという判断の問題であり、優先順位の問題であるように思います。
まったくの推測ですから、あくまで参考意見程度にお考えください。

この事件について、平成15年2月7日の名古屋地方裁判所判決を見ますと、JASRACが「平成13年11月6日、ボールルーム連盟に対して、同連盟に所属する社交ダンス教授所における管理著作物の利用の適正化についての申入れをした」といった記述があります。

ある程度の期間にわたり、無許諾使用の実態が明らかになっており、なおかつ、団体を通じた申し入れや交渉などを行ったうえで、訴訟に及んだというところのようです。

訴訟を起こすためには一定のコストがかかりますから、それによって、どれだけ使用料...続きを読む

Q著作物(本・CD)をコピーして、マスターを転売することは違法でしょうか

著作物(本・CD)をコピーして、マスターを転売することは違法でしょうか?

本をデジタルデータ化して、本自体は転売する。
音楽CDをCD-Rに焼いて、本体を転売する。

これって違法なのでしょうか。

Aベストアンサー

私的使用の範囲での複製は著作権の制限(例外的に認められるということ)として認められています。そこでコピーをとった後で、マスターのみを転売したとすると、第三者がそのマスターを入手したとたんに、前にとられていたコピーは著作権侵害になります。理論的に、その第三者から見た場合に、すでに他人(売主)がコピーをとっているのは、私的使用の範囲とは言えないからです。
では、現実の世界ではどうかというと、転売後に売主の元にコピーが残っていることが発見されるのは、家庭捜索などしない限り、まれと言えるでしょう。
ソフトウェアなどの場合ですと、移転する際はオリジナルとバックアップなどのコピーを一緒に渡すことを条件にしていることが多いです。つまり、オリジナルだけを移転すると、コピーがそのまま使えるからです。

>本やCDに「転売禁止」と明記されていたらどうでしょうか?
これらは、本やCDを販売(使用許諾)する上での条件になります。ですから、一般的な著作権法と併せて契約としての意味を持ちますので、転売はできません。CD製作者はレンタル禁止とか、送信可能化禁止とか表示することが多いです。レンタル禁止というのは、まさにご質問のように、借りてコピーしてから返すとコピーが残って出回るからです。

私的使用の範囲での複製は著作権の制限(例外的に認められるということ)として認められています。そこでコピーをとった後で、マスターのみを転売したとすると、第三者がそのマスターを入手したとたんに、前にとられていたコピーは著作権侵害になります。理論的に、その第三者から見た場合に、すでに他人(売主)がコピーをとっているのは、私的使用の範囲とは言えないからです。
では、現実の世界ではどうかというと、転売後に売主の元にコピーが残っていることが発見されるのは、家庭捜索などしない限り、まれと...続きを読む

Q違法かもしれない音楽CDを購入した場合、購入者も処罰対象か?

似たような質問をかなり調べましたが、結論に達しませんでしたので、質問させていただきます。

音楽CDがオークションにありました。
明記されてはいませんが、いわゆるコレクターズ、ブートレグと呼ばれるものだと思います。

どのようないきさつで出品者が手に入れたのか分かりませんが、
定期的に何点も出品している事を考えると、
頑張ってコピーして出品しているのではないと・・・
と、勝手に想像して、入札する事に躊躇しています。
※想像通りだとすると、著作権違法ですよね?
※たまたま正当な手段で、何点も手に入れる機会があって、
 それを出品している場合は問題ないと思いますが。

そこで質問です。
万一、出品者が著作権違法などで告発された場合、
落札し購入した者は、処罰の対象となるのでしょうか?
ならないのでしょうか?

「買うべきでは無い」といったアドバイスはご遠慮ください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「取引の原則」という考え方があります。
商取引が成立するためには.売る人と買う人の2名が必要です(法人等の場合も人であらわします)。
もし.売る人が変なものを売った場合には.買う人は売った人に対して損害賠償請求や良品への交換請求ができます(できなければ買う人が一方的に不利になる=法の上の平等に反する)。

次に.もし.売ったものに問題があり.売る人と買う人の両方に対して.損害賠償が可能とします。権利はひとつ(物ひとつの権利売買として)ですから.義務もひとつになります。損害賠償請求権が.売る人と買う人の両方に請求できるとなると.ひとつの権利を2重に行使してしまうことになります。つまり.たとえば100万円の権利(民法関係規定ですべての権利は金に換算されます)の損害賠償を売る人と買う人の両方にできますから.200万円の権利となってしまいます。これは.権利の乱用です。100万円の権利は100の権利でしかすぎないのですから。ですから.このような2重に権利を行使した場合には.恐喝等の悪意とみなされてしまい.請求権自体を消失させます(公序良俗に反する)。
通常民法(条文忘却)の規定を使って.事情を知らないで購入した場合「購入品は正規の取引で購入したとみなす」事になります。もし.購入者にも責任がある(上記条文を適応しない)とするならば.損害拝承請求者は.共犯であることを立証する必要があります。

古物営業法の適応を受けるような販売では.販売者が商法の適応を受けでより強い制限を受けます。つまり.「良品であることを保証する義務」が生じます(憲法12条の規定で個人は最大限に尊重されます。「公共の福祉」という制限は営業を行っている人々に限って適応される場合が多く.行政法がこの場合に相当します。行政法たる古物営業法が適応になります)。ある程度分量が多い場合には.古物免許を取得するように行政指導が行われるはずです。

ですから.転売を目的として購入した場合(原則として古物営業法の適応になります。)や民法の問屋(商法の卸問屋とは異なります。本来の購入者の名義を表に出すことなく.本来の購入者に代わって取引することを業とする人々・行政書士等の代書屋や買い物代行業が相当)として.購入した場合には.商家となりますので.商法の適応をうけて損害賠償請求を受ける異となります(受けたくなければ.販売者に対して損が賠償請求をすることになります。あるいは.商法の規定を使って.良品との交換を請求します)が.自分自身で使用するのであれば.損害賠償の対象にはなりません。

このような「販売者が内容を保証する」ということが日本の商取引の原則です。従って.「個人」として.水からが消費する目的ならば.損害賠償の請求はできません。

ですから.食糧管理法で身分証明書に署名捺印が必要な米の取引で.食糧管理法の定めによらず取引された米(闇米)の取締りで.販売者のみが処罰の対象となり.購入者は処罰の対象にはなりませんでした。
特許違反の係争で製造業者には侵害で賠償を命じましたが.販売業者・消費者に対する請求は権利の2重行使となるとして否定されました(昭和40年代のニュース報道による)。

私は旅行に良く出かけます。旅先の喫茶店などで.コーヒーを頼むことがあります。コーヒーの種類がいろいろあって.価格が対して異ならない場合には.無条件で高級品を頼むことにしています。コーピー1杯の価格の差は大体数百円でしょう。この程度の金額ならば.捨てても惜しくはありません(裁判ひ様100万円使って損害賠償請求するほどの権利ではない)。運が良ければ.本物が飲めますから。

個人が「購入する」という行為は.憲法上最大限に尊重されなければなりません。また.個人が損害賠償する権利・良品交換を請求する権利を行使する・しないは.個人の自由権であり.憲法上最大限に尊重されなければなりません。
ここに民法の「過失なく購入した場合には正規の取引で購入したとみなす」という規定の意義が理解できるでしょう。「公共の福祉」に始まる個人の行動の制限(商法・古物営業法等の適応)は.販売者に対してのみ課せられる理由もわかるでしょう。

なお.価格についてですが.自分の権利をどのような価格で行使するかは.自由権のひとつであり.無料で行使しても違法性はありません(例.カセットテープレコ-ダーの特許権は日本では無料で開放され.誰もが自由に生産でき.世界有数のデープレコーダー用磁気粉メーカーが生まれた)。
「低価格だから違法である」という理由にはなりません。権利の価値を決定することも自由ですから(その代わり.やたら高価ですと誰も買わない)。

「取引の原則」という考え方があります。
商取引が成立するためには.売る人と買う人の2名が必要です(法人等の場合も人であらわします)。
もし.売る人が変なものを売った場合には.買う人は売った人に対して損害賠償請求や良品への交換請求ができます(できなければ買う人が一方的に不利になる=法の上の平等に反する)。

次に.もし.売ったものに問題があり.売る人と買う人の両方に対して.損害賠償が可能とします。権利はひとつ(物ひとつの権利売買として)ですから.義務もひとつになります。損害賠償請求権が.売...続きを読む

Q【著作権】CDRにコピーして配布(非営利)は違法?orセーフ?

過去の質問も一通り読んだのですが、質問させてください。すみません。

所有している音楽CDをCDRにコピーし
「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用する」
のは合法ですが、
「掲示板に訪れる複数人に送る(あげる)」のは合法ですか?違法ですか?
問題になるのは送る相手との親しさですか?それとも、人数ですか?
法律が追いつかず、現在でも(「準ずる」の定義が)グレイゾーンになっているのですか?
教えてください。よろしくお願いします。
一般の方も、専門家の方も、たくさんご回答ください。
できれば、自信のある回答がいただきたいです。お願いします。

Aベストアンサー

Q/「掲示板に訪れる複数人に送る(あげる)」のは合法ですか?違法ですか?

A/自分が著作者であれば合法です。第三者著作を勝手に不特定多数(掲示板に訪れる人も含めて)にあげるのは違法です。

Q/問題になるのは送る相手との親しさですか?それとも、人数ですか?
法律が追いつかず、現在でも(「準ずる」の定義が)グレイゾーンになっているのですか?
A/これは、最も曖昧なところで、ごくごく身近な友人で親しい友人なら1~3人程度には配布してもそれほど問題ない、ということであって、配布することが必ずしも良いというわけではないです。ただし、逆説として、準ずる範囲は、家族もしくは一緒に同居して生活している範囲内であって、それ以上は曖昧になるからダメであるという意見もあります。(どちらも最もな意見です)

では、わかりやすくあなたが、この立場に立ってみるとしましょう。
たとえば、複数の友達5人ぐらいの親しいかたに配布しました。そのとき、もし訴えられたとしますよね。(たいていはよほど悪質でないとあり得ませんが・・・)
このときに、どうやって親しさや関係を示しますか?

家庭内、その他これに準ずるわけで、知り合いに配布することが悪いこととも定義していなければ、良いこととも定義はしていません。よく、逃げ道として準ずる範囲だから、数人であれば良いというかたもいますが、準ずる以降の定義がない以上、可能性は低いですが、もしも訴えられたときに、親しい関係を示すのが難しいということも同時に示しています。そのため、「ここは裁判に任せますよ」ということになります。

この場合は、親しさ自信を持って、自分たちはこういう関係で訴えられても、犯罪者として何度負けようが、再審、上告を繰り返してでも何とか無罪を勝ち取ろうとしますよ。という関係であれば、悪くはないでしょう。お互いの信頼がありますからね。
そうでなければ、ダメです。訴えられたときにどうしてとは思うが、「やってしまった」「どう言い訳しよう」という関係でお互いの意見が食い違うような関係なら・・・・

結果的には、グレーゾーンですね。知り合いなら配っても大丈夫だという定義ではなく、著作権を害すると認められるような行為、いわゆる頒布(広く広める)の目的があると判断されれば、どんな場合でも罰せられます。その定義が曖昧ですが、ある意味完璧な定義でもあります。自分が自信を持てる相手1~2人程度であれば、OKでしょう。ただし、自己責任です。
責任が持てる関係であれば、良いわけですよ。


ただし、頒布目的と第三者にどうしても見なされるようではダメです。(そのため、準ずる関係はよほどの関係でなと実際は厳しいですよ)現実に何人だったらという方の多くは基本には訴えられないから大丈夫、だから2~3人ならというのがほとんどです。しかし、実際には人数の関係ではなく、自己責任とお互いの親しさ、信頼関係で一人このような関係を作るだけでも難しいかもしれませんね。
配布してその中のだれかが認めれば、有罪ですし・・・

私個人の気持ちとしては、よほどの理由がある場合を除き個人的もしくは家庭内に限った方が賢明かと思います。

いかがでしょう。

Q/「掲示板に訪れる複数人に送る(あげる)」のは合法ですか?違法ですか?

A/自分が著作者であれば合法です。第三者著作を勝手に不特定多数(掲示板に訪れる人も含めて)にあげるのは違法です。

Q/問題になるのは送る相手との親しさですか?それとも、人数ですか?
法律が追いつかず、現在でも(「準ずる」の定義が)グレイゾーンになっているのですか?
A/これは、最も曖昧なところで、ごくごく身近な友人で親しい友人なら1~3人程度には配布してもそれほど問題ない、ということであって、配...続きを読む

QCDをコピーして他の人に渡すのは違法?

CD(マイベスト)をコピーして他の人にあげる(無料)のは違法ですか?
またCDを貸してあげる場合は違法でしょうか?

Aベストアンサー

厳密に言うと違法です
参考URLにあるように他人の著作物を勝手にコピーして譲渡することは違法です。
では、なぜ、CDをコピーすることができるのか、
これは個人で楽しむ(自分でMDなどにダビングして楽しむ)ために許可されているからですね。

というのが正確な回答なんですが、実際の利用を考えてみればあまりに理不尽な話ですよね・・・
法律上では友達同士のコミュニケーションの手段を規制しているわけだし、人から借りたCDからその曲を好きになって、ファンになる事もあるでしょうにねぇ。

あまり、違法だからってなやまないでくださいね。

参考URL:http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/propertyprotection/guide/guide/hr/check1_2.html

QDVD-RをCD-Rのように利用出来るでしょうか?

音楽をCD-Rに焼きたいのですが、切らせてしまってDVD-Rしかない事が分かりました。買いに行けばいいのですが、もしかしてDVD-Rで代用出来るかどうか知りたくて。

以前DVD-RはCD-Rより容量が多いだけで同じもの?と言う話を聞いたことがあり、もしかしたら80分より多く音楽が入るのでしょうか。

ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

CDプレーヤーで再生されるのならCD-Rで。
見た目は同じでも読み取り構造が全く違うのでDVD-RをCDプレーヤーでは再生できません。
PCで再生させるのでしたら元ファイルをそのままDVD-Rに記録すればOKです。

Q音楽CDやDVDの複製と譲渡について

知人からコピーでもらった音楽CDやDVDの譲渡について質問致します。
携帯プレーヤーに保存したため、メディア本体はもう必要ないのですが、
パッケージまで綺麗に印刷されていて(本物と殆ど変わらない)捨てるには抵抗があり、
単に捨ててしまうより、欲しいという人にあげたいと思っています。
あげる知人がいないため、ネットで募集をかけて見知らぬ方に譲ることになるのですが、
中にはCCCDのコピーもあります。
オークションなどではなく、送料のみ負担してもらうつもりですが、違法になるでしょうか?

Aベストアンサー

個人が自分のためだけにこっそりやってるだけならかわいいもんですが(でも複製した時点で犯罪)、譲渡なんてもらったほうも犯罪に加担してますよ。ネットでコピーのDVDをたとえ送料だけの負担でも譲渡したいと募集なんてかけたら、「私、犯罪者です!捕まえてください!」と名乗ってるようなものです。

Q音楽データを他人からもらうことは違法ですか?

以下のことは違法になるのでしょうか?

1.レンタルCDを借りてきて、CDに焼いて自分で聞く
2.友達からCDを借りてきて、CDに焼いて自分で聞く
3.P2Pファイル交換ソフトを使ってネット上から音楽データを入手し自分で聞く

特に1がOKで3が違法だとすると、どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

1.合法です。
ユーザーがレンタルCDを私的使用のために複製する行為については、著作権法第30条で許容範囲とされています。
実はCD-Rや焼付け装置の売価には私的録音補償金が乗せられています。
100円のCD-Rには2~3円、焼付け装置には1,000円程度を購入者が負担しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E7%9A%84%E9%8C%B2%E9%9F%B3%E9%8C%B2%E7%94%BB%E8%A3%9C%E5%84%9F%E9%87%91%E5%88%B6%E5%BA%A6#.E8.A3.9C.E5.84.9F.E3.81.AE.E9.A1.8D


下記委員会では、第30条が定める私的複製の範囲の見直しや、権利者への不利益が大きい複製行為に対する補償措置の必要性などを議論しています。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/10/15655.html

2.違法です。
借りたCDを複製して友達に渡すこと同様に違法です。CD購入者の家族までならOKとなっています。CDの代金は、「自分で楽しむ範囲」として設定されています。ただ、著作権法でそううたわれているものの、1.における私的録音保証金制度とは矛盾しています。

3.違法です。
1.の場合は、CD-Rや機器を購入したときに、私的録音保証金が払われていますが、ネット上から複製データを作った場合、著作権者側に何の補償もなされないからです。

水や空気と違って、音楽は才能ある人たちの創作活動のたまものです。
ヒット曲を世に出しても、それに見合う収入がないと、音楽家はアホらしくて、次の作品を作る気がしません。タダ働きでは生活もできません。それでは今後私たちは良い音楽と出会えなくなってしまします。
不法な複製物(音楽の万引き)が音楽家の正当な利益を損ねていることは間違いありません。音楽家のお陰でこんなに楽しませてもらっているのですから、彼らには最大の敬意と感謝の気持ちを持ちたいものです。
下記サイトを精読して頂きたく思います。
http://www.riaj.or.jp/lovemusic/index.html

1.合法です。
ユーザーがレンタルCDを私的使用のために複製する行為については、著作権法第30条で許容範囲とされています。
実はCD-Rや焼付け装置の売価には私的録音補償金が乗せられています。
100円のCD-Rには2~3円、焼付け装置には1,000円程度を購入者が負担しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E7%9A%84%E9%8C%B2%E9%9F%B3%E9%8C%B2%E7%94%BB%E8%A3%9C%E5%84%9F%E9%87%91%E5%88%B6%E5%BA%A6#.E8.A3.9C.E5.84.9F.E3.81.AE.E9.A1.8D


下記委員会では、第30条が定める私的複製の範囲...続きを読む


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