グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

ベタ基礎に防湿シートを施工する際の施工順序ですが、建築関連HPの施工記録や、建築関係図書をいろいろ調べてみましたが、

(1)砕石⇒防湿シート⇒捨てコン⇒耐圧コンクリートの施工順序
(2)砕石⇒捨てコン⇒防湿シート⇒耐圧コンクリートの施工順序

という2通りの説明が見られます。
(1)(2)は防湿シートを捨てコン前とするか、後にするかの違いです。

設計者、あるいは施工者の認識不足でどちらかが誤った知識でやられているとも考え難いため、それぞれメリット・デメリットを考慮して判断されているのかもしれません。

ベタ基礎の場合、防湿シートは必ずしも必要と言うわけではなさそうなのですが、防湿シートの施工を前提し、さらに捨てコン(均しコン)がない場合も見られますが、捨てコンもありとした場合、
どちらの施工順序が良いでしょうか?
理由も合わせてお聞かせ願えると有難いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

シートさん側の立場からすると理想は捨てコンの上に敷いて欲しいでしょうね。


墨出しに問題なければそれもありかなと。
施工側の立場からすると捨てコンの下ですかね。
炎天下の捨てコン打ちは下にシートがある方が水分を取られず作業性はいいですね。
つまり強度確保もドライアウトしない分その方がいいと思います。
一応捨てコンも強度規定があるので。
逆に先シートだと冬場はなかなか水が引かないので夕方に打っちゃうと
打ち終わり仕上げになってしまいます。

結論はその時の施工性と防湿性に問題なければどっちでもいいんじゃないですか?
    • good
    • 2
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

施工側の立場でのご意見とてもありがたいです。
捨てコンも強度規定があるのですね。


>その時の施工性と防湿性に問題なければどっちでもいいんじゃないですか
シートを優先するあまり、施工性が劣って不具合が起きると本末転倒ですね。

>逆に先シートだと冬場はなかなか水が引かないので夕方に打っちゃうと
打ち終わり仕上げになってしまいます。
なるほど・・・ですね

あくまでも想像ですが・・・
実例で後シートをされていたり、矩計図でそのように表記しているのは、
基礎工事の時期も考慮しているのかも知れませんね。

以上の事から
「先にシートを基本とし、冬場は現場で変更する事も念頭においた柔軟な対応」
が必要とされるのかも知れませんね。

お礼日時:2011/01/10 16:45

構造屋さんではないのでよくわかりませんが、建物重量に横方向に力がかかった場合に基礎絶縁すると動きませんか


摩擦抵抗がなくなりませんか?
鉄骨BPL などに荷重がかかった場合に摩擦力W*0.3で抵抗していると思うのですが。
基礎下にシ-ト系のものをおいて横方向にずれませんか?根いれ部分の土抵抗?地震力で働く力
昔 W*0.3 の横方向 の水平力かかっかてももちますか。なにかイメ-ジ的にすべる気がするのですが?
昨年鉄骨建物の土間解体したとき土間シ-トがしかれていて、下部土に対して抵抗がほとんどないような気がしたので。
横方向に簡単にスライドしましたが?

この回答への補足

この件に関しましてはaderasuさんの回答あるいは
構造の知識のある方からの回答を待ちたいと思います。
一応質問者としてイメージしてみた事を・・・。(何の根拠もありません)

基礎スラブには建物の総荷重(固定+積載)がかかります。土間コンは解体時には土間コンの自重あるいは一部壊しているとすれば、部分的な荷重のみがかかるかと思います。
摩擦係数云々を使った計算はわかりませんがシートを引き抜こうとすれば、前者の場合、シート事態が破れるだけかと思います。(抵抗がなければシートは抜けます)
解体された土間コンの場合(大きさ、高さ、荷重・・にもよると思いますが)動いたり、転がったりするような気がします。
それが答えのような気がします。
つまり、建物に横方向への力がかかった場合、シートは破れることはあっても動かない。
シート自体やわらかいものです。もし鉄板などが敷かれていた場合、絶縁体となるかも・・・?
それでも鉛直荷重が遥かに大きいため動く事はまずないとも思います。
擁壁の事を調べていた時の事思い出してみますと、擁壁が転倒や横ズレをしないように、土圧、摩擦係数・・・などを計算して擁壁の設計をしていると思います。このような場合、シートなんかがあると滑るかもしれない??
以上のようにイメージをしてみました。

蛇足でありましたら、容赦願います。

補足日時:2011/01/11 20:40
    • good
    • 3

興味深い質問です。


いろいろ参考になりますがNo.5さんの回答の意味がちょっとよくわかりません。
もうすこし具体的に解説していただけませんか?

>通常コンクリ-トを打設する場合に打設時に地盤側に接地圧が生じバランスがとれるのではと思っていましたが。
>したがって上部を受けるような免震等耐震受けの用途をもつなら別ですが。
>その場合基礎がありそのうえで支えていると思うのですが。

防湿シートとなんの関係があるのでしょうか??

>建物解体してみるとわかりますが、土間打コン下に土間シ-トをいれた場合は完全に下部と接続していませんよ。

シートを入れなくても砕石部分が一体物ではないため結局下部とは接続されないですよね?
最上部の砕石とは一体となって接続されると言えばそうなりますが、その砕石とその下が
接続されないので結局下部とは一体にはならないですよね?
接地圧は鉛直荷重だけなのでシートの有無は関係ないと思うし、
シートの存在で水平荷重時にμを低減したりするのも聞いたことがありません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ANo.5dokatanさんに対するお返事のようですが、
質問者としてまずはありがとうございます。

シートを入れる事により接地圧が阻害される恐れがあるため
シートを入れるべきではないというご意見かと理解しました。

具体的にはよくわかりませんが、aderasuさんの仰るように、
あくまでも鉛直荷重による応力分布・・・バランスであるため、
シートの影響はないものと理解しています。

もしかしたら、もっと奥の深い内容かもしれません。
ここは構造の専門家にアドバイスいただきたいところですが・・・。

お礼日時:2011/01/11 00:21

通常コンクリ-トを打設する場合に打設時に地盤側に接地圧が生じバランスがとれるのではと思っていましたが。


したがって上部を受けるような免震等耐震受けの用途をもつなら別ですが。
その場合基礎がありそのうえで支えていると思うのですが。
建物解体してみるとわかりますが、土間打コン下に土間シ-トをいれた場合は完全に下部と接続していませんよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

勉強不足で、詳細はわかりませんが・・・

ベタ基礎の考え方は、
「主として柱から加わる下向きの建物荷重と,基礎スラブの下面に分布する,
地盤からの上向きの反力が釣り合う」事で安定するわけですが、
防湿シートを敷くことで何ら影響がないと考えます。
また、土間コンは建物とは縁切り、基礎ではないため、比較はできないかと思われます。

実際に多くの現場でシートを入れていると思われますし、
これが問題であるという事になりましたら、今回の質問以前の重要なポイントとなり、
自分には残念ながらそこまでの知識・経験を持ち合わせていないため、
これ以上のお返事ができない事をご理解願います。(質問しておきながら恐縮です。)

ただ、こちらが誤った解釈をしている可能性もありますし(内容がかみ合っていない等)
防湿シートを入れない現場も実際にあるようですから、もしかしたらアドバイスに関係
があるのでしょうか?
何か参考になる点がございましたら、是非お聞かせ下さい。

お礼日時:2011/01/11 00:04

べた基礎 に防湿シ-ト を施工するのですか?


土間地業工事ならわかりますが。防湿シ-トは土からあがってくる湿気を防ぐためとだけとおもっていました。
基礎のような上部重量を支える部分に防湿シ-トのような干渉材をいれるわけですね。
基礎砕石地業部分と上部基礎を分断するわけですか?
なんのためにいれるのでしょうかね?耐圧にいままで防湿シ-トとかいれたことはないのですが?
土間のように考えるのであれば、土間砕石地業→目つぶし砂等→土間シ-ト0.15→土間コン
この土間コン部耐圧のような鉄筋を配筋し、厚があるなら、その上にスペンサ-ブロック設置し受け、墨出し用として捨てコンとなるのですかね。そうすると(2)はありえないような気がしますが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
自分は住宅設計、現場未経験でして、あくまでもネットや書籍で調べた内容である事をご理解願います。
確かに土間コン(布基礎などの場合)の場合は必然的に
「土間砕石地業→目つぶし砂等→土間シ-ト0.15→土間コン」
となるかと思います。
仰るとおり、ベタ基礎に防湿シートを必ずしも入れる必要はないようですし、(コンクリート厚60mm以上あれば・・・)まして耐圧コンクリートは150mm以上になりますから基本的には必要はないようですね。ただネットで実際調べてみるとシートを敷いている現場が多いかと思います。想像ですが、施工業者の考え方も千差万別で、情報社会の中、入れる事が常識化(本当に入れる必要があるか分からないけど、他社同様とりあえず入れておく・・・?といった事もあるかと想像します。)している感じもします。

こういった事は他の事でも言えると思います。実際に評価が分かれる事や、実験で検証された結果、これまで良しとしてきた事と逆の結果が得られる事もあるようです。あるいはメーカの思惑に踊らされる事も・・・。
ネットでHP等で公開している会社はほんの一部でしょうから、シートをやらない業者ももしかしたら案外多いのかも知れません・・?

また、実際調べているときに、シートも施工時や完成後の自重等で破れる可能性が大で、あまり意味をなしていない・・・と言った記述もありました。(ないよりはマシ程度)

もちろん、シートは必ず敷く必要があると言った記述も多かったです。


コストがかかる事でもありますし、納得の出来る明確な回答があればと思い質問させていただきました。

お礼日時:2011/01/10 16:18

防湿シートは、地業砕石の上に敷きましょう。


したがって捨てコンクリートの下となります。

捨てコンの上に敷いたら、鉄筋配筋工事でボロボロに穴開いて補修のしようが無くなりますからね。
業者が捨てコンの上に敷いたら、迷わず業者をぶん殴ってやって下さい。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

施工的に、問題ありのようですね。
実際、捨てコンの上に敷いている例もあるようですが、間違った設計や施工方法をやられているとすれば問題ですね。(建築図書の矩計図でも同様の表記があったりします)
自分としては、シートが地面の湿気を押さえる役割である事から、どちらもあり得るかも?と考え、質問させていただきました。

アドバイスいただきましたポイントは重要かと思いますので、参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/01/10 03:14

捨てコンに地墨を打つならシートなんて引けない。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

HPやブログで基礎工事の施工例を調べていた時、捨てコンの後にシートを敷き、墨の確認はシートごしに確認できるような事が書いてあったような・・・?
(自分では現場を見た事がないためどの程度確認できるか定かではないですが)

確かに、墨出しの事を考えると、シートの後に捨てコンが良い事は想像できるのですが、敢えてそれでも捨てコンの後にシートを敷く現場があるようで、何か理由が(メリット)あるような気がして、質問させていただきました。

お礼日時:2011/01/10 03:03

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qベタ基礎だけど防水シートなし コンクリートは湿気を吸って強度を増す?

家を新築しようと思って色々な建設会社から話を聞いています。
建築には全くの素人です。
大半の建設会社でベタ基礎を勧められます。
素人感覚なのですが、
ベタ基礎だと、
地面からの湿気が蒸発されず、水が溜まって、長い年月経つと、
住宅に影響が出ないか心配です。
建設会社の回答では、
●防水シートで湿気は遮断
●基礎パッキンで通風可能  とも言われますが、
何十年後、防水シートが破れたりして
基礎の下は水溜りになりはしないのか…
と考えてしまいます。

ある建設会社では、ベタ基礎で防水シートはなしといわれました。
(通風孔は数箇所あり)
そこでは、
●湿気があがって、その水分をコンクリートが吸収して
  コンクリートが強くなる
と言われました。

これを聞いてびっくりしました。
本当なんでしょうか?
何かコンクリートについて参考になる
情報があれば教えていただきたいです。

Aベストアンサー

コンクリートの強度のことですが、圧縮強度というのが決まっていて、その強度が出るまで乾燥させるのは好ましくありません。

コンクリートの圧縮強度を確認する試験をするためにテストピースというのをつくるのですが、水中養生といって水のなかで保管するのもあります。
外壁をモルタル仕上げをしたあとむしろを水で湿らせて乾燥させないようにしたり、コンクリートを乾燥させないように散水したりするところもあります。

防水シートについては、地面の上にじかにコンクリートを打ってそこを床とする場合、湿気をあげたくないときに敷きます。(アパートの一階床など)よって一般住宅の場合基礎の立ち上がりがあるので必要ないかもしれませんね。
(調湿のため?炭なんかを敷きこんでいる方もいるようですが) 
 
換気口は、建築基準法で決められています。

水が溜まるかもってことですが、雨が降って水はけが悪いですか?もし悪ければその対策(盛土をするとか)はしなければならないと思いますが、そうでなければ大丈夫だと思います。

Qベタ基礎工事に除湿シートは不要か

建築士さんからのアドバイスでわからないことがあるので教えてください。ベタ基礎工事に通常は防湿シートを敷くのが一般的だと思いますが、湿気のあまり心配の土地で、コンクリート厚みが十分ある場合、防湿シートは不要だと説明されましたが本当でしょうか?その場合のメリット・デメリットを教えてください。

Aベストアンサー

たびたびすみませんが、布基礎の場合、鉄筋にかかわる部分にはシートは入れられていません。なので、入れても入れなくても、鉄筋には何もかかわりがないのです。そういう場合は、床下の気密の問題になりますので、シートで隙間が出来るよりは気密がしっかりとしていたほうがどう考えても安全ですね。
リフォームをやっていての実状ですので、よほどしっかりとした業者でない限り私的には、信用できません。それ位の結果だったということです。低額だったらいいのですが、きっちりやる代わりに、すごく高額になるなら、標準工事とはなんだったんだろうということになってしまうからです。
シートをひきたい場合は、べたからの立ち上げをすれば大丈夫ですので、入れる場合はこの方法を使ってください。

Q床下の防湿シートについて教えてください。

布基礎で建築中です。床は床下収納2ヶ所以外は貼ってあります。
その2ヶ所から床下を見たら、防湿シートが「貼り付けてある」
のではなく、ただ「置いてある」状態なのですが・・・。
四隅を見ると基礎コンクリートに沿って、5cm程度土が
完全に出ています。
現場監督は、問題ありませんと言っていますが・・・。
防湿シートは隅々とか重ね合わす部分に、
ピン、テープ等でしっかりとめないのでしょうか?
床下収納部分からみた2ヶ所がこの状態なので、
床下全部ではないかと不安です。
もし手抜きであれば、床を貼ってあっても
やり直しさせることができるのでしょうか?
HMはミ○○ホームです。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず確認して頂きたいのが設計図書と相違が無いか。

矩計図、又は断面詳細図と言う詳細な断面図を見て下さい。
防湿コンクリート打ち(「土間コン」表記かもしれません)、か、砂敷き(「盛土」表記かもしれません)のどちらかは書いてあるはずです。
(仮に設計図書に「防湿シート表し」とあれば、ミスではなくなりますがミ○○ホームですよね、無いでしょう。)

まずどちらかのはず、その上で「見積り書」とも相違が無いか確認する。
施工ミスですから一応根拠を軽くであれ頭に入れた上で、少なくとも先の方の様な砂敷き等代替案を考えてもらう。
上手く話が進まなければ上司に連絡して下さい。

まず「設計図書通りにして欲しい」と言うだけ言う、HMもかなり負い目を感じるでしょう、善処せざるを得なくなるでしょう。

設計図書が砂敷きでしたら、シート4隅補修の上やり直せるでしょう。
コンクリートの場合・・・・工期絡め相談して下さい。・・・・

・・・ちなみに布基礎の場合、仮に設計図書上床下がコンクリートであっても構造上の理由での選択では無くあくまでも防湿を徹底させる上での選択です、ベタ基礎(構造体として一体になった基礎)とは違いますのでほんのちょっとであれ安心されてください。
・・・そんな言い方では無責任ですね。

ところで束(床下地材、根太や大引きと言いますが、を支える木、鉄、プラスチック等の棒)はシートにどう言う状況で載っているのでしょう。
直に置いてるのでしょうか、破れる可能性高いですねえ、ここも不安な所です。

ちょっと歯切れ悪く恐縮ですが、相違点を明確にした上で例えばコンクリート打ちをどうしてもやれないなら妥協するにせよ相当の補償を要求して下さい。
相応以上の値引きや防蟻補償の徹底等。

若輩です、訂正補足等、他の方に委ねます。

まず確認して頂きたいのが設計図書と相違が無いか。

矩計図、又は断面詳細図と言う詳細な断面図を見て下さい。
防湿コンクリート打ち(「土間コン」表記かもしれません)、か、砂敷き(「盛土」表記かもしれません)のどちらかは書いてあるはずです。
(仮に設計図書に「防湿シート表し」とあれば、ミスではなくなりますがミ○○ホームですよね、無いでしょう。)

まずどちらかのはず、その上で「見積り書」とも相違が無いか確認する。
施工ミスですから一応根拠を軽くであれ頭に入れた上で、少なくとも先...続きを読む

Q基礎工事の防湿シートと捨てコンについて

家の基礎工事について教えてください。

細かいところなのですがよくわからず困っています。
今までの工事の進捗です。

(1)根切りをする。
(2)内側の部分にわりぐり石をひいて
平らにする。(根切り部分も平らにしてたかもですがみてない)
(3)根切りの部分に捨てコンクリートを流し込む
(4)家の部分に防湿シートをかけて、テープで止める。


ここで通常(本とかでしらべると)は(4)(3)のはずだと思うのですが、
うちではなぜか(3)(4)とやっていました。

ですので防湿シートの先はひらひらとしていて、
根切りの部分までやっと届くぐらいです。

この順番でも問題ないのでしょうか?
また根切りの部分まで防湿シートはいらないのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
ゼネコン勤務40代(男です)
質問の意味が少し判りづらいのですが。
根切り部分に防湿シートを敷かなくてもいいのか?と言う質問でしょうか?
基本的に根切り部分にはシートは敷きません。
シートの上に栗石若しくは捨てCONは流しません。
シートで地面との接地面を遮断してしまうからです。
通常は布基礎(土台を乗せる立上り)を構築してから埋め戻しをするのですが、その時に立上りが土の中に埋まる部分がありますが、立上りにシートを巻き込んで土の中に飲み込みさせます。
シートを敷く意味は防湿効果があるからですが、特に外周廻りについては、シートを巻き込みます。

Q土間床の防湿シート

 土間コンクリート床の下に敷く防湿シートの位置に関して教えてください。

 今までの私は、下から順番に、再生砕石・目潰し砂・防湿シート・スタイロフォーム・土間コン の順番にやっていました。

 ところが、最近ある工事関係者から「下から順番に、再生砕石・スタイロフォーム・防湿シート・土間コン」の順番が正しい。こうすれば、目潰し砂も省ける と言われました。

 どちらが正解でしょうか? 後者は目潰し砂を省く口実だけのようにも思えるし、それなりに妥当にも思えるし… さて?

Aベストアンサー

正しい施工方法はNO2の方のいうとおりと考えます。

そもそも土間スラブに防湿シートと断熱材を敷きこむ(打ち込む)目的が何なのかを考えれば尾おのずから答えが出てきます。

断熱材は、含水したら性能低下が著しく落ちます。要するに室内側から考えた外断熱の意味があってやっている訳ですからなるべく含水しない納まりにしなくてはなりません。

Q防蟻処理必要ですか?

現在、住宅新築に向けて、工務店と最終調整中です。
工務店からの減額案で防蟻処理を無くす案が提案されています。
色々調べて見ましたが、防蟻処理の有効年数は5~10年程度みたいで、
有効年数を過ぎても、外壁の仕上げを外したりする必要があるため
新たな防蟻処理をすることはまず無い様です。
そこで、質問です。
有効年数が過ぎたときに、新たな処置をしないのであれば、
最初からしなくても良いのではと思ったのですが、通常は
どのように考えられているのでしょうか。
たとえ最初の5年だけでも、処置をした方が将来的にも効果がある
のでしょうか。
現在の仕様では、土台に桧、柱に杉、筋交いに米松となっているため
公庫の防蟻不要の規定はクリアしています。
御助言よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

シロアリに関しては建築業界では色んな正しくない話しが出回っており、更にいうといかがわしいシロアリ業者はもちろんのこと、まともなシロアリ業者でも誤った知識が氾濫しているというのが現状です。(詳しくは「床下が危ない」でも読んでください)

>最初からしなくても良いのではと思ったのですが、
大正解です。

>通常はどのように考えられているのでしょうか。
間違った常識としてはやるという考えのようです。

>たとえ最初の5年だけでも、処置をした方が将来的にも効果があるのでしょうか。
ないです。

>現在の仕様では、土台に桧、柱に杉、筋交いに米松となっているため公庫の防蟻不要の規定はクリアしています。

であれば必要ないです。

ちなみに、シロアリ対策として本当に有効なのは床下定期点検だそうです。
もちろんベタ基礎も適切に施工されれば効果はあります。
まあ詳細は紹介した本をご覧下さい。

Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
「駐車場スペースの傾斜は2.8%で良いですか?」というものです。
初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
駐車スペースは縦列駐車型で全長11m。入口部分を±0とすると最終的に+30cmになります。
私達の希望は、なるべく平に近い状態で作りたい。という事です。
積雪地域(積もっても15cmぐらいですが)の為、スリップは避けたいと思っている為です。2.8%は急坂の方ですか? また何か良い案をお持ちの方は是非教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

Qベタ基礎の高さは40cmは必須?

現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、そ...続きを読む

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Q基礎のアンカーボルトが曲がっています・・・

基礎のアンカーボルトが曲がっています。全てが曲がっている訳ではありませんが、素人目にみてもかなり傾いて基礎に入っているのが1本、その他にも若干曲がって入っているのが結構ありそうです。またアンカーボルトが入っている位置も基礎の真ん中ではなく、少し端によっているのもあります。住宅メーカで再度調査し、手直しを施す様ですが、再度基礎工事まではしないとのことです。
ただ、住宅メーカでは多少曲がるくらいは許容範囲で問題ない、と言っていまが、この様な状況で建築した場合、何か構造上で問題はありませんか?また、住宅メーカに対し、工事のやり直し等を指示しても構わないのでしょうか?またやり直しとはいかなくても、メーカに対し、どの様に対応したらよろしいのでしょうか?
ちなみに基礎はスラブ一体型基礎で、基礎のアンカーボルトと土台の結合部分は現場で作業するそうです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな施工をする業者がいます。こんな手直しならひん曲がっていたアンカーの方がよっぽど強度があります)
あと、仮にhirattiさんが普請中の建物が木造3階建ての物ならチョット話が違います。
木3のアンカーボルトは2階建てのアンカーとは意味合いが違うので注意して下さい。
一般的な注意事項は(アンカーボルト)どうしてもアンカーのナットが緩んでしまいます。増し締めを業者に確認して下さい。心配でしたらダブルナットにしてもらいましょう。(程度によりますが手直しよりも良いと思います)

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング