防衛大学を目指してがんばっている者です。
自衛官になり国家防衛、PKO活動などを積極的にがんばりたいと思っています。

そこで、自衛官(軍人、兵隊)になるものとして見たほうがいいもの、おすすめのものがあれば教えてください。

例として 本、映画、ホームページなど

内容は反戦や自衛官は必要ないなどでもOKです。

2004年6月ぐらいまで質問を受け付けているのでどんどんレス下さい。

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A 回答 (6件)

映画でお勧めを。



『ノー・マンズ・ランド』
ボスニア兵とセルビア兵、PKOのフランス軍人やマスコミの姿を描写した傑作。血の通った登場人物と乾いたユーモアが魅力です。

『鬼が来た!』
第二次世界大戦中の中国東北部の村と、そこを占拠する日本軍の話。侵略された側の怨みが伝わってきて身を切られる思いがしました。

『ブラックホーク・ダウン』
ソマリアでの米軍レンジャー&デルタフォースの混成チームの特殊作戦を描いています。

本でのお勧め。
『ブラックホーク・ダウン』
上記映画の原作で、ノンフィクションですが小説としても読めます。他国に介入するということ、人道援助をするにしても武力が必要であることがわかりました。
(以下、引用、同書下巻283ページ)

国民のすべてが憎みあい、戦いに没頭している国があるとする。街で年配の婦人を呼びとめて、平和を望みま
すかとたずねる。すると、彼女は、ええ、もちろん、あたしは毎日そう祈ってますよと答える。では、平和な世の中にするために、あなたの部族が他の部族と協力することに賛成かとたずねると、彼女はこう答えるだろう。『あんな人殺しや泥棒と?死んだほうがましよ』
そういう国 -最近の例はボスニアだ- の人々は、平和を望んでいない。彼らは勝利を望んでいる。彼らは権力が欲しい。老若男女を問わずそうなのだ。憎悪と殺し合いが続くのは、彼らがそう望むからだ。あるいは、彼らが、それをやめようと思うほどには、平和を望んでいないからだ。


『カーラのゲーム』
これは冒険小説になりますが、特に前半、ボスニアの戦火で生き延びようとする女性の姿が印象的です。これが戦争なのかと思いました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「ブラックホーク・ダウン」は聞いたことがありますが、観たことも読んだこともありません。興味ある内容なのでぜひとも見ようと思います。
その他にもいろいろと作品と特徴を紹介してくれてありがとうございます。

お礼日時:2003/09/13 22:59

「戦争論」(クラウゼビッツ著)ですね。

戦争とは何かについて研究したものです。奥が深い内容ですので、それを元にどうあるべきかを考えるとよいでしょう。必ず役立ちます。

この回答への補足

僕自身の質問に関して考えたところ、このサイトに反しているのではないかと思い、回答の受け付けを締め切ることにしました。質問の内容と矛盾が生じていますが、誠に申し訳ありません。

補足日時:2003/10/16 09:02
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この回答へのお礼

少々遅れましたがありがとうございます。

戦争とは何か、自分でも考えたことがありますが、戦争は奥が深いと思います。だからこそ、いろいろな意見を聞いたり見たりしたいと思っています。ぜひ、読んでみます。

お礼日時:2003/09/18 04:39

まずは、スタッズ・ターケル「よい戦争」(晶文社・中山容他訳)はいかがでしょう。


第二次大戦を生きたアメリカ人たちへのインタビュー集です。様々な人の語りから、かれらにとっての第二次大戦画なんだったのかをうかがい知る事が出来ます。
一人一人の語りは短いものですが、その集大成であるこの本は辞書と見間違うほどのボリュームです。
自衛官を目指されているのなら、読んでおいて損はないでしょう。

他には、野呂邦暢「草のつるぎ・一滴の夏」(講談社)がお勧めです。
自衛隊での訓練に明け暮れる日常が、淡々とかかれた小説です。
自衛隊のことを語ると、どう自衛隊はあるべきかとか、話が大きくなりがちですが、そういうところから離れた所から、自衛隊での主人公の生き様が書かれています。
作者はもと自衛官で、この作品で芥川賞を受賞しました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061983 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

第2次世界大戦について一般的なことしか知りません。内容もノルマンディー上陸作戦で多くの人たちが死んだぐらいしか。こういう経験談は貴重だと思うので読んでみます。

「草のつるぎ・一滴の夏」が個人的に興味を持ちました。読んでみたいと思います。

お礼日時:2003/09/13 23:38

難しい本はわかりませんので、簡単な本を…


ホーム社から出ている
「そうだったのか!現代史」
「そうだったのか!現代史2」
「そうだったのか!日本現代史」
このシリーズは、現代史の流れをうまくまとめてあると思います。

映画は「八甲田山」
日露戦争前の対ソ対寒のための訓練での悲惨な結末の史実に基づいた映画です。沢山の人間の代表になり責任をもつ限り、これでいいだろう、という考えは禁物で10歩も100歩も先を読まなければならないと感じました。
防衛大卒になると下っ端じゃありませんから上に立つ人の気持ちがわかっていいかもしれません。
普通の映画としても面白いです。

邪道かもしれませんが、
漫画では「戦争論1~3」小林よしのり
彼の考え方は「普通はこう思うだろう。」という事が無く、世の中の思わぬ見方を発見できます。

国家防衛のために頑張ってください。尊敬します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

簡単な本でもぜんぜんかまいません。簡単な本だからこそ伝えたいことがしっかりと書かれていると思います。

「小林よしのり」、知っています。ゴーマニズムとかも出している人ですよね。漫画だけどすごい活字の量だと思っています。

>沢山の人間の代表になり責任をもつ限り、これでいいだろう、という考えは禁物
ときどき、自分が本当に自衛官に向いているのかどうかと思うときがありあます。防衛大卒業後は幹部になるので部隊の命を授かる地位になります。本当に適切な判断が下せるかどうか不安になったりします。(自衛官になればの話しなんですが・・・)
自衛隊は大きな武力組織で殺人兵器を使うので安易な考えや不適切な考えは大惨事を招くことになるので気をつけたいと思います。

>邪道かもしれませんが
ぜんぜんかまいません。むしろ、「一方向からしか考えない」考え方こそ間違った流れを出すと思います。さまざまな視点から考えてこそ単一な考えの結果よりも良い結果を出せると思います。

>尊敬します。
私自身としては尊敬されるような人ではないと思いますが本心はうれしいです。いつまでも尊敬されるよう、がんばっていきたと思います。

お礼日時:2003/09/13 23:30

戦国自衛隊って観た事・読んだ事ありますか?


自衛隊の小隊がなぜかタイムスリップして戦国時代へ迷い込む、というお話なのです。
映画の方は3流映画っぽい題名の癖に、意外と良く出来た映画に仕上がっています。

戦う意味・友情の意味を問われる内容です。
娯楽としてみてもおもしろいと思いますよ。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。見たことはありません。
映画、本ともにみたいと思っています。
勉強のあいまにここでレスしてくださったものを見ようと思っています。

お礼日時:2003/09/13 22:55

われわれにとって国家とは何か 自由選書


小林 道徳 (著)

なんで国家は戦争するのか?
なんで、市民(自衛官)は国家から戦争に行かされて死ななければならないのか、とくとくと書かれてます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4915237 …
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この回答へのお礼

わざわざインターネット通信販売のURLまでつけてくださいてありがとうございます。

お礼日時:2003/09/12 05:08

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私は何年も前に全編を通して見ましたが、かなり見応えのあるサイテー映画です。「呼ぶに恥じない」とは、よくぞ言いました。世の中には1円で売られている有名スター主演の映画ビデオがあるにもかかわらず、中古でもサイテー1980円からしかないのが賛辞の証拠です。

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>またなぜ「死霊の盆踊り」という映画がそうなのでしょうか。

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自衛隊の人が普段なにをやっているのか、知りたいのです。

自分が報道などで聞いたことがあるのが、以下のことくらいしかありません。

1、海外からの領空侵犯の監視
2、イラクでの駐留
3、札幌雪祭りで雪像を作る
4、富士で演習
5、災害救助

1の監視は常時ある仕事ですが、他の仕事は臨時のものばかりです。

そこで、普段自衛隊の人が何をやっているのか、疑問に思いまして、ここで聞きます。

監視と訓練に明け暮れているのでしょうか、それとも他の仕事があるのでしょうか。

断っておきますが、自衛隊が無意味という議論ではありません。

純粋に自分の知らないことを知りたいのです。

Aベストアンサー

訓練と待機です。
消防も同じですね。
警備活動も、米軍などとの共同訓練、様々な研究、外国の軍隊との情報交換、情報収集も行っていますし、テロ対策に伴う国際援助活動も行っています。
海自は、インド洋での給油活動や、日本近海の対潜哨戒、国際交流も行っていますね。
陸自は2や訓練が主ですね。体験入隊のケアや広報活動もやっています。
空自は1と2の輸送業務。国内の輸送業務もやっているでしょう。
ブルーインパルスがありますので、戦技研究や広報もやっています。

戦国時代の織田軍ではありませんので、現代の軍隊が戦闘に参加することは非常にまれです。
存在することそのものが抑止力ですから。

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Q映画の思い出、映画館の思い出・・

好きな映画、子供の頃に観た映画、タイトルが思い出せない映画、
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レンタルで観た映画、映画館であったこと・・。
映画にまつわるお話はありますか?
出来れば楽しいお話で。
良かったら教えてください。

(文章が下手なので、短く拙いお礼しか出来ませんが思いますが、
「それでもいいよ~と」思われたら、回答お願いします。)

Aベストアンサー

ありゃ忘れもしない、私が小学生の時ですよ。「キング・コング」がリメイクされて上映となった時に少年誌で盛んに書きたててるものだから、私が「観たい観たい」と親にせがんだんですね。そしたら父さんが切符を買ってきてくれたんです。前売り券ってやつですか。嬉しかったですねぇ。ところがどっこい、うちの兄貴が意地悪で私にこう言ったものです。「キングコングが映画から出てくるんだぞ~」って。脅かすんですよ。映画なんて物心付いてから「東映マンガまつり」だけでしたから観たのは。そんな訳で内心ビクビクもので父親に連れられて行ったんです。父は盛んに「怪獣なんて飛び出して来ないから」と言うんですが、私はもうドキドキ。で、映画館に着きました。ところがですね、ここでまた問題が起きたんです。後から考えたら問題だったんですが。普通、映画を観に行く時って上映開始時間に合わせて行くものですよね?ところが父はそんな事お構いなし。映画の上映途中で映画館に入ったものだから、既に映画は始まっていたんですね。だから途中から観たんです。途中で観たもんだから私はチンプンカンプン。丁度あれは、コングがタンカーで運ばれるところからでした。で、コングが撃たれて死んでしまうまで、つまりラストシーンまで観たは良いんですが、肝心の話の初めが解らない。で、もう一回最初から見直したんです。当時は切符1枚で何回も観れましたから。飛び出して来ないと解り、私はもう夢中になって観てたんですが、父は横でグゥーグゥー。そして最初に入った時に観たシーンに入ったんですが、普通は最後まで観るでしょう。せっかく1枚の切符で観放題なんですから。ところが父は「さぁ、こっからは最初の続きだから帰るか」。子供心に「あらららら・・・」。子供だから筋なんてどうでも良い。ただ怪獣が好きだったので、コングが観れれば良かったんですが、何となぁく変な気がしました。何だか今から考えると愉快な思い出です。

ありゃ忘れもしない、私が小学生の時ですよ。「キング・コング」がリメイクされて上映となった時に少年誌で盛んに書きたててるものだから、私が「観たい観たい」と親にせがんだんですね。そしたら父さんが切符を買ってきてくれたんです。前売り券ってやつですか。嬉しかったですねぇ。ところがどっこい、うちの兄貴が意地悪で私にこう言ったものです。「キングコングが映画から出てくるんだぞ~」って。脅かすんですよ。映画なんて物心付いてから「東映マンガまつり」だけでしたから観たのは。そんな訳で内心ビク...続きを読む

Q制帽を被らない自衛官

ニュースでPKO派遣の自衛官の映像が流れていました。
その中で気になったことがありまして、質問させていただきました。
派遣される陸上自衛官の三佐2名が制服なのに制帽を被っていませんでした。
制服には階級章がついていましたので、私服には見えません。
日本を代表して国際貢献で自衛官が出発するのにどうして制帽を被らないのか不思議でした。
空港内なのか、民間に遠慮してなのか。
そう言えば、イラク派遣は国民に遠慮して私服でしたね。
どうでも良いと言われるかもしれませんが、自衛官なら制服に誇りを持っているではと思います。
防衛省の方々はどう思っているのでしょうね。

Aベストアンサー

ニュースで流れた場面がどういう状況だったのか、直接見ていないので推測でしかありませんが・・・。

1.建物内部でも「屋外」と見なされる場合があります。
  「体育館」、「倉庫」、「格納庫」などがそうです。
  No.1のかたとは異なるのですが、空港内部は「屋外」と見なされると考えます。
2.出張などの移動の際には「略帽」を被ります。
  制帽というのは意外に嵩張りますので・・・。

で・・・推測なのですが・・・
「報道関係に配慮して、あえて「脱帽」していたのではないか?」ということです。
搭乗までの間に、いろいろな取材も受けるでしょうから、その際に着帽していては失礼になります。
広報部署からの指示で、あえて脱帽していた可能性が考えられます。

略帽は、ポケット突っ込んだり、肩章に挟んだりして保持することはよくあります。


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