外で和菓子を買い食い(?)しようと思いましてポットに日本茶を入れ
外出しました。2時間後、お茶を飲もうとしましたら色だけウーロン茶です。
お茶碗に入れたお茶を放置しても色がここまで変色することはないと思う
のですが、保温ということがいけなかったのでしょうか。味は見た目ほどの
変化はなかったのでおいしく(嘘)いただきました。

 質問なのですが、この茶色い緑茶(←矛盾)の成分に何か変化がおきている
のでしょうか?飲んでも平気なのは体験済みですが、せっかくの緑茶の健康成分
を無駄にする良くない飲み方なのでしょうか。

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A 回答 (4件)

#1の”gomuahiru”です。


次の方の回答を読ませていただいて気になったので、調べました。

「タンニン」=「カテキン」であることがわかってホッとしました。
下はお茶で有名な「伊藤園」さんのHPです。
「What's カテキン」のコーナーをごらん下さい。
カテキン、タンニン、ポリフェノール、フラボノイド、のカンケイについてわかりやすく書いてあります。

参考URL:http://www.itoen.co.jp/teaformation/katekin/inde …
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この回答へのお礼

 お忙しいところ調べていただきありがとうございました!2つのHPで勉強しました。タンニンがカテキンであり、
ポリフェノールの一種とは知りませんでした。冷茶の入れ方も知りたいと思ってましたので一気に疑問解決です!
お水で出すとタンニンが少ないから変色し難いんですね。せっかくの抗酸化効果がもったいないけど夏はおいしいです
よね~。今度買い食いするときは冷茶にします!ところで、犯人はタンニン!には爆笑してしまいました!
ありがとうございました♪

お礼日時:2001/04/18 09:22

ええと、ちょっとフォローなのですが


ペットボトルが緑色なのは、伊藤園のみ(のはず)で
たしか酸化か日光?を一番防いで、お茶を保護するためであるそうです。
ペットボトルのリサイクルもはじまりましたが、
緑色のペットボトルはリサイクルコストも高く、
伊藤園はそれでも緑を出したいようで、
その分のコストを負担してもいいというニュースがでていたことがあります。

それと、ビタミンCの添加というのは、酸化防止剤のことではないでしょうか?
色止めにもかかわります。
ビタミンCが入ってて体にいいよ、
とアピールしているわけではないと思います。
#まあ、長期間保存できるって時点であやしいですよね。

抹茶入り緑茶やほうじ茶は、個人的には好きです。
抹茶の味がしますし。抹茶を点てるより楽ですし。

あと、むかーしどこかで聞いたことがあるのですが、
緑茶、一晩おいておいた出がらしで
お茶をいれたのは毒だ、とか。
どうなんでしょうね?回答になってませんが。
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この回答へのお礼

ご回答ありあとうございます!伊藤園の緑のペットにはお茶への愛だったとは知りませんでした・・。っていうか、
誤魔化していると思ってました。茶色でもよかったのでしょうけどやっぱり緑茶ですものね・・。わたしは
抹茶入り玄米茶が好きでした。前日の出がらしは毒!?飲むなという強い意味だと思いたい・・。
勉強になりました、ありがとうございました♪

お礼日時:2001/04/18 09:32

緑茶が茶色に変色するのは、緑茶の成分のカテキンが酸化されるために起こります。


カテキンの酸化は温度が高いと進みやすくなります。
ですからお茶碗に入れておいたものでも長時間何らかの形で保温しておいたら、ポットに入れておいたものと同じように褐変が進んでしまうと思います。

カテキンが酸化すると風味が悪くなります。
入れてからしばらくたったお茶で入れたてのお茶の風味を少しでも味わいたいのなら、急冷すると多少は近くなるでしょう。
それでも全くカテキンが酸化していないわけではないのでやはり風味は落ちてしまいますね。

カテキンには抗酸化作用や抗菌作用や消臭作用など優れた効果があるといわれていますが、カテキン自身が酸化すると、やはりその効果も低くなってしまいます。

やはり緑茶は入れたてのものをなるべく早く飲むのが、風味にも成分にも一番いい方法ですよ。

また、一度抽出したお茶の葉を長時間放置しておくのも同じことが言えますね。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました!確かに風味は消し飛んでいました。麦茶を作る時も急冷しますと風味が保たれ
ますものね。抗酸化作用のあるカテキンが熱で酸化されてしまうのが泣けますが効果を期待したいので、お茶は
やっぱり入れたてのものを楽しもうと思いました。冬の買い食いには急須持参で行こうかしら。
助かりました!ありがとうございました!

お礼日時:2001/04/18 09:27

下のページに簡単にですが、色の変化について書いてあります。


犯人はタンニンです!(ダジャレではありません・・・笑)

自分もやってみて経験済みですが、「水」でいれると色がかわらないみたい?
(でも、熱いお茶の時は無理ですよね)

ここのページの他の項目に書いてありますが、元来、出した時の「お茶」の色は「緑」ではなく黄がかった透明感のある水の色なのだそうです。
(私が、小さい時飲んでいたお茶もそうだった記憶があります)
今は、深蒸し茶はともかく、やたら「抹茶」の粉を混ぜたりして「緑」を強調し過ぎているし、はっきりいってそういうものはマズイです!

ペットボトル「緑茶」も、外側を緑でごまかしてあるし、ビタミンCは添加してあるし、何だかな~っていう感じですね(ビタミンCは多少の色止めにはなるらしい?)

体に良くないとまでは行かなくても、熱い緑茶の場合は、やっぱりその場で「入れ立て」を飲むのがベスト!ですね。

参考URL:http://www.wbs.ne.jp/bt/chacha/qa_mizu.htm
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Q緑茶は時間がたつと酸化するの?

以前、テレビだか映画だかで「時間がたって酸化してしまったから、お茶を煎れなおしましょう」という台詞をきいたことがあります。

多分、緑茶のことだと思うのですが、緑茶は時間がたつと酸化してしまうのでしょうか。

酸化してしまうのだとしたら、何を目安に「酸化した」と判断すればいいんですか?冷めたら、とか変色したら、とか。

それと、酸化したお茶を飲むと何か体に害があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

酸化というのと、古くなると悪くなる(身体に悪い)というのを切り離して考えましょう。

古くなっても、腐るほどというのは食品一般全部、同じです。

お茶=緑茶にはVCが含まれているので、水中の鉄イオンを還元します。
で、VCは時間がたつと鉄分があることで無効化されます(古くなるとダメという一つ目の理由)。
この還元された鉄分が葉緑素(お茶の緑色の成分)と結びついて、
緑→茶色に色を変えます、さめて、時間がたつと、お茶の色が変わる。
(これが2つ目の理由)
タンニンはポリフェノールとして身体にいいとされていますが、
この「ポリ」という言うのは、高分子(たくさん同じものが集合して化合している)という意味で、
最初は、活動性の高いポリの部分がより時間が経過すると、寄り集まって、茶渋になって、身体にいいといえる状態の活動性?を保持できなくなる。(これが3つ目)

お茶の葉から抽出されて、「お茶は身体にいい」とされる成分が
さめていく過程で、VCが無効になる、鉄分によって色が変わる、ポリフェノールが架橋(たくさんあつまる)して不活性になると、どんどん
失われてくるということです。

冷め切って、色が変わった状態だと、「お茶」のいいところはなくなっていると思ってください。
ただ、カフェインは有効です。

酸化というのと、古くなると悪くなる(身体に悪い)というのを切り離して考えましょう。

古くなっても、腐るほどというのは食品一般全部、同じです。

お茶=緑茶にはVCが含まれているので、水中の鉄イオンを還元します。
で、VCは時間がたつと鉄分があることで無効化されます(古くなるとダメという一つ目の理由)。
この還元された鉄分が葉緑素(お茶の緑色の成分)と結びついて、
緑→茶色に色を変えます、さめて、時間がたつと、お茶の色が変わる。
(これが2つ目の理由)
タンニンはポリフェノール...続きを読む

Qマグボトルにお茶を入れることについて。

時間がたった緑茶(使った茶葉?)は飲んではいけない、使ってはいけない、
と聞いたことがあるような気がするのですが、

他の、ホットや氷を入れて持ち歩いても良いのか
気になったので質問させていただきました。

ウーロン茶や麦茶は入れて冷蔵庫で冷やしたり、
マグボトルや水筒に暖かいまま入れたり、氷を入れたりして数時間は飲めますよね。

これから寒くなるので、煮出し用のパックのお茶か、茶葉を使ったお茶を
ホットでマグに入れて持ち歩きたいのですが、
どのお茶がダメでどのお茶が大丈夫なのでしょうか。
紅茶、ウーロン茶、麦茶はやったことがあります。

気になっているのは玄米茶、緑茶、蕎麦茶、減肥茶、杜仲茶緑茶です。

そもそも時間がたった緑茶が時間が経つとどうなり、
どうダメなのかもずいぶん前にテレビで見た時の記憶なので、あいまいです…
これらについて知っていらっしゃる方教えてください。

Aベストアンサー

静岡の御茶屋をやっています。
1の方の回答のとおりです。
ただし、補足説明を少し。

まず、基本的にお茶を熱湯で入れた場合は殺菌されますので、マグボトルに入れた場合、そこから温度がぬるくなってしまうということです。
口をつけるマグボトルの場合は、ペットボトルでも同じですが、口から雑菌が入り込み繁殖します。
ただし、緑茶の場合カテキンが抗菌効果を持っているので、他の飲料よりは雑菌の繁殖率が少ないかと思われます。

より影響があると思われるのは、実は酸化です。
お茶は時間がたつと酸化して、味が劣化していきます。
そして温度が高いほど、劣化も早いわけです。

そしてもう一点言わせていただければ、お茶の葉が入っているものの方が劣化が早いということです。
ですから、煮出しパックに入れたお茶、ティーパックなどをを入れたまま持ち歩くのは、急須で入れたお茶を持ち歩くよりは劣化がは早まるかと思います。
できれば、それはお茶が出たら取り出しておいたほうがいいです。

さて、最善なのは、緑茶を濃い目に出し、氷で急速に冷やし、氷点温度にしておくのが一番劣化が少ないです。
ただしこれは、これから冬に向かうことを考えればあまりいい方法とはいえません。

冬にお勧めできるのは、熱い温度で入れたものを、小さめのマグボトルに口まで入れ、出来るだけ空気を入れておかないことです。
また、実はかばんなどに入れて揺すってしまうとそれだけ空気と混ざり酸化が進みます。
ですから外歩きの場合などは特に小さめの、ある程度の時間で飲み切ってしまう大きさをお勧めします。
室内の机の上などにおいておく方が、劣化は少ないです。

緑茶よりも、玄米茶の方が玄米の成分が多い分、香りで劣化をごまかせ(言い方が悪いですが)ますが、逆に最近の繁殖率は高いはずです。

そば茶、杜仲茶は緑茶、いわゆるお茶ではないので抗菌効果がないので、雑菌の繁殖は緑茶よりもはやいでしょう。

減肥茶は種類をちょっとネットで調べただけも、そういう茶というものではなく、漢方薬系の薬草を使ったものから、ウーロン茶から杜仲茶を混ぜたもの、果ては薬品系のものを添加してあるものまで種々雑多なものが多いようです。
そのため、これについては確定的なものはお話できません。

また、玄米茶、そば茶、ほうじ茶などの味わいは、香りを楽しむ部分がお茶としてかなりあります。
そのため、香りという面で言えば持ち歩きには向きません。

ただし、ほうじ茶が一番劣化が少なく、酸化しにくいとはいえるとは思います。

結論としては、持ち歩き出はほうじ茶が一番、緑茶は急須などで出したもので、出来るだけ容器一杯に入れて揺すらないほうがベストということになります。
足りなくなる場合は、逆にティーパックを持たれて、出先でマグに作ってしまえばいかがでしょうか?
お湯がないようでしたら、水出し煎茶として販売してあるものでしたら、水でも、もちろんお湯でも大丈夫ですから、どちらにでも対応できます。

静岡の御茶屋をやっています。
1の方の回答のとおりです。
ただし、補足説明を少し。

まず、基本的にお茶を熱湯で入れた場合は殺菌されますので、マグボトルに入れた場合、そこから温度がぬるくなってしまうということです。
口をつけるマグボトルの場合は、ペットボトルでも同じですが、口から雑菌が入り込み繁殖します。
ただし、緑茶の場合カテキンが抗菌効果を持っているので、他の飲料よりは雑菌の繁殖率が少ないかと思われます。

より影響があると思われるのは、実は酸化です。
お茶は時間がたつと酸化し...続きを読む

Q時間がたったお茶の毒素?

新聞で何度か「時間がたったお茶は毒素が発生するので、なるべく飲まないように」といった記事を読んだことがあります。

一人暮らしで面倒なので、朝にたっぷりティバックで作っておいて、いつでも飲めるようにしたいのですが、「毒」というのは、具体的に体にどのような弊害があるのでしょうか? ご存知の方、教えていただけますでしょうか。

(ちなみにお茶は、ほうじ茶のティパックを使っています)

Aベストアンサー

No.1さんの参照URLにもありますが、時間がたったお茶はたんぱく質が変質し、腐ったりカビが生えたりする可能性があります。
その変質したお茶を飲んだ場合、食中毒を起こす危険性があります。
ペットボトルのお茶の場合も密閉されているとはいえ、そのままでは変質を防ぎきれないため、変質を防ぐための防腐剤としてビタミンCが加えられています(原材料名を見ていただくと、書かれています)。

また、時間をおいて何回か使用した茶葉の場合、抗菌作用を持つタンニンが出し尽くされて腐敗し易くなり、さらに危険性は増します。
そんなところから「宵越しのお茶は飲むな」と昔から言われてきました。

朝沸かして作られたものであれば、冷ましてから冷蔵庫に入れておいて、必ずグラスやカップに注いで飲む(保存してある容器に口をつけない)ようにすれば、その日の間であればまず大丈夫だと思います。

Q緑茶の色が茶色になります。緑色のままにしておくには?

緑茶の色が茶色になります。緑色のままにしておくには?

Aベストアンサー

冷たい緑茶で良いのなら・・・
水出しにすると緑色のままですよ。
お茶っ葉にお水を注ぎ(私は麦茶のポットで作ります)、そのまま冷蔵庫へ。お茶の葉が開いたら、一度混ぜてまたお茶の葉が沈んだら茶漉しで漉して出来上がりです。

お茶の葉は少し(本当に少しで大丈夫)で、お水はたぷたぷで充分出ます。

Qステンレスボトルに緑茶を入れると変色しますが・・・

緑茶が茶色くなっ、味も少し変なような気がしますが、飲んでも問題はないのでしょうか?

また、変色を防ぐ方法がありましたら教えていただきたく思います。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

緑茶は70℃以上になると茶色に変色するそうです。
夏などに冷たい緑茶を作りたいときは、沸騰した湯を70℃冷ましてから、緑茶を入れると良いです。ミネラルウォーターだったらそのまま入れれば良いです。
いちいち温度計で測るのはめんどうなのでやかんを手で触ることのできるぐらいになってから緑茶の葉を入れると良いです。
濃いめが好きな方はお茶パックをゆすれば濃くなります。
我が家ではこのようにして冷茶を作っています。きれいな緑色にできますよ。
緑茶は温度が高くなって茶色になっても、風味がなくなるというだけで腐った訳ではないのでそれでもかまわなければ飲むことができます。

Q時間の経ったお茶は毒ですか

時間の経ったお茶は毒だと言いませんか。そう聞かされたことがあります。はっきりはしませんが体験からも、そうかもしれないと思うときがあります。
仮に時間の経った緑茶が健康によくない場合、どんな成分が原因ですか。淹れたての茶にはなくて時間を経た茶には含まれる成分とは何ですか。
成分表は容易に見掛けますが、時間を経た茶について述べたサイトには出合えませんでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マズは、書籍から、

眠れぬ夜を遊ぶ本
[編]びっくりデータ情報部
[発行]河出書房新社
販売価:\472(税込)
参照URL
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/indexp_cgi_AC=1-2674

上記の本の中に#1様、#2様と同様な記述があります。
「宵越しのお茶は体に悪い」というのは、お茶に含まれるたんぱく質や脂肪などが、時間がたつと腐ってしまうからである。
参照URLの一番最後をご覧ください。

そして、この上記「たんぱく質・脂質」が痛む事とする意見に真っ向から反意を掲げるのが「健康ペンクラブ」です。
健康ペンクラブでは、「宵越しのお茶が体によくないとされる一番の問題は活性酸素の発生」であると主張しています。
http://www.pen-club.jp/topics/bn/050502.html

まあ、どちらの主張が正しいの分かりませんが、#1様、#2様の仰るとおり、時間のたったお茶は飲まない方が良いですね。
私も気お付けようっと!

Q一晩たったお茶は飲んではいけないのはなぜ?

一晩たったお茶は飲んではいけないと言われますが
なぜ悪いのでしょうか?

Aベストアンサー

昔から言われているのは、主に「茶葉」についての話です。
入れたお茶そのものも長時間経ったものは酸化して体によくはないでしょうが、基本的には沸かした湯を汲み置いたものと大差ないと思います。

一度でも使った茶葉はそのままだとカビや細菌が繁殖して分解されていきます。平たくいうと腐っていくということですね。
周囲の温度や環境によるでしょうが、途中で一度も茶を煎れずに普通に室内においた場合、4~5時間も放置すれば見た目の変化はなくても茶葉の分解は既に始まっていると思われます。そこにまた湯を注いでお茶を煎れると、茶葉が分解されて出来た生成物や繁殖した微生物の成分等も一緒に溶け出して来ます。これが体には良くないということでしょう。

必ずしも前の日に使った茶葉で煎れたお茶を飲むと皆が具合悪くなるというわけではないにせよ、少なくとも体に良いことはないはずです。

Qお茶を一日放置すると体によくない成分が?

お茶を、冷茶として作りおくために、毎朝1・5リットルほど作って冷やしています。先日、朝、作り置きしたのを、保存ボトルに詰め替えずにお茶っ葉が浸かったまま長く放置してしまいました。
特に味も変わらないのでそのまま夜飲もうとしましたが、タイトルにもあるように、「お茶を長く放置したものは毒の成分が出ていて、体によくないので飲まない」と以前聞いたことを思い出して、とても気になりだしました。どなたかご存知ありませんか?
ちなみに、作り置きの1・5リットルと言うのは、急須に何度も分けて作るのでなく、1・5リットル入りのお茶サーバーで、熱湯でなくお湯を少し冷ましてから一気に作るものです。お茶の葉を包む袋は使用していません。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは

大本はこのようなことですね
http://jp.blurtit.com/q650647.html

http://members.jcom.home.ne.jp/mikedo/SE019_Overnight_tea.htm

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310729708

Qお茶を入れると、色が赤茶色に変わる水道水は、おかしいですか?

海外に住んでいます。
水道水を沸かして、緑茶を入れると、5分ぐらい経つとお茶の色が、緑から赤茶色に変わります。
日本では、かなり時間がたつとお茶の色が変わる事はありますが、こんなに早く色が変わることはありませんでした。

水道水の成分が、おかしいのでしょうか?
飲まない方が良いですか?
教えてください。

Aベストアンサー

面白い話ですね。

それは、「酸化」ではなくておそらく「還元」でしょう。
水中の鉄のイオンが3+から2+に還元されて、
緑茶の成分のクロロフィルと結びついて、鉄クロロフィルになった。

お茶の中でも、発酵させていない「緑茶」にだけビタミンCが含まれていますので、これに還元作用があります。
さらに、クロロフィルには、2価のイオンと結びつきやすいので
鉄クロロフィルになります。
有名なところでは銅クロロフィルがありますが、これは、あざやかな緑で歯磨き粉などに配合されます。
鉄クロロフィルは、色が汚い感じの赤黄茶緑?という感じです。

おそらくその地方では、還元作用の残っている茶は飲まれいないのかも知れません。
発酵させているような紅茶とかモトから、黒っぽいお茶が主流では?
緑茶というのは、かなり、恵まれた水質環境での
つかの間の「緑色」を楽しむ稀有な文化習慣です。

その土地のかたがたが飲用しているなら、
さらに、煮沸しているなら、特に問題はないと思います。
ただ、色が楽しめませんので、紅茶などの発酵させた「茶」のほうが
風土に合った文化なのでしょう。

面白い話ですね。

それは、「酸化」ではなくておそらく「還元」でしょう。
水中の鉄のイオンが3+から2+に還元されて、
緑茶の成分のクロロフィルと結びついて、鉄クロロフィルになった。

お茶の中でも、発酵させていない「緑茶」にだけビタミンCが含まれていますので、これに還元作用があります。
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鉄クロロフィルになります。
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